tag:blogger.com,1999:blog-46276246317028899962009-02-21T11:08:01.994+09:00気管支ぜんそくと咳ぜんそく増えているアレルギー疾患のなかで、花粉症、アトピー性皮膚炎と
ならんで多いのが気管支ぜんそくです。
近年急速に普及したステロイド吸入薬の成果もあって、副作用を
考慮しなければならない内服薬の使用が大きく減少し、
気管支ぜんそくは、完治がむつかしいケースはあるものの、
適切に薬を使用すれば、コントロールが比較的簡単になってきました。voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.comBlogger2125tag:blogger.com,1999:blog-4627624631702889996.post-49871873826934684172007-09-13T16:37:00.000+09:002007-09-13T16:39:57.968+09:00「咳喘息」咳喘息(cough variant asthma:CVA)は、ゼーゼー、<br />ヒューヒューや呼吸困難がなく、慢性に咳だけが<br />続く病気です。<br /><br />咳喘息は正式な喘息ではありませんが、喘息の前の<br />段階と考えられています。<br /><br />原因はよくわかっていませんが、最近、非常に<br />増えている病気で、多くはかぜに続いておこります。<br />かぜの後に3~4週間以上咳が続いたら、この病気を<br />考える必要があります。<br /><br />(咳喘息の特徴) <br /><br />1. ほかに原因となる病気がないのにいつまでも<br /> 咳だけが続く<br />2. 咳は数ヶ月から、ひどい場合は1年以上続く<br /> ことがある <br />3. かぜの後におこることが多い <br />4. ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難はない <br />5. ほとんど痰はでない <br />6. 咳は夜間から明け方にかけてでることが多い <br />7. 冷たい空気やタバコの煙を吸うと咳き込みやすい <br />8. 会話、電話、運動などのときに咳き込みやすい <br />9. かぜ薬や咳止めを飲んでも効かない <br />10. 気管支拡張薬が有効 <br /> <br />(治療)<br /> <br />風邪薬、抗生物質、咳止めは効果がありません。<br />気管支拡張薬、吸入ステロイド薬、抗アレルギー薬<br />が有効ですが、確実な効果があるのは<br />吸入ステロイド薬です。<br /><br />咳喘息は気管支拡張薬が有効なことが特徴ですが、<br />気管支拡張薬で軽減しても消失する患者さんは<br />少なく、吸入ステロイド薬を必要とする場合が<br />多くあります。<br />気管支拡張薬、吸入ステロイド薬でも効果が<br />上がらない場合、抗アレルギー薬を使用する<br />こともあります。<br /><br />詳しい説明は、次をご覧下さい。<br /><br />>> <a href="http://www6.ocn.ne.jp/~miyagawa/04_11.html" target="_blank">咳喘息</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4627624631702889996-4987187382693468417?l=coughasthma.voyage3906.net'/></div>voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-4627624631702889996.post-39449345156040583302007-09-12T16:34:00.000+09:002007-09-13T16:36:54.009+09:00「喘息(ぜんそく)」(喘息(ぜんそく)は気管支の慢性的な病気です)<br /><br />長い間、喘息は発作のときだけ気管支に変化が<br />おきる病気と考えられていました。<br /><br />しかし、様々な研究が進むにつれ、普段から<br />気管支の炎症があるということがわかって<br />きました。<br /><br />また、それと共に「アレルギー反応による全身の病気」<br />という古い常識も改められ、<br />「慢性的な気管支の炎症」と考えられるように<br />なりました<br /><br />(免疫とアレルギー反応)<br /><br />喘息の”ゼエゼエ”は、免疫とアレルギー反応<br />との関係によって起こるといわれています。<br />この関係について少し詳しくご説明します。 <br /><br />1.免疫とは? <br />身体の中に生まれつきあるものと、そうでない<br />ものとを区別し、異物が体内に侵入してきた時に<br />これを識別・排除しようとする仕組みを免疫と<br />いいます。<br />つまり、身体の健康は免疫という防衛軍が<br />守ってくれています。 <br /> <br />2.アレルギー体質をもった人とは? <br />免疫は1度体内に侵入してきた異物に対して、<br />2度と悪さをさせないようにしていますが、<br />この仕組みが過剰に働いてしまう人がいます。<br />このような人のことを、アレルギー体質を<br />持った人といいます。 <br /> <br />3.アレルギー反応とは? <br />ハウスダストやダニ、花粉などは私達の身体にない<br />異物ですが、通常は身体に悪影響を及ぼさないため、<br />免疫システムの攻撃対象にはなりません。<br />しかし、中には、これらのような害のない物も<br />異物としてとらえ、免疫システムが働いてしまう<br />人がいます。<br /><br />そのために起きてしまうのが、アレルギー反応<br />であり、この過剰な反応を引き起こしてしまう<br />物質を、"アレルゲン"と呼んでいます。 <br /> <br />(喘息(ぜんそく)には2つのタイプがあります) <br /><br />喘息には、花粉やハウスダストなどのアレルゲン<br />を特定できるアトピー型喘息と、<br />アレルゲンを特定できない非アトピー型喘息の<br />2つのタイプがあります。<br /><br />喘息発作を引き起こす原因は異なりますが、<br />両タイプとも症状、治療方法は同じです。 <br /><br />詳しい説明は、次をご覧下さい。<br /><br />>> <a href="http://www.e-chiken.com/shikkan/zensoku.htm" target="_blank">喘息(ぜんそく)</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4627624631702889996-3944934515604058330?l=coughasthma.voyage3906.net'/></div>voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.com