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コメントの投稿対象: 故有事

"誰が齧ったの? Who gnawed on trunk?"

2 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

隊長はサルを追って歩くから、やはり歩みが早いですね。
もっとゆっくりやりましょう。
小動物の場合、隠れてやりすごそうとするものが多いですもの。

最初の齧り痕、リスっぽいですね。
でも何のためにやったのだろう?

2012年2月1日 7:59

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ
以前、ヤマネコを観察している研究者と山を歩いたことがあります。
サル屋は、今頃サルはあの辺りにいるのではないかと見当をつけて、サルを探しました。
しかし、彼はフィールドサインによって、ここと決めた場所にブラインドを張り、その中にじっと息を潜めて待機します。

サルは、ワイワイやりながら採食移動しているので、こちらが動き回ればサルの群れを見つけることができます。
しかし、ヤマネコは動き回っても見つけるのはフィールドサインくらいで、観察することはできませんん。

どうも、ぼくはサル探しのように山に行くと歩き回りたくなります。
そんな訳で、いろんな動物たちのフィールドサインに目がいくようになりました。
それと、小鳥や虫の音声が聞こえなくなったこともありそうです。

多くの動物たちの気配を感じるのは音声にも似た皮膚感覚ですよね。どうもそれが鈍くなってきている。

歯型の大きさではリスが齧ったのかな?でも何のために?
次のシカの齧ったのも、何のために?
いずれも、食べるタメというよりも噛んでみたが美味しくないので止めたとしか思えない。
あるいは、樹皮を傷つけると樹液がでてくるので、それを舐めた?

2012年2月1日 12:04

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