隣のテーブルの家族連れの一人が、「Are you from Japan?」と英語で話しかけて
きた。続けて、
「And you are waiting so long, aren't you?」(待ちくたびれたんだろ?)
「Yes! We are waiting for two hours.」(そうだよ!もう、2時間も待っている)
辛うじて笑顔を作ったつもりだったが、情けない顔をしていたかもしれない。すると、
彼は屈託なく笑って、
「Welcome! This is Brasil.」(これがブラジルだよ。ようこそ!)
とのたまった。
これには、僕も相棒も、プッと吹き出した。おかげで、ささくれだっていた気分も
すっかり良くなった。
"Reveillon '97-'98"
No comments yet. -