Anmelden
Google-Apps
Hauptmenü
コメントの投稿対象:
故有事
"間違えたルートを! Taking a wrong route!"
まだコメントがありません。 -
1 – 0 / 0
昨日の東丹沢は晴れて、絶好の実習日和であった。 が、乗ってきた8:40発宮ヶ瀬行のバスにストックを忘れた。 土山峠で一緒に下りた、辺室山に向かう登山者が神奈中バスの電話番号をわざわざノートを引き千切ってくれた紙に書いてくれて渡してくれ、すぐ電話をするように勧められた。学生たちに予定コースを教え、結局ぼくはそのバスが本厚木行となって戻ってくるのを待つことにした。 30分くらい待ってバスがやってきてストックを受け取る。
神奈中バスの電話番号を教えてくれた中年の御夫婦にこの場を借りて感謝!
このストックは何度、忘れるのだろう? ぼくは、学生たちと617.2のピークの猿ヶ島(地図
d
)で待ち合わせていた。 互いにトランシーバーを持っていたので、彼らとも連絡が取れた。 ぼくは、ショートカットで猿ヶ島に向かった(赤のGPS軌跡)。 30分くらいも遅れているので、急ぐ。 左足首をかばいながら、太腿に乳酸が溜まってもう足が上がらないというところまで、 頑張り続ける。気持ちは焦る。 cピークのところで一息つけ、学生たちと交信 彼らは525ピーク
b
を過ぎたという。 こちらは少し遅れるだけかもしれない。 ぼくは
c
ピークを過ぎたところで、525ピーク
b
方向に向かって大声を出す。 何と、返事が戻ってきたのは青線の方向からだ。 交信した時は最初の525ピークを過ぎたと云っていたのだ。 彼らは、間違えたルートをとったのだ。 黒線のルートを指示したのに、途中
a
から青線のルートの尾根を登ってきたのだ。 結果オーライであった。しかし、大反省だ。 彼らをぼく抜きで歩かせてはならない。 しかし、彼らだけで歩かなければ力がつかない。 地図を見、磁石で方向を確かめて歩かなければならない。 [Image]
ぼくは、バスに乗っている時にも歩くコースの地形を頭に叩き込むようにしている。 しかし、学生たちはバスを降りて地図を出してと云われなければ地図を見ようともしない。 大勢なので、それだけで安心しきって、誰かに頼る。 各自が自分の目で地図や磁石を見ていたら、このような事にはならなかった筈だ。
a
から
c
に登ってきた時に、だれも磁石を見なかったのだ。 磁石を見ていれば、すぐに誤りに気がつく。 これで、ぼくが大声を張り上げず、学生たちと出会えなければ、 あるいは学生たちが遭難していれば、 ぼくは彼らに教えたコースを必至で歩き回らなければならない。 大勢を連れて歩くのは、動物を逃がしながら歩いているようなものなので、いくつかの班に分かれて歩きたいが。そのように山を知っている者はぼくだけである。 登山路は登山者が多くなり、しかも犬を連れて歩く人たちも多い。 登山路のようなコースでは動物を見つけることはできない。 山をもっともっと歩き回りたい学生もいれば、なるべく疲れない簡単なコースを望む学生も多い。 日本に生息する野生哺乳動物のほとんどは山林に生息している。 だから、山を知らなければ動物たちに会うことはできない。 今回のコースは10キロをちょっと越えたくらいだ。 学生たちの様子を見て歩いているが、恐ろしい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:03
、日付: 2012/11/11
コメントの投稿
<b>, <i>, <a>
などの一部の HTML タグを使用できます
コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。
ログイン情報を選択
Google アカウント
コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。
名前/URL
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
名前
URL
匿名
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
"間違えたルートを! Taking a wrong route!"
まだコメントがありません。 -