Anmelden
Google-Apps
Hauptmenü
コメントの投稿対象:
故有事
"3個のテン糞の内容物の違い The diffrent contents of three marten's scats."
まだコメントがありません。 -
1 – 0 / 0
1日にゲットしてきた3個のテン糞を水洗いした、大きなアライグマ?糞は まだ、水に浸けたままだ。 テン糞①標高450m(下のGPSのルート図の番号が発見地点) 登り出してすぐ岩の上にあった。柔らかいので、当日の朝のものであろう。 [Image] テン糞②標高740m 倒木がシカ柵を押し倒している鞍部の上部のコンクリートの上にあった。 種子が見える。 4、5日前のものか? [Image] テン糞③標高870m スギ林にシカ柵をくぐって間もなくスギ林の石の上にあった。 2、3日前のものだ。 枯れ落ちたスギの葉がついている。 [Image] ①・②・③のテン糞があった地点。 [Image] ①の糞の内容物はサルナシ種子とカマドウマの脚4欠片。 ②の糞:不明な種子多数と小さな甲虫の脚1本、胸部外骨格の欠片 ③の糞:キブシの種子果実1個分とトガリネズミ科のカワネズミかジネズミの毛多数と骨片、及び カマドウマの脚3本分、産卵管1本、外骨格の欠片3個。 ③のテン糞が一番標高が高いところにあったが。それ以上の尾根上では見つからなかった。 テンは秋になると標高が1000m以上のところには行かなくなるのか? ③の糞の中に早くもキブシの種子が見つかったが今年の秋は山の果実が少ないということなのか? また、トガリネズミ科の動物が食べられているのを確認したのは初めてである。 ②の糞の不明な種子や③の骨片など次回にアップします。 これまでは、同日に採集した糞には大抵同じ種子が混入しているのだが、今回は三個の糞とも別の種子が入っていた。別々の個体の糞であることは判る。しかし、サルナシは1000m以上の稜線近くにもある。動物たちにとってサルナシはこの時季の最高の御馳走であろう。サルナシの果実が少ないのではなく、他の果実も豊作だったということなのか?
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:50
、日付: 2012/11/04
コメントの投稿
<b>, <i>, <a>
などの一部の HTML タグを使用できます
コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。
ログイン情報を選択
Google アカウント
コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。
名前/URL
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
名前
URL
匿名
Google アカウントを使用してコメントすると、後で自分のコメントを管理できます。匿名でコメントした場合は、後でコメントを編集したり削除したりすることはできません。
ヘルプ
"3個のテン糞の内容物の違い The diffrent contents of three marten's scats."
まだコメントがありません。 -