tag:blogger.com,1999:blog-87009692009-04-14T15:27:35.916-07:00Sound Of Silence -Reports from darkroom by M.Niijima-M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.comBlogger244125tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1159953490817693722006-10-04T02:09:00.000-07:002006-10-04T02:18:25.436-07:00Notification of URL changeいつもアクセスしていただいている皆様、ありがとうございます。当Sound Of Silence、diaryページは下記URLに変更し、今後は新アドレスのほうで更新を行ってまいります。何卒ご不便をお掛けいたしますがブックマークの変更をお願いいたします。新URLhttp://gelatinesilver.mniijima.com/なお更新フィードは、http://gelatinesilver.mniijima.com/index.xmlとなっております。今後は日記というよりも、よりディープ&オタッキーな暗室作業記録となってゆく予定です。これからも何卒よろしくお願いいたします。M.NiijimaM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1157212446941179262006-09-02T07:59:00.000-07:002006-09-02T09:49:54.713-07:00Sales discontinuance of Fuji's chemicals related to B&W.富士写真フィルムの現像用関連薬品の多くが来年(19年)3月をもって販売終了になるとのことです。終了予定品目は下記のとおり。(現像剤)フジドール Eスーパーフジドール-Lミニドールファインニューアートドールネオプロドールスーパーコレクトール-LパピトールCプロトールスタンダードプロトールウォーム(定着剤)フジフィックスフジフィックススーパー-LスーパーフジフィックススーパーフジフィックスDP-R(10L用×4)スーパーフジフィックスDP2-R(10L用×2)(仕上剤)富士QW(100L用)ドライウエル(20L用)(単薬)モノールハイドロキノン無水亜硫酸ソーダ炭酸ソーダ(ー水塩)ブロムカリカリミョウバン詳細はこちら僕個人において、これらのラインナップの販売終了はほとんど影響はありませんが、多くのパッケージ商品の販売が終了となると困る方々も多いと思います。フィルム現像剤においてミクロファインとM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1156763995984854142006-08-28T04:19:00.000-07:002006-08-28T04:21:36.026-07:00a darkroom work after a long time夜な夜なコツコツと為す仕事が続いておりましたが、納期ギリギリの23日深夜にやっと仕上げることができました。よって翌24日に引越しをした家での初フィルム現像。室温をエアコンで調整しながらの液温調整はとても楽ですね。日光での135スナップ、ネオパン1600スーパープレストをコダックX-TOL(1:3希釈)で2本処理。25日は急遽の日帰り出張のため帰宅が23時になったにも拘わらず、同じく旅行でのフィルム、今度はアクロス100を2本処理。現像液はPC-TEA(1:50希釈)。この2日間に現像した4本のネガを持って、26日の朝からレンタル暗室へ。グループ・プリント・エクスチェンジ用のプリントです。いくつか良さそうなネガから3カットほどザクっと焼いてみます。最初のはまったくのダメダメ。次のは少し背景に難あり(これはトリミングして次回試してみることにします)。そして最後のカットがもっとも良M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1155537403382865342006-08-13T23:36:00.000-07:002006-08-14T03:56:01.076-07:00preparation for development (photos in summer holidays trip)8月6日から9日まで日光鬼怒川へ旅行。家族旅行のため写真撮影は儘なりませんでしたが、それでもコンパクトカメラでカラーネガ2本。白黒はnew FM-2でスーパープレスト2本、アクロス2本。120ではDELTA 400を1本消化。そして12、13日の週末、家内の実家へ帰省し、甥や姪をスーパープレストで撮ってきました。そして昨日、現像用具を引越しのダンボールから取り出しKodak X-TOLを溶解。久々に現像をしなければ!M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1154449690811832762006-08-01T09:27:00.000-07:002006-08-01T09:28:10.823-07:00summer has just begunフォトブログAcross the Street Soundsをリニューアルしました。いままでのようにスナップ写真などを掲載するほか、雑文などもアップしてゆこうと考えております。そしてこちらのdiaryページでは撮影、暗室情報に限って載せてゆく方針を予定しております。これからもSound Of Silence、Across the Street Soundsをよろしくお願いいたします。なおSound Of Silenceでは久々にリンク・ページを更新。大阪在住の米国人フォトグラファー Matt Melton氏のギャラリーサイト「Moon Station Echo」にリンクしました。なかでも"Life on a Japanese Train"シリーズは日本人の本質が垣間見れるようで、たいへん興味深いです。外人パワー恐るべしです。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1153306599167214592006-07-19T03:56:00.000-07:002006-07-19T03:58:50.473-07:00I will move to the next city.週末の23日に引越しをします。娘の成長に伴い手狭になってきましたので、少し前から引越すことを検討していたのです。とはいえ彼女の通園がありますから、現住居からおおよそ2キロほどの近場へ。川崎市から横浜市への移転となり、最寄り駅がひとつ隣になります。あまり持ち家願望というのがありませんので、相変わらずの賃貸住まいです。そこでは今までより少しだけスペースに余裕ができそうですので、僕としては自室を設け、暗室とすることを企んでおります。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1152457899779263332006-07-09T07:59:00.000-07:002006-07-09T08:14:13.846-07:00APUG meeting in Tokyoファインアート・フォトグラファーのPer Volquartz氏来日中の昼食会に8日土曜、参加してきました。Volquartz氏がAPUG(彼はそのメンバーどころか広告主でもあるのですが)にて、自分の訪日期間中にAPUGメンバーで集まろうと声を掛けられたのがきっかけ。僕は友人のK氏から教えていただき、このような貴重な機会はまたとないと、参加してきました。フォーラム上では大阪在住のM氏と共通の話題も見出し、みなさんにお会いできるこの日を楽しみにしていたのです。今回Volquartz氏は、彼がアート・デレクションを務める出版物の版元が「第13回東京国際ブックフェア」でのブース出展に同行しての来日。氏を囲んで、既出のM氏、新潟から駆けつけたG氏、および既知の友人K氏とS氏、そしてさらには大判カメラ・メーカーさんの参加もあって楽しい食事会に。僕は自分のプリントを持参し、参加のみなさん、そしてM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1152243734861167022006-07-06T20:41:00.000-07:002006-07-06T20:42:14.873-07:00Study, Landscape, Kawaguchi-ko May 06風景の習作0601 -河口湖 May 2006-強風と豪雨が止んだ夕刻間近、湖畔に雁が佇んでいるのがみえました。数カットを撮った後、再び湖畔は嵐のような風雨に見舞われました。RICOHFLEX HOLIDAY / RICOH ANASTIGMAT 80mm F3.5Fuji ACROS 100 @EI 50, dev in PC-TEA.Ilford MGIV FB (Fiber based multi contrast paper, glossy), dev in Kodak Dectol.M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1152010847160879572006-07-04T04:00:00.000-07:002006-07-04T04:13:07.146-07:00wet collodion process大木の枝の下にはいり込む。覆い茂る枝葉が陽光を遮りわたしは影の中にあるが、ところどころ木漏れ日が射している。そのほうを見上げると急激な明暗差に目が眩み、瞼を閉じなければいられなくなる。閉じた瞼の奥、網膜に焼きつくのは黒い黒い枝葉のシルエットと、限りなく白く漏れ射してきた光線。その白い光線は時間経過とともに自らの領域をだんだんと広げる。光の残像はまるで細胞の増殖のようである。いづれやってくる暗黒の世界を知りつつも白い残像は、その時間が許すかぎり、網膜のうえを侵食してゆく。菅原一剛さんの写真展「MADE IN THE SHADE」を拝見してきました。日本に初めて渡来した写真技法は「湿板 / wet collodion process」と呼ばれ、ガラス板にコロジオン溶液を塗布し、硝酸銀に浸すことによって感光性を持たせるもの。(全て受け売りです。)菅原氏はこの「湿板」によって制作を行っている希少M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1151943600016477212006-07-03T07:59:00.000-07:002006-07-04T00:43:58.156-07:00the third group print exchange早いものでグループプリントエクスチェンジの企画も3回目。僕はもちろん参加します。銀塩ウェットプロセス★モノクロ写真フォーラム「第3回 グループプリントエクスチェンジ」参加者の募集は7月末まで。プリントの発送は8月末までというスケジュール。暗室初心者さんも大歓迎の企画です。主催者同様多くの方々にご参加いただけるよう願っております。追記(July 4th):プリントエクスチェンジの概要についてはこちら(http://www.tokyo-photo.net/printex.html)をご覧ください。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1151855738378607792006-07-02T07:59:00.000-07:002006-07-02T08:55:38.396-07:00Study, Still life, Lily of the valley, May 06静物の習作0602 -鈴蘭-鈴蘭を撮ってみたいと思いGWのころ買いにいきました。室内でライティングを施し、提灯のように発光しているよう背後から照らしてみました。友人に借りた100ミリのマクロ・レンズを向け、その脇には背後から来る光を反射させるレフ板と同時にハレーションを切る黒紙を備えての撮影でした。どちらかというとマクロ・レンズのテストに留まった習作って感じですね。鈴蘭という花が持つ、可愛らしさ、または文学的な解釈(君影草というなんともしおらしい別名もある)や、さらにはもっと捻ってその根が持つ「毒性」からイメージできるような写真にはなりませんでした。また花を撮る場合には、その花の鮮度とか、そのものの状態の良さにも結果は委ねられるという、あたりまえのことに気付かされる経験でもありました。来年はもっと鈴蘭とはいかなる花か、を熟考し、挑戦してみたいと考えております。Nikon newFM-2 M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1151664000600608392006-06-30T03:35:00.000-07:002006-06-30T03:40:00.653-07:00Study, Still life, Papaver dubium, May 06静物の習作0601 -ナガミノヒナゲシ-最近、春になると道端や空き地などで目にすることが多くなった花。薄い花びらに、ポピーを小型にしたような風体。ナガミノヒナゲシ(Papaver dubium)は気化雑草としてどんどん繁殖域を広げているそうです。その薄い花弁を透過光で撮ってみたいと思いました。近所の駐車場に咲いていたものを少し失敬してきて、自宅の窓際に配置、窓から入射する光だけで撮りました。ピンと空に向かっていた花は部屋に連れてくると、頭を垂れ元気がなくなってしまいました。撮影後は水に挿したのですが、かなりお疲れのようで、その晩には、ひらっひらっと、花弁を一枚一枚落とし始めたため憐憫の情を覚えました。Nikon newFM-2 with the Nikkor 50mm/F1.4Fuji ACROS 100 @EI 50, dev in PC-TEA.Ilford MGIV FB (M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1151257494010595172006-06-25T07:59:00.000-07:002006-06-25T10:44:54.020-07:00the calligraphic photography決して克明に描出するタイプではないと思います。トーン・エリアをパッチワーク的に扱って構成する従来からのスタイルに加えて、新しくわが国で捉えた雪景、水景は、白に限りなく近いが、それでもきちんと粒子がトーンを出しているぎりぎりのハイライトに、ポンと置かれた木々や人工物の黒の対比が、極めて単純に象徴的に雪景水景というものを語っていると感じました。終了間際になって、ようやっと写美でのマイケル・ケンナ展に足を運ぶことができました。ここしばらくの日本での制作は、氏が枯淡の境地に至った時期として、記録に残されるかもしれません。好事家は(日本での制作に絡めて)俳句、すなわち、たった17音に有相無相を凝縮させた音律世界に氏の表現の世界観を比較させるかもしれませんね。会場で流れていたビデオでは「白い紙に漢字を書くような」と氏は言い表していました。御前漢字書けるのかよ、と突っ込みたくなりましたが、書を認M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1150799847335882562006-06-20T03:35:00.000-07:002006-06-20T03:41:48.000-07:00a variation of eyes譜面を追う。コンダクターを確認する。または宙を見つめ、音の世界に浸る。オーケストラのリハーサル。楽団員はコンダクターを中心に扇型に広がり、それぞれの場所にて様々な表情を作り出す。ところで手や指先は基本的に彼ら彼女らの楽器を奏でるための動きに支配されるが、視線は意外と自由。楽団員ひとりひとりにフォーカスをあてると、彼ら彼女らの様々な視線が見えてくる。まさに視線のヴァリエーション。変奏曲を奏でているかのようです。精力的に個展を催されていらっしゃる写真家、池本さやかさんの 「パリのオーケストラ」--ポートレート編--を見ての感想です。フランスからアンサンブル・オーケストラル・ド・パリが来日した折に、そのリハーサルを中心に楽団員を写した作品群。このオケとの出会いは池本さんのパリ留学時代だそうです。パリで知り合ったアーティスト同士が、東京で再会し、そしてパリで為していたようにシャッターを切ってゆくM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1149758486349983802006-06-08T02:18:00.000-07:002006-06-08T02:21:26.356-07:00a practical visualization茫漠と思い浮かべていた抽象的な観念が、具体的なイメージとして形成できつつあります。ロケハンをしなければなりませんが、時間がとれないでいます。歯痒い...M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1149404211057456052006-06-03T23:56:00.000-07:002006-06-04T00:01:03.776-07:00Motif in a work (vol.2)昨年末から銀塩ウェットプロセス モノクロ写真フォーラムで開催されているグループ・プリント・エクスチェンジに参加しております。参加者をグループ分けし、同グループになった複数人に自家処理した銀塩プリントを贈る。自分の手元にも同グループの方々からプリントが贈られ、他の写真愛好者のプリントを手元で拝見できる、たいへんおもしろく、刺激、勉強にもなる企画です。過去2回の開催で、僕は「かえれない」という枯葉をモティーフにした作品、そして「夢幻残雪模様」をそのときそのときのグループの方々に贈らせていただきました。これらは、ある時間経過の中で姿を変えてゆくモノが、特殊な変化を見せたり、生命の循環から外れてしまったりという都市や住宅地のなかではごく普通に目にする光景、姿に着目して制作した作品です。ところで昨日の記事で触れました石元泰博氏の写真集「刻(とき) moment」を見て愕然としてしまいました。このM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1149160556174114692006-06-01T04:15:00.000-07:002006-06-04T00:01:45.436-07:00Motif in a work (vol.1)PGI (Photo Gallery International)に石元泰博作品展「On The Beach」を見にいきました。石元氏といえばシカゴのストリートものもおもしろいのですが、僕にとっては「桂離宮」を撮った写真家として重要。建築物もひとつのテクスチュアと見なし、桂離宮にモダンデザインを見出したコンセプトと眼力はもちろん素晴らしいのですが、エドワード・ウェストンやアンセル・アダムスの作品以上に大判写真の威力というものをまざまざと感じたのです。特に中坪の延石苔石を写した作品、そのプリントの前に立ったときの衝撃は忘れられません。さて今回のPGIでの展示はミシガン湖のビーチで撮ったスナップを中心に、氏が1950年代に制作した「SUMMER SPECTACLE」のヴィンテージ・プリント、そしてそれらを発展させた「North Avenue Beach」シリーズを見ることができました。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1148660450576406852006-05-26T07:59:00.000-07:002006-05-26T09:20:50.636-07:00snaps like soup that has gotten cool.昨25日夜、仕事で横浜まで。ときどきプライベートで行くジャズ・ライブハウス近くでした。先方を辞したのが9時ごろ。ひとり近場で夕食を摂った後、あらかじめ予定していたスナップ撮影に。日本大通りから馬車道通りの間をふらふらしていたのですが、どうも盛り上がらない、熱しきらない感じ。このあたりのこの時間、既に今年の2月に撮っているのです。そのせいか新鮮な視線が生まれません。ああここも撮った、あそこも撮った。ちょっと路地に入り込んだスリリングな場所が1か所だけあったのみ。それでも1時間半ほどでロール1本撮りきって終了。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1147706069232573002006-05-15T07:59:00.000-07:002006-05-15T08:18:12.586-07:00unfinished informationマイケル・ケンナ氏のZEIT-FOTO SALONでの作品展について一昨日書きましたが、中途半端な情報を載せてしまったことでギャラリーの休廊日に出かけてしまった方がいらっしゃるようです。たいへん申し訳ないです。ZEIT-FOTO SALONの休廊は日・月・祝日だそうです。会期は2006年 5月9日(火)から 6月17日(土)まで、開廊時間: 10:30から18:30(土17:30)とのこと。ツァイトのオフィシャル・ページに休廊日が載っていないのは何故?僕のメモにはきちんとそれが記してあったのは何故?ということで、参考ページへの「リンク」。こちらのページでは展示状況も見ることができます。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1147526244495342202006-05-13T06:17:00.000-07:002006-05-14T09:41:36.583-07:00an incredible photo exhibitionZEIT-FOTO SALONに行ってきました。マイケル・ケンナの新作写真集発売に伴う展示「Retrospective」です。ケンナ氏の生プリントを見るのは初めてですが、展示されたもの全てあまり大きな引伸ばしはされていませんでした。額のサイズはおそらく14x17inch。135版をランズケープに構えた作品でも、額は全てポートレートでレイアウトされています。印画面、スクエアの場合8x8inchもしくは7x7inchくらいでしょうか。印画紙の余白は断ち落としされ、バックボードにドライマウントプレスされているようです。オーバーマットは2プライ?たいへん薄いものを使用。印画紙とオーバーマット間の(バックボード上の)スペースにサイン、制作年、エディションナンバーがおそらく鉛筆で記入され、全体的に品のよい額装が印象深かったです。30数点出品されていましたが、どれもいいお値段していましたぁ。さて作品。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1147448777966734542006-05-12T08:44:00.000-07:002006-05-12T08:46:17.976-07:00a marvelous photo exhibition新宿コニカミノルタプラザ、ギャラリーCにて中藤毅彦さんの「From Bulgaria」を見ました。4,5年前に中藤さんのルーマニアで撮影された写真展を見ており、スナップの上手い人だなぁと感心したのですが、その作家さんがたいへん人気のある方だと知ったのはその後のこと。ゴリっとした粒子が見える濃いプリントは(行ったことはありませんが)東欧の街の雰囲気にたいへんマッチしていたのを記憶しています。今回はブルガリア。ご本人にうかがったところ、そのルーマニアの写真を持って昨年ブルガリアで写真展を開いたところ、ブルガリアでも是非撮ってくれと言われたのだと。それでは今回の作品もブルガリアに持っていかなければですね、と訊ねたら、来月行ってきますとのことでした。それは失礼いたしました。粗い粒子、コントラストの強い写真は、平板に見えてしまう。すなわち立体感に欠けるのが僕のライブ写真での課題だったのですが、今回M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1147399977518604932006-05-11T19:12:00.000-07:002006-05-11T19:12:57.530-07:00a brilliant photo exhibition先日、サイトを通じてお付き合いをさせていただいているどうみょうさんの写真展に行ってきました。どうみょうさんの作品にはいつもレンズのパースの活かしかたの上手さ、構図の素晴らしさ、さらには物語を喚起させる力に目を奪われてしまいます。東京の光景をスナップした作品群、30数点。たいへん見ごたえのある内容でした。会場は四ッ谷駅下車、三栄通りを新宿方向に歩いて5分くらいの右側。シグマラボさんの地下、新規オープンしたばかりのシグマラボ四谷ギャラリーにて、5月17日まで。ところで話しは変わります。今日でまた歳をひとつとってしまいました。M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com2tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1146968831686734092006-05-06T19:25:00.000-07:002006-05-06T19:27:11.696-07:00How did I spend consecutive holidays?この連休、3日から昨6日までは休みをもらえました。ところで、この春幼稚園に通い始めた娘。園からは年少さんのお宅は旅行などに行かぬよう指示が出ていました。4月に園生活を開始し、環境の変化にストレスを感じているのが普通ですし、とくに年少は体力的な面も考慮して、この連休中はしっかり休養をとるようにとのことです。そこで家族でまったりと休みを堪能する数日間となったわけですが、生活サイクルが娘と同一になり早寝早起きの生活をしておりました。おかげでフォトブログにアップする画像のスキャンもサボったまま。そんな日々のなかで、家内と娘が友人宅へ遊びに行った機を使い、部屋で静物撮影をしました。先日Sさんにお借りしたマクロ・レンズを使って。また5日には横浜市内の公園に家族で出かけ、スナップを中心に撮ってみました。静物はACROSで撮影、スナップはPRESTOで。それぞれPC-TEAで既に現像済です。プリントM.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1145984599141529412006-04-25T10:02:00.000-07:002006-04-25T10:03:19.153-07:00Nikkor lensesモノクロ写真フォーラムの場で、またプリントエクスチェンジやオフライン・ミーティングなどの企画で、お世話になっているSさんにニッコールMFレンズをお借りしました。実はマクロを使って撮りたい写真があり、それは既にプリント・イメージまで頭の中に浮かんでいるのですが(結果がイメージ通りにならなかったらショックだ!)、マクロレンズを持っていないのです。で、先日の秋葉原でのオフ会にて、マクロの購入を考えている、と話したところSさんが貸してくださるとのことで、そのご提案に甘えることにしたのです。恐らく今回僕が撮りたいものは55mmのマクロで撮れると思います。しかしSさんのご好意もあって、その55mmマクロを含む4本のレンズをお借りしてしまった。そこで、せっかくのご好意を無駄にしないよう、それぞれのレンズにテーマを充てて試用、というより本気撮りしてみることにしました。"55mm f2.8 micro"(M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-8700969.post-1145723896139698002006-04-22T09:36:00.000-07:002006-04-22T09:41:08.616-07:00rain (10)先日のオフ会での写真、参加のみなさんに選んでいただき自分で焼いたカットを僕のフォトブログAcross the Street Soundsのほうへもアップしました。個別のURLは、http://across.mniijima.com/archives/000206.htmlとなっております。フォーラムのほうのギャラリーへは、メンバーでないとコメント投稿できませんので、メンバー以外の方々にも、よろしければブログのほうで感想をいただけたら有難いです。ミニラボでの同時プリントと、僕自身によるプリント、両方アップしております。連日アップしている同時プリントのほうはカラーペーパーで焼いており、充分に色補正できていないため、かなりマゼンタよりの色調が残っているのがすぐ目につくと思います。自分のプリントのほうは、いかにも自家プリントと言わんばかりの、嫌らしい黒縁つきです(^^;M.Niijimahttp://www.blogger.com/profile/12936462794687530377noreply@blogger.com0