tag:blogger.com,1999:blog-52862144123272948482009-06-22T22:41:15.708-07:00Japan Bio Community米国シリコンバレーでバイオベンチャーに携わる仲間が世界に向けて、ボーダーレスコミュニティを目指し、Japan Bio Community創生。バイオサイエンス、バイオビジネス、ベンチャー就職情報、最近のトピックス等の情報をオンタイムで交換する場。もっともホットなトピックでの座談会もシリコンバレーにて開催。japanbiocommunitynoreply@blogger.comBlogger72125tag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-38713274174220672872009-06-22T22:37:00.000-07:002009-06-22T22:41:11.138-07:00JBC Ph.D. Job Hunting Forum on 6/27/2009<div><b>JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内</b><br /><br />JBCの分科会、ポスドクのための"JBC Ph.D. Job Hunting Forum"の開催のご案内です。この分科会は、ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmaceutical企業に就職するための情報交換を半年に1回(←目標です)おこなう会です。特にこの未曾有の不景気の中での就職活動では、実際のところ大半のポスドク研究者の就活はあらゆる可能性(日本・海外、インダストリー・アカデミア 、研究・研究以外)を模索することが多いと思います。<br /><br />そこで次回のJob Hunting Forumでは、最近日本での就職を決めた梅原千慶さん(UC Santa Cruz)をゲストにお迎えして、就活中に得たものいろいろ思うところを存分に語っていただきます。NatureやScienceなどのジャーナルの編集者をメインターゲットにする梅原さんですが、海外(特に米国と英国)の求人広告の読み方から応募書類の準備、電話面接にスカイプ面接、ビザと永住権の問題…という一連の経験談は、bi otech業界を目指す場合にも大いに参考になる話です。また、どのようにして日本の就職先を見つけたのか、その先に目指すキャリアパスは、などなど質問し放題のインタラクティブな会を企画しています。<br /><br />リラックスしたインフォーマルなフォーラムで、フォーラムの前後はネットワーキングタイムです。みなさま、お気軽に奮ってご参加ください。周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。もちろん、ポスドク以外で興味のある方どなたのご参加も大歓迎です。質問等は、<a href="http://jp.f41.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=toiawase@j-bio.org" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#003399;">toiawase@j-bio.org</span></a>まで。<br /><br />***<br /><br />【日時】<br />6月27日(土曜日)、午前10時から正午まで<br /><br />【場所】<br />Stanford Genome Technology Center会議室<br />855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304<br />茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っています。<br />Genome Technology Center入り口は、bumpが3つあるドライブウェイを進んだ<br />奥の駐車場側にあります。<br />Human Genome Centerとは別ですのでお気を付けください。<br /><br />【参加費】<br />なし (飲み物・軽食はご用意できませんので、ご持参ください。差し入れ歓迎)</div> <div> </div> <div>【参加登録】<br /><a href="http://j-bio.org/RegistrationFormJune27_09Career.html" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#003399;">http://j-bio.org/RegistrationFormJune27_09Career.html</span></a></div><br /><br />担当:山口京子<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3871327417422067287?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-74865360034013808712009-04-13T22:36:00.000-07:002009-04-13T23:38:09.481-07:00JBC SV Bio ツアーレポート2009年3月12-15日にかけて行われた、JBC シリコンバレー・バイオツアーの参加者からのレポートです。<div><div><br /></div><div>それぞれのセッションについては、詳しく書いてもらったものをそれぞれのスピーカーやパネリストにお送りしていますが、これは全体を通してのものになります。</div><div><br /></div></div><a href="http://j-bio.org/Feedback_for_JBC_web.pdf">Feedback_for_JBC_web.pdf</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-7486536003401380871?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-34935476083785684632009-02-09T15:27:00.000-08:002009-05-02T21:25:22.122-07:00第45回JBCフォーラム「バイオマスが拓く21世紀のエネルギー - 環境調和型材料変換システム"MACS"を用いたバイオマス燃料化技術」第45回JBCフォーラムは、前回に引き続いて地球環境問題をテーマに、代替エネルギーの一つ、バイオマス・エネルギーを取り上げます。地球規模のエネルギーそして環境問題を解決するとして高く期待されるバイオマスエネルギー。それを実現する技術開発に尽力されてきたエコシステム経済研究所代表の上野博士を日本からお迎えし、その取り組みについてご紹介いただきます。皆さん、奮ってご参加ください。<br /><br />日時:2月20日(金) 18:00開場 18:30開始<br />進行:18:00開場、ネットワーキング<br />   18:30-20:30 セミナー、Q&amp;A<br />場所:Morrison &amp; Foerster LLP Palo Alto office, conference room<br /> <a href="http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html">http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html</a><br />参加費: $10<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;">タイトル:「バイオマスが拓く21世紀のエネルギー - 環境調和型材料変換システム"MACS"を用いたバイオマス燃料化技術」</span><br /><br /><span style="font-weight: bold;">スピーカー: Dr. Isao UENO</span><br />  明治大学大学院特別研究生修了、工学博士。ブラウンシュバイク工科大など欧米の大学、研究所で教授、客員、東京大学大学院、衆議院特別職などを退官後、名古屋大、高知大、名古屋工業大などで客員教授、環境経営学会特別顧問などを歴任。現在、エコシステム研究会代表。Alexander von Humboldt教授フエロー(独)、Ambassador of Grand Eminence。地球システム科学専攻。著書『人類は80年で滅亡する』『「悪魔のサイクル」へ挑む』(共に東洋経済新報社)他、専門論文多数。20世紀業績賞(英・米)など受賞多数。<br /><br />要旨:<br />  バイオマスが拓く21世紀のエネルギーは、自然を利用する究極のエネルギーであり、地球温暖化の元凶である二酸化炭素の排出を、ゼロにできるものです。このバイオマス・エネルギーの最大の特長は、「太陽と同じ」ということで、太陽光と水と二酸化炭素を資源に、無限循環的再生可能に栽培で作り続けることができます。また、バイオマスの埋蔵量は、大気中に二酸化炭素を増やすことなく、世界の全エネルギーの7倍もあります。<br />  バイオマスとはBio「生物」とMass「集まった量」の合成語で、一般的には「生物由来の再生可能な有機性資源」の中で、化石資源を除き、具体的には草本類や木本類全般と食品廃棄物、家畜の排泄物などを指します。バイオエタノールはトウモロコシのような食料から作ることでよく知られていますが、食料を燃料にするのは、人類文化の冒涜ではないでしょうか。一方、同様な用途に使うことができるバイオメタノールは、非食料の草木などのバイオマスから、短時間、小規模で、高効率に作る技術によって、明日からでも使うことができます。<br />  今セミナーでは、バイオマス・エネルギーを理解しながら、地球環境問題への解決と、事業性の両方に利益をもたらすと期待される有望な技術『環境調和型材料変換システムとそのバイオメタノールの燃料化技術』について紹介します。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3493547608378568463?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-2228712134526262012009-01-19T13:31:00.000-08:002009-05-02T21:26:43.729-07:00第5回JBC Ph.D. Job Hunting Forum<span style="font-weight: bold;">JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1月31日(土)です!</span></span><br /><br />JBCには分科会が存在していたのを以前ご紹介しましたが、皆さん覚えておいででしょうか?その名も、ポスドクのための"JBC Ph.D. Job Hunting Forum"。ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmatheutical企業に就職するための情報交換を半年に1回(ぐらい)おこなう会です。最近のクレジットクランチによる急激な景気の悪化は、ここベイエリアのBiotech job marketにも影響を与えています。バイオインダストリーは比較的不景気に強い業種ではありますが、それでも楽観は出来ない模様です。<br /><br />そこで次回のJob Hunting Forumでは、(Job marketがスローな時にこそ)履歴書のブラッシュアップ!でチャンスに備える、と銘打った企画です。採用担当者の目に留まる"魅力的な"履歴書を作成できているか否かは、面接へ至る第一歩であることは百も承知ですが、みなさん、戦略的に履歴書をアップデートしているでしょうか?日本の企業に提出するA4判の履歴書とは似て非なるもの、ということはご存知だと思いますが、その内容やスタイルについてはどうでしょうか?フォーラムでは2名のボランティアの実際の履歴書を用いて、ブラッシュアップ前後の履歴書を比較・徹底研究します。自分の履歴書にもアップデートのためのフィードバックが欲しい!という参加者がいらっしゃいましたら、是非履歴書をご持参下さい。<br /><br />また渡米間もない方で、シリコンバレーのbiotech/biopharmatheutical企業への就職に興味があるけどよく分からない、という方も是非お気軽にご参加下さい。この分科会では、参加者の皆さんと一緒にここでの就職状況・研究環境の最新の情報を共有をしていきたいと考えています。また、まだ日本に帰るか米国に残るか決めかねているポスドクにも、ここでの就職状況・研究環境を知ることによって自分の行く先を見つけるチャンスでもあります。<br /><br />リラックスしたインフォーマルなフォーラムで、フォーラムの前後はネットワーキングタイムです。みなさま、お気軽に奮ってご参加ください。周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。もちろん、ポスドク以外で興味のある方どなたのご参加も大歓迎です。<br /><br />***<br /><br /><span>日時:</span>1月31日(土曜日)、午前10時から正午まで<br /><span>場所:</span>スタンフォード・ゲノムセンター会議室<br />855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304<br />茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っています。ゲノムセンター入り口は、bumpが3つあるドライブウェイを進んだ奥の駐車場側にあります。<br /><span>参加費:</span>なし <br />(飲み物・軽食はご用意できませんので、ご持参ください。差し入れ歓迎)<br /><span>担当:</span>山口京子<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-222871213452626201?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-51658181420523585622008-11-25T12:41:00.000-08:002009-05-03T02:26:28.887-07:00第44回JBCフォーラム「世界遺産保存現場における地球環境問題」 & 忘年会第44回のJBCフォーラムは通常のライフサイエンスとは趣を変えて、今特に関心の高い地球環境問題を取り上げます。<br /><br />スピーカーに大阪大学SFセンター長 谷本親伯先生をお迎えして、<br />「スフィンクスの首はなぜ落ちるのか?」<br />など私たちの普段見えないところで起こる地球環境問題に関して、谷本先生が長年行ってこられた世界遺産の文化財保存に関する研究を紹介しながらお話しいただく予定です。<br />しかも、今回のセミナー内容については近々、日本テレビの番組においても放映されるとのことです。谷本先生にはエジプト・カイロへの番組取材からの帰国後すぐにJBCフォーラムで話していただきます。<br /><br />また、今回のJBCフォーラムは今年最後ですので、忘年会もセミナーと同時に開催いたします。<br />忘年会には近鉄インターナショナル様のサポートをいただいております。この場をお借りして御礼申し上げます。その他にも差し入れ(特に飲み物)大歓迎です。****までご連絡いただけると助かります。<br />みなさま奮ってご参加ください!<br /><br /><br />日時:12月15日(月)18:00開場 18:30開始<br />今回は通常のJBCフォーラムとは異なり、月曜日に行われます。ご注意ください。<br />進行:<br />18:00開場、ネットワーキング<br />18:30-20:30セミナー、Q&amp;A<br />セミナー場所: Morrison &amp; Foerster LLP Palo Alto office, conference room<br /><a href="http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html">http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html</a><br />参加費: $10<br /><br /><br /><br />タイトル:「世界遺産保存現場における地球環境問題ーエジプト・スフィンクスと中国・敦煌莫高窟」<br />演者:谷本親伯<br />京都大学地盤工学博士、UC Berkeley土木工学科客員研究員、京都大学工学部助教授を経て大阪大学工学研究科教授。国際岩の力学学会・石造遺跡保存国際委員会委員長も務め、現在は大阪大学名誉教授、大阪大学サンフランシスコセンター長、敦煌研究院特別研究員。<br /><br />要旨:<br />1995~2007年の間、国際岩石力学会石造遺跡保存国際委員会委員長を務めました。その間、敦煌研究院、中国政府、大阪大学との合意の下、1999年から年2~3回のペースで中国敦煌を訪れ、500もの洞窟にある壁画の保存に関して研究を行いました。8~9年に及ぶ莫大な地質学的調査のデータベース(15分おきの気温、湿度、水分含量、放熱量、気圧、風速など)を構築し、中国、大阪大学、ゲッティ保存研究所、ロンドン大学でこれらデータの解析を行いました。<br />今回は石造文化財保存問題に関して私が中国敦煌莫高窟およびエジプトの王家の谷で得た研究成果などを中心にお話いたします。<br /><br /><br />第44回JBCフォーラム担当:松村隆司<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-5165818142052358562?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-26947270754533044602008-11-09T23:08:00.000-08:002009-05-02T21:30:39.371-07:00JBCシリコンバレー・バイオツアー募集開始<span style="font-weight: bold;">JBC Silicon Valley Bio Tour (SV Bio Tour) 2009 </span><br />~ 次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために ~<br /><br />JBCシリコンバレー・バイオツアーの募集を開始します。<br /><br />シリコンバレーはバイオテック発祥の地であり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。<br />現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、アメリカのバイオに興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ分野で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。<br />より詳しい内容やよくある質問などについては、<a href="http://j-bio.org/2008/11/jbcfaq.html">こちらのリンク</a>をご覧下さい(PDF形式は<a href="http://j-bio.org/JBCSVtour_FAQs.pdf">こちら</a>)。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">1.日程</span>: 2009年3月12日(木)-15日(日)<br />サンフランシスコ空港近くのホテルに現地集合、現地解散となります。<br />現地まで、および現地からの移動手段および費用は各自で別途ご手配ください。<br />宿泊はすべてツインルームで相部屋となります。<br /><ul><li>3月12日(木):初日<br />午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会</li><li>3月13日(金):2日目<br />バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会</li><li>3月14日(土):3日目<br />終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション</li><li>3月15日(日):4日目<br />朝、ホテルで解散</li></ul><span style="font-weight: bold;">2.参加費</span>: 625 USドル。<br /><ul><li>期間中の宿泊費、会議室費用、貸切バス費用、初日および2日目のランチ以外のすべての食費、懇親会費用、チップを含みます。</li><li>現地までの航空券等は各自でご手配ください。</li><li>支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。円建ての場合、支払い当日の為替レートにより実際の金額は若干変動します。</li></ul><span style="font-weight: bold;">3.応募資格</span><br /><ul><li>学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方の参加大歓迎(18歳以上)ですが、定員は最大20名です。</li><li>2009年9月末まで有効のパスポート、アメリカで使用可能なクレジットカード(Visa, MasterCard, American Express等)をお持ちの方。</li><li>2009年1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる人。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる人。<br /></li></ul><span style="font-weight: bold;">4.申し込み方法</span><br />こちらの<a href="http://j-bio.org/JBCSVtour_Application.doc">申し込みフォーム</a>をダウンロード(ワード形式・右クリックしてファイルに保存)し、必要事項に加え、「応募理由および自分が他の参加メンバーに対してどのような貢献ができるか」を1,000字以内のエッセイとして記入の上、件名を「JBCTOUR2009」とし***** 宛てにお送りください。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">5.応募締め切り</span><br /><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">日本時間2008年12月10日(水)正午。</span><span style="font-weight: bold;"><br /><br />6.選考方法</span><br />いただいたエッセイをもとに、JBC内の選考委員会により決定されます。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">7.当選結果通知</span><br />選考結果は申し込みいただいた方に12月24日までに、電子メールにて連絡します。当選者には、別途参加費支払い方法をお知らせします。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">8.参加決定</span><br />当選者は2009年1月10日までに参加費用の振込みを完了していただき、それをもって参加決定となります。支払期限に間に合わなかった場合には、当選が無条件で無効になり次点の候補者が繰り上げ当選になります。参加者には、準備に必要な事項を順次お知らせします。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">9.免責条項</span><br />JBCの非営利法人としての性格上、ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の良識・責任において行動できる方に限らせて頂きます。応募される方は必ず<a href="http://j-bio.org/JBC%20Silicon%20Valley%20Bio%20Tour%20Waiver.pdf">こちら</a>(PDF形式)の免責条項をお読みいただく必要があります。<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">応募された時点でこれらの事項に同意いただいたものとし、現地集合時に署名していただきます。</span>また参加者各自が適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に、出発前に必ず加入して下さい。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">10.キャンセルについて</span><br />代金振込以降のキャンセルは、日本時間2009年2月10日正午までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切致しません。 <br /><br /><span style="font-weight: bold;">11.問い合わせ</span><br />本ツアーに関する質問は、件名を「Question」として****** までメールをお送りください。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">12.JBCについて</span><br />Japan Bio Community(JBC)は、サンフランシスコベイエリアを中心に、バイオ分野で働く人のボーダーレスコミュニティを目指して様々な活動をしている米国IRS登録の非営利団体です。本ツアーのパネリストおよびセミナー講師等はすべてボランティアでご協力いただいています。詳しくは<a href="http://j-bio.org/2005_04_01_archive.html">About Us</a>をご覧下さい。<br /><br />皆様からの応募をお待ちしています。本ページは、興味のありそうな方々にどんどんご案内ください。<br /><br />JBCオーガナイザ−一同<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-2694727075453304460?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-34918636650594758592008-11-09T21:55:00.000-08:002009-05-03T18:25:36.199-07:00JBCシリコンバレー・バイオツアーFAQsよくある質問(FAQs)<br /><br />1. シリコンバレーって?<br />2. どういう人が参加すべき?<br />3. 年齢制限はあるの?<br />4. どんな内容?<br />5. 英語は必要?<br />6. どんな人たちに会えるの?<br />7. 前乗り、後乗りは可能?<br />8. 参加するとどんなメリットがあるの?<br /><hr /><br /><span style="font-weight: bold;">1. シリコンバレーって?</span><br /><br />アメリカ西海岸、カリフォルニア州北部にサンフランシスコがあります。その南に広がるサンフランシスコ湾を囲むエリア(サンフランシスコ・ベイエリア)のうち、南西部一帯がシリコンバレーと呼ばれる地域になります。ただし地図上にシリコンバレーという郡や市や町があるわけではなく、何となくそのあたり一帯を指す言葉なのです。<br />古くはスタンフォード大学からヒューレット・パッカードという会社が生まれ、1950年代以降、トランジスタなどの半導体を研究するショックレー研究所からフェアチャイルドやインテル(半導体の主な材料がシリコンなのでその名がついたわけです)、その後はアップル、オラクル、シスコ、ヤフー、グーグルといった数々のハードおよびソフト両面のIT産業が、最初は小さなスタートアップから大企業に成長し大成功を収め、その結果彼らがシリコンバレーの名を全世界に知らしめることになります。このような起業精神・サクセスストーリーがふんだんにある土地がシリコンバレーなのです。<br />ところが実は、シリコンバレーにあるのはIT産業だけではありません。スタンフォード大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校およびバークレー校はバイオテクノロジー分野においても世界のトップレベルにあり、それらからの研究成果のひとつである遺伝子組み換え技術を基盤として、世界で初めての本格的なバイオテックであるGenentechという会社が1976年にこの地域で生まれました。以降、Chiron社(現Novartis)やGilead社などを始めとする製薬企業、それ以外にも医療機器、バイオ燃料、研究試薬、最先端医療・・・様々な形態のバイオテックが続々と生まれ、現在でも世界最大のバイオベンチャー集積エリアになっています。<br /><br />ちなみに日本語でいうバイオベンチャーは、英語では通常biotech(バイオテック)と呼びますので、このツアーでもバイオテックという言葉を主に使います。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">2. どういう人が参加すべき?</span><br /><ul><li>現在日本の大学または大学院に在学中で、バイオ、ライフサイエンスに興味があり、将来そういった分野で働こうと思っている学生</li><li>学生か社会人かに関わらず、いつか日本を出て世界という舞台で働いてみたいと思っている人 </li><li>今までは日本を出ることなど考えていなかったけれど、実は興味はあるという人</li><li>すでに海外にいるけれど、シリコンバレーのバイオ事情に強い興味がある人</li><li>理由は何であれ自分はこのツアーに参加すべきだと思う人</li><li>2009年1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる人。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる人。</li></ul><span style="font-weight: bold;">3. 年齢制限はあるの?</span><br />18歳以上の方。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">4. どんな内容?</span><br />シリコンバレーのバイオ企業およびアカデミアにいる日本人インサイダーと会い、(1)インタラクティブなセミナーや座談会を通じて交流し生の情報を得る、(2)スタンフォード大学および企業訪問・見学、(3)懇親会が3本の柱です。暫定的ですが、日程としてはだいたい以下のようになります。過去に行われたJTPAシリコンバレーツアーをご存知の方は、それのバイオ版と思っていただければいいかも知れません。<br /><ul><li> 3月12日(木):初日<br />午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会</li><li> 3月13日(金):2日目<br />バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会</li><li> 3月14日(土):3日目<br />終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション</li><li>3月15日(日):4日目<br />朝、ホテルで解散</li></ul>訪問予定企業: ジェネンテック、B-Bridgeおよび同建物内のバイオテック、その他検討中<br /><br /><span style="font-weight: bold;">5. 英語力は必要?</span><br />会場のホテルまで自力で来るだけの英語力、つまりひとりで海外旅行ができるだけの英語力があれば十分です。ほとんどのセッションは日本語で行われます。英語のセッションも予定していますが、JBCの担当者が常にアテンドしています。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">6. どんな人たちに会えるの?</span><br /><ul><li>シリコンバレーのバイオテックで働く日本人研究者</li><li>シリコンバレーでバイオテック起業経験のある日本人 </li><li>シリコンバレーのバイオテックで大成功を収めた日本人</li><li>スタンフォード大学やカリフォルニア大学のバイオ系研究者、ポスドク</li><li>日本企業からの派遣、駐在で来ている日本人</li><li>JBCのオーガナイザー</li><li>他に参加者からリクエストがあれば検討</li></ul><span style="font-weight: bold;">7. 前乗り、後乗りは可能?</span><br />現地集合、現地解散ですので、ツアー開始日より前にシリコンバレー入りしたり、終わった後も引き続き滞在することは可能です。ただしJBCとしては、ツアー期間以外のことについては一切関知しませんので、各自の責任でお願いします。スケジュールの詳細については、最終決定版は開始1ヶ月前に確定する予定です。本ツアー前後の面会、訪問等のアポイントメント等はその点を考慮してご準備ください。ツアーの途中参加・退出は不可とします。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">8. 参加するとどんなメリットがあるの?</span><br />事前の想像以上に多くのことが得られると思いますが、大きく分けて2つのメリットがあります。<br /><ul><li><span style="font-weight: bold;">アメリカのバイオを知る</span> - 実際のシリコンバレーを体験し、通常の旅行などでは会うことのない、現地で実際に活躍している日本人インサイダーと交流できること、そこから生の情報が得られること、またそれにより新しいネットワークができること、現地のバイオテックを訪問、見学できること。</li></ul><ul><li><span style="font-weight: bold;">参加者同士のネットワークができる</span> - 本ツアー参加者は、様々な地域から「バイオ」および「シリコンバレー」というキーワードで集まるメンバーです。期間中ずっと、他の参加者と寝食を共にしますので、上記以外に参加者同士でのネットワーキングも深まります。これはみなさんにとって今後とても大きな財産になるはずです。<br /></li></ul><hr />その他、質問、お問い合わせは下記フォームにて受け付けております。<br /><a href="http://j-bio.org/OtoiawaseForm.html">http://j-bio.org/OtoiawaseForm.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3491863665059475859?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-63661399186843622582008-11-08T23:31:00.000-08:002009-01-16T13:26:12.469-08:00Silicon Valley (SV) Bio Tour 2009~Explore your possibilities~<br /><br />Japan Bio Community (JBC) is pleased to announce that we will host the Silicon Valley (SV) Bio Tour 2009 from March 12th to March 15th, 2009.<br /><br />JBC is a non-profit organization [501 (c) (6)] dedicated to providing information and interaction to professionals who work in the US biotechnology, biopharmaceutical and healthcare industries (the “bio industry”). Within the Silicon Valley, the bio industry is currently the second largest industry. While there has been a tremendous relationship between the US and Japan in science and commerce, many Japanese are still unfamiliar with the bio industry and entrepreneurship. In response to growing interest surrounding these areas, JBC hosts monthly meetings that provide information and insight to its attendees. All meetings are open to the general public. JBC was founded in 2002 and there are currently more than 800 registered members across the world.<br /><br />In this tour, JBC will be organizing six seminars and three panel discussions. The goal of these events will be for participants to obtain a greater understanding on a wide variety of scientific and business topics within the US bio industry and academic fields. All speakers and panelists reside in the Silicon Valley and are well established and highly respected individuals. The JBC SV Bio Tour Selection Committee will select participants from a pool of candidates who are about to graduate, have recently graduated, or are early-career professionals. Candidates must submit an essay along with their application in order to be considered. The SV Bio Tour participants are expected to be engaging and also willing to proactively participate during the tour and its pre- and post-tour activities.<br /><br />We look forwarding to meeting you on this exciting tour.<br /><br />JBC Organizers<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-6366139918684362258?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-88181364083795193502008-10-01T07:06:00.000-07:002008-11-09T22:36:01.065-08:00バイオ・シリコンバレーツアーのお知らせJBCメンバー!<br /><br />Japan Bio Community (JBC)では2009年3月に、3泊4日程度の日程で第1回バイオ・シリコンバレーツアーを計画しています。シリコンバレーはIT産業だけでなく、バイオテック発祥の地でもあり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。<br /><br />現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ業界の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ業界で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">費用や詳しい日程、申し込み方法などの詳細については11月中旬に本websiteであらためてご案内する予定です。</span>航空運賃等も高騰している折ですので、多少の心の準備と金銭的備え(?)をいただくために取り急ぎ今回ご案内します。本項を興味のありそうな方にどんどんご転送ください。新たにML配信ご希望の方は、<a href="http://j-bio.org/labels/Join%20JBC.html">http://j-bio.org/labels/Join%20JBC.html</a> からご登録いただけます。学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方のご参加大歓迎ですが、定員は最大20名程度となる予定です。<br /><br />※ 知人等から転送されて本項を読まれた方へ:<br />Japan Bio Community (JBC: <a href="http://j-bio.org/">http://j-bio.org/</a>)は米国IRS登録の非営利団体(NPO)であること、および運営はすべてボランティアによって行われていることをご承知おき下さい。<br /><br />JBCオーガナイザ−一同<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-8818136408379519350?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-38787936382881323432008-09-01T15:57:00.000-07:002008-10-01T07:11:54.050-07:00第2回JBCフィールドトリップ Winery Tour!<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">本イベントは終了いたしました。以下はイベント開催時の案内文です。</span><br /><br />JBCメンバー、<br /><br />お待たせいたしました。9月28日開催の第二回ワイナリーツアーの御案内です。世界有数のワイン産地であるナパバレーやソノマバレーでは、葡萄の収穫時期が近づいています。今年の夏は涼しい日が続きましたが、葡萄の生育にはどのような影響を及ぼしたのでしょうか。2008年がワインの当たり年になるのかどうか、気になるところです。北カリフォルニアでのワイン作りは、その歴史は短いものの、今では世界的に高い評価を得ています。ナパバレーやソノマバレーが葡萄の生育に適した環境であったことも重要な因子ですが、カリフォルニア大学デービス校ワイン学部(正確には Department of Viticulture and Enology)における長年の研究活動を忘れることはできません。バイオ、バイオと騒がれるずっと以前から、醗酵、品種改良、害虫対策などの分野でワイン作りを支えてきました。医薬品、検査薬、医療機器だけがバイオではありません。長年の歴史を持つ醸造学もバイオ産業の重要な要素であり、今も興味深い研究テーマを提供し続けています。バイオの世界は広い。皆さん、収穫の秋にワインを味わいながら、バイオを大いに語りましょう。<br /><br />能書きはこれぐらいにして、目的はおいしいワインを楽しく味わうことです。今回も近鉄インターナショナル社の多大なご支援により、ワイナリー巡りバスツアーを計画することができました。普段は運転手で充分にワインを楽しめない方も、今回は運転を気にすることなく試飲をしていただけます。今回は日曜日のフォーラム開催となり、家族連れも歓迎します。<br /><br />日時:9月28日(日)。8時半出発、5時半解散。<br /><br />集合および解散場所:フォスターシティ(詳細は後ほど)。サンフランシスコあるいはバークレーでもピックアップ場所を設ける予定です。<br /><br />ツアー内容:午前中は知る人ぞ知る Artesa Winery へ直行。日本人ワインメーカーの中村倫久さんに、ワイナリーの歴史とワインメイキングの説明をしていただき、その後テイスティングルームに入り、各ワインの味の説明をしていただきます。昼食はソノマ市内で自由行動。昼食後は、これも知る人ぞ知るソノマバレーのChateau St. Jean Wineryを訪問し、さらにその近辺のワイナリー(未定)を訪問した後に帰路につきます。<br /><br />費用:一人30ドル。バス代およびArtesa Winery でのツアーと試飲料を含む。昼食費および他のワイナリーでの試飲料は個人持ちです。中学生以下の子供は10ドル。座席の必要のない幼児は無料。<br /><br />第2回JBCフィールドトリップ担当 鶴下直也<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3878793638288132343?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-58940222736506746142008-07-01T05:50:00.000-07:002008-11-26T10:42:04.174-08:002008年JBC夏のBBQ大会のお知らせ!JBCメンバー!<br /><br /><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">2008年JBC夏のBBQ大会は多数のご参加をいただき終了いたしました。</span><br /><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">次回フォーラムを乞うご期待!以下、開催時の案内文です。</span><br />-----------<br />お待たせいたしました。先日予告させていただいた2008年JBC夏のBBQ大会のお知らせです。<br /><br />JBCは創設から今年で6年になりました。皆様のおかげでメンバーも拡大しつつ、派手さはないもののコンスタントな活動が続いてきています。過去2回、番外編として夏にBBQ大会を行いましたが、おかげさまでこちらも大変好評で、昨年はなんと100名を超えるご参加をいただきました。そこで今年もオーガナイザー一同で新しいメニュー、楽しい企画を用意して行うこととしました。そのほんの一端をご紹介すると・・・<br /><br />・ 行列ができる焼き鳥店「Hiroko」からの特製「焼き鳥&手羽塩」<br />・ かつて大阪のたこ焼き店で修行を積んだDr. Tによる「たこ焼き」<br />・ 新オーガナイザーM氏特注の鉄板で踊る「焼そば&お好み焼き」<br />・ ベイエリア初登場か?五平餅!<br />・ G社 President企画: すいか割り&パン食い競争!<br /><br />などなど、BBQというよりほとんどお祭り会場です。ご家族連れもお一人様もお二人様も日本人もそれ以外の方もみんな大歓迎です。お誘いあわせてどうぞ。<br /><br />また今回、近鉄インターナショナル様より多大なサポートをいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。他にも差し入れ大歓迎です(特にサラダや前菜系)。準備の都合上事前にご連絡いただけると大変助かります。また日陰がやや少ないので、テント、パラソル、折りたたみイス等適宜ご持参ください。<br /><span id="formatbar_Buttons" style="DISPLAY: block"><span onmouseup="" class="on" onmousedown="CheckFormatting(event);FormatbarButton('richeditorframe', this, 8);ButtonMouseDown(this);" id="formatbar_CreateLink" onmouseover="ButtonHoverOn(this);" title="Link" style="DISPLAY: block" onmouseout="ButtonHoverOff(this);"></span></span><br />日時: 7月20日(日) 正午より(終了は成り行き)<br />場所: Mitchell Park<br />600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA<br />Redwood Group Area (昨年と違いかなり奥の方です、下記リンク参照)    <br /><a href="http://www.cityofpaloalto.org/civica/filebank/blobdload.asp?BlobID=8519">http://www.cityofpaloalto.org/civica/filebank/blobdload.asp?BlobID=8519</a><br /><br />参加費: 高校生以上ひとり$10(当日集めます)<a href="http://j-bio.org/RegistrationJuly20_08BBQ.html"></a><br /><br />JBCオーガナイザー一同<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-5894022273650674614?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-66465508310537857222008-05-30T17:55:00.000-07:002008-07-01T05:56:27.985-07:00第43回 JBCフォーラム「ポスドクキャリアパネル&座談会」(5/30)<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">好評を頂きまして終了いたしました。次回は7月20日に恒例のJBC BBQを予定。乞うご期待!</span><br /><br />バイオ業界の動向として、例えば近年アメリカの製薬業界はアウトソーシングの流れが年々加速し、中国を中心にCRO (Contract Research Organization) が急成長しています。大手製薬企業の整理、統合や研究所の閉鎖などが続く中、ファカルティとして大学に残る以外の道を模索するするバイオ系ポスドクのキャリアプラニングは、日本とはまた違った形で重要な問題になってきています。<br />今回は、そのような状況下にありながら最近見事に新しいポジションを獲得された、2名の元ポスドクの方をお招きしてパネルディスカッションを行い、それに引き続いて全員参加の座談会にしたいと思います。<br />ポスドクに限らず現役の学生、大学院生のみなさん、あるいはそこを乗り越えたばかりの方々、ずっと前に乗り越えられた(大)先輩の方々他多数ご参加いただき、質問やコメント、体験談などをぜひとも提供していただきたいと思います。よろしくお願いします!<br /><br />日時: 2008年 5月 30日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始<br />場所: Morrison &amp; Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)<br />(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。初めての方はお出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)<br /><a href="http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html">http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html</a><br /><br />パネリスト<br /><br />たかお氏<br />早稲田大学卒業後、Univ. Aberdeen, UKにてPh.D.。SR Noble Foundation, Ardmore, OK., Roche Molecular Systems, Alameda, CAでのポスドク、UCバークレーでのAssociate Specialistを経て、今年からUSDA Agricultural Research Service, Crop Pathology/Genetics Research UnitにてMolecular Geneticist at Department of Plant Pathology, UC Davis。<br /><br />園田純(そのだじゅん)氏<br />東京大学卒業後、DukeにてPh.D。La JollaのSalk研究所にてポスドク後、昨年よりGenentechにてScientist, Dept of Molecular Biology<br /><br />参加費: $10 (軽食代含む)<br />参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。<br /><a href="http://j-bio.org/RegistrationFormMay30_08Career.html">http://j-bio.org/RegistrationFormMay30_08Career.html</a><br /><br />第43回 JBC フォーラム担当: 赤間 勉<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-6646550831053785722?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-3664649855466166202008-05-30T00:32:00.000-07:002009-01-19T16:00:21.411-08:00About Us_English<span style="font-weight: bold;font-size:100%;" >About Japan Bio Community</span><br /><br /><span>Japan Bio Community (JBC) is a non-profit organization [IRC 501(c) (6)] that provides a network for Japanese professionals who work in the US biotechnology, biopharmaceutical and healthcare industries. JBC holds regular monthly meetings in the Silicon Valley and provides the latest information on a wide variety of topics in the areas of bioscience, bio-business and the high-tech industry. These forums are well attended by local professionals and researchers from prestigious universities such as Stanford, UC Berkeley and UCSF, as well as those from East Coast and Japan.</span><br /><br />***<br /><br />JBC promotes the advancement of science and business by organizing and hosting regular monthly meetings with invited speakers on a wide variety of scientific and business topics within the biotechnology industry. These meetings are usually held at Morrison &amp; Foerster LLP (755 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304-1018) and are open to the general public. Topics from the past meetings include: state-of-art technologies and science in the biopharmaceutical industry, social and legal practices in the US, agricultural and environmental issues. Meetings addressing practical topics such as “how to prepare resume” and “effective interviews” have also been organized for the benefit of students and young researchers in search of jobs in bioscience and related field.<br /><br />While there have been tremendous interactions between US and Japan in science and commerce, many Japanese are still unfamiliar with the US biotechnology industry and culture and vice versa. JBC helps to bridge the differences and expand mutual understandings between the two cultures by hosting an annual meeting to a wide ranging captive audience. During BIO2004 (International Meeting for the Biotechnology Industry, held at Hotel Nikko in San Francisco June 2004), JBC hosted a meeting titled “US &amp; Japan Biotech World: Different? Similar?” in conjunction with Japan External Trade Organization (JETRO). Invited panelists provided insight into differences and similarities between working in the American and Japanese healthcare-related companies. The meeting was a great success with over 250 attendees from both US and Japan.<br /><span style="font-weight: bold;"><br />Management Team (2008-2009)</span><br /><br />President: Chika Hashimoto<br />Treasurer: Tsutomu Akama<br />Secretary: Tomoyoshi Koyanagi<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-366464985546616620?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-71110296209946864812008-04-30T17:59:00.000-07:002008-05-27T06:44:26.561-07:00第3回 JBC フォーラム in Berkeley/ビザ・グリーンカードが欲しい!<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">盛況のうちに終了いたしました。以下は開催時の案内文です。</span><br /><br />2008年のJBCのバークレー出張フォーラムは、学生・ポスドク・研究員を対象とした就労ビザ・グリーンカード獲得作戦です。ビザやグリーンカードはアメリカで生きるには必ず必要なものだとわかっているけど、どうやって申請したらいいのか良くわからない?ある程度知っているけど、年々改定される法律についていけない!これらの疑問に日本語で質問して答えの得られる、またと無いチャンスです。以前にもJBCで話しをしていただき好評だった移民法専門弁護士の冨田有吾氏がロサンゼルスからバークレーまで出張してくださいます。最新の法律と実情も完全フォーローアップ。冨田氏の弁護士事務所については、以下のURLを参照ください。<br /><a href="http://www.tomitalaw.com/index.htm">http://www.tomitalaw.com/index.htm</a><br />フォーラムでは、グリーンカード申請の実例を交えて話し合いを展開しますので、お楽しみに。<br /><br />なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。<br /><br />日時: 5月26日(月曜日、メモリアルデー)、午前11時から午後2時まで<br />場所: Koshland Hall, Room#338, UC Berkeley<br /><a href="http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html">http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html</a><br />Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。<br />参加費: $10(昼食代含む)<a href="http://j-bio.org/RegistrationFormMay26_08Berkeley.html"></a><br /><br />担当: 山本大地、亀井綾子、小川のぶお、春日たかお、鶴下直也<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-7111029620994686481?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-37083204220157132892008-04-28T04:50:00.000-07:002008-04-28T04:56:15.421-07:00シンガポールで再生医療に従事する博士研究員を募集しています<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">シンガポールでのポスドク募集の情報です。</span><br />-------<br />ES細胞を用いた基礎および応用研究に従事する博士研究員を募集いたします。特に、ヒトES細胞の経験を有する方を再優先に採用したいと考えております。ポスドクというポジションを単にポスト目当てでなく、PIになるためのトレーニングとして意欲的に取り組む意志のある方からの連絡(takahiro.nakano@imb.a-star.edu.sg)をお待ちしております。大学院時代の研究分野は問いませんが、その分野に通じた少なくとも一つの仕事をなし得た方を歓迎します。<br /><br />研究内容<br />1) トランスジェニック動物を用いた新規Cell type特異的エンハンサーの同定 2)同定したエンハンサーを用いたヒトES細胞レポーターラインの樹立、3)ES細胞分化条件の最適化<br />応募資格 博士号取得者、要英語力<br />勤務地 シンガポール<br />Singapore Stem Cell Consortium (SSCC)<br />Institute of Medical Biology (IMB)<br />待遇 本人の能力・実績および大学の規定により決定<br />着任時期 随時(基本的に、契約は3年毎の更新)<br />選考方法 書類選考および面接<br />提出書類<br />・履歴書(英文)<br />・研究業績<br />・これまでの研究内容および研究の抱負(志望動機を含めてお願いします)<br />・ 照会者連絡先(3名)<br />上記書類を下記までE-mailで送付してください。<br />締め切り 適任者が決まり次第<br />連絡先 中野峰弘 (Takahiro Nakano)<br />Email: takahiro.nakano@imb.a-star.edu.sg<br />Address: Institute of Medical Biology<br />8A Biomedical Grove<br />#06-06 Immunos<br />Singapore 138648<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3708320422015713289?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-32689410952701386122008-04-16T03:56:00.000-07:002008-11-26T10:41:22.468-08:00南カリフォルニアSCSNフォーラム「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」南カリフォルニアに拠点を置くJBCの姉妹団体、SCSNより第10回 SCSNフォーラム のお知らせです。<br /><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">**JBCのイベントではなく、UC Irvineでの開催です**</span><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">詳細は、</span><a style="FONT-WEIGHT: bold" href="http://www.scsn.us/">http://www.scsn.us/</a><span style="FONT-WEIGHT: bold">をご覧下さい。</span><br /><br />来る5月17日(土)、SCSNは「創薬と臨床開発」をテーマとした第10回フォーラムを開催します。<br /><br />アメリカ第一三共研究所前所長で現在第一三共株式会社顧問の掘越大能氏を講師にお迎えし、「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」という演題でのご講演を予定しております。<br /><br />今回の講師である掘越先生から頂いたご講演の概略は以下の通りです。<br /><br />日米欧の製薬企業は大きな転換期に直面している。その為、製薬企業は様々な問題点を抱え、その将来予測は不透明化している。<br />これらの局面を打開するには社内創薬力の底上げと外部の創薬エンジンであるバイオテク企業との戦略的なアライアンスの必要性が益々増大している。これらの点に関して、お話をしたいと考えている。<br />創薬や臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、並びにバイオビジネス等にご興味のある方は是非ご参加下さい。<br /><br />日時:2008年5月17日(土)<br />1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)<br />場所: UCI - Palo Verde Housing<br />(University of California Irvineキャンパス内)<br />行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。<br />参加費: $10<br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">お申し込み方法は、</span><a style="FONT-WEIGHT: bold" href="http://www.scsn.us/">http://www.scsn.us/</a><span style="FONT-WEIGHT: bold">をご覧下さい。</span><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3268941095270138612?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-66853833951218123662008-03-11T00:24:00.000-07:002008-04-16T04:02:46.925-07:00第42回 JBC フォーラムの御案内<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">盛況のうちに終了しました。次回JBCフォーラムを乞うご期待!</span><br /><br />このフォーラムでは食品バイオをテーマとし、新年会で「イチゴとコーンは食べると危ない」との謎の言葉を残した須澤美幸さんをスピーカーに招いて、その謎明かしをしていただきます。環境ホルモンや内分泌撹乱物質と女性疾患の関わりについてのお話を伺うとともに、キャリアトーク的な側面も加え、須澤さんの研究者としてのキャリアに対して思うこともお話していただきます。見逃すことのできないイベントです。御期待下さい。<br /><br />第39回JBC フォーラム担当:田中裕子、鶴下直也<br /><br />日時: 2008年 3月 28日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始<br />場所: Morrison &amp; Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)<br /><a href="http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html">http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html</a><br />参加費: $10 (食事代含む)<br />参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。<br /><a href="http://j-bio.org/RegistrationFormMarch28_08.html">http://j-bio.org/RegistrationFormMarch28_08.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-6685383395121812366?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-38455926252537846232008-02-14T07:26:00.000-08:002008-03-11T00:29:19.877-07:00第4回JBC Ph.D. Job Hunting Forum<span style="color: rgb(255, 0, 0);">本フォーラムは多数の皆さんのご参加を頂いて終了いたしました。</span><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">以下、開催時の案内文です。</span><br /><br />JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内(2月23日(土))です!<br />----------------------------<br />JBCには分科会が存在していたのを以前ご紹介しましたが、皆さん覚えておいででしょうか?その名も、ポスドクのための”JBC Ph.D. Job Hunting Forum”。ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmatheutical企業に就職するための情報交換を2〜3か月に1回の割合でおこなう会です。また、まだ日本に帰るか米国に残るか決めかねているポスドクにも、ここでの就職状況・研究環境を知ることによって自分の行く先を見つけるチャンスでもあります。<br /><br />次回のJob Hunting Forumでは、JBCオーガナイザーであり本フォーラムの企画をしている小柳智義が、ベイエリア再訪問の際に、現在在籍している大阪大学知的財産本部、および産学官連携機構でで見聞・経験した独立行政法人化後のPh.D.の大学でのキャリアについてご報告していただくことを企画中です。ここ米国からではよく見えない、日本のアカデミアの就職状況・・・思ったよ り職はある?ない??大学の産学官連携の取り組みとは具体的にはどういうことを行っていて、それはポスドクのjob opportunityに繋がっていくのか?等々、ポスドクの皆さんの興味のあるところでもありますし、良い情報交換の場になるでしょう。中でも、特任研究員、特任助教(本当に「ジョキョウ」ってみんな呼んでます!(苦笑))、特任準教授、果てには特任教授と、任期付きのポジションの目白押しで、Tenureの職はどこに行ってしまったのでしょうか?<br /><br />特に渡米間もない方にご参加いただき、一緒に情報提供をしていただきたいと考えていますので、周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。<br /><br />みなさま、奮ってご参加ください。<br /><br />日時:2月23日(土曜日)、午前10時から正午まで<br />場所:スタンフォード・ゲノムセンター会議室<br />855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304<br />茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っていて、ゲノムセンターは奥側にあります。<br />駐車場もbumpが3つあるドライブウェイを進んだ奥にあります。<br /><a href="http://maps.google.com/maps?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;ll=37.421866,-122.146651&amp;spn=0.002526,0.003567&amp;t=h&amp;z=18&amp;om=0">Google謹製の地図</a><br />参加登録:下記リンクよりお申し込みください。<br /><a href="http://j-bio.org/RegistrationFormFeb23_08.html">http://j-bio.org/RegistrationFormFeb23_08.html</a><br />参加費:なし (飲み物・軽食はご用意できませんので、ご了承ください。差し入れ歓迎)<br />担当:山口京子<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-3845592625253784623?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-69414823916660145272007-12-30T01:33:00.000-08:002008-02-14T07:25:58.041-08:00第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」<span style="color: rgb(255, 0, 0);">多数のご参加を頂き、終了いたしました。</span><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">次回JBCフォーラムを乞うご期待!</span><br /><br />2007年はJapan Bio Communityにとって、今まで以上に活発に活動を行なった年となりました。1月の第33回フォーラム「ビザ&永住権相談室」に始まり、12月の第40回フォーラム「キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士」に至るまで、なんと8回もフォーラムを開催することとなりました。これらに加えて、7月には「JBC発足5周年記念BBQ大会」、8月にはアーバインでの「第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラム」、さらに11月には東京で「Meet JBC Members」を行い、オーガナイザーの本職はJBCではないかと思うことすらありました。しかしながら2008年も息切れすることなく、バイオ業界で働く、あるいはバイオ業界に興味を持つ人々のためのボーダーレスコミュニティーを目指して、2007年以上に様々な企画をお届けしていきます。<br /><br />さて新年会です。2008年の最初のフォーラムとなる新年会を、1月18日(金)にパロアルトのWilson Sonsini Goodrich &amp; Rosatiで開催します。今回も恒例の「一分間自己紹介大会」となります。いつものようにリラックスした雰囲気で、出席者全員に1分間スピーチをしていただき、その後は自由交流の時間となります。皆さん、自己アピールのチャンスです。そして、ベイエリアにどのようなバイオ関係者が集まっているかを知るチャンスでもあります。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。<br /><br /><div style="text-align: center;">記<br /></div><div style="text-align: center;"><br /></div>第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」<br />日時: 1月18日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始<br />場所: Wilson Sonsini Goodrich &amp; Rosati<br /> 950 Page Mill Road Palo Alto, CA 94304<br /> (茶色の建物の2階です)<br />(<a href="http://www.wsgr.com/WSGR/Display.aspx?SectionName=locations/loc_paloalto.htm">http://www.wsgr.com/WSGR/Display.aspx?SectionName=locations/loc_paloalto.htm</a>)<br />参加費:$10 (食事代含む)、差入れ歓迎<br />参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい<br />食事の準備の都合がありますので、当日参加は受け付けておりません。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-6941482391666014527?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-3374782281637290632007-12-10T12:19:00.000-08:002007-12-17T15:49:35.223-08:00キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士<span style="color: rgb(255, 0, 0);">多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。</span><br />今回は趣向を変え、カリフォルニア州弁護士である降旗美晴さんのキャリアトークです。降旗さんはアメリカ弁護士事務所にて働く証券法の専門家。そんなキャリアの降旗さんも、現在に至る道のりは決して単純ではなく、さまざまの難題や展開をユニークに通り抜けて来てこられました。降旗さんのお話は、世界に羽ばたく夢をお持ちの皆さんに、きっと勇気と希望をもたらせてくれることでしょう。また、未知な証券法の世界をわかりやすくお話いただくので、ベンチャーで働く方や米国企業とつきあっている日本企業の方にも、きっとお役に立つのではないでしょうか。<br /><br />降旗さんは日本電機メーカーの法務部に勤務をする傍ら、一念発起して米国ロースクールに留学を決意。ロースクールの合格通知を片手に張り切ってアメリカにやって来てから、サンフランシスコで会社法・証券法の弁護士として働く現在まで、いくつもの転機、チャレンジにどう立ち向かったかをお話しくださいます。弁護士の世界で働いている降旗さんですが、アメリカでキャリアを追及していくうえでの挑戦について、業界を超えて共通することがたくさんあることを教えていただきます。また、法律を通じてアメリカの社会を見るという観点から、ストックオプションを中心に、アメリカの証券法と日本人・日本企業の関わりについて、最新の動きをふまえたお話もいただく予定です。<br /><br />略歴:  東京大学法学部卒業後、NEC 法務部を経て、テネシー州ナッシュビルのVanderbilt Law School でJD 取得。サンフランシスコ地域でいくつかの法律事務所勤務の後、現在は、オハイオ州クリーブランドを本拠とする Squire, Sanders &amp; Dempsey L.L.P. のサンフランシスコおよびパロアルトオフィスで、証券法を専門とし、M&amp;A 、株式発行、出資、商取引契約等の企業案件を担当するアソシエイト。<br /><br />スピーカー:降旗美晴弁護士、 Squire, Sanders &amp; Dempsey LLP<br />日時: 12月10 日(月)午後6時会場、午後6時半開始<br />場所: <a href="http://www.mapquest.com/maps/map.adp?zoom=8&amp;address=600+Hansen+Way&amp;city=Palo+Alto&amp;state=CA">Squire, Sanders &amp; Dempsey LLP 、Palo Alto Office (600 Hansen Way)</a><br />参加費: $10 (軽食、ドリンク付き)<br />参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい<br /><a href="http://j-bio.org/RegistrationFormDec10_07.html">http://j-bio.org/RegistrationFormDec10_07.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-337478228163729063?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-25801216717637477662007-11-28T12:03:00.000-08:002008-11-26T10:43:02.744-08:00MJM in Tokyo<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。</span><br />JBCメンバー!<br /><br />2003年頃に、ベイエリアでMeet JBC Members (MJM) というのをやっていました。<br />場所と時間だけ決めて出欠もとりませんが、オーガナイザーは必ず何人か行くので、お話ししましょう、あとはご自由にどうぞみたいな気軽な企画でした。本当に気軽だったのでその後なくなってしまいましたが(笑)、今回東京で気軽に復活してみたいと思います。JBCオーガナイザーの橋本千香と赤間勉が参加します。<br /><br />ご興味おありの方はふらりとお立ち寄りいただければ結構ですが、よろしければ事前に、e-mailでJBC宛てにひとこと「行きます」(件名:MJM)とご連絡ください。<br /><br />日時: 11月28日(水) 18:00から20:00頃まで、その後は成り行き<br />場所: HUB六本木店<br />    東京都港区六本木4丁目9-2 俳優座ビル内1F<br /><a href="http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0X00024966/index.html">http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0X00024966/index.html</a><br /><a href="http://www.pub-hub.com/index.html">http://www.pub-hub.com/index.html</a><br /><br />JBC 赤間<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-2580121671763747766?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-47365154660797296932007-11-20T09:35:00.000-08:002007-11-20T09:45:52.229-08:00米国西海岸 バイオビジネストレーニング ‐BIO2008@サンディエゴに向け交渉術を学ぶ‐将来、米国でのビジネス展開を考えられているバイオ関連企業を対象に、バイ<br />オ産業集積地である「サンディエゴ」において、短期集中型の現地研修を行い<br />ます。米国のバイオ産業界の最前線で活躍する方を講師とし、米国でのバイオ<br />最新情報や、米国企業とのビジネスのノウハウを提供します。<br /><br />2008年6月には世界最大のバイオイベント「BIO」が開催されることもあり、出<br />展関心企業の皆様にとっては、海外企業相手の交渉術を学び、現地での貴重な<br />バイオ関係者ネットワークの構築を行う最適な機会です。<br /><br />◆期間:2008年2月25日(月)〜2008年2月28日(木)<br />◆場所:米国 カリフォルニア州 サンディエゴ<br />◆募集対象:<br />  1.米国展開に関心があり、独自シーズを持つバイオ関連日本企業の経営<br /> 者、海外事業責任者<br />  2.バイオ分野での国際連携支援を行っている自治体・研究機関の産業連<br /> 携責任者、TLO責任者(若干名)<br />    ・コンサルティングを主体とする企業は対象外とします。<br />    ・詳細についてはお問い合わせください。<br />◆参加条件:<br />  1.BIO2008@サンディエゴへの出展、参加を来年度の事業計画に取り入れ<br />    ている。(予定でも可)<br />  2.国際的な事業展開を実施、もしくは具体的に検討している。<br />  3.日常会話レベルの英語力がある。<br />◆主催:ジェトロ<br />◆参加費: 一般:73,500円(税込み)<br /> ジェトロ・メンバーズ:66,150円(税込み)<br /> ・全旅程にかかる航空運賃、ホテル滞在費、一部食費、その他雑費は<br /> 自己負担となります。<br />◆滞在ホテル・航空券:各自でご手配願います。<br />    ・なお、参加決定者には研修会場周辺の宿泊先をご紹介します。<br />◆定員:20名(先着順)<br />    ・定員になり次第締め切ります。<br />◆問い合せ先:ジェトロ先端技術交流課(担当:荏原、河合、松下)<br /> TEL:03-3582-4631 FAX:03-3582-7508<br /> E-mail:bert@jetro.go.jp<br /><br /><申し込み・詳細>⇒ <a href="http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20071023608-event">http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20071023608-event</a><br />◆スケジュール(案):<br />    ・本プログラム内容は10月30日時点の情報で変更の可能性があります。<br />    ・講師については各分野の専門家を予定しています(外国人または米<br />     国で活躍する日本人)。 現在、調整中ですので、決まり次第ホーム<br />     ページでお知らせします。<br />-----------------------------------------<br /><第1日目> 2月25日(月)<br />午前 オリエンテーション、自己紹介、米国ライフサイエンス市場動向と分析<br />午後 日本のバイオベンチャー企業の挑戦例「米国大手製薬のグローバル戦略とは」<br />夕方 参加者交流会<br /><第2日目> 2月26日(火)<br />午前 ライフサイエンスビジネスにおける知的財産戦略「FDA申請のノウハウ」<br />午後 「米国でのビジネスを行う際のリスクを回避するには」<br />    企業訪問(現地CRO)<br />  BIO会場視察<br /><第3日目> 2月27日(水)<br />午前 米国での資金調達戦略<br />午後 効果的なビジネスプラントプレゼンテーション実習<br />夕方 企業訪問(サンディエゴバイオベンチャー)<br /><第4日目> 2月28日(木)(希望者のみ)<br />午前 企業訪問(日系大手バイオ企業、米国大手バイオベンチャー企業)<br />午後 現地企業に対するプレゼンセッション<br />夕方 現地バイオ関係者とのネットワーキング<br />-----------------------------------------<br />本イベントのチラシはこちら--><a href="http://j-bio.org/JETRO_BIO2007.pdf">JETRO_BIO2007.pdf</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-4736515466079729693?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-80142246012396654862007-11-18T12:10:00.000-08:002007-11-18T12:16:12.553-08:00JTPAツアーのご案内JBCと同じくベイエリアで活動する日本人向けのNPO、JTPAからのご案内です。<br />既に6回目になるこのツアー、シリコンバレーに住んでいてもなかなか見ることの出来ない会社の内部や、会うことの難しい著名人に会えるとあって、超人気です。遠く日本からシリコンバレーネット経由で見るだけでなく、来てみませんか?JBCのパネルもたぶんあります。<br /><br /><div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/"><br /><img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png"width="174" height="144"/></a></div><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-8014224601239665486?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-48146249537190187842007-11-16T12:16:00.000-08:002007-11-18T12:18:25.758-08:00第39回JBCフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」<span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 0, 0);">立ち見の出るほどの盛況でした。ありがとうございました。以下、開催時の案内文です。</span><br /><br />11月16日(金)開催のフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」のご案内です。<br /><br />ご承知のように米国では、臨床開発から医薬品・医療機器販売を行っていく上で、FDAとは切っても切れない縁で結ばれております。しかし実際のところ、 FDAとどのような点でどういう風に関わっていくのかというのは、我々一般のバイオ研究者はあまり知る機会のないところであります。そこで11月のJBCフォーラムは、満を持してのテーマ「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」で開催いたします。第一部では、臨床開発に最も近いところでお仕事をされている3人のスピーカーからそれぞれの立場から知り得た興味深いお話を、第二部では Q&amp;A・パネル討論を企画いたしました。<br /><br />岡田博さん(岡田コンサルティング)からは「LASIK & Clinical Study」という題で、我々に身近な医療機器Lasik の臨床開発を通じての、FDAとの接点(ミーティング、inspection)をビギナーにも分かりやすくお話していただきます。<br /><br />青柳貞吉さん(Regimmune社・開発本部長)からは「医薬品開発の多様性と多面性」についてのお話をいただきます。治療薬開発ということでちょっと難しくなりそうですが、「ここだけの話」に精通していらっしゃいます青柳さんの鋭い視点の切込みと簡潔なトークは、バイオ研究者の必聴です。<br /><br />丸山 和徳さん(アステラス ベンチャー マネジメント)からは、「糖尿病治療薬rosiglitazone の副作用を巡る進行中の議論」という題で、臨床開発のあとにも実は大事な仕事が待っているという事をお話頂きます。メタ解析で副作用リスクが指摘された後に、FDAや学会・製薬企業がどのように対応しているかについて、興味深くかつ示唆に富んだお話を聞くチャンスです。<br /><br />みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。<br /><br />第39回JBC フォーラム担当 鶴下直也・山口京子<br /><a href="http://j-bio.org/">http://j-bio.org/</a><br /><br /><div style="text-align: center;">記<br /></div><br />第 39回JBC フォーラム 「臨床開発をめぐるFDAとの攻防 」<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">本フォーラムは日本語で行われます。</span><br />日時: 2007年11月 16日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始<br />場所: Morrison &amp; Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)<br /><a href="http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html">http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html</a><br />(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。暗くなるとわかりにくいので、お出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)<br />参加費: $10 (食事代含む)<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-4814624953719018784?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-5286214412327294848.post-60997871563272428282007-10-18T12:28:00.000-07:002007-11-05T17:45:54.602-08:00第38回緊急開催JBCフォーラム!”アメリカバイオ企業再就職最前線”好評を頂き終了いたしました。<br />以下、開催時の案内文です。<br />----------------------------<br />緊急! JBCフォーラム!<br />"アメリカバイオ企業再就職最前線"のご案内です。<br /><br /> 米国で働くということは、いつレイオフ(解雇)の災難が我が身に降りかかってくるかわからないということです。 <br /><br /> JBCオーガナイザーを務めている田中裕子さんも最近この状況に見舞われました。働いていたバイオテク会社からのレイオフ。しかし、ガッツの裕子さんはなんと 1か月あまりで次のジョブをまたシリコンバレーで獲得したのです。 来週から仕事始めという裕子さんから直接米国再就職事情、ジョブハンティングのお話をうかがうチャンス。 お話の内容は;<br />· 米国企業のレイオフ事情<br />· ベイエリアバイオテクの就職情報<br />· 再就職のための情報収集<br />· ジョブゲットのためのノウハウ<br />· ジョブインタビュー<br />ジョブハンティング、バイオテク事情がよくわかるまたとない機会です。 <br /><br /> この度会場を Gallasus、Inc.の会議室といたしますので、人数に制限があります(20人)。 参加ご希望の場合、ぜひお早めに登録をお願いいたします。 定員になり次第参加終了といたします。<br /><br />スピーカー:田中裕子<br />司会:橋本千香<br />日時: 10月22日(月) 午後3時から5時<br />場所: Gallasus, Inc. 会議室 (Providentビル6F)<br />参加費:$10<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5286214412327294848-6099787156327242828?l=j-bio.org'/></div>japanbiocommunitynoreply@blogger.com