7年来の友人のアメリカ人と話していたときのこと。(家族ぐるみの付き合いです。ちなみに、奥さんは日本人。)私としては、「私の本音としてはね、…」と言うつもりもあって、"To be honest with you,..."とはじめたら、"Hey, haven't you been honest with me?"と来た。
もちろん相手も半分冗談で言ったのですが、さすがに冷や汗をかきました。以後、"Frankly" は使っても、"Honestly" や "To be honest with you"は一切使わないことにしました。 (でも、"To be honest"は、独立不定詞の代表例として、高校レベルの文法書には必ず載ってますよね。) 杉田先生からもっと早く聞いていれば…。
"ビジ英 Boomerang Employee (5) 6/8-9, 2005"
5 コメント -
こんにちわ。
本多さんの解答が、自分が解いた答えとよく似ています。(2)ですが、Theは特定する場合いるのではないのでしょうかねぇ。まだ納得できていません。
つい最近、以前の記事を読み返していたのですが、英英辞典についてお聞きしたいことがあります。本多さんは コウビルド英英辞典を使っていらっしゃるのですか?私は今ex-wordシリーズを使っていて、LONGMAN英英を使用していますが、コウビルドの意味の記し方に惹かれていまして、電子辞書を買い換えようかと考えています。本多さんはコウビルドにしたのは何か理由があるのですか?よろしければお聞きしたいのですが・・・
6/12/2005 04:31:00 午後
学習者用の英々辞典には、コウビルド、ロングマン、ケンブリッジの3つがあると思うですが、私はその3つとも電子辞書で使った結果、コウビルドが最も分かりやすいと思ったので今のところこれを使っています。
標準的にはロングマンなんでしょう。
6/13/2005 08:12:00 午前
「使わないほうがよい表現」について
実は、この放送を聞いて、昔の失敗を思い出した私は、吹き出してしまいました。
7年来の友人のアメリカ人と話していたときのこと。(家族ぐるみの付き合いです。ちなみに、奥さんは日本人。)私としては、「私の本音としてはね、…」と言うつもりもあって、"To be honest with you,..."とはじめたら、"Hey, haven't you been honest with me?"と来た。
もちろん相手も半分冗談で言ったのですが、さすがに冷や汗をかきました。以後、"Frankly" は使っても、"Honestly" や "To be honest with you"は一切使わないことにしました。
(でも、"To be honest"は、独立不定詞の代表例として、高校レベルの文法書には必ず載ってますよね。)
杉田先生からもっと早く聞いていれば…。
私見ですが、日本語の「正直」と英語の"honest"のニュアンスの違いは、文化や宗教の違いの影響もあると思います。 気をつけましょう。
では、また。
6/13/2005 10:00:00 午前
kazさん
復活ありがとうございます。
日本語でも同じようなことがありますね。
「正直申しまして、」
「今まで正直じゃなかったのかよ!」
「ご承知の通り、」
「(心の中で)知らないっつーの」
6/13/2005 12:53:00 午後
honda 様
I absolutely agree with you on the above comment. でございまする。
言葉は怖い!
6/14/2005 09:13:00 午前