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故有事
"電車に乗りたくない ―孤独な人々―"
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電車に乗りたくない
働かなければ生活できないし、山へも行けないのは分かっている。
でも、働きたくなくなってきている。
電車に乗って学校へ行くのが嫌なのだ。
電車の中での人々のさまざまな行動を目にすると、もうこんな世の中嫌だぁ!と叫びたくなる。
学生たちが極端に変わってきた。
一人一人話すと皆良い子である。
しかし、皆他の仲間を思いやることができない。
他人の苦しみ、楽しみを分かち合えなくなっている。
他の人の苦しみは自分の苦しみであり、
自分の楽しみは他の人にも分かち合えるのに、
多くは、一人一人の殻の中で苦しみ、楽しんでいる。
そのもっとも明らかな現場が、通勤電車の中だ。
両耳にイヤホンを差込み、両目は携帯の画面を追う。
妊婦がいようと、老人がいようと、松葉杖をついている人がいようと、皆自分の世界に没頭している。
サルは社会集団を形成して生活している動物である。
強いサルも弱いサルも、絶えず回りの目を気にしている。
ヒトはもちろん社会集団を形成している。
が、現在のヒトは社会的存在を無視しようとしている。
社会集団の一つである学校、クラスでも単に個が集まった集合であり、社会組織としての集団とはならない。
どうも、それは家庭生活が起因していると考えている。
仕事=経済=より「良い」生活を追求するあまり、家庭生活がおろそかになっていると感じられることが、学生をみていて感じる。
では、行ってきまーす。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:36
、日付: 2009/07/08
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