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故有事
"湯河原のキツネのもう一つの糞の内容物"
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1月23日の湯河原野生生物探検隊で拾ってきたキツネ糞の一つはすでにアップした。[Image][Image]
骨とキブシの種子からなっていた。この糞は2週間くらい前のものであった。もう、一つ新鮮な糞があった。それを水に浸けておいた。が、なかなか崩れなかったので、ピンセットで崩し、水洗いした。全てが、毛であった。大半が柔らかいく短く、中に10センチくらいある剛毛があった。植物質や土壌動物の破片はなかった。[Image][Image][Image]手持ちのシカ、カモシカ、イノシシの毛と比べてみた。上の3者とは異なる動物だ。
柔らかい短毛は、下毛であり、長いのは尾の毛ではないかと考える。このキツネは、タヌキかアナグマを食べたのでないかと考えられる。ぼくらヒトの毛を比較しても、頭の毛と、他の部分の毛とは形状も色も長さも異なる。せめて中学・高校にあるような顕微鏡下の拡大レベルで毛を同定できるようにしたいものだ。誰かやってくれる人がいないだろうか?
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:40
、日付: 2010/02/06
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