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故有事
"白梅が咲いた White plum bloomed"
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近くの紅梅がどうなったかな?と思って散歩がてらに見に行った。 満開だった。我が家の白梅も10個くらい咲き始めた。 今年は、蕾の数が多い。例年の倍以上のような気がする。 [Image] この梅の木は、毎年夏になると新枝がアブラムシだらけとなり、薬掛けを何度もしなければならない。薬を掛けるのは何故か嫌なので、結局、アブラムシにおおわれた新しく伸びた枝を剪定する。昨年は酷かったので、何度となく、自分に「桜を切るバカ、梅を切らぬバカ」と言い聞かせながら切る。木を切るのも何となく抵抗があるのだ。 この梅の花のピントのあった写真を撮るのに15枚ほど撮った。 どうも、マニュアルでピントを合わせようとすると、身体が前後左右に揺れてピントをあ合わせるのが難しい。動かないものでもこうなのだから動き回る小鳥が難しいのは当たり前だ。 明日は、大山登山なので、アイゼンをもっていない学生に貸すためにもう30年以上前に使っていた十字状の4本爪アイゼン、紐掛けが練習しないとできない10本爪アイゼンを整備し、 さらに、スパッツを二つ洗い、シカ皮で尻皮を作った。 [Image] このシカは、もう35年以上前に男体山山麓のシカ調査を手伝った時に、餓死したシカの皮を剥いで、塩をまぶして持ち帰り、平塚の剥製業者に3万円でなめしてもらったものだ。当時としては高かった。しかし、タヌキやイヌの尻皮が5千円から1万円で登山具店で売っていた時代だ。 シカ皮は毛を採らないと毛がぼろぼろ落ちるので、毛を採ってなめそうかと業者に云われたが毛付きのまま鞣してもらったのだ。虫が食って、ぼろぼろになっているかな?と思いきや大丈夫。 毛が取れてしまうまで尻皮として使ってみよう。 このように裁断するのにも部屋中毛だらけだ。 今は、尻皮をぶら下げている登山者や山仕事をしている人を見なくなった。 ぼくは、白いイヌの尻皮をぶら下げていた。 丹沢と限らず全国でシカが増えすぎて、森の草木を食いつぶしている。 故郷の釧路ではシカ肉を食べさせてくれるレストランがいくつかある。 アメリカ産やオーストラリア産の牛肉を食べるなら、 ニホンジカを食べることが、日本の森林を守ることにつながるだろう。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:43
、日付: 2013/02/07
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