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故有事
"対岸斜面のシカを撮る。 Took photos of deers in the opposite side slope using with DSC-HX300."
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6日(木)のハタチガワ沢の左岸の斜面(ゴジラの背尾根の東斜面) 下は最大の50倍(1200ミリ相当)に拡大。 もう、林道の路面に置いているのにピンを合わせようとするとブレル、ブレル。固定できない。 [Image]
[Image] 半分の3,400ミリ相当で全体を撮る。 これならまーまーブレナイで撮れる。 [Image] 下草がそんなにあるのかと思うほど、林床に鼻をつけるようにして食べている。 右腰の枯れ葉のような物、これは怪我の痕かな? [Image] ん?こちらに気が付いたかな? でも、彼らの目ではぼくが立ち上がっていても早い動きをしない限り外敵のヒトであることが解からないだろう。100メートル以上も離れているので、音を立てない限り気が付かないだろう。 [Image] 視覚では外敵をとらえきれないためだろう。もう、絶えずせわしげに耳を動かしている。 初めは、カやブヨのような虫が顔の回りにまとわりついているために、耳をせわしげに動かしているのかな?っと思った。そうではないのだ。不審な音を聞き取ろうとしているんだ。 そう云えば、5月16日に会った座っているカモシカもこちらを見ながら耳を動かしていた。 [Image] 木の根の樹皮でも食べているのかな? [Image] 母ジカが気になるのかな? [Image] この小鹿痩せていませんか?たくさん草を食べさせたいが、君らの先輩たちが食べつくして草の芽生えもなくしてしまったんだ。 [Image] 母ジカが移動しはじめた。ここからは一脚に装着して、一脚の脚をガードレールの上に乗せて撮った。不安定だが、一脚の長さが1m10cmなのでショウガナイ。ストックくらい伸びると良いのだが。 この一脚は昨夏の中国のキンシコウ調査地でストックとして持ち歩いたが、丈夫だった。 それにしても半砂漠か岩場のような景色だ。 表層土が剥き出しになっているため、雨が降ると表層の土砂は流れ落ちることになる。 草や幼木が斜面の表層を覆っていれば、土砂の流失はおさえられるし、腐葉土の層が出来上がるので、このようなザラザラした様子では無くなるだろう。 (これを読み返して、東アフリカの乾燥化の一因について、サイアスという雑誌に火入れによる「作られた野生の王国」と題して、増加した有蹄類が草木を食いつくし、蹄で根や芽生えを踏みつぶすことが砂漠化を生み出していると書いたことを思い出した。) [Image] ん?木の葉?枝を食べているのかな?これはシキミかな? [Image]
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[Image] やはり、さかんに地面に鼻をこするようにして地際から生えているものを食べている。 [Image] この母ジカも太っているとは思えない。痩せている。 写真を撮った位置とシカのいた対岸の斜面までの距離は120メートルはあることが分かった。 一応画面いっぱいに、ボケるがシカの半身を写すことができる。 [Image] うーん、映像の出来は仕方がない。軽いもので、レンズ交換をしなくて済むものにしたのだ。 もう少し、使い慣れないといけない。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:50
、日付: 2013/06/09
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