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故有事
"鍋嵐行きでたくさんの糞! Got many scats!"
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昨日は、朝6時に駅前で「丹沢サル観察し隊」のYさんを乗っけ 慶應藤沢湘南校舎前でぼくの授業を聴講しているS君を拾い、鍋嵐に行ってきた。 車をaの隅に置き、bの橋を渡ってcの経路の階段があるところからゴジラ尾根に取り付いた。 そのcの登り口にメスジカの頭骨だけが転がっていた。 [Image] 尾根は風が強いかなと思ったが、この日は風が無く穏やかだった。 サルナシを食べた見事なテン糞である。 [Image] タヌキ糞だ。これにもサルナシの種子が見える。 [Image] このゴジラ尾根の細尾根に一本あるオオウラジロノの木の実である。 今年は何だか非常に少ない。例年なら、足の踏み場もないほどたくさん落ちている。 [Image] この看板、GPS軌跡の下の地図では、dの地点だ。 鍋嵐まで半分きたことになる。 この場は広いので、それまでゴジラ尾根の細尾根だったのでホットする。 [Image] ここを過ぎると再び細尾根となる。 Jピークの手前でスカイツリーが見える。 天気が良いので、宮ヶ瀬尾根の猿ヶ島、仏果山の左に見えた。 さー、ここから一登りでJピークだ。 [Image] Jピーク(下の地図でe地点)で記念撮影だ。 ここから僕が立っている背側方面への急斜面を降りる。 何年か前に来たときは、この急斜面を降りることができず。 引き返したこともあった。 [Image] 鍋嵐である。「ナベワラシ」と書いた板がしっかり縛られていた。 7時半にbの橋を渡って、10時20分に鍋嵐だ。 動物糞を採集したり、秋の景色を楽しみながら歩いてや3時間の行程だ。 当初はここでお昼の予定だったが、早いので記念写真を撮ったり、大山や蛭ヶ岳や本間ノ頭の位置を確認したりして、少しここにいて、fの熊ノ爪に向けて出発だ。 [Image] 今年もリスのテーブルがあるピークはエビフライがたくさんある。 日曜日に専門学校のチャレンジキャンパスがあるので、高校生にあげようとエビフライを拾う。 [Image] fの熊ノ爪を過ぎてシカ柵に沿って下って行き、「不思議なミズキ」の場所を過ぎて、 gのポイントがちょっと間違えやすい。左がわの急峻が細尾根を下るのだ。 この細尾根は宮ヶ瀬尾根の猿ヶ島へと続く。 hの手前で登りとなり、登り切ったところが広々としたh地点だ。 ここは堤川林道終点とハタチガワ沢林道終点の出合いの地点でもある。 ハタチガワ沢林道へ下る方が早い。しかし、バスに乗るなら堤川林道だ。 堤川林道を下った先に土山峠のバス停がある。 [Image] 陽が当たって気持ちの良い林道では、たくさんのイタチ糞、テン糞があった。 また、宮ヶ瀬尾根の方から林道に巨大が石が転がり落ちていた。 道路の真ん中にクレーター状の窪みがあり、ガードレールで石は停まったのだ。 [Image] さらにサル糞を見つけ、久しぶりのサル糞に喜んでいたら、 fの橋の上には、サルがカマキリの卵塊の中の卵を食べた痕のものがあった。 [Image] さらにさらに、bの橋の上には行きには無かったテン糞やサル糞を見つけた。 見事なサル糞がたくさん橋にあった。 サルたちは御殿森ノ頭方面から渡ってきたことがわかった。 [Image] これらの大きな見事な糞は、発情した群れのメスを求めてやって群れ外オスのものか、ボスザルのものだろう。 そう、サルたちは発情の季節に突入している。 サルたちの顔も尻の性皮もスカーレット色に染まっているだろう。 あー、そんなサルたちを追いかけて観察したい。 [Image] ぼくにとっては大変充実した鍋嵐行であった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:05
、日付: 2012/11/16
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