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故有事
"伊勢沢林道から奥野林道へ"
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昨日は、矢部さんと久しぶりに丹沢へ水沢橋を渡ったところに駐車したのが7時過ぎ、何だか頬がひきつるような寒さだ。伊勢沢林道を歩きはじめる。先日、融けた雪が凍ってすべる。華厳山でダンコウバイの花を撮らなかったので、花を求めたが、固い蕾だ。フサザクラもまだ早い。音見橋の辺りで全身に朝の陽の光を浴びる。温かい。スミレさえも見当たらず。予定を変更して、奥野林道へ行くことにする。スギ林の斜面を沢までくだる。沢を石伝いに渡って、対岸の斜面へ。スギ林の斜面を小沢沿いに登り、スギ林の尾根に出て奥野林道まで下る。すぐ下が奥野林道だ。[Image]GPSの記録では、伊勢沢林道から奥野林道まで20分だ。春なら、沢でお茶にしたり、花々を眺めたりして楽しむ。この場所は「秘密の花園」のようなところだ。この日は、素通りだった。少し下って、振り返ると蛭ヶ岳がすぐそこに見える。[Image]松茸山でお茶にして、下る。ダンコウバイもフサザクラもまだ早い。やまぼうしさんに教えてもらった福寿草はすばらしかった。子供の頃の釧路の原野の記憶を思いだした。フクジュソウはじめじめした湿地のような場所が好きなんだ。[Image]GPSの軌跡である。[Image]そうそう、伊勢沢でカーブミラーにサルのフィールドサインがあった。この辺りに馬の背群と名づけた10頭にも満たない群れがいたのだが、この4,5年見当たらなくなった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:36
、日付: 2011/03/11
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