tag:blogger.com,1999:blog-54948288669856422092009-06-17T18:22:20.905+09:00Attac京都ブログkasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.comBlogger42125tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-20744773608903791392009-06-17T12:26:00.002+09:002009-06-17T18:21:44.157+09:00ATTAC京都 6月々例会『世界金融のオルタナティヴにむけて: タックス・ヘイヴ ンについて考える』のお知らせ<p>%%===============================================%%<br /><br />ATTAC京都 6月々例会のご案内(暫定版)<br /><br />世界金融のオルタナティヴにむけて<br /><br />〜タックス・ヘイヴンについて考える〜<br /><br />%%===============================================%%</p><br /><br /><p><br /> 世界金融危機以降、ATTACが主張していた、新自由主義経済の問題点やオルタナティヴな経済システムの必要性は国際的なコンセンサスになってきています。<br /><br /> では、オルタナティヴな経済とはどんなものでしょうか?<br /><br /> ATTACの勉強会の当面の方向性として、その実現の可能性を探っていきたいと思います。</p><br /><p> 今回は、『タックスヘイブン:グローバル経済を動かす闇のシステム』(クリスチアン。シャヴァニュー、ロナン・パラン著 作品社 2007年)を題材にタックス・ヘイヴン問題を考えます。<br /><br /> ふるってご参加ください。</p><br /><p><br />★ 日時: 06/20(土)18:30〜21:00<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局より<br /><br /> 場所: こどもみらい館第2研修室A<br /><br />    〒604-0883 京都市中京区間之町通竹屋町下る<br /><br />     http://www.kodomomirai.or.jp/access2.html</p><br /><p> 会場費カンパ+資料代: 400円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />  ※可能であれば『タックスヘイブン:グローバル経済を動かす闇のシステム』を読んできてください。</p><br /><p>ATTAC京都:kyoto@attac.jp<br /><br />       http://kattac.talktank.net/</p><br /><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3%E2%80%95%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E9%97%87%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/dp/4861821282%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dadriaantijsse-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861821282"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517eN5ylVwL._SL160_.jpg" /></a><br /></p><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-2074477360890379139?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-61211413820265627732009-06-05T01:58:00.001+09:002009-06-05T01:59:40.616+09:00ATTAC京都は「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」に賛同します 以下、外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけです。<br /> (転載歓迎とのことです)<br /><br /><外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ><br /> Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai<br /><br />★6月13日にデモを企画しています★<br /> 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。<br /> 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です! 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!<br /> (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)<br /><br /> 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた中学生のカルデロン・ノリコさんの自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。<br /><br /> 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。<br /><br /> このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。<br /><br />★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai<br /><br /> On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of<br />the demonstration, participants called at a house and a school of Miss. Noriko Calderon who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.<br /> This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people. We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.<br /> Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.<br /><br />★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★<br />◆日時 6月13日(土)<br /> 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 <br />デモ解散(三条河川敷)→解散後ビラ配り<br /> 11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30<br />Demo. Start<br />→12:30 Demo. finish→We hand theleaflets on a street.<br /><br />◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会<br />◆連絡先:613action@gmail.com<br /><br />■注意事項<br />・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。<br />・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に<br /><br />613action@gmail.comまで連絡を下さい。<br /><br /> We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of<br /> you without Permission. Please be aware to protect your own privacy. If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee<br />(613action@gmail.com) beforehand.<br /><br />==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.com<br />までお願いします)==<br /><br />●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。<br /> I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”<br />○賛同団体・個人名(肩書きがあれば) Name(individual or group)<br /><br />○公表します・公表しません Can we publish the name? (Yes or No)<br /><br />○一言メッセージなどあればお願いします Post your message, if you have.<br /><br />==================================================<br /><br /> ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。<br />(マルティン・ニーメラー・ナチスに抵抗したルター派牧師)<br /><br />■6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です(<br />敬称略)。<br />【個人】<br />青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、浅井美里、在野真麻(Wheelchair's EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄(京都大学教授)、ぅきき、宇野善幸(大学院生)、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護(仏教者)、大月英雄、岡晃子、小野俊彦fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治(東九条のぞみの園副施設長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、川端諭、木谷公士郎(司法書士)、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)、上瀧浩子(弁護士)、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史(大阪府立大学准教授)、崎山政毅(立命館大学教員)、櫻田和也(indymedia japan)、佐藤恵(カトリック正義と平和協議会)、さぶろう(東京)、澤田春彦(自由労働者連合)、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳(生活書院)、高橋慎一(ユニオンぼちぼち)、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也(立命館大学教授)、張ヨンテ、鶴見俊輔(哲学者)、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司(京都大学大学院)、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造(ヨシノ支援プロジェクト代表)、平田義(愛隣館研修センター)、藤井かえ子(神戸YWCA)、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里(日本基督教団・牧師)、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子(NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長)、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記(関西非正規等労働組合)、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ(大阪医科大GID医療過誤裁判原告)、渡邊太、渡辺学、匿名(14名)<br /><br />【団体(22)】<br />アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ATTAC関西、ATTAC京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会(自立障害者グループ)<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-6121141382026562773?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-16737552589773082042009-04-24T20:45:00.000+09:002009-04-24T20:46:26.650+09:004/28(火)ATTAC京都臨時運営委員会のお知らせこの間、中心メンバーの条件の変化などにより、事務局、運営委員会ともに十分な機能を果たすことができず、定例会を延期せざるを得ない状況が続いておりました。皆さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを深くおわびいたします。<br /> このたび、仕切りなおしということで、今後のATTAC京都のあり方を話し合う運営委員会を開催します。今後の活動の一端を担っていただける方の積極的な参加を期待しております。<br /><br />ATTAC京都臨時運営委員会<br /><br />★ 日時: 4/28(火)18:30〜21:00<br /> 場所: 「かぜのね」<br /> 京都市左京区田中下柳町7−2<br /> (白壁・2階建ての大きな建物です)<br /> http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3<br /> 会場費カンパ+資料代: 400円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 提起: ATTAC京都事務局より<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-1673755258977308204?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-14962097495836031862009-03-13T01:51:00.000+09:002009-03-13T01:52:48.393+09:003・27(金)・報告会 「世界社会フォーラム2009 in ベレン」日時: 3月27日(金)午後6時30分より<br />場所:エルおおさか(京阪/地下鉄谷町線・天満橋下車、徒歩5分)・504号室<br />カンパ:500円<br />共催:WSFおおさか連絡会(06−6942−7860梅田)<br />   ATTAC関西グループ(06-6474-1167喜多幡)<br />   ATTAC京都<br /><br /> 1月27日から2月1日までブラジル・アマゾン地域のベレンで世界社会フォーラムが開催されました。<br /> アマゾンの自然と共に生きる権利を主張する多くの先住民、土地を占拠し農地改革や食糧主権を求める農民、新自由主義に反対する全世界の労働者や社会運動団体、NGOが参加し、「もう1つの世界」の構想や具体的な計画を話し合い、交流を深めてきました。<br /> ブラジルのルラ大統領をはじめ南米5カ国の首脳が出席したことも、南米の米国支配からの自立と地域統合に向けた前進を反映することとして注目されました。<br /> 関西から参加した仲間の報告をもとに、世界社会フォーラムの意義と成果を共有し、たいと考えています。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-1496209749583603186?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-40609678580904420472008-12-11T16:11:00.001+09:002008-12-11T16:15:05.050+09:0012月13日(土) 【% ATTAC京都 12月例会 %】毎回直前になり恐縮ですが、下記のとおり12月例会を行います。<br />お時間のある方はぜひご参加ください。<br /><br /><br /><br />%%===============================================%%<br /><br /> 世界金融危機<br /> 〜その実態と経済システム変革の可能性を考える〜<br /> (その2)<br /><br />%%===============================================%%<br /><br /> 「100年に一度の津波」ともいわれる金融危機によって、世界の実体経済は急速に悪化しています。わが国においても生産、消費が急激に縮小、その痛みは真っ先に非正規労働者に押し付けられています。<br /><br /> 11月15日に米ワシントンで開かれたG20(先進国+新興国)金融サミットは、規制強化の方向性など一般的な原則と、当面の限られた行動計画を打ち出すにとどまりました。<br /><br /> 市場原理主義と投機的金融システムが半ば自己崩壊した今、ショックを緩和するための実効性ある対策を求めるとともに、より公正で持続可能な金融・経済システムに向けて踏み出すことが求められています。<br /><br /> 今回の例会では、前回に引き続き、現在の金融・経済危機の現状とそこからの出口について考えます。世界の社会運動の声明なども参照しながら、もう1つの金融・経済のあり方をさぐってみたいと思います。<br /><br /> ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 12/13(土)18:30〜21:00<br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/skasuga/3093854269/" title="kazenone by skasuga, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3064/3093854269_43b1f19e16_m.jpg" width="240" height="240" alt="kazenone" align="right"/></a><br /> 場所: 「かぜのね」<br /> 京都市左京区田中下柳町7−2<br /> (白壁・2階建ての大きな建物です)<br /><br /> 会場費カンパ+資料代: 400円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局より<br /><br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-4060967858090442047?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-24648885462469849802008-11-04T01:39:00.001+09:002008-11-04T01:40:51.350+09:00ATTAC京都 11月例会 世界金融危機 その実態と経済システム変革の可能性を考える下記の要領で11月例会を行いますので、ぜひご参加ください。<br /><br /> なお、諸般の事情により、今回は日曜日の午前中となります。<br /> また、場所は「ウィングス京都」となりますので、ご注意ください。<br /> ご都合の合わない方には深くお詫び申し上げます。<br /><br /><br />↓↓↓↓<br /><br />11月9日(日) 【% ATTAC京都 11月例会 %】<br />%%===============================================%%<br /> 世界金融危機<br /> 〜その実態と経済システム変革の可能性を考える〜<br />%%===============================================%%<br /><br /> 昨年米国ではじまった「100年に一度の津波」ともいわれる新たな金融危機は、波状的に拡大し、この9月〜10月の激震を経て、ついに世界を極度の信用不安と経済収縮の深みへ引きずり込みました。<br /><br /> 世界金融システムの崩落、米財政とドル体制の破綻、長期にわたる世界不況・・・等々、暗い見通しが語られています。四半世紀にわたって世界経済のトレンドを大きく規定してきた金融モデルそのものが破産し、崩れ落ちようとしています。<br /><br /> そのような中で、今月半ばには、主要国+新興国(G20)の枠組みで首脳による「金融サミット」が開かれます。<br /><br /> 今回の例会では、この危機の現状と見通しについて考え、市民の立場から国際金融・経済システムのあるべき変革の方向性をさぐってみたいと思います。<br /><br /> ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 11/9(日)9:45開場 10:00開始 (12:00終了予定)<br /> 場所: ウィングス京都 第1会議室<br /> 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262<br /> http://www.wings-kyoto.jp/01wings/03access.html<br /> 参加費: 400円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局より<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-2464888546246984980?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>attac kyotohttp://www.blogger.com/profile/05905333104202190328noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-87011810162189153632008-10-01T07:45:00.007+09:002008-10-03T12:30:37.245+09:00【お知らせ】ATTAC京都 10月例会 「不公正な債務に関する戦略会議(08年9月 キト)報告」10月11日(土) 【% ATTAC京都 10月例会 %】<br />「不公正な債務に関する戦略会議(08年9月 キト)報告」<br /><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/skasuga/2868963359/" title="photo sharing"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3259/2868963359_e2ef391cb3_m.jpg" alt="" style="border: solid 2px #000000;" align="right" /></a><br clear="all"/><br /><br /><hr><br /><br /><br /> 毎年、巨額のODA(政府開発援助)が先進国から第三世界に投入されていますが、第三世界の貧困や飢餓の問題はほとんど改善の様子を見せていません。<br /> それどころか、ODAや国際金融機関からの借り入れの返済は第三世界諸国の国会財政を圧迫し、教育や医療などの問題への支出を抑制せざるをえなくすることで貧困の問題を悪化させているケースすら珍しくありません。<br /><br /> こうした構造的な問題を断ち切るために、援助国と被援助国の双方からいくつかの試みが提示されています。<br /> その中心となるのが「不公正な債務」(illegitimate debts)という概念で、これについて先進国ではノルウェー政府が、また第三世界ではエクアドル政府が積極的な提言と調査を進めています。<br /> この9月には、エクアドルの「公的融資の統合的監査委員会(CAIC)」が大統領への答申として、監査の結果を発表しました。<br /><br /> 同時に、Jubilee SouthやCADTMなど世界各国の社会運動組織が集まり、首都キトにおいて債務帳消しをどう求めていくかの戦略会議も開催されました。<br /> この会議にはATTAC Japanも代表を派遣しましたので、これらの情勢について、簡単に報告するとともに、なぜ今債務帳消しが求められているのか、今後日本からなにができるかについて考えます。<br /><br />〜*〜*〜*〜<br /><br /><br />★ 日時: 10/11(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館・京都 第2会議室<br />   (河原町五条下る東側)<br />     http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br /><br /> 資料代: 200円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/<br clear="all" /><br /><hr><br /><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/skasuga/2909019634/" title="&quot;Week of Global Action Against Debt and IFIs” Banner (Japanese) by skasuga, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3244/2909019634_a695616207_m.jpg" width="240" height="213" alt="&quot;Week of Global Action Against Debt and IFIs” Banner (Japanese)" align="center" /></a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-8701181016218915363?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-77428147402482615822008-07-29T01:58:00.002+09:002008-08-06T21:57:40.399+09:008月9日(土) 【% ATTAC京都 8月例会 %】8月9日(土) 【% ATTAC京都 8月例会 %】<br /><br /> 1998年にルモンド・ディプロマティク誌に掲載されたイニャシオ・ラモネによる歴史的な論文<a href="http://diplo.jp/articles97/9712.html">「金融市場を非武装化せよ」</a>から10年を迎えています。当初想定されていた「投機的取引を抑制するための、トービン税の導入」だけではなく、世界中を席巻するネオリベラリズムに抗するために、世界社会フォーラムの開催を筆頭に、様々な活動がATTACの課題として浮上しました。<br /><br /> 日本各地でATTACが結成された2001〜2年ごろは、世界貿易センタービルへのテロ事件と、小泉内閣に対する国民的な期待の高まりという情勢下にあり、日本において「ネオリベラリズム」や経済のグローバル化を問題視する論調は極めて弱かったと言えます。しかし、終結を見せないイラクやその他の地域の紛争や、経済改革の不の側面が顕在化する現在、ネオリベラリズムの問題は広く合意された事実になりつつあり、日本におけるATTACの活動も次のステップに移る時期に来ていると言えます。<br /> しかしその一方で、ATTACの基本である、民衆が自分たちの関心と能力に基づいて人間社会の諸問題について学習し、その成果を共有するという「ポピューラー・エデュケーション」の思想は不変のものです。<br /><br /> この二点をふまえた上で、今後の月例会では、参加者の問題意識を共有するだけではなく、それを一連の意見表明につなげていくことを試みます。<br /> 8月は、ATTAC京都の基本方針について、事務局からの提案を元に議論したいと思います。<br /><br /><br /><br />★ 日時: 08/09(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館・京都 第2会議室<br />     (河原町五条下る東側)<br />     <a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br /> 資料代: 200円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br />Webサイト: <a href="http://kattac.talktank.net/">http://kattac.talktank.net/</a><br /><br />※表題の日程が間違っていました。正しくは本文のご案内の通り、08/09(土)です。<br /> ご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫びいたします。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-7742814740248261582?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-64374721047518569722008-07-08T09:09:00.000+09:002008-07-08T09:10:10.232+09:00【% 7月例会 %】 G8サミット対抗行動・民衆フォーラム報告7月12日(土) 【% ATTAC京都 7月例会 %】<br />=======================================================<br /><br />G8サミット対抗行動・民衆フォーラム報告<br /><br />〜*〜*〜*〜<br /><br /> ご存知のとおり、本日から北海道の洞爺湖において、警察による封鎖の下、<br />「主要8カ国」(G8)と一部の被招待国の首脳たちによる会議が始まりました。<br /><br /> 一方、それに先立ち、またそれと並行して、世界の市民による対抗フォーラム<br />が行われていることは、マスメディアではほとんど報じられていません。<br /><br /> 戦争、貧困、地球温暖化、石油・食糧危機等、サミットで取り上げられる諸問<br />題は、G8諸国が作り上げた世界秩序の結果でははないのか?G8政府が示している<br />「解決策」は不十分であるだけでなく、逆に事態を悪化させるのではないか?そ<br />もそも8カ国だけでグローバルな問題への対処を決めることが許されるのか?<br /><br /> こうした疑問を抱く日本と世界各国の市民・労働者・農民・知識人などが集<br />い、北海道、東京、日本各地で一連の対抗行動=オルタナティブ・サミットが展<br />開されています。各地域のさまざまな経験を持ち寄り、「もう1つの世界」への<br />向かうための提言、戦略、ネットワーク作りが進められています。<br /><br /> ATTAC京都も、こうした行動する市民ネットワークの1つ、「G8サミットを問う<br />連絡会」に参加し、東京での直前行動や札幌での「国際民衆連帯DAYS」、ユー<br />ス・キャンプなどに代表を派遣しましたので、今回の例会で報告します。<br /><br />ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 7/12(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館・京都(河原町五条下る東側) 第2会議室<br />http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br /> 資料代: 200円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-6437472104751856972?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-930744496874232402008-06-09T18:48:00.001+09:002008-06-09T18:49:56.624+09:006月例会 G8洞爺湖サミットを前にしてマスコミが伝えない「世界食糧危機」の本質とその解決の方途を考えるG8洞爺湖サミットを前にして<br />マスコミが伝えない「世界食糧危機」の本質とその解決の方途を考える<br /><br />〜*〜*〜*〜<br /><br /> ここ数年、穀物を中心に食糧価格が世界的に高騰し、私たちの生活にも大きな影響が出ています。発展途上国においては、数十億の人びとが生活と生命そのものを脅かされ、すでに30カ国以上で暴動や政変が発生する事態となっています。地球温暖化の進行やアグロ燃料の生産拡大に伴って、この未曾有の危機はますます深刻化しようとしています。<br /><br /> 今月初めには、ローマの国連食糧農業機関(FAO)本部で世界183カ国が参加して「食糧サミット」が開かれました。しかし、その最終宣言は、アルゼンチン、キューバ、ベネズエラなどからの厳しい批判にもかかわらず、第三世界の食糧生産システムの崩壊をもたらした構造的な問題には一切触れず、緊急に必要とされるアグロ燃料生産の抑制や投機資本に対する規制についても何ら対策を示しませんでした。それどころか、貿易自由化と輸出指向型農業の促進という、解決とは正反対の方向性が打ち出されています。<br /><br /> この問題は、来月北海道・洞爺湖で開かれるG8サミットでも、地球温暖化対策などと並んで大きな焦点になります。<br /><br /> そこで今回の例会では、サミットを前にして、現在の世界的な「食糧危機」の実情を検討し、危機への有効な対処には何が必要かを考えたいと思います。またあわせて、最近日本語訳が出版されたATTACフランス編集の『徹底批判G8サミット』(作品社、コリン・コバヤシ/杉村昌昭 訳)についても検討します。<br /><br />ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 6/14(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /><br /> 場所:ひと・まち交流館・京都(河原町五条下る東側) 第3会議室<br />     http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br /><br /> 資料代: 200円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-93074449687423240?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-7332118417120306512008-05-09T02:20:00.000+09:002008-05-09T02:22:00.423+09:005月例会 新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える (その12)議論のまとめと今後の課題【% ATTAC京都 5月例会 %】<br />研究会<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<br /><br />(その12)議論のまとめと今後の課題<br /><br />ATTAC京都では、市場原理・新自由主義に代わる「オルタナティブ経済」の可能性をさぐる研究会を、2006年夏から1年半にわたって断続的に続けてきましたが、前回まででテキストを一通り終えました。<br />今回の例会では、研究会での議論を振り返り、今後の検討課題や例会の持ち方等について意見交換したいと思います。<br /><br />また、あわせて、近年左傾化が著しい南米大陸で新たに中道左派政権が誕生したパラグアイの情勢について事務局から報告します。<br /><br />ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 5/10(土)18:30開始 (20:50終了予定)<br />  場所 ほんやら洞(今出川通り寺町西入る北側の喫茶店)<br />  <br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br />  ◎ 参加費は無料ですが、お店に何かオーダーしてください。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-733211841712030651?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-70755045882929476422008-04-14T18:25:00.001+09:002008-04-14T18:27:34.810+09:00諸活動への賛同委員会での決定に基づき、以下の3つについてATTAC京都としての賛同を表明し、各連絡窓口の方に連絡させて頂きました。<br /><br /><br /> <a href="http://www.jca.apc.org/alt-g8/?q=ja/node/141">「G8サミットを問う連絡会」</a><br /><br /> <br /> <a href="http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/basel/JPEA/080425_JPEPA_Senate.html">フィリピン上院向け共同意見書</a><br /><br /> <br /> <a href="http://www.ne.jp/asahi/communication-toward/peaceful-and-democratic-world/">日比経済連携協定に反対するアピール</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-7075504588292947642?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-48978905239237267942008-04-11T02:04:00.001+09:002008-04-11T02:09:06.507+09:004月例会 G8洞爺湖サミットの何が問題か?【% ATTAC京都 4月例会 】<br />G8洞爺湖サミットの何が問題か?<br /><br />2008年7月に北海道の洞爺湖で先進国の首脳が集まるG8サミットが開かれる。このG8サミットは開催の度に、新自由主義的グローバリゼーション推進の象徴として大規模な抗議行動が行われている。今回のG8サミットではどのような問題が争点になるのか。そしてそれに対してどのような行動ができるのかを考えたい。<br /><br /><br />★ 日時: 4月12日(土) 18:30開始 <br /> 場所:ほんやら堂1階(今出川河原町西側)<br /> 一品注文するのが必要です<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br /> 連絡先 080-5358-1409(末岡)<br /><br /> ATTAC京都運営委員会<br />日時 4月12日土曜日 17時<br />場所 ほんやら堂1階<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-4897890523923726794?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-39244292561723514932008-03-04T22:04:00.001+09:002008-03-04T22:06:37.852+09:00【% ATTAC京都 3月例会 %】 新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える (その11)民衆によるオルタナティブ経済の実例【% ATTAC京都 3月例会 %】<br />研究会<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<br /><br />(その11)民衆によるオルタナティブ経済の実例<br /><br /> 市場原理・新自由主義に代わる「オルタナティブ経済」の可能性をさぐる研究会、今月は、世界各地の具体的事例をいくつか取り上げます。<br /> テキストにしてきた『ポスト・グローバル社会の可能性』の第八章にある「民衆のオルタナティブ実践」を基本にしますが、なかでも特にアルゼンチンやスペインで行われている生産共同組合の試みを中心に、社会的<br />経済、連帯経済の可能性について問題提起したいと考えています。<br /><br /> なお、1年半にわたって断続的に続けてきた当研究会は、今回でテキストを一通り終えて一応の最終回となります。今後の議論の進め方、例会の持ち方等についても意見交換したいと思います。<br /><br />ふるってご参加ください。<br /><br />★ 日時: 3/8(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館・京都(河原町五条下る東側) 和室B<br />  <a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br /> 資料代: 300円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-3924429256172351493?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-21712717561059705162007-12-16T15:18:00.000+09:002007-12-16T15:22:22.140+09:00小さな国 エクアドルの大きな挑戦 債務と貧困からの脱出のために 〜エリック・トゥーサンさんとセサル・サコットさんを迎えて〜直前で申し訳ありませんが、以下のイベントを共催しておりますのでご連絡します。<br /><br /><blockquote cite="http://attac.jp/Ecuador2007/"><br />小さな国 エクアドルの大きな挑戦<br />債務と貧困からの脱出のために<br />〜エリック・トゥーサンさんとセサル・サコットさんを迎えて〜<br /> <a href="http://attac.jp/Ecuador2007/">http://attac.jp/Ecuador2007/</a><br /><br />日程:12月17日(月) 午後6時〜8時40分<br />場所:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第二ビル6階)<br /><br />プログラム:<br />・「なぜ世界の貧困はなくならないの?不当な債務の返済を拒否できないの?」大倉純子さん(ジュビリー九州)<br /><br />・「発展途上国の債務と私たちの責任」エリック・トゥーサンさん[英語:逐次通訳]<br /><br />・「エクアドルからの報告:債務返済より教育・医療が優先されるべきだ」セサル・サコットさん[スペイン語:逐次通訳]<br /><br />*シンポジウム終了後、共催団体の大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野による2008年度入試説明会を行います<br /> 申し込み不要、入場料は無料ですが、資料代として千円のご負担をお願いします。車椅子対応トイレは同ビル5階になります。<br /><br /><br />:) 世界で貧困で苦しんでる人を助けられたらと思う。<br />:) 貧困がどうして起こるのか知ってみたい。       <br />:) 世界情勢は気にしてるほうだ。<br />:) 討論番組やドキュメンタリー番組が好きだ。 <br />:) 将来国際協力の仕事に就きたいと思う。<br />:) ODAについて少しは知っている、もしくは問題点も知っている。<br />:) 本を読んだりはしんどいけど話しを聞くならいいかも。<br />:) マイバッグやマイ箸などを持ち歩いてる。<br />:) i Podは(PRODUCT)RED (赤色)を買った、もしくは買いたい。<br />:) 南米が好き…♪<br />:) こう見えて実はけっこう正義感が強い方だ。 <br /><br />↑  一つでも当てはまったら…<br />エリックさんとセサルさんの話を聞きに行こう!<br /><br />主催 「小さな国 エクアドルの大きな挑戦」実行委員会<br />共催:大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野<br /><br />問い合わせ:<br />ATTAC関西グループ tel 06-6474-1167(喜多幡) kitahata@ss.iij4u.or.jp<br />(特活)関西NGO協議会  tel 06-6377-5144 knc@ak.wakwak.com<br /><br />スピーカー・プロフィール<br />◆エリック・トゥーサンさん<br /> 長年、貧困問題の元凶としての債務問題に取り組んできたCADTM(第三世界債務廃絶運動)ベルギー代表。エクアドル政府の「公的融資に対する統合的監査委員会(CAIC)」に海外専門家として招待され、多国間債務(世界銀行・IMF・地域開発銀行)を担当。「南の銀行」に関してもアドバイスを行う。著書にWho owes Who? 50 questions about World Debt(2004、邦訳「世界の貧困をなくす50の質問ー途上国債務と私たち」つげ書房新社,2005)等がある。<br /><br />◆セサル・サコットさん<br /> グアヤキル大学経済学教授。「公的融資に対する統合的監査委員会(CAIC)」委員。先住民の運動を中心とする「MOVIMIENTO UNIDAD PLURINACIONAL PACHACUTIK -NUEVOPAIS(複数民族統一運動 パチャクティク(新しいくに))」メンバー(同政党は同じ左派としてコレア大統領の党「Alianza Pais」に協力)。サコット氏は2006年大統領選で同党から立候補した先住民のルイス・マカスから副大統領に指名されていた。<br /><br />◆大倉純子さん<br /> 発展途上国の債務帳消しを求める「ジュビリー2000キャンペーン」が世界的な広がりをみせるなか、2000年の九州・沖縄サミットと福岡での蔵相会合に向けてNGOジュビリー九州を立ち上げ。以来、債務や日本の途上国援助、グローバリゼーション、WTOの問題などに関して、地方の市民の立場からキャンペーン活動に取り組む。訳書「世界の貧困をなくす50の質問 途上国債務と私たち」<br /> </blockquote><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-2171271756105970516?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-84244308064624851722007-08-09T12:16:00.000+09:002007-08-09T12:17:10.113+09:00【ATTAC京都 8月例会】サブシディアリティ(地方主権主義):権力をグローバルからグローカルに取り戻す【ATTAC京都 8月例会】<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<br /><br />(その8)サブシディアリティ(地方主権主義):権力をグローバルからグローカルに取り戻す<br /><br /><br />★ 日時: 8/11(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館 京都 第1会議室(河原町五条下る東側)<br />http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br /> 資料代: 300円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br /><br /><br />連絡先: 080-5358-1409(末岡)<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/ 電子メール: kyoto@attac.jp<br /><br /><br />%%%───────────────────────%%%<br /><br />【研究会】新自由主義的グローバリゼーションへの<br />オルタナティブ(対案)を考える<第II期><br /><br />(その8)サブシディアリティ(地方主権主義):<br />権力をグローバルからローカルへ取り戻す<br /><br />%%%───────────────────────%%%<br /><br />ATTAC京都では、昨年、「新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える」と題して、現在の企業主導のグローバリゼーションに変わる新しい社会・経済モデルを検討する研究会を始めました。<br />世界各地で始まっている先進的な事例の調査、それらの事例に学びながら新しい世界経済と地域経済のあり方、社会・政治システムのあり方をさぐる研究作業、さらにはATTACとして「もう1つの日本」への具体的な政策提言を行っていくための理論的な土台を築くことが主な目的です。<br /><br />%<br /><br />今回は、『ポストグローバル社会の可能性』(ジョン・カバナ、ジェリー・マンダー編著、緑風出版)の第6章を手がかりに、すべての決定は決定を下せる統治機構の内一番下のレベルで下す事を意味するサブシディアリティを議論したいと思います。民主主義の基礎は自分の暮らしに影響する重大な決定は多くの人々の参加があるべきだという考えにあるにもかかわらず、ますます説明責任、透明性、民主的な参加とはほど遠いグローバル機関の手に多くの権限が与えらようとしています。今回は「個人や企業の富が目標としない、コミュニティの自立、公衆衛生、公正、説明責任、民主主義が目標となる」地域のあり方を考えて生きたいと思います。<br /><br /><br />テキストにそって担当者が問題提起を行いますが、読んでいない方にも理解できるように進めます。ふるってご参加ください。<br /><br />過去の研究会:<br />第㈵期(2006.8-11)<br />その1) イントロダクション 持続可能社会の「原則」とは?<br />その2) ドーハ・ラウンド交渉崩壊 WTOに代わる「公正な貿易」とは?<br />その3) 参加型政策決定 ケララ・ポルトアレグレから考える直接民主主義への挑戦<br />その4) WTOに代わる「公正な貿易」とは?(続き) ALBA — 南米からの変革の潮流<br /><br />第II期(2007.4- )<br />その5)グローバル企業の何が問題か —「企業支配」の構造と変革への道筋をさぐる<br />その6)聖ならざる三位一体:世界銀行・IMF・WTO—「ブレトン・ウッズ体制」からのオルタナティヴを探る<br />その7)コモンズを取り戻す:グローバル化してはならないもの<br /><br />※第I期は世界各地の社会運動団体・個人が参加するグローバル化に関する国際フォーラム(IFC)の主要メンバーによる共同の著作 "Alternatives to EconomicGlobalization"を、第II期はその日本語版『ポストグローバル社会の可能性』(翻訳グループ「虹」訳、緑風出版)を手がかりに討論を進めています。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-8424430806462485172?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-28953799122576195622007-07-11T19:12:00.000+09:002007-07-11T19:14:38.997+09:007月例会「新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<第II期>」(その7)コモンズをとりもどす: グローバル化してはならないもの%%%───────────────────────%%%<br /><br />【研究会】新自由主義的グローバリゼーションへの<br />オルタナティブ(対案)を考える<第II期><br /><br />(その7)コモンズをとりもどす:<br />   グローバル化してはならないもの<br /><br />%%%───────────────────────%%%<br /><br /> ATTAC京都では、昨年、「新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える」と題して、現在の企業主導のグローバリゼーションに変わる新しい社会・経済モデルを検討する研究会を始めました。<br /> 世界各地で始まっている先進的な事例の調査、それらの事例に学びながら新しい世界経済と地域経済のあり方、社会・政治システムのあり方をさぐる研究作業、さらにはATTACとして「もう1つの日本」への具体的な政策提言を行っていくための理論的な土台を築くことが主な目的です。<br /><br />%<br /><br /> 今回は、『ポストグローバル社会の可能性』(ジョン・カバナ、ジェリー・マンダー編著、緑風出版)の第5章を手がかりに、現代社会において当然視されている私的な所有と市場のルールとは異なる、人類社会が昔からもつ別の原理「コモンズ」にスポットをあてます。<br /> コモンズとはコミュニティの成員が利用できる共有の資源/権利を指しますが、本書では水・空気・森林などの自然資源のコモンズだけでなく、社会的に蓄積された知識や慣習などの文化的なコモンズ、そしてそれら伝統的なコモンズの使用権を信託された政府が提供すべき"現代のコモンズ" - 公共サービスに拡張して議論します。<br /> その中で、新自由主義のグローバリズムがどのように社会の持続性に脅威を及ぼしているか、持続可能な社会が満たすべき条件はなにかということについて議論が深められたらと思います。<br /> テキストにそって担当者が問題提起を行いますが、読んでいない方にも理解できるように進めます。ふるってご参加ください。<br /><br />%<br /><br />過去の研究会:<br />第I期(2006.8-11)<br />その1) イントロダクション 持続可能社会の「原則」とは?<br />その2) ドーハ・ラウンド交渉崩壊 WTOに代わる「公正な貿易」とは?<br />その3) 参加型政策決定 ケララ・ポルトアレグレから考える直接民主主義への挑戦<br />その4) WTOに代わる「公正な貿易」とは?(続き) ALBA — 南米からの変革の潮流<br /><br />第II期(2007.4- )<br />その5)グローバル企業の何が問題か —「企業支配」の構造と変革への道筋をさぐる<br />その6)聖ならざる三位一体:世界銀行・IMF・WTO—「ブレトン・ウッズ体制」からのオルタナティヴを探る<br /><br />※第I期は世界各地の社会運動団体・個人が参加するグローバル化に関する国際<br />フォーラム(IFC)の主要メンバーによる共同の著作 "Alternatives to Economic Globalization"を、第II期はその日本語版『ポストグローバル社会の可能性』(翻訳グループ「虹」訳、緑風出版)を手がかりに討論を進めています。<br /><br />===========================================================<br />【ATTAC京都 7月例会】<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<br /><br />(その7)コモンズをとりもどす:<br />   グローバル化してはならないもの<br /><br /><br />★ 日時: 7/14(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館 京都 第1会議室(河原町五条下る東側)<br />http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br /> 資料代: 300円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br /><br /><br />連絡先: 080-5358-1409(末岡)<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/ 電子メール: kyoto@attac.jp<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-2895379912257619562?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-65104326204731000872007-05-02T06:35:00.000+09:002007-05-02T06:36:35.960+09:00アジア開発銀行総会 市民フォーラム<p>★ゴールデンウィークは<br />「ADB京都総会・市民フォーラム」へ!</p> <p>(ご案内 転送・転載歓迎)<br />***************<br />ADB京都総会・市民フォーラム People’s Forum on ADB in Kyoto<br />2007年5月5日(土)・6日(日) 於:同志社大学今出川キャンパス<br />***************</p> <p> 2007年5月4日〜7日、アジア開発銀行(ADB)の第40回記念総会が京都で開催されます。総会にあわせて、国内外から50以上のNGOが ADBに問題提起を行うためら来京します。これを受けて日本の市民/NGOが集い「ADB京都総会に向けたNGOネットワーク実行委員会」を結成しまし た。<br /> 総会開催期間中の5月5日・6日、「市民フォーラム」として実行委員会主催でシンポジウムを開催します。また、各国から市民/NGOが主催でワーク ショップが開催されます。貧困・格差、環境破壊、債務問題、平和について、グローバル化の中で、何ができるのかを考え、議論する機会です。みなさま是非ご 参加ください。</p> <p>■シンポジウム「どうおしやす?アジア開発銀行」<br />・日時:5月5日(土)13:00〜17:00<br />・場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館<br /> アクセスマップ:<br />  http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html<br /> キャンパスマップ:<br />  http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html<br />・内容: ADBと日本との関係、「貧困撲滅のため」とされたADBが融資した開発プロジェクトが実際は貧富の格差を広げている事例や、地域社会や環境に悪影響を与 えている実態について、アジア各地からのNGO関係者が講演を行った後、質疑応答・ディスカッションを行います。日英逐次通訳あり。詳細は下記ホームペー ジをご覧下さい。<br />・参加費:500円 (事前申し込み不要)</p> <p>■ワークショップ<br />・日時:5月6日(日)9:30〜18:30<br />・場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館<br />・内容:国内外のNGOが共同で下記のようなワークショップを開催します。参加費・資料代は各ワークショップにより異なります。</p> <p>5/6 9:30〜12:00<br />「ADB、気候変動問題の対策促進」<br />「WTO/FTA下のアジアの経済と人びとの暮らし−農業・農村を中心に−」<br />「グローバル化と格差社会−日本における野宿者排除との闘いと国際的連携」<br />「貧困なき世界とグローバル・ジャスティスを目指して−<br />  途上国債務と国際通貨取引税、パブリック・ファイナンスを考える」</p> <p>5/6 13:00〜15:30<br />「日本の廃棄物輸出政策3Rイニシアティブと経済連携協定」<br />「9条とアジアの平和」<br />「ADBと自然資源管理」<br />「アジアの国々における水道民営化とADBの関与−<br />    水道民営化のオルタナティブの可能性を探る」<br />「ADBはいらない−「有識者レポート」の「ニュー・パラダイム」を批判する」</p> <p>5/6 16:00〜18:30<br />「先住民族と開発」<br />「ADB:人々よりも利益を優先‐電力の民営化とアジアでのたたかい」<br />「ツナミ被害の後にADB被害がやってきた?<br />   国際援助機関が被災者の生活に与えた影響」</p> <p>5/5 10:00〜12:00<br />「アジア・ドキュメンタリー映画上映会」</p> <p>5/5 17:30〜18:30<br />「開発と女性:女性のエンパワーメントのために」</p> <p>5/4 13:00〜17:00 ※会場が異なります(ハートピア京都)<br />「通貨投機・金融自由化に対抗するアジアのネットワークを」</p> <p>【ADB京都総会・市民フォーラムホームページ】</p> <p>【ADB京都総会に向けたNGOネットワーク実行委員構成団体】<br /> (特活)関西NGO協議会 http://park15.wakwak.com/~knc/<br /> (特活)AMネット http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/<br />  ATTACジャパン・ネットワーク http://www.jca.apc.org/attac-jp/<br />  国際公務労連(PSI)加盟組合日本協議会 http://www.psi-jc.jp/<br /> (特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) http://www.jacses.org/</p> <p>【ADB京都総会に向けたNGOネットワーク実行委員会連絡先】<br />特定非営利活動法人 関西NGO協議会 宮下和佳<br /> 〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30<br /> TEL:06-6377-5144  E-mail:knc@ak.wakwak.com</p><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-6510432620473100087?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-37321608490380247822007-05-02T06:34:00.000+09:002007-05-02T06:35:14.757+09:00南北間の公正な関係を求める行進<h2>*—————————-<br /></h2> <p> 南北間の公正な関係を求める行進<br />—————————–*</p> <p>ADB総会の京都開催に伴い以下のデモを行います。<br />皆様のご参加を宜しくお願いいたします。</p> <p>日時: 2007/5/5</p> <p>18:00 集合開始<br />  リレートーク、プラカード書き<br />18:30 出発<br />  烏丸四条、四条河原町経由で市役所まで</p> <p>場所:<br /> 御射山公園(東洞院蛸薬師北東角; 烏丸四条上がる二筋目東入る一筋目)</p> <p>趣旨:<br /> ADB総会を期に、<br />- 不公正な債務の帳消し<br />- 大規模開発における現地住民の自己決定権<br />- 企業、支配エリート、大地主など一部の人々のためではなく、<br />      ベーシック・ヒューマン・ニーズ(基礎的生活分野)、ジェンダー間の<br />平等、福祉の向上、環境に配慮した持続可能な社会の実現、等に資する援助<br />    - 健康や生態系に悪影響を及ぼす大規模開発事業の中止<br />    - 多国籍企業や新自由主義者が進める市場経済の独裁へのノー<br />    - 世界経済の不安定化をもたらしている投機的な国際金融市場の規制<br /> などを合言葉に、各国から集まったNGO・社会運動体のメンバーとともにデモンス<br />トレーションを行います。</p> <p> *リレートークでは誰でも発言できます。<br /> *楽器、プラカード、運動体の旗、横断幕などを持ち寄ってください。</p> <p>連絡先:<br /> ATTAC京都<br />E-mail kyoto@attac.jp<br />Mobile 080-5358-1409(末岡)<br />Fax 075-706-3875</p><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-3732160849038024782?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-50183971476064792232007-05-02T06:31:00.000+09:002007-05-02T06:33:58.635+09:005・4 シンポジウムin京都 通貨投機・金融自由化に対抗するアジアのネットワークを<p>5・4 シンポジウムin京都</p> <p>For Asian Network to Fight Against Currency Speculation &amp; Financial Deregulation</p> <p>通貨投機・金融自由化に対抗するアジアのネットワークを</p> <p>アジア開発銀行(ADB)はいらない! 市民参加の国際通貨取引税の導入を</p> <p> 5月4−7日、京都でアジア開発銀行(ADB)第40回総会が開催されます。ADBが融資するプロジェクトは多くの場合、住民の立ち退きや環境破壊を伴い、また、水や電力の民営化等を通じて公共サービスを解体しようとしています。<br /> 私たちは、世界銀行やADBなどの多国間開発銀行(MDB)が、「貧困解消」や「開発支援」を名目に、「南」の貧しい国々に自分たちのルールを押し付 け、貧困を一層拡大していることに反対してきました。アジアと日本の将来を、巨大企業や金融機関が進める自由化・規制緩和に委ねるのでなく、市民参加の下 で公正なルールを作るための一歩として、私たちは国際通貨取引税の導入を提唱してきました。</p> <p> 通貨投機に課税し、税収を世界の貧困解消と環境保全のための基金に</p> <p> ヨーロッパを中心に、国際通貨取引税(最初に提唱した経済学者の名前にちなんで「トービン税」とも呼ばれています)が注目されています。通貨の投 機に課税し、税収を世界の貧困下に置かれている人々の福祉のため、また私たちの環境の保全のために使おうというアイデアです。政府や国際通貨機関に任せる のでなく、人々がNGOや代議機関を通じて、この過程に参加することが、この構想の重要な点です。アジアの多くの人々は1990年代後半に、通貨投機によ る災難を経験してきました。アジアでも国際通貨取引税導入のための議論を開始し、ネットワークを作っていくことを私たちは提案します。</p> <p>ATTACフィランドの仲間を迎えて</p> <p> 私たちは、ADB京都総会に対抗して5月5−6日に京都・同志社大学で開催される「ADB市民フォーラム」の一環として、ATTACフィンランド から2人の仲間を迎えてシンポジウムを開催します。この機会に、日本でも国際通貨取引税の考え方とその可能性について、関心を高めていきたいと考えていま す。</p> <p>5月4日(金)午後1−5時<br /> ハートピア京都(地下鉄丸太町)</p> <p>☆国際通貨税の現実性・実現のための課題と展望:ヘイキ・パトマキさん<br />  [ヘルシンキ大教授(政治学)、「通貨取引税条約草案(2002年)の起草者]<br />☆貧困・債務と私たちの責任:カタリーナ・パトマキさん<br />  [グローバル民主化のためのネットワーク研究所理事、「ワールド・パブリック・ファイナンス」を提唱]<br />☆金融投機とアジア通貨危機:アジアのNGO団体から[交渉中]<br />☆環境税、通貨取引税、国際連帯税の考え方:諸富 徹(京都大学大学院経済学研究科助教授)<br />☆パネルディスカッション</p> <p>主催:国際通貨取引税全国ネットワーク<br />連絡先:ATTAC関西グループ(06−6474−1167 喜多幡)</p><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-5018397147606479223?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-22013141871207868472007-04-13T16:00:00.000+09:002007-04-29T16:58:55.114+09:004月例会 グローバル企業の何が問題か: 「企業支配」の構造と変革への道筋をさぐる お知らせ%%%───────────────────────%%%<br /><br /> 【研究会】新自由主義的グローバリゼーションへの<br /> オルタナティブ(対案)を考える<� �� �� ��2期><br /><br /> (その5)グローバル企業の何が問題か<br /> —「企業支配」の構造と変革への道筋をさぐる<br /><br />%%%───────────────────────%%%<br /><br /> ATTAC京都では、昨年、「新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える」と題して、現在の企業主導のグローバリゼーションに変わる新しい社会・経済モデルを検討する研究会を始めました。<br /><br /> 世界各地で始まっている先進的な事例の調査、それらの事例に学びながら新しい世界経済と地域経済のあり方、社会・政治システムのあり方をさぐる研究作業、さらにはATTACとして「もう1つの日本」への具体的な政策提言を行っていくための理論的な土台を築くことが主な目的です。<br /><br /> 昨年の8月〜11月にかけて、第㈵期として以下の4回の研究会を持ちました:<br /><br />その1) イントロダクション<br /> 持続可能社会の「原則」とは?<br />その2) ドーハ・ラウンド交渉崩壊<br /> WTOに代わる「公正な貿易」とは?<br />その3) 参加型政策決定<br /> ケララ・ポルトアレグレから考える直接民主主義への挑戦<br />その4) WTOに代わる「公正な貿易」とは?(続き)<br /> ALBA — 南米からの変革の潮流<br /><br /> 昨年12月以降、諸般の事情で中断していましたが、この4月から第2期として研究会を再開したいと思います。<br /> 当初からいちおうの道案内役として、"Alternatives to Economic Globalization"(経済的グローバリゼーションへのオルタナティブ)をテキストとしていましたが、昨年秋にその日本語版『ポストグローバル社会の可能性』(緑風出版)が出版されましたので、当面はその内容に即した議論を行う予定です。<br /><br /> 次回4月14日(土)は、グローバリゼーションの下で今や国家を上回るまでの巨大な富と力を集積した多国籍企業、その「支配」の構造、市民による規制と現状打破の可能性について考えてみたいと思います。<br />上記『ポストグローバル社会の可能性』の第2章と第9章に基づいて問題提起を行いますが、テキストを事前に読んでおく必要はありません。ふるってご参加ください。<br /><br />===========================================================<br />【ATTAC京都 4月例会】<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオルタナティブ(対案)を考える<br /><br />(その5)グローバル企業の何が問題か<br />—「企業支配」の構造と変革への道筋をさぐる<br /><br />★ 日時: 4/14(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br />  場所:ひと・まち交流館 京都 第1会議室(河原町五条下る東側)<br /> http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html<br />  資料代: 300円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br /><br /><br />連絡先: 080-5358-1409(末岡)<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/ 電子メール: kyoto@attac.jp<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-2201314187120786847?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-54793361269158507522007-03-05T18:04:00.000+09:002007-04-29T17:00:13.124+09:00ATTAC京都3月例会 世界社会フォーラム2007 in ナイロビ報告報告 春日 匠(ATTAC京都)<br /><br />■日時:3月11日(日)、18:00開場、18:30開始<br />■場所:ハートピア京都視聴覚室(3F)<br /> 京都市中京区烏丸丸太町下がる <br /> 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 5番出口上がる、<br /> 京都市バス「烏丸丸太町」バス停下車 南側烏丸通り沿いへ<br />http://www.ksj.or.jp/hartpia/access.html<br /><br />★資料代:300円<br />◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br />●連絡;080-5358-1409(末岡)<br />Webサイト: http://kattac.talktank.net/ 電子メール: kyoto@attac.jp<br /><br />2007年の第7回世界社会フォーラムは1月20日からケニアの首都ナイロビで開催された。去年は多中心社会フォーラムとして3カ所で開催され、そのひとつが西アフリカ、マリ共和国の首都バマコであったが、アフリカだけが世界社会フォーラムを担うというのは初めての試みとなった。<br /> すでに7回を数え、社会的な意義も認知されてきたとも言える世界社会フォーラムであるが、一方でメディアの扱いなども減少しており、これまでのような「注目」を集めるイベントでなくなりつつあるという見方もある。そうした中で、貧困と債務問題の中心地とも言えるアフリカでの開催にこぎ着けた意義は小さくない。<br /> 一方で、社会運動が全体に弱いアフリカでの開催は多大な困難と問題を伴ったことも事実である。来年以降の展望や日本での意義も含めて、第7回世界社会フォーラムが提起した課題をまとめて議論してみたい<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-5479336126915850752?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-85587901128533967132006-12-04T00:22:00.000+09:002007-04-29T17:02:08.942+09:00【お知らせ】ATTAC全国ネットワーク主催 諸富徹さん講演会「グローバル課税の考え方と現実性: 環境税の経験から」********************************<br />ATTAC全国ネットワーク主催<br />諸富徹さん講演会<br />「グローバル課税の考え方と現実性<br />        環境税の経験から」<br /><br />********************************<br /><br />いま、世界では、国境を越えた投機マネーが経済を破壊し人々の生活を破壊する事態 が引き起こされています。<br />この投機的な通貨取引を抑制し、同時に貧困や環境破壊などグローバルな課題に取組 むための財源確保の手段として、国際通貨取引税(トービン税)の提案が注目を集め ています。ヨーロッパやラテンアメリカのNGOを中心に運動が盛り上がってきてお り、カナダやフランス、ベルギーなどの議会では、すでに導入すべきとの決議もあ がっています。<br /><br />しかし、トービン税は非現実的な夢物語だという見方がまだまだ根強いのも事実で す。そもそもグローバルな課税という考え方に現実性はあるのでしょうか? 今回の 企画では、環境税の問題に取り組んでこられた諸富徹さん(京都大学大学院経済学研 究科)に、「グローバル課税の考え方と現実性ムム環境税の経験から」と題してお話 していただきます。環境税も最初に提唱されてから現実に導入され始めるまで80年あ まりを要しています。環境税の経験を振り返ることは通貨取引税導入の展望と課題を 考える上で非常に示唆に富むものと思われます。<br /><br />○と き 12月10日(日)<br />      13:30開場、14:00開会(16:30終了予定)<br />○ところ 京都大学文学部新館第1講義室<br />(京阪「出町柳」駅下車東へ徒歩5分、市バス「百万遍」「京大正門前」下車)<br /><br />○資料代:300円<br />○講 師:諸富徹さん(京都大学大学院経済学研究科)<br />関連する論文に「金融のグローバル化とトービン税」(『現代思想』2002年12月号)がありま す。<br /><br /><br />※ATTACの会員でなくても参加できます。お気軽にお越しください。<br /><br />主催: <br />ATTAC全国ネットワーク<br />連絡先:<br />ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/<br />kyoto@attac.jp<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-8558790112853396713?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-35568545857161185072006-11-30T19:10:00.000+09:002007-04-29T17:01:32.850+09:00【お知らせ】世界社会フォーラム学習会 - WSFナイロビ開催に向けて世界社会フォーラム学習会 - WSFナイロビ開催に向けて<br /><br /> 世界社会フォーラム(WSF)は、来年2007年1月のケニア・ナイロビ開催において第7回目を迎えることになりました。2001年初めてブラジル・ポルトアレグレで開催されたWSFは、その後、象徴的な場所としてインド・ムンバイ、マリ・バマコ、パキスタン・カラチ、ベネズエラ・カラカスにおいて開催され、いずれも世界各地から2万〜15万人もの人々が参加してきました。WSFに人が集まるのは、大企業や金持ちだけが優先される自由競争、市場原理主義を掲げる新自由主義に対して、WSFがそれによらないもうひとつの世界を追求する場(Another World is Possible)として設定されているからでもあります。<br /><br /> 2007年WSFケニア・ナイロビは従来のWSF以上に象徴的なものとして開催されます。<br /> 今日アフリカが天然資源の供給地として再植民地化されようとしている中で、内戦が終結した後のアンゴラでは石油開発が急激に進む一方で、極端な貧富の格差が広がっています。またナイロビにあるアフリカ最大のスラム、キベラでは、毎日数多くの子供たちが飢えではなく、飲料に足る水が入手できないことや感染症によって死亡しています。またスーダン・ダルフールの紛争は隣国チャドにまで拡大し悪化の一途にあり、さらに、ブルキナファソでは農産品の市場価格が暴落して、生産を放棄する農民が増えています。また今年マリ・バマコで開催されたWSFでは、「バンドン会議50年」が高々と掲げられ、一方では、西サハラ問題をめぐってWSF参加者の間で対立があったことも伝えられています。私たちは、アフリカでは一体何が起きているのか、なぜ起きているのかについて、事実をしっかりと理解して考えなければなりません。<br /> <br /> 以上を考えながら、このたびWSF2007ナイロビ開催にあたり、以下の通り、WSF学習会を行います。アフリカ問題に長く関わっておられる勝俣さん、大津さん、茂住さんから問題提起をしていただいた後に、アフリカが提起する問題について考えたいと思います。WSFに参加される方、またWSFやアフリカに関心のある方など、ぜひご参加ください。<br /><br />日時: 12月2日(土)15:30〜19:00<br />場所: 明治学院大学白金校舎10F、国際会議場<br />主催: 明治学院大学国際平和研究所http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/<br />(三田線・南北線 白金台駅/白金高輪駅徒歩10分、浅草線 高輪台駅徒歩10分)<br />共催:ATTAC(市民のために金融取引に課税を求めるためのアソシエーション)ジャパン<br />   WSF日本連絡会<br /> --内  容--<br />はじめに: WSFビデオ上映<br />1. 問題提起<br /> 勝俣 誠(明治学院大学教授/国際平和研究所所長)「最近のアフリカ政治経済情勢について」<br /> 大津祐嗣(東アフリカ地域研究者)「ケニアの社会問題」<br /> 茂住 衛(アフリカ日本協議会会員)「WSFをアフリカで開催することの意味とは」<br />2. Q&amp;A<br />3. 意見交換<br /><br /> *どなたでも参加できます。事前の申し込みは不要です。<br /> *入場無料。希望者の方には資料を実費(500円)でお渡しします。<br /> *問合せ:ATTACジャパン<br />  〒113-0001東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F<br />  e-mail:attac-jp@jca.apc.org<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-3556854585716118507?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-5494828866985642209.post-11552261305848627732006-09-06T00:45:00.000+09:002007-04-29T17:02:45.984+09:00ATTAC京都 9月例会 ドーハ・ラウンド崩壊―WTOに代わる「公正な貿易」とは?ATTAC京都では、前回の8月例会から、『新自由主義的グローバリゼーションへのオールタナティブ(対案)を考える』と題して、世界各地で始まっている「もう1つの世界」へのさまざまな先進的な動きを調査、研究し、新しい公正な経済、社会のあり方を考える研究会を始めました。<br /><br />2回目となる9月例会では、現在の先進国・多国籍企業主導の「自由貿易」モデルに代わる、新しい「公正な貿易」のあり方を考えてみたいと思います。<br /><br />この7月末、5年近くに及んだWTO(世界貿易機関)のドーハ・ラウンド交渉が主要国(G6)閣僚交渉の決裂により無期限延期に追い込まれ、事実上「崩壊」しました。<br /><br />WTOの発足から11年あまり、シアトル、カンクンの挫折を経て、先進国政府と巨大企業ロビーがあらゆる努力を傾けてきた最初のラウンド交渉の失敗は、とりもなおさず、先進国・多国籍企業主導のグローバルな貿易・投資の自由化モデル、新自由主義的グローバリゼーションのモデルそのものの挫折、失敗にほかなりません。<br /><br />今回の例会では、まずこのWTOドーハ・ラウンド交渉「崩壊」の要因と意義について検討したいと思います。そのうえで、ラテンアメリカで始まっている新しい互恵的な貿易体制の試みを紹介しながら、多国籍企業の利益ではなく、多様な民衆とコミュニティの利益を最優先する、新しい国際貿易のあり方を考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。<br /><br />※ 導入として、グローバル化のもとでの貿易問題をわかりやすく解説したビデオ(20分)を上映する予定です。<br /><strong> </strong><br /><br /><strong>【ATTAC京都 9月例会】<br />新自由主義的グローバリゼーションへのオールタナティブ(対案)を考える(その2)<br />ドーハ・ラウンド交渉崩壊―WTOに代わる「公正な貿易」とは?</strong><br /><br />★ 日時: 9/9(土)18:00開場 18:30開始 (20:50終了予定)<br /> 場所:ひと・まち交流館 京都 第3会議室(河原町五条下る東側)<br /><a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br /> 資料代: 300円<br /><br />  ◎ 申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />★ 報告: ATTAC京都事務局<br /><br />連絡先: 080-5358-1409(末岡)<br />Webサイト: <a href="http://kattac.talktank.net/">http://kattac.talktank.net/</a> 電子メール: <a href="mailto:kyoto@attac.jp">kyoto@attac.jp</a><br /><strong> </strong><br /><br /><strong>■ 調査研究プロジェクト「新自由主義的グローバリゼーションへのオールタナティブ(対案)を考える」について</strong><br /><br />この研究会では、世界各地で始まっている「もう1つの世界」への潮流を調査、研究しています。さらに、事例調査にとどまらず、それらの先進的な実践に学びながら、新しい世界経済と地域経済のあり方、そして社会・政治システムのあり方を考えていきます。最終的には、「もう1つの日本」への政策提言としてまとめていければと考えています。<br />一連の例会では、いちおうの道案内役として、NGO理論家の国際ネットワークである International Forum on Globalization(IFG)が出版した事実上のコンセンサス文書、『経済的グローバリゼーションへのオールタナティブ』("Alternatives to Economic Globalization")をテキストとして使用します(邦訳は緑風出版より9~10月頃刊行予定)。<br />この活動は、みなさん1人1人の創意と自主的な調査で作られていきます。ふるってご参加ください。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5494828866985642209-1155226130584862773?l=kattac.talktank.net%2Fblog%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0