<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783</id><updated>2009-12-11T00:03:30.623+09:00</updated><title type='text'>Flowers and Bombs: Words for Peace</title><subtitle type='html'>A collection of words for and from readers of "Flowers and Bombs"</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>211</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3429857113517060325</id><published>2009-12-10T23:36:00.002+09:00</published><updated>2009-12-11T00:03:30.633+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;『砂漠で歌う女』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、24歳のアフガニスタン女性が撮ったドキュメンタリー映画『A woman sings in desert（砂漠で歌う女）』を見た。戦闘、テロが続き、絶望的な貧困があふれるカブールで、ナン屋を営み、たくましく生きる女性たちの映画だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンは戒律の厳しい国。女性がひとりで道を歩くこともままならない。そんな中、あるNGOが始めた小額ローンを得て、女性たちで協力してナンを焼き、息子を連れて町に売りに行く。彼女たちの中には、地雷を踏んで足を失った夫を持つ女性も、知的障害の息子を3人も抱える女性もいる。おそらく世界でも最も過酷な状況に身をおく女性たちだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ある一人の女性は言った。&lt;br /&gt;「私は泣いて、自分を憐れんでいるばかりの女じゃないの。神様を信じて、がんばるの。」&lt;br /&gt;また、ある女性はこう言う。&lt;br /&gt;「ローンが借りれてナン屋ができて、ほんとうに幸せ。家族といられてほんとうに幸せ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本や欧米のメディアに映るアフガニスタンの女性はブルカにすっぽりと覆われていて、彼女たちの表情も生き方もまったく見えないけれど、そのベールの下には、やはりたくましい生きる力がみなぎっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まったくの独断だが、私は常々「世界はおばさんの力で回っている」と思っている。あちらこちらに旅をしてきたが、その先々で笑顔を向けてくれて、道を教えてくれて、困っていたら小銭も貸してくれて、ご飯を食べさせてくれて、見ず知らずの旅人の私にやさしくしてくれたのは、元気なおばさんたちだったから。この世からもしもおばさんたちがいなくなったら、きっと途方にくれる人が続出して、世界は機能不全になってしまうのではないかと、本気で思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンで女性が映画監督となるのは、ほんとうに大変なこと。その危険をおかしてまで、このドキュメンタリー映画を製作して、アフガニスタンの元気なおばさんたちを見せてくれたアルカ・サダット監督に心からお礼を言いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつかアフガニスタンが平和になったら、あの元気なおばさんたちに会いにいこう。&lt;br /&gt;そんな気持ちにさせてくれた映画だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3429857113517060325?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3429857113517060325'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3429857113517060325'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_12_01_archive.html#3429857113517060325' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7643371031947134622</id><published>2009-12-03T22:30:00.002+09:00</published><updated>2009-12-03T23:02:31.042+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;オバマ大統領のアフガン新戦略を聞いて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ時間１２月１日のアフガン新戦略に関する米大統領演説。ネット動画で見ました。全文も読みました。18ヶ月後にはようやく米軍をアフガニスタンから撤退させるという方針に、「やっと撤退が見えてきた」との思いもわきましたが、同時に来年には３万人の兵士を増派するとの発表に複雑な気分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領就任時には３万人だった兵力が、来年には１０万人規模に。それがどんな結果をもたらすのか。。。願わくば増派される兵士たちが、掃討作戦要員ではなく、アフガン軍や警察の訓練要員でありますように。そして、米軍はプレゼンスを発揮するだけで、治安の維持活動は各部族の長老の指揮にまかせるようにすれば、さらなる戦闘や被害を最小限に食い止めることができるのでは。。。、とあれこれと思い巡らせてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領は演説の最初の方で、９１１後に見られた世界の結束とアフガン攻撃への支持に言及し、このアフガン戦争の始まりは正しかったとの見解を改めて人々に思い出させようとしていたようですが、ブッシュと同じ言説に、私としては辟易させられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この戦争は最初から間違っていたのです。本当は世界中の国々の結束のもと警察力と諜報活動で犯人を突き止め、逮捕し、裁判にかけ、そしてテロのネットワークを壊滅するべきだったのです。いくらオバマ大統領がその正当性を荘厳に語ろうとも、これまで８年間のアフガニスタンでの戦争で、米軍および同盟軍（日本の給油活動も含めて）が罪もない村人や子どもを何千人も何万人も殺した事実を、誤魔化すことはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベトナム戦争に反対したキング牧師が、アメリカに語りかけた言葉を思い出しました。&lt;br /&gt;Repent　－　悔い改めよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らの間違いを悔い改めた時、本当にするべきことが見えるのものなのではないでしょうか。オバマ大統領を最高司令官とする１０万人の米軍が悔い改めて、本当にするべきこと---アフガニスタンの人々のために活動してくれることを願わずにはいられません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7643371031947134622?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7643371031947134622'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7643371031947134622'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_12_01_archive.html#7643371031947134622' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7019322863533889782</id><published>2009-11-26T21:33:00.002+09:00</published><updated>2009-11-26T21:58:46.723+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;写真展 「アフガニスタン　16年の軌跡-人々との出会い」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」でも支援させていただいている&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さん。彼女の16年にわたるアフガニスタン支援活動を振り返る写真展に行ってきました。会場は朝日新聞大阪本社のアサコムホール。オフィス街の真っ只中で、どんな人が見に来ているんだろうと思いながら行ってみると、ビジネスマンを中心に学生さんや学者さんや、いろんな方が立ち寄られていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も西垣さんのとなりに座らせてもらって、即席関係者となって、西垣さんの活動やアフガニスタンの説明をさせていただきましたが、たくさんの方がアフガニスタンについて興味を持って質問してくださるので、とても嬉しく思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;展示終了後は、ふたりで夕食を食べに行き、ゆっくりとお話することもできました。&lt;br /&gt;話題はやはり、これからのアフガニスタンのこと。&lt;br /&gt;オバマ大統領がアフガン増派をするのかどうなのか、アフガニスタンの方針について12月1日に声明を出すとのことで、今はその方針発表をただただ待つのみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、日本が決めた、アフガン給油活動の停止と民生支援。&lt;br /&gt;これからアフガニスタンのために私たちに何ができるのか、しっかりと情勢を見て、じっくりとできることを見極めていかなくてはならないと、改めて感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかしたら「花と爆弾」主催で来年1月に、西垣さんを講師にお迎えし、アフガニスタンの現状とこれからの支援のあり方について、小さなトーク会を開かせてもらうことになるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また具体的に決まれば、このブログやHPでお知らせさせていただきますね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7019322863533889782?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7019322863533889782'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7019322863533889782'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_11_01_archive.html#7019322863533889782' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4623650579516638347</id><published>2009-11-12T19:18:00.002+09:00</published><updated>2009-11-12T19:40:45.509+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;来日するオバマ大統領へ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンへの増派をするべきか否か、アフガニスタンでの軍事作戦を続けるべきか否か、&lt;br /&gt;アメリカの世論が二分され、増派や軍事作戦に反対の人たちが多数派であるとの報道を見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領にもう一度よく考えてもらいたい。&lt;br /&gt;いったいアフガニスタンがアメリカに何をしたのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イラクは９１１テロ事件とは関係がなかったということで、イラクからの米軍撤退を始めた大統領です。&lt;br /&gt;それでは、なぜアフガニスタンが対テロ戦争の主戦場となるのか、説明してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９１１はビンラディンをはじめとした数人のサウジアラビア人が引き起こした事件というのがアメリカの見解のはず。そもそも軍事力ではなく、警察力で捕まえるべき相手に対して、アフガニスタンの町や村にミサイルを打ち込んで、罪もない人々を巻き添えにするという所業に、どんな正当性があるのか？&lt;br /&gt;それを8年間繰り返して、まだ戦闘を激化させようとすることに、何の意味があるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビンラディンはどこにいるのですか？&lt;br /&gt;ビンラディンがシカゴに潜んでいたら、シカゴも空爆しますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も無人機がアフガニスタンの村を攻撃し、&lt;br /&gt;「テロリスト」と共に多くの罪もない市民や子どもたちが巻き添えになって命を落としていることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことをいつまで続けるつもりですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正しい道を進む始めるのに、遅すぎることはありません。&lt;br /&gt;今すぐアフガニスタンから米軍を撤退させ、命を落とした無辜の市民と遺族に謝罪を。&lt;br /&gt;そして、もう一度世界の警察力を使ってビンラディンの捜索を。&lt;br /&gt;そこからしか、平和な未来は訪れないと思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連記事&lt;br /&gt;&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000034-jij-int "&gt;「米国は正しい道歩む」＝アフガン戦争立て直しに決意－オバマ大統領&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000018-cnn-int "&gt;アフガン増派に反対は56％、軍事作戦反対58％　世論調査【アメリカ】 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/iraq/casualty_A.htm "&gt;【アフガニスタン戦争における米軍・多国籍軍の死傷者&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/210.html "&gt;アフガニスタンで民間人犠牲者39%増加／８月死者は開戦後最悪の３３０人【BBCニュース】 &lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4623650579516638347?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4623650579516638347'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4623650579516638347'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_11_01_archive.html#4623650579516638347' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7827340149661036422</id><published>2009-10-12T13:13:00.003+09:00</published><updated>2009-10-12T13:43:41.491+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;アフガニスタンに平和を&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、書家の小阪美鈴さんが開催されている&lt;a href="http://shobirei.exblog.jp/m2009-10-01/"&gt;伝統文化こども教室&lt;/a&gt;に、短歌の講師としてお招きいただきました。十余名の小学生を受講生に、まず始めに、「花と爆弾」の絵と短歌をつかったカルタ取りをしながら、短歌のリズムと歌へこめる思いと詩的感覚を身に着けてもらおうと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に子どもたちにアフガニスタンの小学生が笑っている写真をみせて、&lt;br /&gt;「みんな楽しそうに笑っているよね。日本の小学生かな？」と聞くと、&lt;br /&gt;「ちがうよ～」「どこの国だろう」「え～？」と子どもたちは、熱心に写真を見入っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この子達は、アフガニスタンの小学生だよ。アフガニスタンって聞いたことある？」と質問。&lt;br /&gt;全員が知っていると手をあげました。&lt;br /&gt;「どうして知ってるの？」と続けると、&lt;br /&gt;「戦争」、「戦争」と皆がそれぞれに答えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、戦争です。&lt;br /&gt;この教室にいる子どもたちが物心ついた頃から、ず～っとアフガニスタンでは戦争が続いています。&lt;br /&gt;そして、写真の中で笑っている子どもたちも生まれた時から、ず～っと戦争が続いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルタ取りをしてから、それぞれに「自分が皆に伝えたいこと」という主題で短歌を作ってもらいました。&lt;br /&gt;月のウサギがご飯を配る歌や、風船にのって宇宙から地球を見たいという歌、&lt;br /&gt;「戦争はこわいもの戦争をやめ町を平和に」という１首を作ってくれた男の子もいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年１０月８日のアフガン攻撃から、もう8年が過ぎました。&lt;br /&gt;米国をはじめとする「先進国」は、その間ず～っと爆弾をアフガニスタンの地に降らし続けています。&lt;br /&gt;アフガニスタンに必要なのは、爆弾の雨ではなく、ほんとうの雨。&lt;br /&gt;井戸を満たす水、水路を流れる水です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領はまだアフガニスタンへの兵の増派を考えているようですが、&lt;br /&gt;あの旱魃の大地に、これ以上爆弾を降らせて何になるというのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岡田外務大臣が昨日アフガニスタンを電撃訪問しました。&lt;br /&gt;インド洋上での給油活動を停止した後、どのような貢献が日本にできるかを鳩山政権は模索しているようです。&lt;br /&gt;今こそ、「戦争はやめて町を平和に」とアメリカに言うべきです。&lt;br /&gt;また、日本はそのように行動するべきだと信じます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7827340149661036422?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7827340149661036422'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7827340149661036422'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_10_01_archive.html#7827340149661036422' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2717632996353971526</id><published>2009-10-02T19:56:00.002+09:00</published><updated>2009-10-02T20:08:07.757+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」第6回寄付を終えて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年9月末に、多くの方々からさまざまな形で「花と爆弾」に寄せられた浄財を、アフガニスタンとイラクの子どもたちのために活動するNGOに寄付をさせてもらっていますが、今年も無事、その日を迎えることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は例年よりも寄付させていただける金額は少なくなりましたが、１冊の小さな詩画集で、6年間もこの活動を続けさせてもらえたのも、支えてくださったおひとりおひとりの平和への願いのお陰と思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありがたいことに、初版ももうなくなりました。&lt;br /&gt;9月25日には増刷版が届きました。&lt;br /&gt;今回は読みにくい漢字にふりがなをつけてもらい、小学校高学年でも読んでもらえるようにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年10月8日のアフガニスタン報復攻撃からもうすぐ８年。&lt;br /&gt;今でもアフガニスタンの戦闘は続き、市民や子どもたちの被害は後を絶ちません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな活動ですが、続けていかなくてはと、&lt;br /&gt;増刷版を手に誓いを新たにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/kaikei.htm"&gt;「花と爆弾」第６回寄付報告&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2717632996353971526?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2717632996353971526'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2717632996353971526'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_10_01_archive.html#2717632996353971526' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3836870463660101301</id><published>2009-09-23T15:46:00.003+09:00</published><updated>2009-09-23T16:13:48.820+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s1600-h/DSC00017.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s320/DSC00017.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384555800617781362" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;クッキーでできること&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カフェ公民館 with マルコライブ、またの名を「花と爆弾」ピースライブ＆トーク vol.6、無事終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月19日という秋の大型連休の初日にもかかわらずお越しいただいて、会場をいっぱいにしてくださったおひとりおひとりに心から感謝いたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また連日皆様からのご感想メールもいただきまして、主催者といたしましては本当に感激しています。&lt;br /&gt;「普通の人にこんなすごいことができちゃうんですね。」&lt;br /&gt;「クッキー、何枚やいたらこんなことができちゃうんだろう？」&lt;br /&gt;「クッキー食べる以外にも、自分にできることを考えました。」などなど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのメッセージをしっかり受けとめてくださって、「自分にもなにかできることはないのかな」と一歩踏みだそうとする姿勢に、とても感銘を受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ソロで歌ってくれたマルコさんにも、「歌にのって、このトーク会、原画展の意味が深く伝わってきました」との声がたくさん届いています。&lt;br /&gt;長年「花と爆弾」を音楽で支援しつづけてくれているマルコさんだからこそ、歌で伝えることができるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、会場を提供いただいた&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;さんには、ほんとうにお世話になりました。&lt;br /&gt;なにからなにまでお任せしてしまったうえに、とてもあたたかい空間を作ってくださって、感謝の言葉もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、重い機材をキャリーバッグにつめて伊丹まで駆けつけて、熱い思いを語ってくださった前田真吹さん、ほんとうにありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年9月に開催させてもらっている「花と爆弾」のチャリティ・イベント。&lt;br /&gt;今年は今までとはかなり違った形のものにさせていただきましたが、ほんとうにこのイベントを企画してよかったと、心から満足しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの方が参加していただいたお陰で、今年もイベントの純益を「花と爆弾」から支援させてもらっているNGOに寄付できます。詳しくは今月末に予定させてもらっている寄付報告でお知らせいたしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな素敵な活動を５年間もさせてもらえて、心から感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;P.S. マルコさんがブログでイベントの模様を写真で紹介してくださっています。&lt;br /&gt;どうぞご覧ください。「&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/abogador_maruco/56375793.html "&gt;できる事、カフェ公民館&lt;/a&gt;」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3836870463660101301?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3836870463660101301'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3836870463660101301'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#3836870463660101301' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s72-c/DSC00017.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8175600788548155492</id><published>2009-09-08T22:05:00.003+09:00</published><updated>2009-09-08T22:12:50.370+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s1600-h/shibuki-child.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 120px; height: 90px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s320/shibuki-child.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5379083220970127522" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;あなたに会ってほしいひとがいます &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女がドキュメンタリー映画のカメラスタッフとして、何も知らずにアフガニスタンを訪れたのは2003年。そこには、豊かで安全な日本に生まれ育った彼女には想像もできないような現地の人々の厳しい暮らしがありました。 &lt;br /&gt;子どもたちが濁った水を回し飲みする姿には驚愕しました。&lt;br /&gt;それでも明るい瞳で彼女のカメラを見つめる子どもたち。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;この子たちのために、きれいな水を届けたい&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンに行くまでは、自分ができることなんてたいしたことはないと思っていた彼女でしたが、帰国するころには、 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;あんなに安全であんなに豊かな国に生まれた自分には、できることがたくさんあるはず&lt;/strong&gt;」と思うようになり、日本に帰ってから、何かできることはないか考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;そうだ、わたしにはクッキーが作れる&lt;/strong&gt;！」 &lt;br /&gt;たくさんのクッキーを作り、袋に小分けして、駅前に立ちました。&lt;br /&gt;一袋500円で買ってもらって、そのお金でアフガニスタンに井戸を掘ろうと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、最初の一声がでません。&lt;br /&gt;なんとか勇気を振り絞り、近くに立っていた年配の女性に声をかけました。 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;わたし、アフガニスタンに行ってきたんです&lt;/strong&gt;！」 &lt;br /&gt;そして、アフガニスタンで見たことをその女性に話つづけて最後に、&lt;br /&gt;「井戸を掘りたいんです。クッキー買ってください」とお願いしました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると女性は、 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;わかった、がんばってね&lt;/strong&gt;！」と500円を渡してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その最初の一袋から始まって、クッキーはどんどん売れ、そして1年後には100万円以上の募金が集まり、またNGOの仲間が彼女の活動を後押しし、2004年、彼女は再度アフガニスタンに渡り、子どもたちに井戸をプレゼントすることができました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて彼女に会って、この話を聞いたとき、 &lt;br /&gt;ひとりの思いが、行動となり、たくさんのひとの思いとつながったとき、ほんとうにすごいことができてしまうんだと、とても心が震えました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アフガニスタンに井戸を掘った女性」というと、スーパーウーマンのように思う方も多いでしょうが、ほんとうに普通の、そしてまだ30代の若さで迷いながら自問しながら、それでもしっかりと未来を見つめて人生を歩んでいる女性です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたに彼女に会って話を聞いてほしい。&lt;br /&gt;そして自分は無力だと思っている人がまわりにいたら、彼女の話を伝えてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女、前田真吹さんは、アフガニスタンのことを知ってもらうために、全国各地のトーク会でお話をされています。&lt;br /&gt;9月19日土曜日には、私が伊丹でのトーク会を主催します。&lt;br /&gt;ご都合よろしければ、ぜひお越しください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;♪カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク：&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　　　　 &lt;br /&gt;　　　　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロードカフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/"&gt;小橋かおる &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪会場の収容人数に限りがありますので、&lt;br /&gt;ご都合よろしい方は、ぜひお早めにご予約お願いしますね。 &lt;br /&gt;ご予約はこちら &lt;br /&gt;　　↓ &lt;br /&gt;クロスロードカフェ &lt;br /&gt;TEL：072-777-1369 &lt;br /&gt;crossroadcafe@gaea.ocn.ne.jp &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真提供：前田真吹ｶﾒﾗﾏﾝ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8175600788548155492?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8175600788548155492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8175600788548155492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#8175600788548155492' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s72-c/shibuki-child.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-813853755665361523</id><published>2009-09-03T13:15:00.004+09:00</published><updated>2009-09-03T13:21:42.553+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;今日が最終回&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚さんでの放送も、いよいよ今日が最終回です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日のメイン・テーマは、長年「花と爆弾」の活動を音楽でサポートしてくれている、&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1 "&gt;ココペリ&lt;/a&gt;さんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フルバージョンでお届けする曲はもちろん、 &lt;br /&gt;ココペリさんの「&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page10 "&gt;花と爆弾ー空爆の町で&lt;/a&gt;」 &lt;br /&gt;ご&lt;a href="http://meekoube.hp.infoseek.co.jp/kubaku.WAV "&gt;試聴&lt;/a&gt;もしていただけますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めてココペリのマルコさんと出会ったのは、2005年の3月。 &lt;br /&gt;あれから私が主催共催させてもらったチャリティ・ライブで、この曲を何度歌ってくださったことか。変わらぬご支援にほんとうに感謝しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、今年9月に私が主催させてもらうチャリティ・イベントにもマルコさんは出演してくださいます☆ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「花と爆弾ー空爆の町で」に加えて、 &lt;br /&gt;名曲「アフガニスタンの小さな夢」も歌ってくださるはずです。 &lt;br /&gt;かわいらしい曲ですので、お楽しみに♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;☆カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク：前田真吹（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロード・カフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：小橋かおる &lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト &lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;エフエム宝塚番組紹介&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/936081.html "&gt;ブログ&lt;/a&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-813853755665361523?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/813853755665361523'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/813853755665361523'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#813853755665361523' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2051963188054568349</id><published>2009-09-01T11:36:00.002+09:00</published><updated>2009-09-01T11:40:46.696+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」挿絵原画展　in　伊丹&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日9月1日より、JR伊丹と阪急伊丹のちょうど真ん中に位置する素敵なカフェ、 &lt;br /&gt;クロスロードカフェさんにて、「花と爆弾」挿絵原画展が開催されます &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、同じくアフガニスタン支援活動をされているフリーカメラマンの&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのアフガニスタンのこどもたちの写真も同時に展示させてもらっています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンに思いをはせる女ふたりの作品展。 &lt;br /&gt;カフェでくつろぎながら、ごゆるりとご覧ください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆「花と爆弾」挿絵原画展 &lt;br /&gt;～アフガニスタンに思いをはせて～ &lt;br /&gt;●日時：2009年9月1日（火）～27日（日）　 &lt;br /&gt;　9:00 am～8:00pm　定休日　月曜日 &lt;br /&gt;●場所：&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロード・カフェ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　JR・阪急伊丹駅、徒歩5分 &lt;br /&gt;毎週土曜日の午後は在カフェしておりますので、遊びに来てください♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　カフェに展示させてもらうあいさつ文です　＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　&lt;strong&gt;ごあいさつ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高く青い空を吹きぬける風がさわやかな季節になりました。 &lt;br /&gt;2001年9月１１日、ニューヨークの青空に立ち昇った黒煙。 &lt;br /&gt;翌月、アフガニスタンの空を切り裂いた戦闘機の白い飛行機雲。 &lt;br /&gt;あれから8年の月日が流れましたが、「テロとの戦い」という名の戦争は続き、今もアフガニスタンの空には戦闘機が飛び交い、人々の村を爆撃しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今も、 &lt;br /&gt;爆音におびえ、 &lt;br /&gt;機銃掃射にさらされ、 &lt;br /&gt;親を失い、 &lt;br /&gt;多くの子どもたちが泣いています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;空爆のなか、傷つき命を落としていく何の罪もないアフガニスタンの子どもたちを目の当たりにして、いてもたってもいられない気持ちの中で湧き上がってきた「花と爆弾」の言葉と絵。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、2003年に映画の撮影スタッフとしてアフガニスタンにわたり、現地の子どもたちのあまりにも過酷な状況に、「何かしなくちゃ」と募金活動を始めた前田真吹さんのアフガニスタンの子どもたちの写真。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子どもたちが戦争で傷つくことのない世界への願いを込めた絵と詩歌と写真です。どうぞごゆっくりご覧ください。 &lt;br /&gt;そして、小さなことでも、子どもたちのためにできることを見つけてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暴力の連鎖を希望の連鎖に変えるために、あなたの力を分けてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年9月 &lt;br /&gt;チャリティー詩画集 &lt;br /&gt;「花と爆弾―もう、戦争の暴力はやめようよー」 &lt;br /&gt;著者　小橋かおる &lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2051963188054568349?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2051963188054568349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2051963188054568349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#2051963188054568349' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-9141294589621170731</id><published>2009-08-27T10:23:00.004+09:00</published><updated>2009-08-27T10:34:04.680+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ともだちになるために&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪♪　　　　　　　　　　　　　　　　　♪ &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ともだちになるために　人は出会うんだよ &lt;br /&gt;どこのどんな人とも　きっと分かり合えるさ &lt;br /&gt;ともだちになるために　人は出会うんだよ &lt;br /&gt;同じようなやさしさ　求め合っているのさ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで出会ったたくさんの &lt;br /&gt;君と君と君と君と　君と君と君と君と &lt;br /&gt;これから出会うたくさんの &lt;br /&gt;君と君と君と君と　君とともだち &lt;/strong&gt;♪&lt;br /&gt;「ともだちになるために」&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/CD%E3%80%8CMMCC-AFGHANISTAN%E3%80%8D-MMCC/dp/B000NA27NK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1251335308&amp;sr=8-1 "&gt;MMCC from Afghanistan&lt;/a&gt;♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も&lt;a href="http://835.jp"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;さんにて、夕方6時20分より私のトークが放送されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、毎週土曜日に発行させてもらっているメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;7世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」と、9月19日に予定しているアフガニスタン支援活動をされている前田真吹さんのトーク会について。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に紹介させてもらっている歌詞は、 &lt;br /&gt;アフガニスタンの子どもたちが日本語で歌ってくれている &lt;br /&gt;「ともだちになるために」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前田さんのトーク会で初めて聞かせてもらって、あまりにもかわいい歌声なので、ラジオでも紹介させてもらいました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆9月に予定しているトーク会です☆ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;トーク：&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロード・カフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：小橋かおる &lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/ "&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ &lt;br /&gt;クロスロードカフェ &lt;br /&gt;TEL：072-777-1369 &lt;br /&gt;crossroadcafe@gaea.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪日本で寄付を募ってアフガニスタンに井戸を掘った前田真吹さんのトーク会です。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に今週の中国語訳「花と爆弾」からの１首。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中国語訳） &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;夏天的早上让我想要 &lt;br /&gt;用吸尘机吸入一口气 &lt;br /&gt;沙漠上排列着走的一切坦克 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・列をなし進む戦車を掃除機で &lt;br /&gt;　　　いっきに吸ってしまいたい夏&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;（「&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー&lt;/a&gt;」p.59）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-9141294589621170731?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9141294589621170731'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9141294589621170731'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#9141294589621170731' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4144425055434651590</id><published>2009-08-22T20:19:00.002+09:00</published><updated>2009-08-22T20:24:48.391+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と兵隊」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は大阪第七藝術劇場にて公開中のドキュメンタリー映画「花と兵隊」を観て、 &lt;br /&gt;その後の松林要樹監督のトーク会にも参加してきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;30歳になりたての青年監督が撮った、旧日本兵としてビルマで戦い、 &lt;br /&gt;離隊して現地に残った「未帰還兵」の今。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;監督が未帰還兵の方たちと接触を始めたのは、彼が２７歳のときだそうです。 &lt;br /&gt;そして彼らが離隊したのも、ちょうど２７歳前後。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ日本人の男として、 &lt;br /&gt;「今の自分が兵隊として、遠い異国で戦っているとしたら・・・」 &lt;br /&gt;「２７歳の自分が、今の日本に生きているとしたら・・・」 &lt;br /&gt;撮影するほうも、されるほうも、いろいろな思いが交錯した１年半という取材期間だったのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、いくら親しく交流しても、言葉にしえぬ思い。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なぜ日本に帰らなかったのですか？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「言えないことがあるのです。」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのあとに続く長い沈黙。 &lt;br /&gt;カメラは黙々と働く蟻を細かに映します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その沈黙にこめられた思いは何なのか。 &lt;br /&gt;ご覧になって、あなたがその沈黙を埋めてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www.hanatoheitai.jp/"&gt;花と兵隊&lt;/a&gt;」 &lt;br /&gt;9月１１日まで、大阪第七藝術劇場にて公開中。 &lt;br /&gt;東京公開中、ほか順次公開。 &lt;br /&gt;松林監督の&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/motokiM/"&gt;ブログ&lt;/a&gt;　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：&lt;br /&gt;監督の要樹さんから以前、「花と～」つながりでご連絡をいただいたことがありました。 &lt;br /&gt;今日はじめてお会いしましたが、すごく好青年でした。 &lt;br /&gt;若い監督に、若い聴衆。 &lt;br /&gt;なんだかその新鮮なパワーにうれしくなった一日でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4144425055434651590?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4144425055434651590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4144425055434651590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#4144425055434651590' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3820047689670423027</id><published>2009-08-20T13:29:00.003+09:00</published><updated>2009-08-20T13:38:59.057+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚、今日の放送は平和活動のきっかけです&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も&lt;a href="http://835.jp"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;にて、 &lt;br /&gt;夕方6時20分より私のトークが放送されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はその放送用に書いたキューシートから、 &lt;br /&gt;放送内容を少し御紹介しますね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊ &lt;br /&gt;DJ&gt;　平和活動を始めるきっかけはなんだったんですか？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kaoru＞　（2001年以来）ずっと落ち込んでいて、何かしたくても、何をしていいかわからず、それでもっと落ち込んで、という悪循環に入っていたわけですが、ある日いつものようにBon JoviのCDを聞いていたのですね。そしたら、ある歌詞がす～っと、心の中に入ってきたんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Close your eyes, &lt;br /&gt;and see my blue skies breaking through these dark clouds. &lt;br /&gt;You are the light. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を閉じて、 &lt;br /&gt;そしたらぼくの青空があのくらい雲を打ち破っていくのが見えるよ。 &lt;br /&gt;そして君がその光だ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というような意味なんですが、 &lt;br /&gt;その時、「あ～、目を閉じたら、今の世界の嫌なものも見なくていいんだ。そして、自分の理想の世界を自分の中から築いていけばいいんだ」って、なぜか感じたのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ちょっとハチャメチャな感じの「花と爆弾」の短歌がふっと湧いてきたんですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがきっかけで「花と爆弾」が出版され、また多くの方のご支援をいただき、これまで収益を寄付をするという形で、アフガニスタンやイラクの子供たちの支援をさせてもらうことになったのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DJ＞ではこのあたりで一曲、音楽をお送りしましょう。曲紹介をお願いいたします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kaoru&gt;ちょっとうるさいかもしれませんが、私に「花と爆弾」を書かせてくれた曲です。 &lt;br /&gt;Bon Jovi “ &lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=6HFkp2YBoak"&gt;The Distance&lt;/a&gt;”　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、 &lt;br /&gt;何がきっかけになって、人生が変わるかって、ほんとうにわからないものなのですよね～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの一瞬がなければ、今でも悶々と悩んでいるのでしょうか？？？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今日の放送で中国語訳される拙歌は、 &lt;br /&gt;一番最初に湧き出てきた、ハチャメチャな短歌です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;咱们(zánmen)把核炸弹(bǎhézhàdàn)凑一凑(còuyīcòu)，送到木星吧(sòngdàomùxīngba)， &lt;br /&gt;因为(yīnwéi)明年春天(míngniánchūntiān)桃花要开了(táohuāyàokāile) &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;　　 &lt;br /&gt;核弾頭を集めて送ろう木星に &lt;br /&gt;春には桃の花が咲くから &lt;br /&gt;『花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー』（p.13） &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この短歌が湧き出てきてから、もう6年が経ちましたが、 &lt;br /&gt;いまだにアフガニスタンに平和は訪れません。。。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな事しかできないけれど、 &lt;br /&gt;小さな光でも、灯しつづけようと思います。　　　　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚の関連&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/925310.html"&gt;ブログ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3820047689670423027?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3820047689670423027'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3820047689670423027'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#3820047689670423027' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6057271848898156730</id><published>2009-08-13T13:02:00.002+09:00</published><updated>2009-08-13T13:05:29.937+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚8月13日の放送・・・Love&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月13日の放送は、終戦の日も近いということで、宝塚・アフガニスタン協会の西垣敬子さんに、終戦の頃の思い出を語っていただきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年アフガニスタンに赴くという元気な女性ですが、実はお年は７？歳。終戦の年は小学生で、家族と共に台湾で暮らしていらしたそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本が負けて、台湾から脱出。 &lt;br /&gt;日本への船の暗い船倉で3日間。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時の体験が、初めてアフガニスタンの難民キャンプを訪れたときに、ありありと蘇り、「なんとかしなくちゃ！」と体が勝手に動きだしたそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では、６４年前に戦争は終わりましたが、 &lt;br /&gt;アフガニスタンをはじめ、世界中にはまだまだ戦禍に苦しむ子どもたちがたくさんいます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く地球上から戦争がなくなって、愛で満たされますようにとの願いを込めて、今夜はこの曲をおとどけします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;John Lennon "&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=2GmVajkqLNU "&gt;Love&lt;/a&gt;" &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今週は、「花と爆弾」の短歌の中国語訳も紹介されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;阴天后(yīntiānhòu)时不时(shíbùshí)炸弹(zhàdàn)会落下的(huìluòxiàde)市镇里(shìzhènlǐ) &lt;br /&gt;孩子们(háizimen)依然(yīrán)会发现(huìfāxiàn)阳光(yángguāng) &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・曇りのち時々爆弾降る町に児らは光をすくって遊ぶ &lt;br /&gt;　（『花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよ』p.19より）&lt;/strong&gt;　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚さんのブログでも&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/920165.html"&gt;今日の放送&lt;/a&gt;の紹介がされています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6057271848898156730?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6057271848898156730'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6057271848898156730'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#6057271848898156730' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5248041958482487844</id><published>2009-08-06T15:11:00.002+09:00</published><updated>2009-08-06T15:48:41.997+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;8月６日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年、一昨年と8月6日は広島で過ごしていました。&lt;br /&gt;広島出身のシンガーソングライターの田中ルミ子さんと出会ったことで、「花と爆弾」がCDとなり、&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2007_08_01_archive.html"&gt;一昨年&lt;/a&gt;は元安川沿いの会場で、NHKのキャスターの女性が「花と爆弾」の詩を朗読してくださって、ルミ子さんがピアノを弾きながら歌ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2008_08_01_archive.html"&gt;昨年&lt;/a&gt;は原爆ドーム前の親水テラスで広島の中学生たちが詩を朗読してくれて、ルミ子さんが「花と爆弾」を歌ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は行くことができなかったけれど、エフエム宝塚にて、田中ルミ子さんの代表曲「夏の朝」を放送してもらいます。宝塚周辺では６時30分ごろに放送され、そして原爆ドーム前では8時ごろにルミ子さんが思いを込めて、今年も「夏の朝」を歌われます。&lt;br /&gt;田中ルミ子さんの｢夏の朝」と「花と爆弾」は、こちらのサイトでご視聴いただけますよ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.myspace.com/rumikotanaka"&gt;Rumiko-Myspace&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もう二度と、あのような悲劇が地球上のどこにも起きないことを強く願いながら、ルミ子さんの歌声を聴かせてもらおうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また本日の放送では、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんにもお越しいただいて、アフガニスタンでの活動のことや、アフガニスタンの人々が日本に寄せる思いもお話いただきました。もう30年も戦争や内戦で戦闘が続くアフガニスタン。人々は太平洋戦争で焼け野原になった日本が、戦後大きく発展を遂げたことにとても感心してくれているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの戦闘も1日も早く終結して、みんなで力を合わせて地域の建て直し、そして国づくりに励める日がきますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト&lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚番組紹介ブログ（&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/914609.html"&gt;8月6日&lt;/a&gt;）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5248041958482487844?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5248041958482487844'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5248041958482487844'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#5248041958482487844' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8768769986538940831</id><published>2009-07-30T22:29:00.004+09:00</published><updated>2009-08-06T16:03:41.962+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚に出演します☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月は平和への願いがいっそう高まる季節ですね・・・、とのパーソナリティの後中陽子さんのご厚意で、今年も8月6日木曜日から、13日、20日、27日、9月3日の計５回、&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;さんの夕方６時２０分～４０分の宝塚フォーリンカルチャーの中国語のコーナーに、私、小橋かおるがゲスト出演させていただきます：）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は私のたってのお願いで、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんにも番組に加わってもらって、これまでにない貴重なお話もリスナーの皆様にお届けできると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宝塚はもちろん、伊丹、川西の全域と、豊中、西宮、尼崎の一部地域でも視聴できますので、可能な方はぜひお聞きください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の放送予定をお知らせいたしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月6日　＝　西垣敬子さんをお迎えして、アフガニスタンの現状とこれまでの支援について。御紹介する音楽は、原爆によって消えてしまった広島の町を歌った 田中ルミ子さんの「夏の朝」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月13日　＝　終戦の日が近いということで、西垣さんに日本の終戦の頃の思い出を語っていただきます。アフガニスタン支援の原点がそこにあるのかもしれません。音楽は、ジョン・レノンの"Love" 世界中の戦争が終わって、世界に愛があふれますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月20日　＝　この日以降は私、小橋かおるだけのゲスト出演となりますが、20日は私が平和活動を始めたきっかけについて。意外にもそのきっかけは・・・この曲と関係するのでした。御紹介する音楽は、Bon Joviで"The Distance"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月27日　＝　現在の活動紹介ということで、毎週土曜日発行中のメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;7世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」と、9月のイベントについて。9月19日18:00から、思いを行動に移せる女性、&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのトーク会を伊丹の&lt;a href="http://ameblo.jp/crossroadcafe1/"&gt;クロスロード・カフェ&lt;/a&gt;にて開催します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月3日　＝　9月19日のイベントでライブを行ってくださるココペリの&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1"&gt;マルコ&lt;/a&gt;さんの御紹介を中心に。曲はもちろんココペリで、「花と爆弾ー空爆の街で」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お楽しみに♪&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8768769986538940831?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8768769986538940831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8768769986538940831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_07_01_archive.html#8768769986538940831' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4600492377141015100</id><published>2009-07-05T18:05:00.002+09:00</published><updated>2009-07-05T18:23:19.934+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s1600-h/rafei.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s320/rafei.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5354904035171278162" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アフガニスタンな午後　in　宝塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、宝塚で開催されている、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;(TAFA）の写真報告展に行って来ました。「花と爆弾」でもずっと支援させてもらっているTAFAの活動。３年前に完成した大学の女子寮も順調に機能しているようでした。『花と爆弾』の本を英語のテキストとして寄贈させてもらった孤児院には、今回もパソコンが贈られたそうです。アフガニスタンでは、英語とパソコンができると就職に有利だそうで、孤児院を出た若者の中には、その能力がかわれ国連などに就職した人もいるそうですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、以前個人的に支援したアフガニスタンの少年ラファイ君の様子もわかって、とても嬉しかったです。&lt;br /&gt;彼との縁は、彼がアシアナという芸術家支援のプロジェクトで描いた絵を私が購入させてもらったというものです。その後彼はアフガンの警察官になりましたが、今回私が購入した時の代金が彼に手渡されたそうで、４ヶ月分の給料にあたるその代金を手に、目を丸くして喜んでくれたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でも彼の絵は、ベッドルームに飾っています♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３時からは、TAFA代表の西垣敬子さんによるミニ講演会。&lt;br /&gt;小さな会場でしたが、多くの方が参加されていました☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの名物、干しぶどうも振る舞われ、とっても充実した午後でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう、ひとつ嬉しいお知らせが！&lt;br /&gt;宝塚近辺にしか届きませんが、毎年出演させてもらっているFM宝塚の番組に、今年は西垣敬子さんと一緒に出演させてもらうことになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも間接的にしかアフガニスタンのことをリスナーの方に伝えられなかったので、今年は西垣さんにたくさん話してもらおうと思います☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送日などの詳細は後日発表させていただきますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真：絵を前にほほえむラファイ君。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4600492377141015100?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4600492377141015100'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4600492377141015100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_07_01_archive.html#4600492377141015100' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s72-c/rafei.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6062022762816757989</id><published>2009-06-07T17:12:00.000+09:00</published><updated>2009-06-07T17:14:27.849+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ペシャワール会からの号外&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;花と爆弾&lt;/a&gt;」でずっと支援させてもらっている&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/"&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;から、鮮やかなカラー写真満載の号外の会報が送られてきました。ペシャワール会始まって以来２度目となる稀少な号外が伝えるものは、アフガニスタンの荒れ地を緑の大地へと変える灌漑用用水路完成間近の様子でした。穏やかに流れる用水路の水、その上をやわらかくそよぐ柳の緑。そして大地を覆う麦畑。。。あの荒れ地がここまで美しい農村地帯に生まれ変わろうとは！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;用水路の建設が始まったのは2003年３月１９日。アメリカによるイラク侵攻前日のことでした。それから６年。延べ５５万人のアフガニスタンや日本人ワーカーが作業に従事し、総工費１５億円は会費と寄付のみでまかなわれたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５億円の内の１万分の１ほどでも「花と爆弾」で皆様に託された寄付により、この大事業のお手伝いができたことをとても光栄に思うとともに、着工から完成までの長い年月を、遠く離れた日本から、インターネットや会報を通してだけでも、ずっと見守り続けることができたことに、わずかでもかかわることができたことに、深く感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;用水路の完成を目前にしての中村哲氏の言葉をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;「マルワリード（ペルシャ語で真珠）用水路建設事業は、全長24キロメートルの完成をもって、一つの区切りとなる。しかし、これは吾々の事業の終わりではない。『出産が終わる』と述べるのが正確である。現在、この用水路によって生活を立てる者は15万人を下らない。更に増え続けるだろう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ともあれ、マルワリード用水路は、現地活動２５年の『記念碑』だと言える。そこに込められた様々な思いと出来事をつづるのは自分の能力を超える。ただ、この命の流れが、絶えることなく続き、建設にかかわった全ての人々に心和むものを与えることを祈る。変転する殺伐な世界にあって、ここにこそ動かぬ平和がある。」&lt;br /&gt;　　　　　　　　（2009年5月27日発行「ペシャワール会報　号外」P.8）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中村先生、ペシャワール会のみなさん、そしてアフガニスタンのみなさん、ほんとうにありがとうございました。またひとつわたしの抱いた平和への願いが叶いました。そして、用水路が多くのアフガニスタンの人々に食料と和やかな未来をもたらす希望の糧となることを祈り、これからも小さいながらもできるだけの支援をさせてもらい、この平和を支える大事業にかかわり続けさせてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうに、ほんとうに、ありがとう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6062022762816757989?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6062022762816757989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6062022762816757989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_06_01_archive.html#6062022762816757989' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8593750210251102092</id><published>2009-05-19T18:18:00.000+09:00</published><updated>2009-05-19T18:19:19.499+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;断念の沼でカエルの合唱を聴きながら&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辺見庸氏がコラム「水の透視画法」で、断念の沼のカエルたちについて書いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ものごとを突きつめて考えることを徒労と感じさせる悪水が断念の沼にはとどこおっている。怒りの表明を＜どうせ、無意味さ＞とせせら笑うカエルたちが断念の沼にはたくさん棲んでいる。考えを掘りさげ行動する経路を手もなく脱臼させ無力化させてしまう沼気が断念の沼からは絶えずわきのぼっている。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の心の中にも断念の沼はあって、カエルたちがケラケラと笑っている時もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今も続く、アフガニスタンとパキスタン国境でのタリバン掃討作戦。米軍やパキスタン軍の攻撃によって、命を落としていく子供たち。&lt;br /&gt;封鎖されたガザにあって、イスラエルによる空爆にさらされ、また地上侵攻作戦によって目の前で家族を殺され、家を破壊された子供たち。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなにその不当性を訴えようと、「対テロ戦争」の名目の下に国際社会に黙認されてしまう子供たちの死、子供たちの苦しみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本においても、政治家たちは「１００年に一度の経済危機」などというスローガンの元に、「エコ・ポイント」などという美名を付けてみたり、わけのわからない定額給付金をばらまいたりして、企業と結託して大量消費社会を持続させるために、私たちの税金を食い散らかしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうは、もっと他に今必要なところに、そして未来の世代のために使われなければならない税金なのに。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんなことをいくら言っても何も変わらないよ」と、心の中のカエルが笑う。&lt;br /&gt;ケラケラとした笑い声は、思考も言葉も飲み込んで、ただただ沼地に浮かぶ心地よさへと私を誘う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無気力にぷかぷかと浮かぶ心地よさ・・・それに耽りたいと思ったことも多々あった。そして今でも時々誘惑されることも確か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、それがどんな喜びももたらしてくれないことも、もうわかっているんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あきらめることはいつでもできるから、&lt;br /&gt;カエルたちの笑い声を、カエルの合唱として楽しみながら、&lt;br /&gt;考えて、考えて、そして発言を続けていく・・・、&lt;br /&gt;その方がやっぱり喜びが大きいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辺見さんも、そう思ってられるのでしょう？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8593750210251102092?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8593750210251102092'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8593750210251102092'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_05_01_archive.html#8593750210251102092' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2399368496055566631</id><published>2009-05-03T13:12:00.002+09:00</published><updated>2009-05-03T13:17:01.196+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;豚インフルエンザと昔話&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大昔、動物がついにひとへの我慢を切らした。&lt;br /&gt;動物を狩りに殺しても、その一部しか食べず、あとは腐るままにする。&lt;br /&gt;ひとを生き延びさせるために犠牲になることに合意した動物たちに&lt;br /&gt;感謝する心をなくし、&lt;br /&gt;動物が少なくなっても狩りを続けたからだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そこで動物たちは対策を決めようと会議を開いた。&lt;br /&gt;話し合いの末、ひとに病を送って懲らしめることにした。&lt;br /&gt;鹿は関節痛やリューマチ、頭痛を、&lt;br /&gt;鳥は腹痛を、と動物たちはさまざまな病をひとにもたらした。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豚インフルエンザと呼ばれる新型インフルエンザが、&lt;br /&gt;世界中で大流行となる兆しを見せています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;狂牛病、鳥インフルエンザ、そして今回の新型。。。&lt;br /&gt;本来草食である牛に、乳の出がよくなるからと肉骨粉を与え、&lt;br /&gt;効率がよいからと、鳥や豚を狭い狭いケージに囲い・・・、&lt;br /&gt;そこから生まれたプリオンやウイルスが人間を襲う・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動物由来の病のニュースを聞くたびに、&lt;br /&gt;この昔話を思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たち人間はこれらの病から逃れるためにどうすればいいのでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔話は続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「しかし、病にかかり苦しみだしたひとの姿に動物たちは情けを感じた。&lt;br /&gt;そこで、一部のひとたちの夢に出て、病にかかった理由を告げ、&lt;br /&gt;癒しをもたらす歌や踊りで、&lt;br /&gt;薬となる植物の見分け方や心身の清め方を教えだした。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すでに送られた病からひとは逃れることはできないが、&lt;br /&gt;動物に夢で習った歌を覚えている癒しびとの助けを借りれば、&lt;br /&gt;ひとは病から立ち直ることができるようになった。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そして癒された人が狩りのしすぎを慎み、&lt;br /&gt;死んでくれた動物を丁寧に扱い続ければ、病はぶり返さない。&lt;br /&gt;　ひとは粗末に扱った動物から懲らしめとして病を送られ、&lt;br /&gt;同じ動物から病を癒す術も授かったのだ。」&lt;br /&gt;        　　　　　　　　　　　クリー族の伝説より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただの昔話ですが、&lt;br /&gt;現代の私たちに大切なことを伝えてくれている気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊今回ご紹介した「クリー族の伝説」は&lt;br /&gt;「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」扶桑社に掲載されていたものから、&lt;br /&gt;一部抜粋、編集したものです。&lt;br /&gt;゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎週土曜日発行の小橋かおるメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;７世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」より&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2399368496055566631?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2399368496055566631'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2399368496055566631'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_05_01_archive.html#2399368496055566631' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3402494831471310758</id><published>2009-04-25T21:20:00.004+09:00</published><updated>2009-04-25T22:18:04.953+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;マフマルバフはカメラを回す&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原題は『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』。 &lt;br /&gt;邦題は&lt;a href="http://kodomo.cinemacafe.net/index_pc.html "&gt;『子供の情景』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;１９歳の少女、ハナ・マフマルバフ監督の映画を見てきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、今日の初日は大盛況！ &lt;br /&gt;補助席がでるほどでした。 &lt;br /&gt;こんなにたくさんの方にアフガニスタンの映画に関心を持ってもらえて、ほんとうに嬉しく思いました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画の方も、映像も美しかったし、主人公の少女が勇気と智恵にあふれていて、ほんとうに可愛らしかった。&lt;br /&gt;映像に込めらているものもとても深くて、いろいろと考えさせられる作りになっていました。 &lt;br /&gt;19歳の監督なのに、その思慮深さと技術の高さに感銘をうけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーは、アフガニスタンの６歳の少女バクタイの学校へ行きたいとの願いから始まる小さな冒険。大人の社会を反映する様々な問題が、子供たちにも影を落としていきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;監督のハナの父親は『カンダハール』で世界に名を知られた映画監督のモフセン・マフマルバフ。原題の『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』は、彼の著書『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない　恥辱に崩れおちたのだ』からの引用です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映画の最初と最後は、あのバーミヤン石仏破壊のシーンが使われています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モフセンは、2001年以前干ばつと飢餓により何百万人ものアフガニスタン人が命を落とし、故郷を追われたのに、国際社会はまったく関心を払わず、それをどうすることもできない思いにかられた石仏が己の非力さを恥じて崩れたのだという比喩を用いて、私たち人間の無関心を嘆きました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思えば、私もその無関心を恥じて、「花と爆弾」を出版したのでした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拙著を締めくくる短歌。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・降り注ぐ爆弾麦に変われよとマフマルバフはカメラを回す&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの現状は相変わらずで、父マフマルバフだけでなく、娘までもがカメラを回さなくてはならない・・・、かなりつらい現実ですが・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『子供の情景』サイトで、爆弾を本にというワンクリック・キャンペーンが実施されています。 &lt;br /&gt;ちょっと楽しい感じだから、ぜひご参加ください☆ &lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.cinemacafe.net/special/kodomo/#sanka "&gt;「爆弾よりも本を」&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3402494831471310758?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3402494831471310758'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3402494831471310758'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_04_01_archive.html#3402494831471310758' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6361037910498640741</id><published>2009-04-07T12:54:00.003+09:00</published><updated>2009-04-07T13:06:50.763+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s1600-h/kokopell%26allen.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s320/kokopell%26allen.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5321794260971958162" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ありがとう、ネルソンさん&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;**　** &lt;br /&gt;みんな、あなたが来たのを知っている &lt;br /&gt;森も、森を吹き抜ける風も &lt;br /&gt;父なる山が、子どもたちに歓迎の歌を歌わせているのさ &lt;br /&gt;みんな、ネルソンさんをこわがらない &lt;br /&gt;ネルソンさんの心のやさしさを知っているからね &lt;br /&gt;みんな歌っているよ「ネルソンさんはひとりぼっちじゃない」って &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子鹿のアウィ・ウスディも &lt;br /&gt;ウズラのミネ・リーも &lt;br /&gt;カラスのカグーも歌いはじめたよ &lt;br /&gt;「ネルソンさんは &lt;br /&gt;やさしく、強く、勇気がいっぱい &lt;br /&gt;だからけっしてひとりぼっちじゃないよ」 &lt;br /&gt;**　** &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『リトル・トリー』の詩を少し書き変えて、 &lt;br /&gt;ネルソンさんへのお見舞いのカードに書かせてもらった言葉です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に苦しい人生だったことでしょう。 &lt;br /&gt;でも、やさしさと勇気で心を満たし、それを行動に移し、 &lt;br /&gt;みんなに愛された人生でもありました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさんのお嬢さんがおっしゃった言葉、 &lt;br /&gt;「なすべきことを果たした父は今は安らかに眠る」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさん、安らかにお眠りください。 &lt;br /&gt;でも、いつまでも、森も動物も私たちも、 &lt;br /&gt;ずっとずっとネルソンさんを愛しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞報道などでご存じの方も多いと思いますが、３月２５日にアレン・ネルソンさんが永眠されました。&lt;br /&gt;闘病資金のための寄付への呼びかけにご協力いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。&lt;br /&gt;本日、アレン・ネルソン・ネットワーク世話人の平塚さんより、ネルソンさんのご葬儀の様子、寄付金の詳細などのご連絡を受けましたので、下記にてご紹介させていただきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「本当の戦争」を伝えてくれたネルソンさん。 &lt;br /&gt;ありがとう。あなたはほんとうに愛と勇気にあふれた人でした。 &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　合掌　　2009年４月７日　小橋かおる &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;****              ****&lt;br /&gt;ご縁の皆様へ（090407）　アレンさんの死去　葬儀　　　　&lt;br /&gt;平塚淳次郎（ＡＮＮ世話人代表）&lt;br /&gt;　　　　　　　&lt;br /&gt;　多発性骨髄腫で闘病中のアレンネルソンさんは、多くの人の祈りも空しく、３月２５日（現地時間）に死去されました。61歳。日本の多くの新聞が報じるところとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;葬儀参列報告&lt;br /&gt;　葬儀は３１日にニューヨーク市ブルックリンで行われました。日本人参加者は、28日急遽成田から飛んだ佐野明弘、嬉野京子と私の世話人三人及び、ニューヨーク在の比嘉良治氏（ﾛｰﾄﾞｱｲﾗﾝﾄﾞ大名誉教授）、石橋行受上人（日本山妙法寺）の合計五名でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　式は二部に別れ、第一部は午後４時から５時までトロイ街のウッドワード葬儀会館で遺族、友人５０名出席のもとに、第二部はその後親族中心の十人余の内輪の集いとして行われました。いずれの場にも故人の希望に基づく仏式の祈りが近代都市の一角に自然に溶け込んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　第一部の式場で手渡されたリーフレット「アレンネルソンの思い出」の表を飾るのは大阪の米澤俊氏作油絵＜アレン像＞の縮小写真版 ― 優しい口元のオシャレなアレンの視線の先には･･･？&lt;br /&gt;　進行役の 子息ショーンさん（39歳）が、幼くして出会った育ての親アレンさんへの回想から始まりました。 遺族や友人が次々と立って、故人の人柄を偲びます。アレンさんがその一員であるクエーカーの集会形式に則るものでした。実の娘ロビンさん（29歳）はエイズ研究でドクターコースを修了したばかりの、アレンさんによれば「勝気な」女性。病床を見舞うたびに泣きじゃくるばかりだったと聞いていましたが、この日は、「なすべきことを果たした父は今は安らかに眠る」と淡々と語りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後私が指名されて、日本列島を平和行脚してくれたアレンさんへの感謝を伝え、最後に三宅信一氏の英文弔辞を読み上げました。― 1997年、来日二年目に矢臼別基地訪問をした直後に出された「貴方の息子アレンより」という故人の手紙を引用した後、「君をわが家族の一員として迎えたことを誇りに思う」と結ばれていました。矢臼別はそれ以来、沖縄と共に故人の年毎の巡礼の二大聖地となりました。最後の十五分間、真宗僧侶の佐野師の読経が鉦の音に和して会場に流れました。「一人ひとりが故人と向き合うひと時」でした。&lt;br /&gt;　第二部の舞台はアレンさんが入院直前の数週間を過ごしたマクダナフ通りの石造り三階建ての一階の部屋。苦痛のうめき声で「アネッタの休息を妨げたくない」と、自分のベッドだけを二階からここに移した「最期の闘い」の場でした&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ギタリスト、アレンの写真を正面に据え、日本から届けられていた千羽鶴や寄せ書き、お見舞い状、弔辞が周りの本棚や壁を飾り、ろうそく、線香などの仏式調度と共に厳粛な中にも出席の人たちの気持ちを和ませる空間がありました。佐野、嬉野両氏がアネッタさんと相談しながら、前日までに準備したものでアネッタさんの説明を受けた遺族は感謝。読経する墨染めの佐野師の傍らに瞑想合掌する石橋上人の黄の衣がよきコントラストをなしていました。こらえきれなくなって嗚咽するアネッタさんの背をショーンさんが優しく撫でてあげるシーンがあり、師は蓮如上人の「白骨の書」を読み上げました。15世紀の日本の仏教指導者が自らの娘と妻を失った直後に同じく別離の悲嘆にくれる人に宛てた手紙であるという説明に、頷く人も･･･。私は第一部で聞いたロビンさんの想いと重ねていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　機会を得て、アレンさんに寄せる嬉野さんの思いを私から紹介、皆さん肯きながら聞いてくれました。因みに彼女は、海兵隊員ネルソン二等兵が駐留当時の沖縄に渡航、決死の報道を行った写真ジャーナリストで、３０年後一人のアメリカ市民として沖縄に戻ってきたアレンさんの平和のメッセージに強く共感、十年来東京の自宅を提供して関東方面の講演に同行して来ました。&lt;br /&gt;　憂愁のハーモニカを追って、ギターに乗ったアレンさんのアメージンググレ－スの深い声が参列者を包み、アネッタさんの涙の謝辞で幕となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記&lt;br /&gt;１　当世話人会の呼びかけに応えて短期間に寄せられた募金その他、＜アレン支援＞のご協力に心から御礼申し上げます。アレンさんの想い、そしてアレンさんへの思いの広がりを改めて感じています。&lt;br /&gt;２　世話人会を通じてアネッタさんのもとへ届けられた募金総額は84,243ﾄﾞﾙ（8,134,790円）です。「いただいたお金は医療費、葬儀費用支払いに足りる充分な額であり日本のみなさまに心からお礼を申し上げます」というアネッタさんの言葉をお伝えします。&lt;br /&gt;　今もネットワークの元に届けられている基金の残余の部分（３００万円超）については「アレンの遺志に沿った形で活用してください」との未亡人の思いをいかしたいと思います。&lt;br /&gt;３　遺骨は生前のアレンさんの希望に基づいて日本に埋葬されることになりました。6月２５日（木）来日のアネッタさんを迎えて、＜偲ぶ会＞を兼ねる＜アレン納骨の儀式＞を石川県加賀市の光闡坊（コウセンボウ＝佐野氏住寺）で行います。&lt;br /&gt;４　当世話人会はその日（6/25）をもって解散の予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;****    ****&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、主催させてもらったネルソンさんの講演会で、ココペリさんと一緒に演奏するネルソンさんです。&lt;br /&gt;また、闘病資金への寄付のご協力、これまでのネルソンさんとの交流を&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_01_01_archive.html"&gt;2009年１月の記事&lt;/a&gt;にてご紹介いたしております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6361037910498640741?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6361037910498640741'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6361037910498640741'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_04_01_archive.html#6361037910498640741' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s72-c/kokopell%26allen.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5025391719203415520</id><published>2009-03-25T13:23:00.003+09:00</published><updated>2009-03-25T13:27:48.616+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s1600-h/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 227px; height: 320px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s320/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5316976588141019986" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「花と爆弾」５周年☆ありがとう&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2004年３月２５日。「花と爆弾－もう、戦争の暴力はやめようよ」が刊行されました。あの日までは、2001年の同時多発テロから、アフガン空爆、世界中で起こるテロ、そしてイラク戦争と、ますます暴力的になる世界で為すすべもなくただただ怒りと悲しみを短歌に込め、所属している「海市」という短歌会の同人誌に発表を続ける日々でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな思いを形にして多くの人に知ってもらえる機会を与えてくれた「海市」の先生方や歌人仲間たち。そして励ましてくれた友人、家族。その支えがなければ、私には「花と爆弾」を上梓する気力はなかったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、発行と同時にたくさんの方々がこの小さな詩歌集を購入して、「アフガン、イラクの子どもたちのために何かしたい」という私の思いを共有してくださいました。多くのアーティストが「アートを通して平和の祈りを広めたい」という私の願いに協力してくださいました。多くの方々に支えられての５年でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初版の「花と爆弾」はもうすぐ完売になります。「花と爆弾」の販売と収益寄付を活動の柱にしてきた５年でしたが、子どもたちが戦争に巻き込まれない世界が１日でも早く訪れるために、これからはどのような活動を私に続けていけるのか、模索しながらの５周年となっていますが、これからも小さくてもできることを続けて行きたいと思っています。&lt;br /&gt;５年間ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆　&lt;strong&gt;現在展開中の私なりの平和活動&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;strong&gt;メールマガジン「７世代に思いをはせて」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;未来の子どもたちに平和な美しい地球を残すために、日々のニュースをネイティブ・アメリカンや偉人たちの素敵な言葉と供に紹介しています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;バックナンバー&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;strong&gt;報告会の参加とブログでの内容紹介&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;テレビや新聞ではわからないイラクやアフガニスタンの状況も、現地に赴くジャーナリストの方々の報告会では知ることができます。また、マスメディアと違って、こちらから質問もできます。できるだけそのような報告会に参加して、このブログで紹介していきます。３月の報告は下の記事にまとめましたので、ご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆　&lt;strong&gt;今後のイベント予定&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;2009年９月に「花と爆弾」挿絵原画展を伊丹の&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロード・カフ&lt;/a&gt;ェで１ヶ月間開催する予定です。&lt;br /&gt;講師をお招きして、アフガニスタンについてや私たちにできることをお話してもらう企画もあります。詳しくはブログや&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;HP&lt;/a&gt;でお知らせしますね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5025391719203415520?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5025391719203415520'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5025391719203415520'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_03_01_archive.html#5025391719203415520' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s72-c/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3392726578597201112</id><published>2009-03-25T13:18:00.000+09:00</published><updated>2009-03-25T13:20:00.702+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;２、３月はこんな報告会に行ってきました&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;２月２０日　日本国際ボランティアセンター(JVC)によるパレスチナ報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　「花と爆弾」ではJVCの「イラク支援」にずっと寄付を続けさせてもらっているのですが、今回パレスチナ部門の報告会が大阪であると聞き、参加してきました。2008年末から年明けまでのイスラエル軍による空爆で電気もままならない中での、現地職員のパレスチナ人女性からのビデオメッセージも紹介されましたが、JVCが続けている子どもたちへのビスケットとミルクの支援と、それを支える日本へ深い感謝の言葉を述べていらっしゃいました。&lt;br /&gt;　またJVCの広報担当の女性が、「花と爆弾」の活動のことを覚えてくださっていて、私と会えたことにとても喜んでくださいました。「花と爆弾」を支えてくださる皆様を代表して、私もJVCさんの現地での変わらぬ努力に感謝の気持ちを伝えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２日　パレスチナ・ガザ　この現実&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;～幾千万の物語り　―映像と言葉で知る― 　&lt;br /&gt; 2004年にパレスチナ人のシャハダ監督が制作された「レインボー」の上映会と、ガザに詳しい清末愛砂さんのお話。&lt;br /&gt;　2008年の年末から繰り広げられたイスラエル軍によるパレスチナ空爆の記憶も生々しいですが、規模は違っても同じ様な戦闘が繰り返され、無実の人々、子どもたちが命を失い、また希望を失っていくという現実を「レインボー」は淡々と伝えてくれました。同じ地球上に住む人間として胸が詰まる思いでした。&lt;br /&gt;　講師の清末さんとは何回かイラク報告会でお会いしたことがあったので、後で個人的にお話もさせてもらいました。私はイスラエルについてあまり知らないので、人々の暮らしや平和への考え方など質問させてもらいました。やはりアメリカ人と同じように自分たちの戦争は「正義の戦争」だという認識を持たされているような気がしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月３日　日本ペンクラブ主催「平和の日の集い」in 神戸&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　立松和平さんや俵万智さんなど、著名な文筆家がそろっての平和にまつわるリレー・トークでした。開催地が神戸ということもあって、95年の震災時の思い出を語る方も多かったです。ただ、気になったのは「私は戦争を知らない。平和ぼけしている。」と年輩の作家の男性が何度もおっしゃったこと。彼は焼け跡の東京で育っているし、親や兄弟は大丈夫だったとしても、多くの身近な人を戦争で亡くされたと思うのだけど。。。そして、現在もあの空襲のような理不尽な状況で命を落としている子どもたちの存在を、ニュースなどを通して知っているはずなのに。。。&lt;br /&gt;　もしかしたら、「平和ぼけ」と言う事によって、戦争を語るという決して楽しいことではないことを避け、思い出したくないつらい出来事を封印されているのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月７日　宝塚でNGO紹介展とバザー&lt;/strong&gt;　 &lt;br /&gt; 「花と爆弾」で支援させてもらっている「宝塚・アフガニスタン友好協会」も出展されていたので行ってきました。代表の西垣さんから、いろいろと最新アフガニスタン情報を教えてもらい、また回りで出展されていたいろんな国を支援しているNGOのブースで、素敵なエスニックグッズをたくさん買いました。&lt;br /&gt;購入したのは、イラン製サフラン、アフガニスタンのクルミ、バングラディッシュの刺繍入りポーチにタイの紙でできたカードと、インドネシアの籐のハンドバッグ。支援もできておしゃれもできるという、バザーは本当におすすめのイベントですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２０日　プラン・ジャパン　ネパール現地職員による報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　個人的にプラン・ジャパンという国際NGOのスポンサーになっています。多くの国で子どもの支援と地域開発を手がけるプランでは、毎年現地職員を招き、現地の様子をスポンサーに報告してくれるのですが、今年はネパールについてでした。&lt;br /&gt;　ネパールの貧しい村から、ブローカーを通してインドの歓楽街の売春宿に売られていく幼い少女や、そこから救出された後のリハビリセンターについてのビデオが流されましたが、自分が人身売買される少女だったらと思うと、本当に体が凍りつきます。あんな幼い子どもを使ってでも、金儲けをしたい人たちがいること事態が信じられない現実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２１日　イラク取材帰国報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　フリージャーナリスト西谷文和さんhttp://www.nowiraq.com/の「最新映像で見る イラク取材帰国報告会」に行ってきました。頻繁にイラクで取材＆支援活動をされている西谷さんの報告会には、できるだけ行くようにしているのですが、今回はいつもよりたくさんの方が参加されていて、嬉しく思いました。イラク戦争開始より６年目の春。まだたくさんの人が関心を持ち続けてくれているんですね &lt;br /&gt;　３月１７日にイラクから戻って来られたばっかりの西谷さんのお話。 かなり治安も回復してきたようですが、興味深かったのは、イラクのテレビです。 &lt;br /&gt;　昨年末、ブッシュに靴を投げつけたジャーナリストさんがいましたが、彼は３年の禁固刑になってしまったんですよね。でも、イラク市民は彼のことをとても支援していて、その気持ちを表すために、テレビ画面の右上には、常時彼の顔写真と、「禁固○日目」っていうのが放送されているんですって。彼を応援する気持ちには、シーア派もスンニ派もなくて、みんながイラク人として、彼の釈放を願っているとも。そういう姿を見ていると、米軍撤退の後には、イラクが分裂せずに、以前みたいにひとつのイラクとなって国の再建に皆で取り組めるんじゃないかと、西谷さんは希望を感じていらっしゃるようでした。 &lt;br /&gt;私もそう願います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3392726578597201112?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3392726578597201112'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3392726578597201112'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_03_01_archive.html#3392726578597201112' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3654098437897200124</id><published>2009-02-24T16:31:00.000+09:00</published><updated>2009-03-12T23:09:38.621+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;人が人をたすけるということ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２２日に放送されたNHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」を見ました。&lt;br /&gt;干ばつのアフガニスタンの大地を緑に戻すという&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/"&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;の「緑の大地計画」の現地スタッフとして農業指導に従事し、昨年８月に銃弾に倒れた伊藤和也さんのアフガニスタンでの日々と、人々との交流の記録でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンはもともと国民の９割が農民で、伝統的に自給自足に近い生活を続けてきた人々の国。&lt;br /&gt;生活を支えてきた大地は、戦乱と干ばつにより砂漠のような荒らされ、人々は難民となって土地を離れるか、また傭兵となって現金収入を得るかしか、生きる道はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組の中で、伊藤さんといっしょにサツマイモの育成と収穫に取り組んできたアフガン男性、アキル・シャーさんが言ってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「農作物が十分収穫できれば、 &lt;br /&gt;　それでこの国の問題のほとんどは解決するんだよ。」 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの子どもたちがお腹をすかすことがないようにと、懸命に作物を育てていた伊藤さん。&lt;br /&gt;伊藤さんの生き様が、人が人をたすけるとはどういうことかを、静かに語ってくれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　NHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」の再放送の予定。　＊＊&lt;br /&gt;2009年2月26日（木）午前0時45分～1時34分（25日深夜）総合より　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html "&gt;再放送の予定&lt;/a&gt;となっているそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：伊藤和也さんの撮った写真の展覧会も各地で行われています。詳しくは&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/p-news.html"&gt;ペシャワール会のHP&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3654098437897200124?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3654098437897200124'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3654098437897200124'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_02_01_archive.html#3654098437897200124' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='17736147936057543962'/></author></entry></feed>