tag:blogger.com,1999:blog-65485276440674569652009-07-09T18:59:39.851+09:00ファイト一発ブログ!?〜 どこかに素晴らしい仕事場が 〜noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.comBlogger91125tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-12503683858282774382009-06-27T09:02:00.001+09:002009-06-27T09:55:22.369+09:00Ry Cooder & Nick Lowe今年は何かあるんじゃないかなと予感していました。<br /><br />そうか、これだったのか...<a href="http://www.udo.co.jp/Artist/RyCooderNickLowe/index.html">Ry Cooder &amp; Nick Lowe来日</a>。これは、本当に本当に嬉しいですね。既にチケットもゲットしているので安心&準備万端です。<br /><br />リリース情報は網羅していますが、ライブ情報は見事にスルーしていました。友人が教えてくれなかったら、きっとソールドアウトになった頃に知ることになっていたでしょうね。そう考えると、とても恐ろしいです。<br /><br />二人とも自分にとってオールタイムベストなミュージシャンですがライブ未体験です。遂にこの日が来たかって感じです。<br /><br />特に、Ry Cooderは最近の作品も過去の名作に劣らず力作揃いだったので、とにかくとてつもなく楽しみですね。今回は、Nick Loweを迎え...とあるのでRy Cooderメインでしょうが、Nick Loweにも(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding とCruel to Be Kindは何とか演ってもらいたいところです。<br /><br />ライブ広告には伝説のLittle Villageと強調していますが、伝説と思ってない人も多いのではないでしょうか。Last.fm↓もそんな感じです。3人が集まったこと自体が伝説!というのは反則ですが、それも有り? 中途半端な意見ですね、すみません。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/99jpg-750177.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 170px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/99jpg-750175.jpg" alt="" border="0" /></a><br />Flaco Jimenezが来日メンバーから外れるのは、とても残念です。何とかならないかな〜と思いますが、仕方ないんでしょうね。<br /><br />現在ヨーロッパツアーの最中なので、とにかく無事に来日してもらって、世界中の音楽を探求するRy Cooderという男とその周辺を固める強者の演奏を目前で体験したいです。<br /><br />やはり、当日は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jYY6Q9qSEDI">Earytimes</a>で祝杯すべきでしょうね。とにかく楽しみです。<br /><br />というわけで、当面、かなり良い仕事が出来そうです。:-)<br /><br />今時期のドライブには特に下の二枚がいいかも知れません。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mylog07-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00007H1Y2&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mylog07-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0018QCXBE&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-1250368385828277438?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-61096730653728390752009-06-22T23:34:00.005+09:002009-06-23T02:46:33.611+09:00140km本日、最北のお客さまを訪ねて雄武町へ行って来ました。<br /><br />今回もメータをリセットするのを忘れ、距離を計り忘れましたが、GoogleMapだと<span style="font-weight:bold;">140km</span>で3時間45分ということです。分かり易く言うと、東京〜伊豆までが146kmなのでそんな距離感です。<br /><br /><div style="text-align: center;"><iframe marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B8%82&amp;daddr=%E9%9B%84%E6%AD%A6%E7%94%BA&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;mra=ls&amp;dirflg=d&amp;sll=44.194625,143.45436&amp;sspn=170.253847,360&amp;ie=UTF8&amp;ll=44.194625,143.45436&amp;spn=1.378476,2.334595&amp;z=8&amp;output=embed" scrolling="no" width="425" frameborder="0" height="350"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B8%82&amp;daddr=%E9%9B%84%E6%AD%A6%E7%94%BA&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;mra=ls&amp;dirflg=d&amp;sll=44.194625,143.45436&amp;sspn=170.253847,360&amp;ie=UTF8&amp;ll=44.194625,143.45436&amp;spn=1.378476,2.334595&amp;z=8" style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;">大きな地図で見る</a></small><br /></div><br />海岸に出てしまうと、景色が単調になるので退屈してしまいますが、それでも楽しみはあります。<br /><br />それは、牧場とか農家の看板ですね。<br /><br />いろいろなタイプがあって結構見ていて面白いのです。普段から農道ドライブが大好きなので近郊でもいろいろなタイプの看板を見ますが、一番気に入っている看板が雄武町へ向かう途中にあります。それは、看板代わりにトラクターを飾ってるところです。二軒ばかりあります。小さめの古いトラクターを柱の上にディスプレイされています。花が飾ってあったり、風車もついていた気がします。<br /><br />正直、心を打たれる看板です。理由は、自分が農家だったら全く同じ事をしただろうと思えるからです。<br /><br />祖父は農家だったので農作業はよく手伝いました。馬から機械へという農作業の流れを間近で見ていました。馬が収穫した作物を引っ張り、その周りで犬が走り回るという作業風景から機械のある効率的な作業風景へ変わりました。馬の世話はしたことありませんから、本当の意味で大変なところは知らなかったわけですが、馬が居た頃の方が作業は楽しかったと記憶しています。それにしても、動物と一緒に力を合わせて仕事をしたなんて今となってはとても貴重な体験です。<br /><br />話は脱線しましたが、そのトラクターの看板はきっと馬の時代から機械の時代へ移った時に初めて購入した機械ではないかと思ったのです。本当は馬を飾りたいけれどこれは無理な話ですから、引退した機械を入口に飾ったと...一緒に働いた馬へのオマージュではないかと...もちろん、これはあくまでも勝手な想像ですが。<br /><br />自分の経験とか情報空間より解釈したり想像するわけですが、これはもう仕方のないことですよね。もしかしたら、「トラクターを捨てるとお金が掛かるから飾った」という極めて現実的な解釈をする人も居るでしょうから。<br /><br />そんな事を考えながら運転するのは楽しいもんです。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-6109673065372839075?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-17897922656097114732009-05-12T20:47:00.001+09:002009-05-12T23:38:15.559+09:00ペーパーレス事務所にあるレーザープリンタのトナー補給ランプが点灯してから1年半くらい経つんじゃないかと思います。<br /><br />現在もキレイに印刷できているのでそのままにしています。社内では、特別にペーパレスを心掛けているわけではありませんし、そのような号令を出した覚えもありません。何かあるとしたら、無駄する余裕はないよね!という普通の意識を皆に持っていてもらいたいという希望くらいです。<br /><br />会社から出る古紙の80%以上は、会社に届く広告物です。昔から似たような仕事を続けているわけですが、最近は本当に仕事の流れの中で紙に興す(プリント)というイベントが少なくなった気がします。<br /><br />その要因は、組織としてのPCスキル底上げに伴う意識変化、社内PC環境、GoogleApps、社風、などいろいろあると思いますが、結局のところ何を印刷すべきか、印刷すべきではないかという判断を各自出来るようになったからだと思います。その判断の結果、無駄な印刷は減り、仕事にも支障をきたしていないという事実もありますから、OKとなります。<br /><br />ペーパーレスを実践する地球に優しい会社と思われるかもしれませんが、残念ながらそうでもないんです。購入した植物を既に3つほど枯らしていますので地球に優しくとも植物にはちょっと厳しい会社というのが実態です。地球規模で評価すると+-ゼロってところでしょうか。<br /><br />更に下の画像ようにやばい状態の植物があります。何とか復活してもらいたいという焦りが水の量に反映してしまって更にやばい状態へ。<br /><br />植物(特に花の咲かないもの)は表情とか動きがないので前兆を読み取ることが出来ず困ってしまいます。前兆が読み取れれば対策することも可能ですが...いつも気付くと瀕死だったりします。ホントはこの10倍くらい大きかったのですが枯れた部分を排除していったらこうなってしまいました。一時は盛り返したんですけど、分からないものですね。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/1-720436.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 300px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/1-720431.jpg" alt="" border="0" /></a>ゴミを減らしながら、ゴミを増やす...ホント、人間臭いですね。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-1789792265609711473?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-30633875597931323352009-04-26T09:38:00.000+09:002009-04-26T10:04:40.968+09:00水芭蕉群生地を訪ねるそろそろシーズンということで、日本一の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6">水芭蕉</a>群生地を訪ねてきました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://www.flickr.com/photos/stone0206/3472416965/" title="Asian skunk cabbage by stone0206, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3618/3472416965_41b8df8f4c.jpg" alt="Asian skunk cabbage" width="500" height="332" /></a><br /></div><br />いままでは、どこかで偶然見る程度でしたが、今回のように「水芭蕉を見る!」事を目的としたことはありませんでした。写真のように、ひたすら水芭蕉が見られます。<br /><br />GWくらいが一番の見ごろとの話でしたので機会があったら訪ねてみて下さい。ご自身の目で確認するのが一番でしょうから。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://www.flickr.com/photos/stone0206/3472418351/" title="Asian skunk cabbage by stone0206, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3583/3472418351_5a8f69fe59.jpg" alt="Asian skunk cabbage" width="500" height="332" /></a><br /></div><br />下の地図のように、景観ポイントが二つあるそうです。両方行ってみましたが、個人的感覚では、地図の左側にあるポイント【呼人探鳥遊歩道】が雰囲気もあってお勧めです。<br /><br />ちなみにこの遊歩道は、呼人半島の先っぽまで続いています。地図を縮小すると遊歩道の長さが分かると思います。<br /><br />呼人探鳥遊歩道というだけあって、いろいろな鳥(鳥の名前は分かりませんが、カラス以外)のさえずりがステレオで聞こえます。春先で久しぶりに鳥のさえずりを聞いたからそう感じたのかも知れませんが、とても気持ち良い体験でした。目を閉じると3秒以内で眠れそうでした。(鳥のさえずりがなかったら30秒以内でしょうか)<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><iframe marginheight="0" marginwidth="0" src="http://www.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=h&amp;msa=0&amp;msid=102182355000070449243.0004685ef6f0beae430af&amp;ll=43.970596,144.217165&amp;spn=0.005405,0.010729&amp;z=16&amp;output=embed" scrolling="no" width="500" frameborder="0" height="350"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://www.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=h&amp;msa=0&amp;msid=102182355000070449243.0004685ef6f0beae430af&amp;ll=43.970596,144.217165&amp;spn=0.005405,0.010729&amp;z=16&amp;source=embed" style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;">水芭蕉群生地</a> を表示</small><br /></div><br />今回、入り口から5分程度のところで見学を終了しました。一個人としてまとめてみます。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">【呼人探鳥遊歩道】</span><br /><ul><li>無料</li><li>トイレなし(見当たりませんでした)</li><li>駐車場なし(公式な駐車場は見当たりませんでした)</li><li>入り口からすぐに水芭蕉が見られます。入り口から5分程度は、平坦な道で体力は余り必要ないと思いました。</li><li>遊歩道の路面状況は、地面(湿地帯なので多少歩き難いかも)と木道です。道幅もスレ違うのがやっとという感じです。</li><li>今時期は、虫などはいません。カエル(個人的に超苦手)も見当たりませんでした。<br /></li><li>訪れると、木道の中途半端な緑っぽいペイントに気がつくと思います。これは木道を腐らせないための処置だそうです。気分を悪くしないで下さい。</li><li>湿地帯なので多少靴は汚れます。転んだらアウトです。</li><li>入口付近には、健全な少年少女にはよろしくない施設(のんびり出来ないホテル)が見受けられますが、昼間はその存在も余り気にならないと思います。</li></ul>未定ですが、訪ねるシリーズを少し続けられたらと思います。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3063387559793132335?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com2tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-3145762450948312062009-04-18T12:25:00.000+09:002009-04-18T12:56:24.399+09:00最近ちょっと思ったこともう1ヶ月くらい前の話ですが、Amazonを見るとジェフ・ベゾス氏(Amazon CEO)のメッセージが大きく掲載されていました。<a href="http://www.javari.jp/">javari</a>というファミリーサイトについての感謝メッセージでした。<br /><br />javariというサイトは知りませんでした。<br /><br />靴とバックのサイトで、「何足でも試せる、翌日お届け 送料&返品無料」だそうです。サイトでは、靴を舐めるようにチェック出来るようになっています。靴を購入するためにこれほどの情報量が必要なのか?と思うくらいです。動作も非常に高速です。気のせいかバグっぽいものも(FireFoxでしか見ていませんが色違い指定と拡大画像の切替え部分)ありますがBetaなのでOKと思います。<br /><br />このサイトの情報量は、実店舗に行き靴を手にすることに匹敵するんじゃないかという気もします。それ以上かも知れません。Amazonでも靴は販売されていますが、javariとの買い物体験を比べてみると「最新技術+新しいウィンドウが開かない分」スピード感ある買い物を体験出来ます。<br /><br />せっかくですから、一足注文してみました。商品は翌日届きました。千葉からの荷物ですが、送料無料で翌日届くとは...靴業界の事は何も分かりませんが、靴って超特急で千葉から送っても元の取れるモノだったのでしょうか。<br /><br />こういう圧倒的なパワーを見せつけられると、素直に恐ろしいと思います。これは、靴屋さんだけではなくて僕らの仕事も同じです。他の仕事にもいえることかもしれません。<br /><br />僕の友人はパソコンとかインターネットが嫌いですし、両親は全く使えません。こういう人は、<a href="http://www.javari.jp/">javari</a>を利用する事も知る機会もありません。これは、これでOKだと思います。人それぞれですし全く何の問題もありません。彼等は近くの靴屋さんを必要としています。<br /><br />これまた少し前の話ですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532314410?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532314410">グリーン革命(上)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532314410" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />の案内がAmazonから届きました。サイトを見ると数年前に読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532312795?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532312795">フラット化する世界(上)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532312795" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />の続編のような本であること、それから日本の企業も結構登場しているようなので、一昨日注文しました。今日(4/18)到着すると思います。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">フラット化する世界</span>を購入するときの<a href="http://www.amazon.co.jp/review/R3IFFP8RAQVA50/ref=cm_cr_rdp_perm">レビュー</a>でとても気に入ったレビューがありました。レビューを気に入るなんて滅多にないことですがえらく気に入ってしまいました。もしかしたら、偉い人の言葉なのかもしれませんが...<br /><ul style="font-weight: bold;"><li>自分が本質的に何に貢献しているから飯を食えているのか </li><li>自分が本質的にどういう付加価値を持っているから飯を食えているのか </li><li>自分がどういう既得権を持っているから飯を食えているのか?そして、それはいつまで権利として行使できるものなのか? </li><li>どれもないとすると自分は何に守られているのか?何から守られなくなると飯が食えなくなるのか?</li></ul>とても気に入っているフレーズなので過去にも記載したことあるかも知れませんが、好きだから仕方ないということで!<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-314576245094831206?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-33663816543966015242009-04-14T00:10:00.004+09:002009-04-14T00:59:40.550+09:00Ueno Zoo出張中、3時間ほど待機時間が生じました。<br /><br />この3時間をどのように利用しようか...「そうだ、上野動物園にパンダを見に行こう」という結論に達しました。パンダは一度も観たことないし、時間的にも丁度いいし。<br /><br />思い立って40分程度で現場に着きました。<br />花見シーズン、国立西洋美術館のイベント、上野動物園への来園者で駅前は大変混雑していました。<br /><br />動物園の入口にある券売機には、ズラリと人の列。そこへ並び、やっと券を買う順番になりました。<br /><br />「上野動物園にパンダは居ません」と券売機に書かれていました。<br /><br />「えええええええええええ」って感じだったのですが、さすがに券を買わずにこの列を逆流することは出来ません。<br /><br />パンダの写真を撮りまくって、送りまくろうと思っていたのに...iPhoneの電池大丈夫かな?などと心配していた自分へ失笑ですね。<br /><br />そういえば、そんなニュース(亡くなったという話)を聞いた覚えがありました。ナショナル ジオグラフィックマガジンのパンダレンタルの記事を読んだとき、こんなにお金が掛かるなら上野動物園でしか飼えないんだろうと思ったこともありました。<br /><br />上野動物園にパンダが居ないなんて思ってもいませんでした。上野動物園=パンダだったのです。残念ですが、象を少し観て帰ることにしました。出口へ向かうとエゾ鹿が居ました。<br /><br />地元では、見慣れている鹿ですが動物園の中で観ると、地元でよく見かける野生の鹿よりよっぽど野生っぽく見えました。<br /><br />不思議ですね。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3366381654396601524?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-53831535849462310032009-02-28T17:10:00.001+09:002009-02-28T17:22:57.495+09:00決定的な感触を持つ Evernote上手く使いこなせていない道具の一つにシステム手帳があります。<br /><br />現在持っている手帳はとても気に入っているし何とか有効活用したく<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774127795?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774127795">システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774127795" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />という本を読んでみました。うーん、確かに!と思えるフレーズはありましたが、やはり無理してまで使うことないという結論です。こういう結論に達するための本代は勿体ない気もします。<br /><br /><span style="font-size:85%;">※システム手帳をメインで利用される方には、上記本はとても役立つと思います。現状の私にはチョットという感じでした。<br /></span><br />メモるという作業は、ペンと紙を使うのがベストです。そして、大切そうなメモは以降でも再利用する可能性が高いので早い段階でデジタル化する必要があります。その方が、便利だからです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774127795?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774127795">システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理</a>にも書いていますが、アナログデータ(紙に書いたメモなど)をデジタルデータ化するメリットは、<br /><ul><li>編集</li><li>蓄積</li><li>検索</li><li>送信</li><li>複写</li></ul>となります。これはデータベースの基本ですね。<br /><br />そこで、今度はメモをデジタル化(転記)する際に利用するアプリケーションについてです。<br /><br /><span style="font-size:100%;">情報の入手先、情報の利用用途によって、デジタル化する際の転記先は異なると思います。カレンダーだったり、Todoだったり、顧客DBだったり環境によりいろいろと思います。今回は、そういう環境から外れる情報を対象にします。プライベートなメモ類ですね、アイディアとか何でもです。</span><br /><br />昨年末くらいから利用している、<a href="http://evernote.com/">Evernote</a>をとても気に入っています。iPhone版がリリースされてから飛躍的に使い易くなりました。ただのアプリですが所有感も沸きます。デザインも素晴らしいし、ロゴもクールです。<br /><br />大まかな動きは、<br /><ul><li>気になる情報をメモをとるように効率よくキャプチャ又はコピー&ペースト</li><li>大雑把に情報分類毎にノートに保存</li><li>情報単体にタグ付け可能</li></ul>環境別の利用方法として<br /><ul><li>PCの前に居るときは専用アプリ、FireFoxエクステンション等、Macユーザーでキャプチャという動作に限定すると<a href="http://skitch.com/">Skitch</a>との連携はとてもクール</li><li>外出中は、iPhoneのカメラでキャプチャ、ボイスメモもOK</li></ul>メモはどこから入れてもWeb経由で同期され、Webには専用ページがありますから共有することも可能となります。<br /><br />上手く説明出来ませんが、EvernoteにはiTunesのような決定的な感触があります。当面、これ以上のモノは登場しないだろうなという感触です。<br /><br />現代は情報量が膨大で気になる情報も多くなりがちです。<br /><br />ある程度の事実確認、選別は必要でしょうが、あとはコンピューターにやらせましょう。大容量ストレージ、気の利いた検索機能が標準装備されていますから片っ端から気になる情報を保存するという方法を選択した方が効率的に思います。<br /><br />しかし、どんなにいい情報でも保存していることを忘れたらアウト!です。<br /><br />これは、メモしておきながらメモを見なかったことに相当すると思いますからヒューマンエラーです。こればっかりは、今も昔も個人に委ねられます。最新の道具を使っても人間らしさは失われません。<br /><br />そういう意味でも、自分の気に入った道具を(財布と相談しながら)利用するということは大事だと思います。気分も違いますから。<br /><br />Evernoteは、有料版もありますが無料版もあります。<br /><br />どんどん便利になっていくわけですが、その便利になった分の「時間的余裕」は一体どこへ吸収されてしまうのか。これについては、少し考えなければならないと思います。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-5383153584946231003?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-62360893278485041432009-02-08T16:12:00.001+09:002009-02-08T16:19:25.567+09:00Eric Sink on the Business of Software<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798117501?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798117501">Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798117501" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />は弊社のような小さな企業にはとても参考になる本でした。<br /><br />製品アイディア、マーケティング、セールス等、高確率で遭遇する難題に対してのアドバイスにユーモアと親近感というエッセンスが散りばめられていて頷ける箇所が多かったと思います。<br /><br />バイブルにはならないけど、きっと今後も読み返すような部類の本です。<br /><br />革新的というタイトルではありますが、全編に流れるのは堅実なアドバイスです。何となくこれでは駄目と自覚している事柄へのアプローチを学ぶことが出来、小さなISVが脱線しそうなところをよく観察できていると感じました。<br /><br />本書冒頭に登場する、「小さな会社はライフスタイル志向でありながら収益性を高くしうる」。僕が目指しているのもモロにそういう部分なので、自分達のスタイルに合わせて独自追求したいところです。<br /><br />*邦題はちょっと恥ずかしいと思いました。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-6236089327848504143?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-35091207167000198212009-01-28T20:28:00.000+09:002009-01-28T20:28:01.076+09:00スティーブ・ジョブズの流儀随分前の話ですが、iPodを購入したとき「iPodが入っていた箱」には驚いたのを覚えています。それは、他の電気製品と比べ箱がとても立派だったからです。<br /><br />それ以降に購入した、MacBook Pro、iPhoneについても箱は立派でした。あくまでも他との比較でしかありませんが。<br /><br />その結果、貧乏性も手伝って箱をゴミとして扱えず今も保管しています。空き箱を保管している(捨てきれない)のはアップル製品のみです。<br /><br />なぜこんなに箱が立派なのだろうと...、なぜMacBook Proの裏面はこんなにキレイなんだろうとか、そういうことが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270004215?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4270004215">スティーブ・ジョブズの流儀</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4270004215" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />を読むと分かると思います。<br /><br />44ページの「アップルに戻るときに、ディランにインスピレーションを求めた」という一節を見て、「やっぱ全然違うよな」と思いながらも一通り読み終えました。<br /><br />とても面白い本ですが、残念ながら何かを学ぶことは出来ませんでした。<br /><br />立場がアップルのCEOで、実績も素晴らしいのでどうしても経営者として語られる場面が多いのですが、スティーブ・ジョブス氏は紛れもなくアーティストでしょうね。ビジネスのアーティストというよりも、もっと単純な意味でアーティストのように思います。それこそ、ディランのようにです。<br /><br />そんな感覚を持って本書に接した方が納得出来るし、僕のような凡人には気が楽でした。<br /><br />まずは、<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090115AT2N1402Q15012009.html">早いところ元気な姿を</a>見せてもらいたいです。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3509120716700019821?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-29891195662220102312009-01-16T00:17:00.014+09:002009-01-17T12:08:04.797+09:00デスクトップからクラウドへ今年は頑張らねばならないということで、まず最初に中途半端だった社内の情報共有ツールを決めることにしました。<br /><br />候補は、<a href="http://www.salesforce.com/jp/">Salesforce</a>、<a href="http://www.basecamphq.com/index">Basecamp</a>、<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/help/apps/premier/index-button.html">Google Apps Premier</a>と3つありました。<br /><span style="font-size:130%;"><br /></span><span style="font-weight: bold;font-size:130%;" >Salesforce</span>は、何度も何度もフリーアカウントを取得しどうのように活用出来るか何度も何度も試したのですがピンと来ませんでした。僕の方に受け入れる準備が出来ていなかったのだと思います。いつかまた利用を検討する機会を設けたいと思っています。<br /><br /><span style="font-weight: bold;font-size:130%;" >Basecamp</span>は、個人的に最も利用したかったツールです。<br />理由は、<a href="http://gettingreal.37signals.com/GR_jpn.php">Getting Real</a>という読み物を読んでから<a href="http://www.37signals.com/">37signals</a>に好意を持っていたので、いつか<a href="http://www.37signals.com/">37signals</a>のサービスを利用したいと考えていたからです。しかし、ローカライズ(日本語化)されることはありませんした。残念ながら、これじゃちょっと無理かなということで断念しました。個人としてはいいのですが、組織としての導入動機も不純ですしね。<br /><br />中途半端だった社内情報共有ですが、それを支えていたのは紛れもなくGoogleのサービスでした。Gmail、カレンダー、ドキュメント、地図などです。<br /><br />結局、<a style="font-weight: bold;" href="http://www.google.co.jp/intl/ja/help/apps/premier/index-button.html">Google Apps Premier</a>を選択し利用しています。<br /><br /><a href="http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=d6b4ed4ca1c63c80f93481891f6ff41f">先日のニュース</a>と現在の不況を考えると、今年はGoogle Appsの導入が一気に加速する気がします。<br /><br />個人的には、小さな企業にとって初めて導入検討するに値するWebアプリケーションと思っています。<br /><br />理由は、今までに習得してきたアプリケーションスキル(ワード、エクセル、パワーポイントの操作能力)を損なうことなく利用することが出来ますし、利用料金も安価という2点です。<br /><br />組織のデスクトップ環境をスムーズにクラウドへ移行出来るよう敷居はとても低くなっています。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-2989119566222010231?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-38281570214843551632008-12-30T10:58:00.006+09:002009-01-01T23:38:01.897+09:00今年もありがとうございました今年もいろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。<br />お陰様で弊社は、何とか立っていられる状態です。<br /><br />まだまだ、努力が足りないと思えますから、来年は更に正しい方向を目指し努力を重ねるつもりです。<br /><br />百年に一度の不況ということで、来年は頑張りどころです。本当に百年に一度の出来事なら、これは貴重な体験でもあります。<br /><br />そこから、多くの事を学ぶことが出来ると思います。<br /><br />今年は、事務所を移転することが出来ました。<br />僕の伝え方が悪いからなのだと思いますが、多くのお客様が北見に進出したと思われていました。これは間違いです。進出ではなく、「地元へ戻った」というのが正解です。<br /><br />元々、全員北見市に住んでいて起業する際に南都正弘税理士事務所様にいろいろとお世話になった経緯があり、事務所を網走に置いたのです。北見から網走へ通勤していました。<br /><br />今年、大きな仕事を受注し通勤時間節約のためとガソリン高騰という後押しもあり、北見市へ戻ったというわけです。<br /><br />今後も土地・地域に関係なくお客様に根ざす企業でありたいと思っています。よろしくお願い致します。<br /><br />今年もありがとうございました。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3828157021484355163?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-84167009203487431552008-12-23T11:54:00.002+09:002009-01-01T23:36:39.417+09:00インターネットで稼ぐ<img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 202px; height: 500px;" src="http://farm4.static.flickr.com/3027/3043070177_f1357f93e0_o.jpg" alt="" border="0" />愛犬の仕事ぶり(モデル活動)をご紹介します。ご報告出来るのは下の3つの仕事です。<br /><br /><a href="http://www.muttropolis.com/">1.muttropolis.com</a>というショッピングサイトのホリデーカードに採用されています。紙のカードのようでそのカードとギャラ( US $100 Muttropolis Gift Card)を送付してくれるそうです。まだ未着。<span style="font-size:85%;">このカードどうやって使えばいいのでしょうか。</span><br /><br /><a href="http://www.danoo.com/">2.danoo.com</a>、行列などが出来る場所に設置している広告モニタ(コンテンツ)を制作している会社のようで、その中のコンテンツとして全米主要都市に登場します。放映されるようになったら連絡してくれるそうです。<span style="font-size:85%;">サイトでみられるのかな?</span><br /><br /><a href="http://www.lizzysfreshcoffee.com/">3.lizzysfreshcoffee.com</a>、ここのクリスマス企画商品のラベルに採用されています。それが、左の画像です。ここの<a href="http://www.lizzysfreshcoffee.com/mayoownlanow.html">カスタムラベルサービス</a>は面白いサービスだなと思いました。<br /><br />購入者は、自分の好きな画像をアップしそれをコーヒー袋のラベルにしてもらいます。いつも買っている同じコーヒー豆でも利用者にとっては特別なコーヒーになりますし、ギフトにも最適に思います。<br /><br />3つの仕事をご紹介したわけですが、何か特別な営業活動をしているわけではありません。<br /><br />Flickrを利用する人々が見つけて連絡してくるのです。キチンと契約書を送ってくれたところもありました。<br /><br />Flickr には世界中から写真が集まってくるので、実際この写真よりイカした写真はたくさんありますが、ニッチな要件を満たしたのでしょう。<br /><br />コーヒーショップには、記念にと思い5セット注文したのですが、翌週にはギャラとして更に5セット送られて来ました。<br /><br />愛犬はコーヒーが嫌いなようですから、僕がコーヒー豆を50%OFFで買い取り、そのお金でおやつを買ってあげました。犬も自分のおやつ代を稼げる時代です。負けてはいられませんね。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-8416700920348743155?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-41109935013166066582008-12-13T12:50:00.002+09:002009-01-01T23:50:31.114+09:00メッセンジャーバック洋服なら着こなせない、PCであれば使いこなせない、バイクなら乗りこなせない、なんていう言葉を耳にすることがあります。<br /><br />これが、カバンだったら「下げこなせない」というべきなのでしょうか。<br /><br />これはちょっと自分には、下げこなせないぞというのが「マル獄メッセンジャーバック」です。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/SANY0015-752795.jpg"><img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/SANY0015-752157.jpg" border="0" alt="" /></a><br />今年の夏頃から、その人気ぶりは聞いていました。<a href="http://www.kangoku.jp/blogs/labels/44Of44Ol44O844K444Ki44Og44K344On44OD44OX.html">購入</a>したのは、確か9月頃です。感想は、これは外国でも売れるだろうなと思いました。漢字+刺繍ですから。刺繍にはいろいろなパターンがあるようで、購入したものには竜の刺繍が入っていました。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/SANY0014-762836.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 300px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/SANY0014-762269.jpg" alt="" border="0" /></a><br />スペック的には、マグネットホック有り、中ポケット2個有りとその点については、何の文句もありません。頑丈に出来てるし文字もとてもキレイです。100m先からでも獄の文字は見えるはずです。<br /><br />写真の通り、MacBook Pro15インチにジャストフィット。<br /><br />このメッセンジャーバック、いつか「下げこなしたい」ところです。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-4110993501316606658?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-37775187258917875292008-12-06T16:20:00.001+09:002009-01-01T23:46:11.850+09:00PianoよりOcarina<img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 320px; height: 213px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/piano-795963.gif" alt="" border="0" />CMで見かけるiPhoneのピアノです。見ての通り、鍵盤を押すとピアノの音が鳴ります。(この画像をクリックしても音は出ませんので)<br /><br />このピアノ、ある意味期待通りでした。<br /><br />しかし、オカリナは驚きでした。<br /><br />マイクに吹きかける息の強弱で音の強さを調整出来ます。後はタッチパネル上のボタンをオカリナのように抑えるだけで演奏することが出来ます。誰もが気付かなかったマイクの利用方法でしょうね。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RhCJq7EAJJA&amp;hl=en&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/RhCJq7EAJJA&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />オカリナの猛特訓でもして、社内に疲れ気味ムードが漂ったとき、これで「癒し系音楽」でも吹いてやろうかなと考えています。みんな泣いて喜ぶでしょうね。:-)<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3777518725891787529?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-12705005260912830442008-12-04T22:45:00.003+09:002009-01-03T12:55:52.950+09:00リコール新聞を見ると「家電のリコール」についての記事がありました。内容は、リコール件数が多く、メーカーの告知にも限界があり、利用者は「自衛」の必要があるという内容でした。(朝日新聞より)<br /><br />リコール告知...といえば、松下電器のストーブ(多分<a href="http://panasonic.co.jp/ha/info/important/heating/index.htm">これ</a>だったと思います)を思い出さずにはいられません。あの鬼のようなリコール告知には執念を感じたくらいです。概要は<a href="http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&amp;id=CZ0200710&amp;">こちら</a>で確認下さい。<br /><br />松下電器のように、巨大且つ信念ある企業(一流)なら告知力もあるので利用者としてもひとまず安心ですが、身の回りを見回すと「何て読んでいいか分からないメーカー」も結構あります。<br />無名だから駄目とは全然思いません(誰でも最初は無名です)、しかし、残念ながら大企業だから全てOKというわけでもありません。何が起こっても不思議ではないと思いますから。<br /><br />今のところ自衛が一番良い方法に思えます。保証書でもキチンと管理できていれば手間も少ないでしょうが、そうでない場合は品番などを調べる必要があるので汚れ作業になります。そういうわけで、年末の大掃除がリコールチェックのチャンスです。<br /><br /><a href="http://www.nite.go.jp/">独立行政法人 製品評価技術基盤機構</a>で、89年以降の社告・リコール情報が検索出来るようです。<br /><br />将来的にはソフトウェアのアップデートのように、電器製品が利用者へリコールを自己申告してくれるようになると思います。スイッチを入れてもリコール中です!とかですね。それには、もう少し時間が掛かりそうですね。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-1270500526091283044?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-41417172645116188272008-11-30T08:25:00.001+09:002009-01-01T23:44:40.215+09:00クラウド化する世界<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798116211?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798116211">クラウド化する世界</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798116211" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />は、とても面白い一冊でした。<br /><br />大雑把に説明すると、「歴史は繰り返す」のかという点です。前例が電気(エジソンとか)で、繰り返すと論じられているのがソフトウェアです。とても面白い見解だと思いますし無理なく納得出来る部分もあり、特に電気のない時代というのは未経験ですから、その辺の話は新鮮でとても楽しめました。電気の前には、水車の話もありました。(動力ビジネスの転換という話)<br /><br />筆者は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270000627?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4270000627">ITにお金を使うのは、もうおやめなさい ハーバード・ビジネススクール・プレス (Harvard business school press)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4270000627" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1" />という本を過去に出版していてITに対してクールなスタンスを持つ人物です。その姿勢は、本書でも随所に表れています。本書も結果的にITを煽ることには違いないのでしょうが、僕も多少似たようなスタンスを持ちますから共鳴出来る部分が多々ありました。IT万歳みたいな本ではありませんから、多くの人が楽しめると思います。<br /><br />一つの話としてとてもよく出来ている良書です。NHKに番組化してもらいたいところです。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-4141717264511618827?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-55957440625177192062008-11-29T11:31:00.007+09:002009-01-01T23:34:56.402+09:00イメージ通りのサイトイメージしていたものとドンピシャ(死語ならすみません)な場合、感動したり嬉しかったりします。これはいろいろな場面に当てはまると思います。これが、外れるとガッカリしますよね。<br /><br /><a href="http://www.lost-highway.com/">Lost Highway Records</a>のWebサイトは、まさにドンピシャでした。<br />イメージするくらいですから、事前情報はある程度持っているわけですがこれほどイメージ通りとは思いませんでした。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.lost-highway.com/"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 320px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/image-799818.jpg" alt="" border="0" /></a><br />冬なので、うっすら雪が積もっている画像に変更されています。これが、普通の高速道路(文字通りのハイウェイ)でも良かったんでしょうけどダートなところがイイ感じだし、お抱えのRyan Adams、Ryan Bingham等のイメージにもマッチします。<br /><br />それにこういう景色は身近にあります。下は近所で撮った写真をちょと真似てみましたが少し雰囲気はあります。実際下の写真のような場面では間違いなくRyan Binghamを聴いていたと思います。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/3-711920.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 193px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/3-711917.jpg" alt="" border="0" /></a><br />イメージというものが「いつ」、「どこで」、「どのように」、「どんなタイミング」で形成されるのか分かりませんが、無理に作るとなると潤沢な資金が必要です。ブランディング...ビジネス本にはよく登場する言葉ですが、よく登場する理由は簡単に実現出来ないからでしょうね。書き手としても扱いやすいでしょうし。<br /><br /><a href="http://www.lost-highway.com/">Lost Highway Records</a>は、ただのレコードレーベルです。お気に入りのアーティストが所属しているレーベルなんて普通は意識しない部分です。音楽を一曲単位で買える時代に、それを意識させたということはブランディングに成功したと言えると思います。<br /><br />偶然なのか綿密なプランに基づくものなのか分かりませんが、個人的には偶然であって欲しいと思います。理由(というより希望)は、その方がイメージを損なわないからです。w<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-5595744062517719206?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-4960829474855121402008-11-25T19:29:00.000+09:002008-11-25T19:29:00.319+09:00スカイプを利用して思ったこと最近、仕事でもスカイプも普通に利用しています。<br />スカイプ(ビデオ電話)というサービスをプライベートなツールと理解している人も多いと思います。しかし、仕事に非常に便利であることに利用していて気付きました。<br /><br />通話が無料というコスト的な話ではありません。遠距離の顧客の表情を見ながら会話を出来るということでもありません。<br /><br />良いところは、情報量と分かり易さという面です。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-778148.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 224px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-778146.jpg" alt="" border="0" /></a><br /><br />仕事の話をする場合、資料が必要です。主にペーパーで作成しますが、補足資料をどの程度まで準備していいのか分からない場面が多々あります。それを補助するのが言葉になるわけですが、出来る限り分かり易く説明したいと思った時に言葉だけでは弱いと思えることが多くあります。<br /><br />ノートPCも持参しますが、机を乗り出しノートPCを囲む絵は余りいいものではありません。<br /><br />情報を伝えられる道具、情報を再生出来る道具を互いに持っていると解消されます。そして、互いのメリットを考慮すると情報量はより多いに越したことはありません。<br /><br />紙をインターネットに接続されたパソコンに置き換えることにより、飛躍的に対話がスムーズになるわけです。そして、<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-26197320070530">この商品</a>の狙いもやや遅れて理解出来ることになりました。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-496082947485512140?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-2347391889378799542008-11-24T22:00:00.000+09:002008-11-24T22:00:01.144+09:00ドット単位で素晴らしい前のサイトもとても良かったのですが、今回は素晴らし過ぎるサイトになっていました。1ヶ月位前(かな?)CssManiaで見かけました。<br /><a href="http://www.tnvacation.com/">Tennessee Department of Tourist Development</a>(テネシー州観光局)のサイトです。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.tnvacation.com"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 231px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/te-794483.jpg" alt="" border="0" /></a><br />何が凄いって、サイトを見ただけで楽しい気分になれるところです。<br /><br />それで十分です。サイト自体は、ドット単位で素晴らしい仕事をしてると思います。見栄えだけではなくとてもシステマチックなサイトです。<br /><br />センスの良さはTOPページ背景の釣り人からも理解出来ます。<br />普通なら、朝夕どちらかの時刻で川か湖でフライロッドを振る釣り人のシルエットとか、超大物を釣り上げ満面の笑みを浮かべた釣り人の写真を配置したがると思います。<br /><br />そういう選択をしなかったことに彼らのセンスを感じています。(多分、深読みだと思いますが...w)<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-234739188937879954?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-48080532640170083632008-11-22T16:21:00.002+09:002009-01-01T23:46:11.851+09:00Live Black Crowesの利用方法<a href="http://www.liveblackcrowes.com/default.aspx">Live Black Crowes</a>は、本当にいいサービスだと思えているものです。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.liveblackcrowes.com/default.aspx"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 72px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/lbc-704247.jpg" alt="" border="0" /></a><br />簡単に言うと、Black Crowesのブートレグをダウンロード購入出来るサイトです。公式音源だけでは「物足りない」という何の変哲もない僕のようなアベレージガイ(普通の人)にはお勧めです。何の情報もない時代にカタログだけでブートレグ購入に全てのお小遣いを捧げていたいた世代にはたまらないサービスです。<br /><a href="http://www.blackcrowes.com/"><br />オフィシャルサイト</a>からのリンクもありますから、このサービスは公式サービスと理解出来ます。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-752720.jpg"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 326px; height: 400px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-752710.jpg" alt="" border="0" /></a><ul><li>大体のカタログは曲単位で試聴可能。</li><li>曲単位($0.99)、フルセット($9.95)で購入可能。名曲でジャムセッションの長いもの(本気で欲しいもの)はバラ売りされていません。これは、itmsでも同じですね。</li><li>ファイル形式(mp3 or flac)を選択出来ます。</li><li>CD媒体でも購入可能なようです。これは利用したことありません。</li></ul>サイトでは親切に、CDラベル、ジャケットなども(共にチープですが)ダウンロードし自作出来るようになっています。<br /><br /><br /><br /><br />ドル・レートが気になったら、Googleを使って調べてみましょう。<br />検索窓に下記のように入力すると表示してくれます。<br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-774383.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 149px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-774379.jpg" alt="" border="0" /></a><br />ただ、僕の記憶が正しければ決済時のレートではなく、実際に請求されるときのレートが適用されるはずなので多少の変動は覚悟した方が良いかも知れません。<br /><br />アカウント登録時、戸惑う部分が1ヶ所あります。<br /><br />国選択で日本を選ぶことは出来るのですが、その下の住所情報に選択肢がありません。米国の州しか表示されません。北海道と選べない訳です。ここで断念しそうになったのですが、試しにアラバマ州を選択したらそのままOKとなりました。何のためのセレクトボックスなのか...<br /><br />こんな住所です。<br />桂町○-○<br />北見市<br />アラバマ<br />日本<br /><br />CDを送ってもらうにはコンタクトが必要になりそうですね。<br /><br />ダウンロードの際には、<a href="http://www.java.com/ja/download/">Java runtime</a>が必要になるのでインストされていない方は事前に用意して下さい。慌てるとロクなことありませんからね。<br /><br />一通り準備が整うと、下記のようにダウンロードが始まります。自宅はADSL1.5MBですが、とてもスムーズでした。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-729756.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 279px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-729749.jpg" alt="" border="0" /></a><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);font-size:85%;" >*サービスの提供元の<a href="http://nugs.net/default.aspx">nuge.net</a>を訪れると、たくさんのカタログがありますからお気に入りのアーティストのブートレグを発見できるかもしれません。</span><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-4808053264017008363?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-55988126063874385242008-11-14T23:23:00.001+09:002009-01-01T23:44:40.216+09:00ウェブ時代の企業広報少し前に購入した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/449604451X?ie=UTF8&amp;tag=mylog07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=449604451X">ウェブ時代の企業広報</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylog07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=449604451X" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" width="1" height="1">という本。面白さという点では、物足りない本でしたが、そもそもそういう路線の本ではなかったようです。全体の印象が教科書風でした。<br /><br />本書は、消費者が企業情報をどのように入手しているかというところからスタートし、気になるポイントを軽めに解説しています。Webサイトで商売をやろう!とか、戦略的に活用しようとする人々ではなく、既にWebサイトを持っているけどWeb活用の難しい業種の企業オーナーとか、これからWebサイトを持つことを考えている企業オーナーに向いています。余り深い知識は必要ないけど流れは抑えておきたいという人には良い本だと思います。<br /><br />シャドーサイトについて触れている箇所もありました。<br />例えば、企業が不祥事などを起したときにいつもの調子でWebサイトを公開したままだと閲覧者に不快な印象を与えることになります。こういう場面で入れ替えるサイト(ページ)をシャドーサイトというようです。<br /><br />一般的な企業が、常日頃からシャドーサイトを準備しておく必要はないと思いますが、誰に頼めばスグに更新してもらえるかというのは抑えておくべきと思います。<br /><br />シャドーサイト...自社で準備したくないNo.1コンテンツですね。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-5598812606387438524?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-21157126638484259562008-11-07T23:12:00.002+09:002009-01-01T23:46:11.852+09:00Top100s<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/196-750661.jpg"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 267px; height: 400px;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/196-750654.jpg" alt="" border="0" /></a><span style="font-weight: bold;">Top100s</span>というiPhoneアプリ(230円)。<br /><br />左のように年代を選択してボタンを押すだけで、1950年から2007年までのTop100ばかりをランダムで聞くことが出来ます。<br /><br />着信があるか、アプリが落ちるまでは、最高のBGMマシーンとなります。<br /><br />年代毎に聞けるので、聞き手としては丁度その頃のラジオを聞いている錯覚に陥ります。ここが、このアプリの一番良いところに思います。<br /><br />当時のヒット曲に混ざって、Spoonful(Muddy Waters)とか突然流れてくると、格好良さが際立って「本当に凄かったんだな」と実感することが出来ます。<br /><br />Muddy Watersは、当然数枚持ってはいますが、こういう感動はありませんでした。それは、こういう聞き方が出来ないからですね。<br /><br />音楽は好きですが、1960年に発売された全てのシングルを買い漁るなんて事は出来ませんから。<br /><br />School is Out(Ry cooder)、I Hear You Knocking(Dave Edmunds)の原曲を聞けたりと小さな発見もあります。<br /><br />大雑把にその年代のミュージックシーンを追体験したい人には、とても良いアプリに思います。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-2115712663848425956?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-83060342820834308562008-10-12T19:00:00.003+09:002009-01-01T23:28:21.552+09:00少ない予算で翻訳ページを考える<a href="http://www.moma.org/">MoMA=ニューヨーク近代美術館。</a><br /><br />残念ながら訪れたことはありませんが、聞いたことのある名前です。サイトでは、図のように7ヶ国語サポートされています。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/MoMA-%7C-The-Museum-of-Modern-Art-716285.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/MoMA-%7C-The-Museum-of-Modern-Art-716283.jpg" alt="" border="0" /></a><br />しかし、クリックするとGoogle Translateにより自動翻訳されたページに切り替わるだけです。<br /><br />ちなみに、日本語は<a href="http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fwww.moma.org/&amp;langpair=en%7Cja&amp;hl=en&amp;ie=UTF8">こんな感じ</a>になり、下のようにキチンとお断りも掲載されています。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/Translated-version-of-http___www.moma.org_-754625.jpg"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/Translated-version-of-http___www.moma.org_-754623.jpg" alt="" border="0" /></a><br /><br />多言語化する予算を捻出することが出来ないのでしょうか。<br />「まさか」<br /><br />それとも、外国人をおもてなしする心を持っていないのでしょうか。<br />「まさか」<br /><br />機械の翻訳結果に芸術性があるから利用している。<br />「まさか」<br /><br />なぜ、こんなに有名なのに...お金がないとも思えないし...その意図はわかりません。単に翻訳技術に貢献するために利用しているだけかもしれません。<br /><a href="http://translate.google.co.jp/translate_t#"><br />Google Translate</a>の翻訳能力については、利用されると分かりますが<span style="font-weight: bold;">まだまだ感</span>たっぷりといった感じです。ただ、この<span style="font-weight: bold;">まだまだ感</span>は広く共有(機械翻訳はいまいちという事実)されています。<br /><br />MoMAは別としても、単純に多言語化の予算を捻出できないサイトは、この周知の事実を利用することも一つの方法に思えます。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-8306034282083430856?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-46623230233939866882008-09-11T23:13:00.002+09:002009-01-01T23:46:11.853+09:00スライドショー画像を連続して見る機能の一つとしてスライドショーがあります。コンピューターっぽい画像の見せ方が気に入っています。<br /><br />今では、様々な画像サービスが存在し、それなりにスライドショーも違ったりします。<br /><br /><a href="https://www.photoshop.com/express/landing.html">Photoshop Express</a>で見られる今までと少し違ったスライドショーもあります。「スライドショーが凄い!」と聞いて、見たのですが余り大きな感動はありませんでした。今までより派手には思うけど、別にそれが良いとは思わない。って感想でした。スライドショーもいろいろってことです。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.flickr.com/photos/stone0206/show/"><img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/99-780780.jpg" alt="" border="0" /></a><br />スライドショーでベストに思えるのは、やはりFlickrです。<br />動画もサポートしていますから、スライドには写真と動画が混在します。特別な仕掛けはありません。背景が黒、画像がフェードイン・アウト、フルスクリーン、スピード調整、その程度です。<br /><br />補足:静止画スライドに動画が混じるというのが新感覚でイイ感じです。とても不思議な気分になれます。(そんな気分に浸っている場合じゃないと言われそうですが)これは、最近の横スクロールするライフストリーミングにも通じる部分かもしれません。<br /><br />Flickr では、フルスクリーン度が他のスライドショーで見られるブラウザウィンドウ内でのフルではなくて、本来の意味である画面一杯に見せてくれます。また、サービスの性質上、スライドからいきなりお気に入りに追加することも出来ます。<br /><br />どれも同じように見える、違いの分かり難いスライドショーですが、Picasa Web Albumのスライドだけはもっと何とかならんのかと思います。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-4662323023393986688?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0tag:blogger.com,1999:blog-6548527644067456965.post-38578408576019633332008-08-03T08:35:00.002+09:002009-01-01T23:22:46.743+09:00年上の後輩先日、首都圏へ出張へ行ったときの話しです。<br /><br />事務所の移転の際にどうしてもゲットしなければならないモノ(大きな机)がありまして、ちょっと無理して<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/">IKEA港北</a>へ行ってきました。<br /><br />何でもあるし、何でも安いって感じです。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-770988.jpg"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://www.r-stone.net/blogs/nohara/uploaded_images/file-770978.jpg" alt="" border="0" /></a>巨大なショールームを通過しながら、パーツリストを見て部品をメモる。最後に左の写真のように部品棚から目的のパーツをピックアップ。DIYが苦痛にならない人には、とてもお勧めです。今のところ通販はしていません。<br /><br />だから、行くしかなかったのです。<br /><br />今回、この無理を手伝ってくれたのが以前勤めていた会社の年上の後輩でした。わざわざ有給を取得し買い物に付き合ってくれました。<br /><br />昔一緒に仕事をしていたころ、誰もやりたくない夜間とか休日の仕事を「じゃー、俺がやるよ」といって引き受けてくれる、そんなタイプの男でした。もしかしたら、今回もそんな感じで引き受けてくれたかもしれません。<br /><br />ありがとう、鈴木!荷物全部届いたぞ。<br /><br />機会あれば、こっちへ遊びに来いよ!いつでも大歓迎するよ。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6548527644067456965-3857840857601963333?l=www.r-stone.net%2Fblogs%2Fnohara'/></div>noharahttp://www.blogger.com/profile/09288700011895554819rstone.sundog@gmail.com0