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故有事
"オンライン授業ではなく対面授業を! Even if corona misfortune, in University, no longer online classes, but face to face classes!"
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ぼくが今通っている専門学校にはいくつか専攻があり、授業を受け持っているのは飼育専攻と野生動物専攻の2年生のクラスである。コロナ禍のため、4・5月は動画配信であった。6月からは人数の少ない野生動物だけ学校での対面授業となった。飼育は二クラスあり、しかも人数が多いので、動画配信が続けられた。しかし、後期が始まった昨日から飼育専攻も対面授業となった。学生たちは一人3人掛けの椅子に座り、皆マスクをし、こちらはマスクと学校から渡されたフェース・シールドで授業することになった。話をするだけで身体が熱くなるので、ドアを開け、窓を開けて外の風を入れた。ぼくは、シールドを外し、マスクを外して、学生の方を見て話す時は口元をハンカチで覆って授業をした。講師控室で、他の講師たちから「学生から新型コロナに感染しないように注意した方が良いですよ!」と云われていたので、学生に前期の答案用紙を手渡す時や授業後学生が質問してきた時には学生たちがマスクをしているので、こちらの口元をハンカチで覆うことで対応した。ホワイトボードにマーカーで書いたり、階段の手摺りを触っていたので、終わってすぐトイレに入り手を洗った。ぼくはこの手洗いが感染防止に効果があると考えている。マスクは自分が感染していた場合に他人を感染させないためのものだ。手洗いは様々な物を触って手に付いているかも知れない感染源を洗い落とすものだ。密になった空間での空気感染を防ぐため、外気を入れ空気の流れを良くする。
大学でまだオンライン授業が続いているようだが、若い学生たちは感染しても無症状などの軽い症状で済む。大学での感染拡大を恐れているのは授業をする教員たちだろう。学生たちにマスクをさせ、窓を開け放して講義することは十分可能だ。500名を教える大講義室に置いても履修する学生を半分に減らし、窓を解放させ学生たちにマスク着用と手洗いの注意をすることで講義が可能だろう。大学は学生が集まって、友人たちと意味のない議論に熱を上げ、お喋りをしたり、教員の批判をしたり、友人たち構内を歩き回ったりする場でもある。折角、大学に入った若者にそれを閉ざしてはいけない。[Image]メドハギ
Lespedeza juncea
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
11:09
、日付: 2020/10/07
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