読んでいてあらためて腹が立ってきましたね。「環境省のアクティブレインジャー」とか「保護センター職員」など、わたしにとっても夢のような職業です。その純粋な夢を打ち砕く役人って、何だろう?自然好きな若者を嫌いにさせてしまいそうです。環境省は自然を語る資格すらもってなさそうですね。こうなったら隊長がNPOを立ち上げて、国や県にパトロールは保全の付託を迫り、若い職員を大勢雇うしかなさそうです。
2012年3月15日 8:42
take隊員へそうなんですよ。環境省の「アクティブレインジャー」や「保護センター職員」は野生生物に興味を抱く若者たちの憧れの職業ですよ。それが日給月給であったり、いくら地方でも10万前後の給与で、しかも3年、5年契約でほっぽりだされるんではこまります。本当に、NPO法人を立ち上げて野生生物を好きで職業にしていきたい若者を雇あげていきたいです。そのあたりのもう一つの精神的力が漲ってこないのが残念だ!自然保護・保全の見回り、シカ柵、サルの電気柵の見回り、登山道、ハイキング路の見回りなどの維持管理をしながらの動植物の観察し、教育情宣活動も行う。そしれ、動物班では、その地域のサル、シカ、クマ、テン、タヌキ、リスなどの動物たちが担当者たちによって観察調査されていく。これを地域の農林業者といっしょになってやっていく。
2012年3月15日 10:14
あこがれの箱根のアクティブレインジャーの皆さんも、そのような待遇とは驚きました。しかし国立公園にはまだそのような方がいて、外来生物の駆除をしたり、環境教育をしたりしていますが、国立公園の外では夢のまた夢のような状態です。 小田原市の官民協働の環境シティ会議では、地域の森林官の必要を叫ぶ人が出てきております。私も賛成です。森林の動植物を総合的に見て、人工林の管理や動物の観察・管理をする人が是非必要ですね。ドイツでは森林官は見回りの際ライフルを携行し、必要に応じてシカなどの間引きを行っています。これをは日本では、なかなか難しそうですが、常に情況を把握して管理計画を立てられる人材が、市町村レベルでもあって良いと思います。 また森林整備に関わる林業者の方達に、動植物などの知識をもっと知ってもらい、地位の向上を図るとともに、動物被害や先生のおっしゃる報告をしてもらったり、そのような研修を受けた県や森林組合の職員が増えてくれることが望ましいですね。 福田先生のような方がNPOを組織して、動植物保護管理の人材と制度を作っていただけたら素晴らしいと思います。 9月にお願いした講座でも、皆さんに是非その辺のお話をして頂けたらと、楽しみにしております。
2012年3月15日 20:11
野良こねこさんへ猿害、シカの食害などの野生動物による農林業被害は、生態学で解決できる問題はほんのわずかなんです。政治・経済学の問題なんです。しかし、微力でも声を上げていかねばなりませんね。
2012年3月16日 9:55
投稿者: fukuda, fumio、時刻: 7:29 、日付: 2012/03/15
"環境省の野生動物に関する仕事"
4 コメント -
読んでいてあらためて腹が立ってきましたね。
「環境省のアクティブレインジャー」とか「保護センター職員」など、わたしにとっても夢のような職業です。
その純粋な夢を打ち砕く役人って、何だろう?
自然好きな若者を嫌いにさせてしまいそうです。
環境省は自然を語る資格すらもってなさそうですね。
こうなったら隊長がNPOを立ち上げて、国や県にパトロールは保全の付託を迫り、若い職員を大勢雇うしかなさそうです。
2012年3月15日 8:42
take隊員へ
そうなんですよ。
環境省の「アクティブレインジャー」や「保護センター職員」は野生生物に興味を抱く若者たちの憧れの職業ですよ。
それが日給月給であったり、いくら地方でも10万前後の給与で、しかも3年、5年契約でほっぽりだされるんではこまります。
本当に、NPO法人を立ち上げて野生生物を好きで職業にしていきたい若者を雇あげていきたいです。
そのあたりのもう一つの精神的力が漲ってこないのが残念だ!
自然保護・保全の見回り、シカ柵、サルの電気柵の見回り、登山道、ハイキング路の見回りなどの維持管理をしながらの動植物の観察し、教育情宣活動も行う。そしれ、動物班では、その地域のサル、シカ、クマ、テン、タヌキ、リスなどの動物たちが担当者たちによって観察調査されていく。これを地域の農林業者といっしょになってやっていく。
2012年3月15日 10:14
あこがれの箱根のアクティブレインジャーの皆さんも、そのような待遇とは驚きました。
しかし国立公園にはまだそのような方がいて、外来生物の駆除をしたり、環境教育をしたりしていますが、国立公園の外では夢のまた夢のような状態です。
小田原市の官民協働の環境シティ会議では、地域の森林官の必要を叫ぶ人が出てきております。私も賛成です。森林の動植物を総合的に見て、人工林の管理や動物の観察・管理をする人が是非必要ですね。ドイツでは森林官は見回りの際ライフルを携行し、必要に応じてシカなどの間引きを行っています。これをは日本では、なかなか難しそうですが、常に情況を把握して管理計画を立てられる人材が、市町村レベルでもあって良いと思います。
また森林整備に関わる林業者の方達に、動植物などの知識をもっと知ってもらい、地位の向上を図るとともに、動物被害や先生のおっしゃる報告をしてもらったり、そのような研修を受けた県や森林組合の職員が増えてくれることが望ましいですね。
福田先生のような方がNPOを組織して、動植物保護管理の人材と制度を作っていただけたら素晴らしいと思います。
9月にお願いした講座でも、皆さんに是非その辺のお話をして頂けたらと、楽しみにしております。
2012年3月15日 20:11
野良こねこさんへ
猿害、シカの食害などの野生動物による農林業被害は、生態学で解決できる問題はほんのわずかなんです。
政治・経済学の問題なんです。
しかし、微力でも声を上げていかねばなりませんね。
2012年3月16日 9:55