2/20配信号で of について取り上げられていたので、丁度疑問に思っていたことがありますので質問させてください。下記のような私の英作文に対して、ある英語の達人からコメントされたのですが・・・
(私の英文) He played an active role for the education reform of the country.
(コメント)「国」の改革ではありませんので「of」ではなく、「in the country」ですね。
たしかにコメントの通りだとも思うのですが、ここで私が of とした理由が下記のようなものを読んだからでした。(以下が参考書の引用です)
in が「ある、存在する」を意味するだけなのに対して、of は「所有、所属」を表す。Company A of Thailand は、A社がタイに本社を置き、会社登記しているといったことを言外に含んでいる。a man of Tokyo (東京生まれの人)、a man in Tokyo(東京にいる人)のように使い分ける。同様に「韓国の大宇自動車」は Daewoo Motor Co. of (inではない)South Korea となる。
原文:通産省は韓国、中国、インドネシアなど8カ国・地域の繊維産業を調査する。 訳例:MITI will study the textile industries in eight Asian countries. 直し:MITI will study the textile industries of eight countries and regions.
原文:1950-60年代のファッション製品が相次いで復活している。 訳:Fashions of the 1950s-1960s are in vogue again. この場合も of は所属関係を表し、「1950年代の産物」といったところ。
私も初めは in the country としたのですが、このような解説を読んだことから、その国に存在する教育の改革という解釈よりも、考え方としてその国が所有するところの教育(或いはその国に所属するところの教育)の改革という解釈に変えて in ではなく of としたのですが、頂いたコメントと両方色々と考えているうちに混乱してきてしまいました。もし例題が「教育機関」とかであれば、the reform (of/for?) the education institutes of the country などとすることも可能なのでしょうか?前置詞や冠詞は非常に難しい分野でなかなか使いこなせません。どうかよろしくご意見をお聞かせ下さい。
-あややや --------<ここまで>--------
■意味を考えてみよう。答えは以下で
in one's favor odds are against could be worse pilferage Lady Luck
────────────────────────────── in one's favor, 人の気に入って ────────────────────────────── フレース辞典より。
in a person's favor 〈人の〉気に入って〈人に〉有利に
Let's vote in Lee's favor to reelect him to the city council. リーが市議会議員に再選されるように投票しよう.
テキストの例文 Chances are in our favor.
────────────────────────────── odds are against, …の可能性は少ない ────────────────────────────── フレース辞典より。
odds are against …の可能性は少ない
The odds are not against it. そうならないとは言えない.
────────────────────────────── could be worse, まあそんなところだ ────────────────────────────── E-DICより。
"NHKラジオ ビジネス英会話 Job Satisfaction (6) 3/2-3/3 2007"
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