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故有事
"カッコウの鳴き声 Cry of a cuckoo in the Kushiro marsh"
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釧路湿原展望台から遊歩道を下っていると、ツツドリやカッコウの声が、 なんとなく伸びやかな気持ちになりますよ。 もう少し、ぼくが鳥の名前を知っていたら、、、。 子供の頃は、小鳥の巣探し、卵、雛探しの名人?でした。 小鳥の動きをじっと見ていて、巣を見つけ出したものです。 あるいはまた、草刈に行って巣を見つけるとその周りだけ草を残したものです。 卵や雛が入っている巣を見つけると毎日のように状態を見に通いました。 ある程度、育ってから持ち帰ったのです。 だが、一度も成長まで育て上げたことはありませんでした。 どのくらい小鳥を殺してしまったか、、、、、!
そんな鳥好き?だったのに、 鳥の名前で知っていたのは、ヒバリ、アオジ、ヒレンジャクくらいでした。 鳥の名前を覚えようなどとはこれっぽっちも思っていませんでした。
それは、トンボ、チョウチョウ、セミ、バッタなどの昆虫、さらには魚やカエルもそうです。たくさん採集し、捕まえるだけで、その名前を知ろうとは思いませんでした。 ですから、大学の生物科に入って、チョウや甲虫の名前に詳しい同級生、植物の名前を知っている同級生がいて驚きました。
田舎の子供にとっては、鳥、魚、昆虫、植物などの生き物は遊びの対象であり、それを分類し覚えるなんていう気持ちがおこりません。親が教員をやっていたのに、我が家には鳥や植物、昆虫などの図鑑というものさえなかったのです。 しかし、小学校4、5年の時に小さな図鑑を買ったことがあります。 熱帯魚の図鑑でした。 当時のデパートの屋上などで売られていた熱帯魚に魅せられたのです。
子供が取っても採ってもびくともしない自然が懐かしい。 そんな自然もブルトーザーで一気に変わってしまう。 釧路は人口が減っているが、原野に重機が入り変わっていく。 春先の凍るように冷たい川に腰まで浸かって釣りをしている子供の姿は皆無になってしまった。 子供たちの遊びが自然の生き物ではなくなってしまったようだ。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:47
、日付: 2012/06/12
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