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故有事
"山頂からオンネトーまで From the top of Mt.Meakan to Onnetou."
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10時半に山頂に着いたが、とてもそこで食事をする気にならないので、すぐオンネトーへの火口に沿った道を歩く。もう、登らなくても良く、平地のような道なので足も何となく軽やかに踏み出せる。向こうから単独行の人が霧の中をやってくる。阿寒富士に登ったどうか訊くが阿寒富士は登らなかったようだ。阿寒富士には雌阿寒岳とは違ってコマクサや他の高山植物があるのだ。 [Image] 小石混じりの道なので、時々滑りそうになる。ストックを長くしてしっかりついて歩く。若いカップルとすれ違う。やはり、阿寒富士に行ったかどうか訊くがこの天気なので行っても見晴らしがよくないので止めたようだ。 [Image] 10:46 9合目の道標だ。何だか、膝が痛くなりそうだし、滑るのでそろりそろり下る。しっかりとした足取りで登ってくるぼくと同世代の単独行者Mさんに出遭う。阿寒富士には行かなかったようだ。 [Image] 10:58 そのまま下るとオンネトーで左に行くと阿寒富士だ。ここで阿寒富士に登るべきかどうか迷う。が、無理をしない!と自分に言い聞かせ、このままオンネトーに下ることにする。
[Image] イワブクロがまだ咲いている。 [Image] 何とコマクサまで少し萎れているが、咲いていた。寝そべって撮ることができなかったのでピンボケだ。 [Image] 11:15 7合目だ。オンネトーから登ってくるとここで阿寒富士と雌阿寒山頂ルートに分かれる。 [Image] おー、チシマギキョウ(これはイワギキョウだった)までまだ咲いているのがあった。カメラのレンズが曇っている。阿寒富士まで行かなくても良かった! [Image] 11:32 6合目だ。 [Image] このキノコはイグチの仲間だ!
[Image] 採って裏を見るとやはりヒダではなくイグチ科特有の管孔がたくさんある。 [Image] 12:11 ここで腰を下ろしてメロンパンと梅干し1個を食べる。歩きだすと後ろから足音がする。振り返るとあのMさんだ!彼はオンネトーのキャンプ場の駐車場に車を置いてピストンをしているという。ぼくは野中温泉に車を置いて居ると話すと、野中温泉まで車で送ってくれると云う。有難いが、ぼくは足が遅いからと断る。が、彼は野中温泉に行くので、駐車場で待っていると云って飛ぶように下っていく。膝が痛くないのだ。羨ましい限り!ぼくもできるだけ早く下ろう思う。もう辺りを探索しながら歩く訳にはいかない。 [Image] 12:33 大学生くらいのカップルが登ってくる。彼らなら、簡単に往復できるのだ。そのカップルを見送る。早い早い、すぐ視界から消える。 [Image] 13:00 2合目だ。写真を撮っただけ! [Image] 13:09 1合目だ!着いたも同然だ! [Image] 13:21 登山口に着いた。どうにか膝が持ちこたえてくれた。膝に感謝! [Image] 駐車場でMさんは着替えをしているところだった。ぼくを見て随分早いじゃないですか!と云う。急いで下りたのは着替えばかりでなく、助手席にぼくが乗れるように整頓するつもりだったのだ。彼は、札幌から来ていた。 下は今回歩いたルートである。Mさんの車に乗せてもらわなければ破線のコースを歩くことになる。Mさんは翌日は雄阿寒岳に登ったようだ。もう、凄い!としか言いようがない。 [Image]
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
22:49
、日付: 2017/08/17
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