山中一毅(Kazuki Yamanaka)

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About me

Introduction 1985年さいたま市生まれ。高校時代に渡辺貞夫氏の演奏を生で聴きジャズに目覚め、大学からジャズを始める。京都大学Dark Blue New Sounds Orchestraではコンサートマスターを務めた。大学卒業後、就職するもジャズの道を志し一年半で退社。その後、池田篤 (sax)、井上祐一 (piano)両氏に師事。 3年間の日本での活動ののち2012年秋より渡米。ニューヨーク州立大学パーチェス音楽院の大学院ジャズ科にてMaster of Music(Jazz Studies)を2014年5月に取得修了。 サックスをJon Gordon、Gary Smulyan、Steve Slagle、Jim Snidero、Steve Wilson、Miguel Zenonに師事。アンサンブルをHal Galper (piano)、Jon Faddis (trumpet)、Todd Coolman (bass)に師事。作曲をJohn Abercrombie (guitar)、Jon Gordon (sax)に、ジャズ史をJon Faddis (trumpet)に師事。 2014年7月よりニューヨーク市内に拠点を移し活動を続け自己のグループを率いて精力的にライブ活動を展開する。2015年8月にGilad Hekselman (guitar)、Fabian Almazan (piano)、Linda Oh (bass)、E.J.Strickland (drums)らと全曲オリジナル曲からなるファーストアルバム''Songs Unconscious-minded''をリリース。 2015年9月からいったん日本に帰国し東京を中心に活動。自己のバンドを率いて名古屋、京都、大阪でツアーを行う。2016年11月よりアーティストビザを取得し再渡米し、ニューヨークに拠点を戻して活動している。近年は即興主体の音楽への関心を強め、Lee Konitz (sax)、Tim Berne (sax)、Tony Malaby(sax)、Michael Attias (sax)、Ralph Alessi (trumpet)にレッスンを受ける。即興性を大切にした独自のサウンドを追求し、活動の幅を広げている。