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故有事
"TCA専門学校のリスザル A squirrel monkey in TCA special school."
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昨日、火曜日は葛西にあるTCA専門学校の授業がある日だ。 飼育専攻と野生動物保護専攻の学生たちに、お昼をはさんで2時限目と3時限目に 動物行動学の授業をやる。 この専門学校の動物たちを紹介したいくらいだが、 名前のわからない動物たちも多い。 サルの仲間は、このリスザルとスローロリスがいる。 リスザルは中南米に生息する広鼻猿であるが、
ニホンザルやぼくらヒトなどの狭鼻猿のサルと同じ直鼻亜目のサルでもある。 スローロリスは東南アジアに生息するサルで、 マダガスカル島に生息する、アイアイやキツネザルと同じ曲鼻亜目のサルである。 このような霊長目の中の亜目の違いを説明するときに、あるいは、広鼻猿と狭鼻猿との 違いを説明するときに飼育されている動物たちは非常に役にたつ。 [Image] 飼育の1年生は、学校で飼われている動物のどれかを曜日を決めて担当する。 ぼくは、下の写真のバックに写っているように檻の外から、撮っている。 もちろん、チビカメラだ。 この子の名前はキバというようだ。 [Image] この1年生の男子が入っている部屋には、カピパラ、マーラ、イノシシが歩き、リスが壁を伝っている。他に、ホロホロチョウやアイガモが歩き回る。 動物好きの学生にとっては素晴らしい空間だろう。 このような動物たちではなく、壁にはヤモリがはいずりまわっている。 土間に鶏が歩いている。足元にはイヌがいる。本棚にヘビがとぐろを巻いている。 屋外から採ってきた草花ではキリギリスが鳴いている。 このような事を子どもの時は夢見た。 アフリカのタンガニーカ湖、湖畔の家の生活はぼくにとって 自然と共に暮らした素晴らしいものだった。
「アフリカの森の動物たち」(人類文化社
)ということで、 アフリカでの素晴らしい生活を本にしたが、 この本は、ぼくが原稿を出して、中国のキンシコウの調査から帰国したら出版されていた。 ぼくがだした原稿がそのまま活字になっていた。 この2、3日、再読した。酷い文章だ。編集者は何を見たのかと思うほどだ。 今になって読むぼくもかなりおかしいが、編集者はぼくが出した原稿をそのまま活字したのだ。 この本を出して、人j類文化社は潰れた。自転車操業だったのだ。 近い内にこの本の訂正を載せたものをHPに乗せたい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:47
、日付: 2012/10/03
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