tag:blogger.com,1999:blog-42170320814925308112009-02-21T21:06:41.346+09:00腸炎ビブリオ食中毒を予防腸炎ビブリオは海水程度の食塩を含む環境を好み、海産魚介類、 沿岸部の海水や海泥中などに広く分布しています。 このことから、さし身やお寿司などをよく食べるわが国では 腸炎ビブリオ食中毒が毎年発生しています。voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.comBlogger3125tag:blogger.com,1999:blog-4217032081492530811.post-54554992234039144322007-08-05T16:41:00.000+09:002007-08-05T16:43:03.567+09:00「腸炎ビブリオ食中毒予防対策マニュアル」1 冷蔵庫を活用しよう <br /><br />腸炎ビブリオ食中毒を防ぐには、なんといっても<br />温度管理が決め手です。<br />腸炎ビブリオは4℃以下では増殖しません。<br />魚介類を保存するときは、冷蔵庫のチルド室<br />(0~4℃)を活用しましょう。 <br /> <br />2 まな板と包丁は洗浄・消毒しよう <br /><br />腸炎ビブリオは魚介類に付着していること<br />が多いので、生の魚介類の下ごしらえをすると、<br />使用したまな板や包丁などは腸炎ビブリオに<br />汚染されます。<br /><br />同じまな板などを消毒しないで使うと、<br />他の食品に汚染が広がってしまいます。 <br />魚介類を調理したら、まな板と包丁などの調理器具は<br />洗剤を使って洗浄し、熱湯で消毒しましょう。<br />また、手は石けんを使って十分洗浄しましょう。 <br /><br />3 密閉性のある保存容器を準備しよう <br /><br />生の魚や切り身などを冷蔵庫で保存するときは、<br />必ずラップなどをかけるか、密閉性のある容器を<br />活用しましょう。<br /><br />生の魚などには腸炎ビブリオが付いていることも<br />あるので、他の食品に触れると汚染する危険性が<br />あります。<br /> <br />個別の食品ごとに予防対策は、次をご覧下さい。<br /><br />>> <a href="http://www.pref.iwate.jp/~hp0360/syokuhin/syoku/s_vib.html" target="_blank">予防対策マニュアル</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4217032081492530811-5455499223403914432?l=vibriopoisng.voyage3906.net'/></div>voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-4217032081492530811.post-65229124435130584402007-08-04T16:38:00.000+09:002007-08-05T16:41:05.158+09:00「腸炎ビブリオの特徴」海水や海中の泥の中に潜んでいて、夏になると<br />集中的に発生します。<br /><br />ですが、熱に弱く、100℃では数分で死滅し、<br />4℃以下ではほとんど増殖しない性質があります。<br />また、この菌は一般の最近に比べて増殖する<br />スピードが非常に速いのも特徴です。<br /><br />魚介類にこの菌は付着していることが多く、<br />特に海水の温度が20℃以上になる夏場になると<br />急速に増殖して<br /><br />近海産のアジやサバ、タコ・イカ、赤貝などの<br />内臓やエラなどに付着しています。 <br /><br />生食用の刺身にするとき、刺身にうつったり、<br />魚介類に付着した腸炎ビブリオが冷蔵庫やまな板など<br />を通じて他の食品を汚染して、その食品から食中毒を<br />起こすこともあります。<br /><br />詳しい説明は、次をご覧下さい。<br /><br />>> <a href="http://yaselab.com/nek/cat146/post_36.html" target="_blank">腸炎ビブリオの特徴</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4217032081492530811-6522912443513058440?l=vibriopoisng.voyage3906.net'/></div>voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-4217032081492530811.post-76756645732821946172007-08-03T16:36:00.000+09:002007-08-05T16:38:20.097+09:00「腸炎ビブリオ食中毒」腸炎ビブリオは、海の中に存在する細菌です。<br />に海水の温度が20℃以上になると急速に<br />増殖し、魚介類に付着して運ばれます。<br /> <br />そして、魚介類の加工や流通販売、調理の<br />各段階で、不衛生な取り扱いをすると菌が増殖し、<br />それをそのまま食べた人が食中毒になります。<br /><br />また、生の魚介類を調理した後の包丁やまな板<br />などの調理器具や手指を介して、他の食品が汚染され<br />(2次汚染)、食中毒が発生する場合もあります。<br /><br />(どんな症状が出るの?) <br /><br />腸炎ビブリオに汚染された食品を食べると<br />4~30時間で発症<br />激しい下痢、腹痛が特徴<br />通常2~3日で回復<br /><br />子供から大人まで発症し、高齢者の死亡例も<br />報告されています。 <br /><br />(どんな食品でおきるの?)<br /><br />平成元年~11年に発生した腸炎ビブリオ食中毒の<br />原因食品をみると、魚介類など水産食品が大部分を<br />占めていることがわかります。(図4)<br /><br />約3分の2が刺身や寿司、生食用の貝といった<br />生食する魚介類ですが、焼魚やゆでがに等の<br />加熱調理品でも発生しています。<br /><br />詳しい説明は、次をご覧下さい。<br /><br />>> <a href="http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/biburio/index.htm" target="_blank">腸炎ビブリオ食中毒</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4217032081492530811-7675664573282194617?l=vibriopoisng.voyage3906.net'/></div>voyage39http://www.blogger.com/profile/06940524662874988695noreply@blogger.com