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故有事
"ヒルは何所に行った? Where has the leech gone?"
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昨日、7月2日は、ちょっと思わぬ展開であった。 ヤマビルを覚悟し、雨模様の日が続いたからヒルがわんさか寄ってくると思って、前夜から ぼくは靴下にしっかり飽和食塩水を噴霧し、ズボンの裾にも噴霧して完璧にしていた。 同行者のIwataさんはヤビツ峠で濡らした手に塩を揉んでそれをズボンに刷り込む。 もう一人のMaruさんは「ヒルさがりのジョニー」と言う怪しげなヒル避け剤を、 靴や靴下やズボンに噴霧していた。 ぼくは、彼らの行動を笑って見ていた。 [Image] ヤビツ峠のトイレ横から沢に沿った旧道を歩いた時は、もうすぐにでもヒルがわさわさ寄ってくると思っていた。ハクビシンの糞を見つけ、拾い、アナグマの糞を拾っていても 一向にヒルの姿が見えない。 そして、県道70号線に出る青山荘に着いた時もヒルはいない。 まー、ともかくヒルに襲われなかったことで、皆一安心だ。
舗装された県道を札掛まで歩いて一ノ沢峠を目差す予定だったが、地獄沢橋のところから 送電線の見回り道も登ることにした。ここからは同伴の二人は更に念入りに自分が持ってきたヒル忌避剤を足元に念入りに着ける。 この見回り道の登りもヒル一匹出て来ない。 こんな不思議な事があるだろうか?先週も先々週も土山峠・宮ケ瀬尾根・辺室山だったが、
ヒルに襲われたのだ。
北尾根もゼロ、大山から見晴し台、坊中まで結局一匹も出合わなかった。 梅雨の時期なのに山全体が乾いている。だから、林床に直接座れるのだ。 ヒルたちは乾いている尾根沿いから沢沿いに避難しているのかもしれない。
どうだろう?
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
17:11
、日付: 2016/07/03
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