アル中ハイマー

About Me

いくつか会社を転々とした挙句、ついに独立してしまった(2002年)。その実体は、ちょっとだけ税金を納めるプータロー。仕事仲間からは、アル中ハイマーなどと呼ばれる。実は既に読んだ本を数年後に、また買ってしまうという経験が何度かある。ボケ防止のために文章を書くのも悪くない。つじつまの合った文章を書くには論理的思考も必要であろう。酔っ払った勢いで文章を思考する中で、奥深く眠っている精神を呼び起こすこともできるかもしれない。精神の成長には、客観的視点が重要である。だが、主観的考察がなければ思考を高めることはできない。本ブログの目的は、その酔っ払った精神の解放である。物事の持つ合理性は、物事の本質を見抜くことであり、その本質の持つ合理性にこそ王道がある。人間の精神には、気まぐれや直感と、これに反するかのように好まれる論理的思考の両面がある。主観には思考の深さを牽引する役割があり、客観には精神と知性の均衡を保つ役割がある。この両面を凌駕してこそ、人間の持つ合理性に近づくことができると信じている。人生はギャンブルである。ギャンブルの本質は確率論に持ち込まれる。この確率論には運と能力が微妙に絡む。ギャンブルで勝利したければ、時には奇策も用いる。だが、本質という合理性を否定していては、いずれ長いギャンブルに敗れるだろう。そして、アル中ハイマーは人生のオーラスで地獄の単騎待ちに賭ける。しかも、海底(ハイテイ)だ!そう、不合理性に身を委ねてこそ、酔っ払った人生というものである。

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アル中ハイマーの独り言