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故有事
"柏原の頭へ To Mt. Kashiwabaranokashira"
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驚いた!水沢橋の手前の道路が崩壊している。車をバックさせ、奥野隧道の近くの空き地に置く。戻って崩壊の状態を確かめる。右側に仮の側道が作られていたので、そこを通る。 [Image] 図1.通行止め 酷くえぐられている。ここの小さな沢に大量の雨水が流れて崩壊したのだ。昨年の10月に長野や千葉に大災害もたらした豪雨によるのだろう。
[Image] 図2.上から覗く 水沢橋もゲート前の駐車できる空地はそのままだ。しかし、ゲートを巻いて伊勢沢林道を歩くと、陥没だ(図4)!
[Image] 図3. 水沢橋方面から [Image] 図4.陥没だ!
[Image] 図5.その状態 桃の木林道に入ると、ここも各所で崩壊している。林道がズタズタであり、大小さまざまな石がゴロゴロしており歩きづらい。 [Image] 図6.桃の木林道の最初の崩壊地 倉沢を渡るところにはスギが何本か倒れており(図7)、下を潜ったり、巻いたりする。そのため、ようやく身体が温まってくる。それまではストックを持つ手は指先が無い軍手なので手が冷たいので、ザックの中から温かい毛の手袋を出そう出そうと思っていたのだ。 [Image] 図7.倉沢に倒れている数本のスギの木 しばらく倉沢の右岸に沿ってある踏み分け道を探しながら歩く。沢に沿ったしっかりした仕事道(図8)が平戸・焼山を結ぶ登山道(廃道)方面に伸びているのでそれを登る。 20分くらいで登山道にでる(図9)。登山道は廃道になっているが、ぼくのように歩く人がいるため、立派に残っている箇所もある。崩壊しているのは沢を渡る箇所だ。でも、巻道が作られているので、ぼくようなバランスが悪くなった者でも歩ける。で、記念写真(図10)! [Image] 図8.斜面を登る仕事道 [Image] 図9.道標だ! [Image] 図10. ザックの中にはガスストーブ、コッヘル、昼食に羽毛服やアイゼンも! 自分の写真を10秒の自動シャッターで撮って、奥野隧道の方へほとんど登り下りの無い道を歩く。歩きだすと身体が温まって気持ちが良い。柏原の頭への登り口に何故か寒暖計がぶら下っている(図11)。温度は4度だ。ここからナダラカナ斜面のような尾根をほぼ直登する。周りはスギの植林なので落ちているスギの小枝を踏み折りながら登る15分ちょっとで山頂着だ。柏原の頭と書かれた札が下がっている(図12)。 山頂からは東方に宮ヶ瀬虹の大橋が見えた。寒いので、そうそうに退却した。見晴らしが良いので春ならここでお弁当とも思ったが、ヒルが出始めるのでこの場所は秋から冬が良いのだろう。
[Image] 図11. 柏原の頭への登り口に下がる寒暖計 [Image] 図12.柏原の頭 道を歩いていると柏原の道標だ!焼山4.7キロ、平戸2キロとある。主柱が半分くらい土砂や枯木に埋まっている(図13)。反対側には鳥屋青年団作成の道標がある(図14)。これではここから焼山まで1時間半で行けるようだ。青年の足ならそうだろう。ぼくなら優に3時間はかかりそうだ。
そうそう、若い時、登山マップの時間を見て、あまりにも遅い、時間が掛かり過ぎると思ったものだ。それが今では登山マップのルートを時間通りに歩くことなどとてもできない。その1.5倍から2倍も掛かる。
[Image] 図13.柏原の道標 [Image] 図14.青年団の道標 ようやくテン糞を見つける(図15)。やったネ!何を食べた糞か水洗いが楽しみだ! [Image] 図15.テン糞だ! 自動車道路に降り立ったのは11時44分だった。ここから車の置いたところまでは4,5分だ!歩いたGPS上の距離は8.3キロで、掛った時間は4時間10分であった。帰宅後すぐ風呂に入り、冷たい蕎麦とビールで満足だ! [Image] 図16.歩いたGPS上のルート
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
18:46
、日付: 2020/02/04
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