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故有事
"塔ノ岳に登る Climbing the Mt.Tounodake!"
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昨日は、専門学校の丹沢実習で、大倉から塔ノ岳を往復した。 台風の余波を心配する必要がないくらいの快晴であった。 大倉でバスから降りて、すぐ出発。 8:40、左側の舗装道路を登る。 [Image] 8:56、最初の道標だ! [Image] 9:15、ようやく「雑事場の平」に着く。 [Image] ここで、10分間休憩、皆、汗だくだ! [Image] 9:21、見晴茶屋に着く。素通りする。 [Image] 9:41、ここは一本松という道標がある。 [Image] 10:00、駒止茶屋着 [Image] 学生たちが駒止茶屋で、待っていてくれた。 彼らは、身が軽く早い。こちらは、ゼイゼイ息を切らして登る。 [Image] 10:27、堀山の家着。学生たちとぼくと最後の女子たちの間に差がつく。 ぼくは一人で素通りだ。 [Image] ヘリコプターのエンジン音が大きくなりバリバリと接近してくる。 10:52、止まるように指示される。ヘリによる救助訓練のようだ。 学生のNiwaさんがうずくまっている。 ヘリが遠ざかったので、登っていくと、訓練の隊員たちが10名近くいた。 御苦労様と声をかける。 [Image] 11:48、花立山荘に着く。もう、ここで登るのを止めてしまいたいと思う。 しかし、休むと涼しいというよりも寒さを感じるので、歩く。 [Image] 12:10、鍋割山からの分岐の道標だ。 一歩一歩階段を登って立ち止っていると、上から降りてきた単独行のぼくよりも歳上と思われる おじさんやおばさん登山者から「もうすぐですよ、一歩でも歩かなければ着きませんよ」 と声を掛けられる。 自分では、どうも心臓が弱くなっているのかな?という思いが強くなる。 ぼくよりも遅れている、女子二人が登ってくる。 [Image] 12:36、着いた!塔ノ岳山頂だ! ガスっているので、視界が悪い。残念だが、達成感はある。 既に登っていた、学生たちは雨具を着ていて寒そうだ。 ぼくも急いでお昼を食べるが、食欲がなく、なんと半分以上も残す。 こんなことは初めてだ。 [Image] 13:00、塔ノ岳にきたら、この場所での集合写真と決めていた。 ガスっているのが時々雨粒となってポツポツ落ちる。 同じ、コースを戻ることにする。 学生たちは早い早い、アッと云う間に視界から消える。 [Image] 4時45分に大倉のバス停に到着し、休む間もなくバスに飛び乗る。 学生たちは1.5時間近くも待っていてくれた。 ぼくは、登りは4時間かかり、下りは3時間45分かかった。 何故、ぜいぜいと息苦しくなるのか?Matushima君に健康診断を勧められる。 今回は、帰路、シカの5頭のメスグループに出合った。 先に下りていた学生たちも同じグループに出合ったようだ。 構成は、1頭のオトナメス、2頭のバンビ、1頭の角が短い若いオスだった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
10:18
、日付: 2013/09/07
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