tag:blogger.com,1999:blog-93327692009-02-23T12:39:19.920+09:00teanotwar - mirror/archive (Japanese fonts required)Official mirror site of our blog, for those who can't access it, http://teanotwar.blogtribe.org, due to the technical problems, firewall setups, etc. http://teanotwar.blogtribe.org/のミラーリングを目的としています。記事部分に何も表示されていない場合は下までスクロールしてください。個別記事へのリンクは,記事の投稿時間のところをクリックすれば表示されます。nofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comBlogger468125tag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1171074369660732772007-02-10T11:25:00.000+09:002007-02-10T11:26:09.680+09:00バグダードに落とされる爆弾米軍が空からイラクの人々にもたらす死について。Tomdispatchのニック・タースが伝える。第一部。バグダードに落とされる爆弾イラクでペンタゴンが進めている秘密戦争ニック・タース2007年2月7日トムズ・ディスパッチよりZNet 原文イラクで----それもしばしば人口が集中している地域やその周辺で----、秘密戦争が続けられている。けれども、私たちはほとんどそれについて知ることがない。米軍は、空襲に用いている弾薬の情報を秘密にしており、規模の詳細について報告を拒否することで、イラクにおける空軍力の重要性を最低限に見せようとしている。けれども、専門家の意見によると、私たちのメディアではほとんど報じられないにもかかわらず、イラクに加えられている空襲こそが、2003年のイラク侵略以来、米軍と連合軍がイラクの民間人にもたらしてきた死のほとんどを占めているという。空からの攻撃の一部は完全に謎humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1170427118507484822007-02-02T23:38:00.000+09:002007-02-02T23:38:38.530+09:00「ナジャフの戦闘」をめぐる当局の嘘が暴かれた「当局筋によると、ナジャフ戦闘でテロリスト200人以上が死亡」。大手メディアでこのように発表された事件は、実は、イラク軍が巡礼者に発砲して殺し、それから米英軍が空から巡礼者に攻撃を加えて殺した虐殺であったことがどんどん明らかになっています。「ナジャフの戦闘」をめぐる当局の嘘が暴かれたダール・ジャマイル&アリ・アル=ファディリ2007年1月31日インタープレス・サービスwww.dahrjamailiraq.com 原文イラク・ナジャフ発1月31日(IPS)。日曜日(1月28日)の襲撃でシーア派の人々数百人が殺された出来事をめぐるイラク政府の嘘が、イラクでIPS(インタープレス・サービス)が行った独自の調査で暴かれた。バグダードの南90キロに位置するシーア派の聖なる都市ナジャフから北東数キロにある小さな村ザルカ周辺で、大規模な戦闘がなぜどのように起きたかについて、これまではお互いに相容れないhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1170252879044956342007-01-31T23:14:00.000+09:002007-01-31T23:14:39.073+09:00「カルト指導者に対する米国の大勝利」は、虐殺だった1月29日(月)、時事通信が「武装勢力250人殺害か=狂信集団?と激しい戦闘?米・イラク軍」との報道を行いました。産経では、ロイター通信がイラク警察筋などの話として伝えたところによると、武装勢力は「天国の戦士」と名乗り、シーア派の中心的教義ともいえるマフディー(救世主)の降臨が近いと唱えるアハマド・ハッサーニ・ヤマニという指導者が率いる終末論的なカルトの一群。ヤマニ師はナジャフに事務所を構えていたが、1月初めに当局により閉鎖を命じられたという。イラク治安筋などによると、この武装勢力は、シーア派最大の宗教行事アシュラが最高潮を迎える29日に、ナジャフの北にある聖地カルバラの宗教行事を攻撃し、シーア派宗教指導者たちの殺害を計画しており、米軍とイラク軍は事前に掃討作戦に踏み切った。とのこと(以上は、P-navi infoより間接引用させてもらいました)。これらの報道は「イラク警察筋」「イラクhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1170241556193682222007-01-31T20:05:00.000+09:002007-01-31T20:05:56.220+09:00今日、クラスで私はたった一人だったバグダードの小学校では生徒も先生も通えなくなっています。今日、クラスで私はたった一人だったサミール・イブラヒーム2007年1月29日IRINElectronic Iraq 原文バグダード発。私は11歳で、一人息子です。バグダードのマンスール小学校の生徒です。最近、クラスでとても寂しく感じています。今週、私はクラスでただ一人の生徒でした。というのも、色々な理由で、クラスメートが一人も学校に来なかったからです。昨年9月以来、クラスメートの3人が誘拐されて、2人が殺されました。一人は自宅で家族と一緒に殺され、もう一人は1カ月前、爆弾が爆発したとき犠牲になったのです。他のクラスメートは、家族と一緒にヨルダンやシリアに避難したか、何か起きるといけないと心配して親戚が学校に行くのを禁じたのです。私は学校のすぐ近くに住んでいるので、歩いて2分で学校に行けます。母が、毎日、学校に連れていってくれ、迎えにhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169955828145424632007-01-28T12:43:00.000+09:002007-01-28T12:43:48.163+09:00「軍の絶え間ない侵入捜査に、私はもう耐えられない」1月14日の日曜日、アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュは、「60ミニッツ」というテレビの前で、イラクの人々はアメリカ合衆国に対して膨大な恩義がある、と述べました。「イラクを解放」した米軍が、日々イラクの人々に加えている行為を、バグダードのハイファ通りに暮らすイラク人女性が語ります。「軍の絶え間ない侵入捜査に、私はもう耐えられない」リナ・マスフィ2007年1月23日IRINElectronic Iraq 原文バグダード発。私の名はリナ・マスフィ。32歳で研究所の助手をしており、子どもたちを育てるのに必要な収入を得るために1日10時間働いています。この3カ月、私の生活は地獄のようでした。米軍とイラク軍の兵士たちが、12回以上、私の家に侵入し捜索したのです。夫のカリルは、2003年、米軍がイラクを侵略したときに殺されました。閉鎖された道を車で通っていて、米軍兵士に射殺されたのです。私はhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169820629579577022007-01-26T23:09:00.000+09:002007-01-26T23:10:29.600+09:00スペインの判事、イラクにおける記者「殺害」容疑で米軍兵士3人に逮捕状を発行ドイツではラムズフェルドが訴えられていますが、スペインではスペイン人記者を殺した米軍兵士3名への逮捕状が発行されました。スペインの判事、イラクにおける記者「殺害」容疑で米軍兵士3人に逮捕状を発行国境なき記者団2007年1月25日Electronic Iraq「国境なき記者団(RSF)」は、本日、マドリードの判事が昨日、3人の米軍兵士に対して国際逮捕状を発行したことを歓迎する。逮捕状は、民放テレビ局テレシニコのスペイン人カメラマン、ホセ・コウソ「殺害」の罪で出された。コウソは2003年4月8日、国際メディアのスタッフが滞在していたバグダードのホテルに、米軍の戦車が砲弾を発射した際、殺された。「コウソを殺した砲弾の発射を決断した3名の米軍兵士に対して国際逮捕状を発行するというサンチアゴ・ペドラス判事の決定により、ついに3名が、自分たちのしたことについて法廷で説明するよう求humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169727338912246262007-01-25T21:15:00.000+09:002007-01-25T21:15:38.933+09:00南部の諸部族が武装レジスタンスに参加しつつある占領軍・外国の干渉に対するイランのレジスタンスが南部で活発になっています。南部の諸部族が武装レジスタンスに参加しつつあるダール・ジャマイル&アリ・アル=ファディリー2006年1月22日Electronic Iraq 原文バグダード発(IPS)。暴力はイラクでさらに広まっている。というのも、イラク南部のシーア派アラブ人の部族たちが、新たな武装レジスタンスに参加し、占領軍と交戦しているからである。イラク南部のレジスタンスは、最近3カ月でエスカレートし、英軍をはじめとする占領軍の被害が増えている。独立系のウェブサイト「イラク連合軍犠牲者」によると、イラク南部では最近の7カ月で少なくとも24人の英軍兵士が殺され、同じくらいの数の負傷者が出ている。これまでに全体で少なくとも128人の英軍兵士がイラクで死亡し、それ以外の国の兵士も123人死亡している。そのほとんどは、イラク南部に駐留していた。以前のhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169381834510444882007-01-21T21:16:00.000+09:002007-01-21T21:17:14.533+09:00バグダードでバス爆弾が爆発バグダードでバス爆弾が爆発2007年1月21日アルジャジーラ原文バグダードのシーア派が中心に暮らす地域バブ・アル=シャルキ地区を出たミニバスで爆弾が爆発し、6人の乗客が殺された。この爆発は、21日(日)、シーア派のアシューラ追悼祭の期間で、イラク治安部隊が警戒態勢にある中で起きた。その前日には、米軍のブラックホーク軍用ヘリがバグダード北東部のディヤラ地区で墜落していた。警察によると、爆弾犯人は、バッグに入れた爆弾をバスに仕掛けたという。米軍ヘリの墜落では、クルーと同乗者12人が死亡した。当初報道では、死者数は13人とされていた。ジャイシュ・アル・ムジャハディーンと呼ばれるグループが、ヘリを撃墜したとの声明を発表した。米軍は、この主張を確認も否認もしていない。大きな犠牲者シーア派の聖なる都市ケルバラでは、ガンマンたちとの衝突でさらに5人の米軍兵士が殺された。この48時間に、米軍は、この数カhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169258029400200562007-01-20T10:53:00.000+09:002007-01-20T10:54:16.310+09:00戦争はますます不浄なものになっている米軍は、イラクの人々にとって聖なる場所、「モスク」を攻撃しています。どうか、少し目を閉じて、思い浮かべてみて下さい。不当な言いがかりをつけて自分の町を占領した犯罪者集団が、住人のことを「テロリスト」と呼び、大事な場所や大事なものを意図的に攻撃している事態を。戦争はますます不浄なものになっているダール・ジャマイル&アリ・アル=ファディリ2007年1月17日Electronic Iraq原文ファルージャ(IPS)。モスクや宗教指導者、イスラムの習慣を標的とした軍事攻撃が強化されたことから、イラク人の多くが、米軍主導の侵略は本当に聖戦だったと信じるに至っている。黒い十字架がモスクの壁やコーランの本に書かれた写真、そして兵士たちがゴミをモスクの中に捨てている写真が出回っている。モスクへの侵入攻撃やイスラム聖職者への残忍な仕打ちを報ずるニュースが頻繁に伝えられており、多くのイラク人が、侵略と占領はhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1169122399483023102007-01-18T21:11:00.000+09:002007-01-18T21:13:19.516+09:00米軍の空襲でバクバの村々が孤立している米軍とイラク軍によるイラク=イラン国境地帯への攻撃。人々が必需品のないまま家に閉じ込められています。米軍の空襲でバクバの村々が孤立しているIRIN2007年1月16日Electronic Iraq原文バクバー発。イラク=イラン国境に近いイラク東部のディヤラ県で米軍とイラク軍が攻撃を行ったあと、何百人もの人々が、この地域から逃げようとした。攻撃は終わったが、地方部の村に住む何十家族もが、空襲が再び始まることを恐れて自宅に隠れたままであると言う。「先週、米軍はバクバ近くの農村地帯を攻撃し、ゲリラを狩り出そうとしていました。米軍の空襲で、約14人の民間人が殺され、ゲリラ数十人が捕虜となりました。けれどもこの攻撃で多くの人々が苦しんでいます。というのも、人々は支援も欠き、診療所に行くことも困難になったからです」とディヤラ県庁のメディア担当サラー・アフメドは言う。最も大きな被害を受けたのは、イランhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1168730020223458582007-01-14T08:13:00.000+09:002007-01-14T08:13:40.243+09:00さらに2万1500人の兵士イスラエルと一緒にイランを攻撃する準備が進められる中、ブッシュ大統領がイラクに2万人の兵力増派を発表しました。パトリック・コックバーンによる簡単な状況分析。さらに2万1500人の兵士増派はアメリカ合衆国がイラクを永遠に立ち去らないのではないかとの恐れをかき立てているパトリック・コックバーン2007年1月12日CounterPunch原文米国がイラクに米兵をさらに増派することでイラク政府は弱体化し、より親米の政府に取って代わられる可能性がある。イラクに対する米国の関与増大により、イラクの人々は、米国がイラクを永久に占領し続けるだろうとの確信を強めている。「多くのイラク人が今や、アメリカ人は永遠にイラクから撤退しないだろうと考えている」とイラクの政治コメンテータ、ガッサン・アッティヤは述べる。イラクには短期的に留まるだけだという米国の主張は嘘ではないかとの疑念をこれまでも抱いていた多くの人々humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1168654968371112022007-01-13T11:22:00.000+09:002007-01-13T11:22:48.413+09:00アメリカ合衆国はイラクの子どもたちを合法的に殺せるのか?米英を中心として対イラク経済制裁が強制される中、イラクの人々に薬を配ってアメリカ合衆国政府から罰金を科された米国市民バート・サックスが、米国そして世界の無法化に抗して提訴した裁判の背景を述べる。最高裁への質問アメリカ合衆国はイラクの子どもたちを合法的に殺せるのか?バート・サックス2007年1月4日CounterPunch原文「米軍の誘導ミサイルが幼稚園に着弾し、105人の子どもたちを殺すシーンを想像してほしい。しかも、その誘導ミサイルが、幼稚園に着弾することを知りながら発射され、さらに、1カ月間にわたって毎日、異なる幼稚園に向けて誘導ミサイルが発射され続けることを想像してほしい」。「これだけ多くの子どもを国家政策として殺すのは、言語に絶する行為である。アメリカ合衆国総司令官は、野蛮人として非難されるべきだろう。ところで、対イラク経済封鎖は、まさにこれと同じ被害をイラクの子humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553738872944612006-12-31T17:13:00.000+09:002006-12-31T17:28:58.876+09:002006年12月30日、「その日」の人々(2)~シーア派1つ前の記事で紹介した、ガイス・アブドゥル=アハドの12月31日英オブザーヴァー記事:'He is already history'Sunday December 31, 2006http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1980557,00.html1つ前の記事では「スンニ派」の様子についての部分を紹介しましたが、以下は「シーア派」の様子について、この記事から。【サダム・フセインが処刑された30日、スンニ派のエリアは静かだった。】一方で、シーア派のエリアではまったく様相が異なっていた。30日の夜明け、処刑されたと公表されたときには、バグダードの空には散発的な祝砲が響いた。午後になって処刑時の模様が放送されると、いっそう多くの祝砲が鳴り響いた。面積が広く貧しいシーア派地域のサドルシティでは、数十から数百人の民兵や子供たちが銃を空中に掲げていた。シーアnofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553686069234102006-12-31T17:11:00.000+09:002006-12-31T17:28:06.076+09:002006年12月30日、「その日」の人々(1)~スンニ派現在、ジャーナリストとして英ガーディアン/オブザーヴァーなど大手メディアでいい仕事を連発しているGhaith Abdul-Ahadが、12月30日のバグダードの様子を、12月31日のオブザーヴァーで伝えています。'He is already history'Sunday December 31, 2006http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1980557,00.htmlオブザーヴァーのウェブページの最初の方には「バグダードで仕事ができるジャーナリストは数少ない」というようなことが書かれているけれども、こういう仕事ができるジャーナリストはもっと少ない。31日のオブザーヴァーの記事はぜひ読んでみてください。彼のプロフィールは:http://www.selvesandothers.org/view173.htmlhttp://nofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553632309031882006-12-30T12:36:00.000+09:002006-12-31T17:27:12.316+09:00サダム・フセイン死刑執行。12月30日午前6時(現地時間:日本時間正午)、サダム・フセインの死刑が執行されました。※ここに至るまでのエントリ:(2006-12-30 02:33) サダム・フセインの身柄、イラク側に引き渡される。(2006-12-30 09:33) サダム・フセイン死刑執行間近(2006-12-30 11:31) サダム・フセイン死刑執行直前BBC報道のキャプチャ画像のコラージュ(画像クリックで原寸):BBC記事URL:【→注:30日午後7時ごろ(日本時間)、BBCのアップデートにより、見るとかなり重い気持ちになるかもしれない写真が、否応なく目に入るところに貼り付けられました。流血などではないのですが、ご注意ください。】http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6218485.stm↑ここにIraqi TVとあるのですが、これはAl-Huraのことなので(nofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553577232606182006-12-30T11:31:00.000+09:002006-12-31T17:26:17.236+09:00サダム・フセイン死刑執行直前死刑執行は夜明けだそうです。Saddam to hang at dawn: officialsFri Dec 29, 2006 8:30pm ETBy Mariam Karounyhttp://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?......BAGHDAD (Reuters) - Saddam Hussein will hang at dawn on Saturday, Iraqi officials told Reuters, setting a dramatic end for a leader who ruled Iraq by fear for three decades before a U.S. invasion and his conviction for crimes against humanity."They just nofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553489914169542006-12-30T09:33:00.000+09:002006-12-31T17:24:49.916+09:00サダム・フセイン死刑執行間近先ほどの続きです。あの時点では「まだ身柄は引き渡していない」と米国は言っていたのですが(US officials have denied reports that former Iraqi leader Saddam Hussein has been transferred to Iraqi custody @ Friday, 29 December 2006, 20:17 GMT)、それが真実だったのかどうかもわからぬうちに、一気に「数時間後に死刑執行」という話がメディアにあふれています。(オチ?としては、「執行の寸前に身柄引き渡しを行なう」ということで。)(<冗談ではなく、ほんとです。)【画像】Google Newsのキャプチャ@日本時間30日午前9時20分ごろ:BBCでは、Saddam's execution 'within days'という見出しだった記事が、あっという間にnofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167553442651241792006-12-30T02:33:00.000+09:002006-12-31T17:25:27.316+09:00サダム・フセインの身柄、イラク側に引き渡される。Friday, 29 December 2006, 16:58 GMT(→日本時間は+9時間)の速報。米国が身柄を拘置していたサダム・フセインが、イラク側に引き渡された。弁護団がロイター通信に語った。Saddam Hussein 'in Iraqi hands'http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6217725.stm※時間の経過にしたがって、同じURLで記事はアップデートされます。【キャプチャ画像】金曜日(29日)の日没後(日本時間)には、既に、弁護団がサダム・フセインの私物を受け取ったと報じられていたが、この時点では米国側はサダム本人の身柄の引渡しについては、肯定も否定もしていなかった。上にキャプチャした記事が15分後(29 December 2006, 17:13 GMT)に更新された時点でも、アメリカおよびイラク当局は確定的なことは何も言nofrillshttp://www.blogger.com/profile/16756443790522666938noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1167353090632572732006-12-29T09:44:00.000+09:002006-12-29T09:44:50.650+09:00イラクの子どもたちが選ぶクリスマスのおもちゃ政治的・経済的に占領が語られ、「内戦」が語られる中、進行しつつある事態。日本も加担する不法占領がもたらした事態。イラクの子どもたちが選ぶクリスマスのおもちゃダール・ジャマイル&アリ・アル=ファディリー2006年12月26日Electronic Iraq 原文ファルージャ(IPS)。アフメド・ガジは、ファルージャにある自分のおもちゃ屋にクリスマスのおもちゃを置いておく必要を感じていない。最近の子どもたちが何を欲しがるかわかっているからだ。「銃や戦車といったおもちゃを輸入するのが一番よいのです。イラクの少年たちにはそうしたおもちゃが一番よく売れますから」とガジはIPSに語る。「子どもたちは、路上で起きていることを真似しようとするのです」。少女たち向けのおもちゃも決まっている。「少女たちは、踊ったり音楽を演奏し歌を歌う人形よりも、鳴いている人形を好みます」。アメリカ合衆国を始め世界中の子humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1166615348407694582006-12-20T20:48:00.000+09:002006-12-20T20:49:08.436+09:00非常にたくさんのイラクの若い女性が学校に行っていないイラク解放。ヨミウリ・ウィークリーが2003年に出した特別号のキャッチフレーズです。米軍の侵略で「解放」された少女たち。非常にたくさんのイラクの若い女性が学校に行っていないIRIN2006年12月13日Electronic Iraq 原文イラクでは暴力と貧困が激化しているため、学校に来る生徒はどんどんいなくなっているバグダード発。援助関係諸団体は、イラクでは、何千人という親が、文化的理由あるいはイラクの治安悪化を理由に、娘たちを学校にやらなくなっている。20年にわたる戦争と経済的困難の結果、イラクの学校は荒れてしまい、就学率は落ち込み、識字率も伸び悩んでいると援助団体は述べる。永年にわたって省みられてこなかったためにインフラの崩壊がより進んでいるイラク南部では、状況は特に悪い。ユネスコは、イラクの識字率を60%以下と推定している。すなわち、読み書きのできない大人が600万人humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1166333257279385702006-12-17T14:27:00.000+09:002006-12-17T14:27:37.296+09:00米軍は再び病院への侵入攻撃を行った2004年4月。ファルージャで米軍の狙撃手は意図的に救急車を狙撃しました。年老いた病人を救い出そうとした、あるいは流産しかけた女性を診療所に運ぼうと向かった救急車を。その後も米軍はこうした戦争犯罪を繰り返してきましたが、今回は、ファルージャで再び米軍が行った戦争犯罪について。米軍は再び病院への侵入攻撃を行ったダール・ジャマイル&アリ・アル=ファディリー2006年12月15日Electronic Iraq 原文ファルージャ発(IPS)。イラク人医師たちと医療スタッフは、米軍が再びファルージャ総合病院に侵入捜査を加えたことで激怒している。この侵入捜査は、12月7日、路肩爆弾が爆発してイラク人警官4人が死亡し2人が負傷したのちに行われた。負傷者はファルージャ総合病院に運び込まれた。この攻撃の直後に、ファルージャを「パトロール」していた米軍海兵隊員が銃撃により負傷した。「米軍兵士たちは発砲されたhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1166330644426928272006-12-17T13:43:00.000+09:002006-12-17T13:44:04.446+09:00イラク:追い詰められた軍は絶望的な戦略に向かっている米軍によるスンニ派地域での包囲とテロ攻撃で多数の民間人が殺されています。シニヤーで、ドゥルイヤーで、ファルージャで、ラマディで。イラク:追い詰められた軍は絶望的な戦略に向かっているダール・ジャマイル&アル・アリ=ファディリー(IPS)2006年12月12日ZNet 原文ファルージャの住民によると、米軍主導の占領に対するレジスタンスが増加している地域に暮らす住民は、ますます酷い集団的懲罰に晒されているという。バグダードの200キロ北にある人口2万5000人の町シニヤーは、2週間にわたり、米軍に包囲されている。IPSは、以前、シニヤーでの動乱について報じたことがある。1月20日、米軍が6マイルにわたり砂壁を構築してレジスタンスの攻撃をチェックしようとして失敗したときである。豊富な石油を有する爆発寸前のサラヘディン州のベジ近くに位置するシニヤーでは、イラクのほとんどの地域で統制を失った占領軍がhumphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1165113449220571082006-12-03T11:37:00.000+09:002006-12-03T11:37:29.240+09:00米国は「立ち上がる」か?アメリカ合衆国とその共犯諸国がなすべきこと。米国の法学教授が論ずる。米国は「立ち上がる」か?イラクの責任を取るブライアン・J・フォーレイCounterPunch原文イラクをめぐる議論が数カ月にわたってなされている。イラクの将来に対する「責任」はイラク人と隣国の手にあるというものである。イラク人が「立ち上がれ」ば米国は「身を引く」。イランとシリアは暴力の助長を止め、新たなイラクの建設を手助けしなくてはならない。最初は、もっともな意見に聞こえるかも知れない・・・・・・とりわけ、深刻な顔をした政治家が詠唱するならば。けれども、アメリカ合衆国はどこに行ったのだろう? そもそも、この問題を引き起こしたのは、アメリカ合衆国ではなかっただろうか? しかも、これらすべては、隣人が自分にとって脅威だと感じらると(証拠なしに)主張した上で、他の隣人たちのほとんどが自分を諭す意見や英知を授けているのを無視し、humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1164721204003083382006-11-28T22:39:00.000+09:002006-11-28T22:41:07.236+09:00イラク:隠された物語"Iraq: The Hideen Story"という約50分の映像を、YouTubeで見ることができます。英語・英語字幕で、字幕は見にくいですが、必見です。http://www.youtube.com/watch?v=dnEbiud_om8&mode=related&search=humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-9332769.post-1164511483275060502006-11-26T12:24:00.000+09:002006-11-26T12:24:43.313+09:00死者の数はますます増えている23日木曜日、シーア派地区への攻撃があり、150人が死亡しました。死者の数はますます増えているモハメド・A・サリー2006年11月25日Electronic Iraq 原文アルビル発(IPS)。木曜日、米軍が2003年にイラクを侵略して以来、一日単位では最悪の殺人により、バグダードは揺れている。非常に増えている犠牲者数の中でも、最大の犠牲者が出た。木曜日の朝、大量の自動車爆弾と迫撃砲の攻撃により、バグダードのシーア派が暮らすサドル地区で、150人以上の人が死亡した。すでに、犠牲者の数は激増していた。国連の報告は、今年10月、暴力の犠牲者数は過去最大となったことを示しているが、11月は、さらに悪い月となることが確実に思われる。というのも、木曜日の爆破事件の前に、すでに11月の犠牲者数は10月の同時期よりも高いものだったのだから。11月22日に発表された報告の中で、国連イラク支援ミッション(humphreypumphttp://www.blogger.com/profile/07432219323408263363noreply@blogger.com