小栗康平

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Introduction 81年「泥の河」で監督デビュー。 以降、84年に李恢成の原作による「伽や子のために」を発表し、フランスのジョルジュ・サドゥール賞を日本人として初受賞。90年、島尾敏雄の「死の棘」を映画化し、カンヌ映画祭で“グランプリ・カンヌ1990”と“国際批評家連盟賞”をダブル受賞。96年には、自身初のオリジナル脚本による「眠る男」を発表し、モントリオール映画祭審査委員特別大賞を受賞。 05年、9年ぶりとなる新作「埋もれ木」が公開された。 06年7月に、著書「時間をほどく」(朝日新聞社)、DVD「埋もれ木」(松竹株式会社ビデオ事業室)をリリース。 【往復書簡管理者 編・記】