tag:blogger.com,1999:blog-41904226026421319562009-06-30T15:00:43.811+09:00古代遺跡な旅ブログ~ホームページ「古代遺跡な日々」がおくる、歴史の旅をもっと楽しむためのささやかなお役立ち情報~古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.comBlogger175125tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-40901600704653241882009-06-30T14:49:00.003+09:002009-06-30T15:00:43.818+09:00★エジプトとトルコ、エジプトとギリシャに同時に行きたい人へ!エジプトとトルコ、エジプトとギリシャはすごく近い国ですが、2カ国以上同時に行こうとすると、あいにく使える航空券が限られてきてしまいます。それは、エジプトは「中東」、トルコやギリシャは「ヨーロッパ」に分類されていることが多く、2つにまたいで行き来できる航空券が、あまり安くないからなのです。<br /><br />そんな中、エジプト航空がとってもお得な航空券を出しました、カイロ経由アテネ往復、カイロ経由イスタンブール往復で8万円台・9万円台なのです…!(空港使用料や燃油サーチャージは別途です)<br /><br />アテネとイスタンブール両方に行くことも可能です。<br />スケジュールとしては、例えばこんな感じになるでしょうか。<br /><br />★成田→カイロ<br /> エジプト観光<br />★カイロ→アテネ<br /> ギリシャ観光<br /> バス/列車/飛行機でイスタンブールへ<br />★イスタンブール→カイロ<br />★カイロ→成田<br /><br />この★の部分を8万、9万で飛べるとは、ほとんど夢のようです。8月中旬や9月中旬などちょっと高い時期もありますが、それも10万9000円まで。<br /><br />残席少ない状態ではありますが、ぜひこのチャンスを生かしたいですね…!<br /><br /><a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/e003egyptaircairo.html">エジプト&ギリシャ、エジプト&トルコにピッタリ!<br />アテネ行き・イスタンブール行きキャンペーン実施中!</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-4090160070465324188?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-76997268720493403272009-06-26T17:44:00.009+09:002009-06-26T18:25:57.521+09:00★海のエジプト展に行ってきました!いよいよ明日から開催される「海のエジプト展」のオープニングイベントに行ってきました。アレクサンドリアの海底遺跡からの出土品を公開する、大規模な展覧会です。<br /><br />海底遺跡を長年調査してきた水中考古学者のフランク・ゴディオ氏も来日、記念シンポジウムも行われます。<br /><br />アレクサンドリアの海底遺跡の調査が始まったのは、もう15年ほど前のこと。アレクサンドリア湾の海底に埋もれているものがある、ということは昔からわかっていたようなのですが、まさか海底の砂を掘り返して発掘しようとは、誰も思わなかったようなのです。水中考古学の発達や科学の進歩やらで、ようやくゴディオさんたちが発掘にかかれたというわけですね(にしても、大変な作業だと思いますが…)。<br /><br /><center><img src="http://www.kodai-iseki.com/exhibit/marine_egypt/divers.jpg"></center><br /><br />海底から続々と巨像が発見されるようになると、「クレオパトラの宮殿跡発見!」「ファロスの灯台を復元?!」など、それはもう大変な騒ぎになったものです。<br /><br />この辺は1998年の<a href="http://www.cyclejp.com/luxor/MNEWS5.HTML" target="_blank">ルクソール・マガジン「エジプト観光NEWS」</a>でも紹介しています。<br /><br />当時、アレクサンドリアの図書館が完成したこともあり、にわかにアレクサンドリアに注目が集まりましたね。<br /><br />その後、いつの間にか皆アレクサンドリアの話をしなくなったと思っておりましたが、実は発掘は着々と進行し、出土品を集めた展覧会が世界を巡回していたんですね。それが、今回、日本でも開かれることになったというわけです。<br /><br />ゴディオ氏によると、「これまで海底の3つの都市の発掘を行ったが、一帯の発掘を完成させるには、これから何世紀もかかる」とのこと。クレオパトラの遺品とか、まだまだ新しい発見に期待したいものです…!<br /><br /><center><img src="http://www.kodai-iseki.com/exhibit/marine_egypt/frank.jpg"></center><br /><br />なお、展覧会の展示品としては、プトレマイオス朝時代のものが中心で、ギリシャ・ローマ風の彫刻が多く見られました。クレオパトラの息子・カエサリオンの頭部なんていうのもありました。映像や模型で紹介される水中考古学のプロセスも、かなり楽しめます。<br /><br /> ■海のエジプト展<br />  パシフィコ横浜<br />  2009/6/27土~9/23水・祝<br />  http://www.asahi.com/egypt/<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/">古代遺跡な旅</a><br /><br />クレオパトラの都へ!<a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/e030alex_jpguide.html">【日本語ガイド付き】カイロ発アレキサンドリア1日観光</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-7699726872049340327?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-49484665493609666652009-06-15T15:05:00.003+09:002009-06-15T15:22:59.531+09:00★ストーンヘンジで夏至のイベント!夏至の日に特定の石の方向から朝日が昇る、ストーンヘンジ。<br />この現象を一目見ようと、毎年この時期には大量の観光客が訪れるのですが、今年は夏至の日である6月21日が何と日曜日!<br />例年よりもさらに多くの人出がありそうです。<br /><br />前日の6月20日は入場が15:00までとなりますが、その後も続々と人が集まってくるのですね、きっと。<br /><br />夏至の日の出を見たいような気はしますが、果たして数万人に上るという人の波にもまるのもどうか…と、ちょっと悩むところです…!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-4948466549360966665?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-86979463698406114802009-06-04T12:22:00.003+09:002009-06-04T12:33:38.648+09:00★新アクロポリス博物館ついにグランドオープン!2007年の年末に仮オープンしていたアテネの新アクロポリス博物館ですが、実はその後まだグランドオープンにいたっておらず、6月21日(日)についに公式オープンを迎えるそうです…!<br /><br />21日、22日、23日に関しては、ホームページ上でEチケットの入場券を販売すると言っています(直接窓口では買えないそうです)。24日から窓口販売開始、料金はなんとたったの1ユーロ(136円くらい)!<br /><br />月休で火~日は午前8時~午後8時開館、今はhttp://www.newacropolismuseum.gr/に公式サイトがありますが、15日に新サイトhttp://www.theacropolismuseum.gr/がスタート、Eチケットはそこで販売するそうです。<br /><br />なかなか気をもたせますねー。<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-8697946369840611480?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-58889553648249894642009-05-27T14:40:00.003+09:002009-05-27T14:53:03.530+09:00★トルコ航空の料金が下がりました!トルコ航空は今年日本就航20周ということで、いろいろなキャンペーンをやっていたのですが、この6月~8月にかけて、驚異のキャンペーン価格が登場しました。イスタンブール往復がなんと7万円なのです(8月は9万円、燃油サーチャージは別です…!)<br /><br />しかもこの航空券、同一料金でヨーロッパや中東にも行けてしまうのです。つまり、イスタンブール経由でアテネに行っても7万円(または9万円)、カイロやアンマンに行っても7万円(または9万円)。<br /><br />この手の航空券は通常すぐに予約がいっぱいになってしまうのですが、今はまだ奇跡的に空きがある状況です。<br /><br />空席状況はこちらで<br /><br /><a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/t014airkeistan.html">イスタンブール往復航空券★トルコ航空<br />http://www.kodai-iseki.com/travel/t014airkeistan.html</a><br /><br />トルコへ行きたい人、そしてトルコへ行くついでにギリシャやエジプト、ヨルダンなどへも行ってみたい人は、ぜひチェックしてください…!<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-5888955364824989464?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-26771440883428086432009-05-25T19:14:00.003+09:002009-05-25T19:26:00.088+09:00★イスタンブールのF1トルコGPまもなく開催!毎年イスタンブールで開催されるF1トルコGPのレース、今年は次のような日程となっています。<br /><br />6月5日 金 フリー走行<br />6月6日 土 予選<br />6月7日 日 レース<br /><br />日本人にとってはF1といっても「有名なカーレース?」といった程度のイメージですが、ヨーロッパでは大変な人気、この時期に合わせて多くの観光客がイスタンブールを訪れます。<br /><br />その結果、ホテルの料金は倍以上に跳ね上がり、観光地はどこへ行っても人であふれ…ということが起こります。ただし、お祭り気分の街の中で、いつもとはまた違った独特の雰囲気が味わえることも確か。この時期にイスタンブールを訪れる方は、料金や混雑具合に気をつけつつ、ヨーロッパの人たちと一緒に、フェスティバル気分を味わってみてはどうでしょう。<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' 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src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-4684085674909069966?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-69285808362703455782009-04-24T11:09:00.002+09:002009-04-24T11:40:09.121+09:00★古代エジプトから続くお祭り春香祭ラマダンなどエジプトの祝祭日の多くはイスラムに基づくものですが、なんと古代エジプトから続いているものもあります。<br />それが、シャンム・エル・ナシーム(春香祭)と呼ばれる春のお祝いです。<br />コプト教のイースターの後の最初の月曜日にあたり、毎年日本のゴールデンウィークの近く、今年は4月20日でした。<br /><br />玉ねぎ、塩漬けの魚、卵、レタス、豆を食べるあたり、きっと古代から一緒なのでしょうか。玉ねぎをお祝いに食べるというのはなんと第6王朝(4000年以上前!)から続いているそうで、そのことについて書かれたパピルスも残っているそうです。<br /><br />その昔、ファラオの一人息子である王子が病に倒れ、「悪霊の仕業」と診断されました。神官たちは春の玉ねぎを王子の頭の下に敷き、さらにスライスしたものを鼻の上に載せたとか。すると、王子は見事に元気を取り戻したのです。<br /><br />それ以来、魔除けのために春に玉ねぎを食べるのが習慣になり、また家の玄関に玉ねぎを吊るすようになったそうです。<br /><br />エジプトの玉ねぎとは日本の青ネギのようなもので、例えばこちらに写真があります。<br /><a href="http://foodiefarmgirl.blogspot.com/2008/06/wanted-your-favorite-recipes-ways-to.html">http://foodiefarmgirl.blogspot.com/2008/06/wanted-your-favorite-recipes-ways-to.html</a><br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-6928580836270345578?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-18032909685121495032009-04-22T16:09:00.004+09:002009-04-22T16:30:54.352+09:00★クレオパトラの墓、ついに発掘?!エジプト最高考古庁のザヒ・ハワス博士が前々から調査しているタップ・オシリス・マグナですが、「クレオパトラの墓」があるという話が、ついに現実味を帯びてきているようです。ここは、古代ローマのプルタルコスが、「クレオパトラとアントニウスが埋葬された場所」としているところで、これまでにクレオパトラの胸像やアントニウスのマスクを発見。地下にも部屋があることがわかり、そのうちの一つから、クレオパトラやアントニウスの遺体(ミイラ?)が発見されるのでは、ということです…。<br /><br />遺体が発見されると、クレオパトラが「世界一の美女」だったかどうか、という議論が再燃することは必至。ぜひそれは聞いてみたいものですね。<br /><br />ニュースの内容はこちらに<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000805-reu-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000805-reu-int</a><br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-1803290968512149503?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-79293457165155076652009-04-01T23:10:00.004+09:002009-04-01T23:24:53.694+09:00★イギリスのアシュモレアン博物館閉館中クレタ島を発掘したアーサー・エヴァンスの発掘品などがある、イギリスのアシュモレアン博物館。以前から大改装を行っていますが、今年11月のグランド・オープニングに向けて、現在閉館しています(ショップだけオープンしているそうです)。<br /><br />ガイドブック<a href="http://www.kodai-iseki.com/shop/english_museum.html">「イギリス博物館Walkingガイド」</a>でも紹介していますが、イギリス最古の博物館とあって、古代エジプトやローマなどの展示品も充実。イギリスでは大英博物館に継いで必見の博物館です…!<br /><br />このゴールデンウィーク、夏休み期間に閉館しているのは残念ですが、その分再オープンする新しい建物への期待が高まってきますね。どんな展示になるのかは、ぜひ<a href="http://www.ashmolean.org/index.php">アシュモレアン博物館のホームページ</a>でチェックしてみましょう!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-7929345716515507665?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-73726106722824309162009-03-20T13:46:00.004+09:002009-03-20T14:06:21.495+09:00★ザヒ博士再び!ツタンカーメン王と3人の母…陰謀渦巻く女たちの壮絶な戦い日本のテレビでもすっかりおなじみになった、エジプトのザヒ・ハワス博士。<br />ピラミッドの隠し部屋、クレオパトラの墓など、毎回衝撃的(?)な話題をもたらしてくれますが、今回は「ツタンカーメンの母」がテーマだそうです。<br /><br />●TV「ツタンカーメン王と3人の母…陰謀渦巻く女たちの壮絶な戦い」<br />テレビ朝日系3/21(土) 19:00 ~ 21:24<br /><br />ツタンカーメンはそもそも父親がわからず、系統から行くと前王アクエンアテンかその父アメンホテプ3世と言われていますが、母親となると、余計わからなくなってきます。<br /><br />アクエンアテンは妻ネフェルティティや娘たちと仲睦まじく生活している様子が壁画に度々書かれているので、王子がいたら当然その中に入っているだろうということで、アクエンアテンとネフェルティティの子どもという説は却下されています。<br /><br />すると、アクエンアテンの唯一(?)の側室ともされるキヤが母親として有力なのですが、これといった証拠が見つかっていません。あとはちょっと年齢的に苦しいものがありますが、アクエンアテンの両親であるアメンホテプ3世とその妻ティイの間に生まれたという可能性もあります。<br /><br />ティイは夫アメンホテプ3世より長生きし、息子アクエンアテンがアマルナに遷都したときも一緒についていったようなので、ツタンカーメンの教育には携わっていたのかもしれません。<br /><br />そんなアマルナの話は、今度のワークショップで行う予定です。どうかお楽しみに…!<br /><br />●古代遺跡Walking-ウォーキング-研究会<br />ワークショップ<br /><a href="http://www.kodai-iseki-walking.com/workshop/">Vol.2「アクエンアテンとアマルナ遺跡」</a><br />2009年3月26日(木)午後7時~9時<br /><a href="http://www.kodai-iseki-walking.com/workshop/">http://www.kodai-iseki-walking.com/workshop/</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-7372610672282430916?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-48203520920828294282009-03-14T20:48:00.002+09:002009-03-14T20:57:41.925+09:00★西アジア発掘調査報告会に行ってきました古代オリエント博物館で開催されている、「西アジア発掘調査報告会」に行ってきました。<br />これは、シリア、ヨルダン、エジプトなど主に西アジアの国々で発掘調査を行っている日本の考古学者が、年に一度その成果を発表しあうものです。<br /><br />西アジア考古学会会員や古代オリエント博物館友の会会員のほか、誰でも自由に参加することができます。<br /><br />最初に聞きに行ったのは、もう10年以上前にことのでしょうか。そのころは発表数もごく限られていて、「日本人が中東で発掘しているなんてすごいなー」というくらいの印象だったのですが、今や調査地は数えきれないほどになり、大学の先生も学生も次々と発掘に飛び……という、すごく賑やかな世界になってきました。<br /><br />海外で活躍する考古学者を目指すのって、今の学生さんたちにとっては、きっとすごくリアルな選択肢なのでしょうね。<br /><br />明日も古代オリエント博物館にて開催しています…!(ちなみに当社はオリエント博のあるサンシャインシティのすぐ隣にあります…)<br /><br />西アジア発掘調査報告会の詳細は<a href="http://www.hum.u-tokai.ac.jp/%7Ejswaa/conference.html">こちら</a>に<br /><a href="http://www.hum.u-tokai.ac.jp/%7Ejswaa/conference.html">http://www.hum.u-tokai.ac.jp/%7Ejswaa/conference.html</a><br /><br />昔の発掘報告会の内容は<a href="http://www.st.rim.or.jp/~cycle/KOUKO.HTML">こちら</a>に<br /><a href="http://www.st.rim.or.jp/~cycle/KOUKO.HTML">http://www.st.rim.or.jp/~cycle/KOUKO.HTML</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-4820352092082829428?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-7208889478705916762009-03-02T00:25:00.007+09:002009-03-02T00:34:35.508+09:00★旅行と英語、歴史や世界遺産に強いスタッフを募集!エジプトやトルコ、シリア、ヨルダン、ペルー、メキシコなどの旅行を扱う「古代遺跡な旅デスク」では、ただいまスタッフを募集中!<br />契約社員またはアルバイト(パート)の募集となっています。<br /><br />エジプトやトルコへ旅行されたことのある方は、現地で得た知識を生かす、またとない機会です。また、ウェブサイトに載せるプログラムの内容を執筆したり、ブログを書いたりすることが多いので、パソコンやインターネットに興味のある人、文章を書くのが好きな人にもオススメ。お客様とのやりとりも、ほとんどがメールとなります。<br /><br />興味のある方は、どうかこちらへ!<br /><br /><a href="https://server39.instantssl.co.jp/~ko19589/kyujin.html">古代遺跡な旅 アルバイト・契約社員求人<br />https://server39.instantssl.co.jp/~ko19589/kyujin.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-720888947870591676?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com1tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-55967268456904572552009-02-24T10:08:00.003+09:002009-02-24T10:18:38.608+09:00★研究会案内 エジプト「新王国時代」の遺跡を訪ねて古代遺跡に関心がある方々のために、遺跡の勉強会を開きます!<br />第1回のテーマは、エジプト新王国時代。ツタンカーメン、ラムセス2世、ハトシェプスト女王など、エジプト史の"スター"たちが活躍した時代です。<br /><br />「古代エジプト」と一口に言っても、実に3000年の歴史があるわけですから、エジプトに行って、1週間くらいで5つか6つの遺跡や博物館を訪ねても、「これはいったい何なんだろう?!」と思っているうちに終わってしまう、ということもしばしばです。<br /><br />できれば行く前に、そして帰ってからも、エジプトの歴史やそれぞれの遺跡の意味を確認してみると、自分がどれだけすごい歴史の一部に立ち会うことができたのかわかる、というわけです。<br /><br />現在、下記のように開催していますので、ご興味のある方は、どうかお問い合わせください…!<br /><br />▼古代遺跡ウォーキング-Walking-研究会<br />ワークショップ<br /><a href="http://kodai-iseki-walking.com/workshop/">「エジプト「新王国時代」の遺跡を訪ねて」</a><br /><br />Vol.1「ルクソール西岸王家の谷と貴族の墓」<br />A 3月12日(木)午後7時~9時<br />B 3月21日(土)午後2時~4時<br /><br />Vol.2「アクエンアテンとアマルナ遺跡」<br />A 3月26日(木)午後7時~9時<br />B 4月4日(土)午後2時~4時<br /><br />Vol.3「ルクソールとアビドスに見るセティ1世・ラムセス2世の神殿」<br />A 4月9日(木)午後7時~9時<br />B 4月18日(土)午後2時~4時<br /><br />Vol.4「カルナック神殿とルクソール神殿」<br />A 4月23日(木)午後7時~9時<br />B 5月9日(土)午後2時~4時<br /><br />*AまたはBどちらかにご参加ください。内容は同一です。<br />*1回からご参加可能です(4回すべてに参加していただかなくてもかまいません)<br /><br />お申込みは<br /><a href="http://kodai-iseki-walking.com/workshop/">http://kodai-iseki-walking.com/workshop/</a>より<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-5596726845690457255?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-69517714229436225882009-02-20T16:30:00.003+09:002009-02-20T16:36:30.939+09:00★エジプトの寝台列車の料金が変わりましたカイロとルクソール、アスワンを結ぶエジプトの夜行寝台列車ですが、これまで個室につき片道80USドルだったのが、最近120USドルに値上げしました。これまでもよく「飛行機とあまり値段が変わらないのでは」と言われてきましたが、これで本当に、1泊分ホテル代が浮く以外は、特に得なことはなくなってしまいました。<br /><br />ちなみにこの寝台列車、昔Wagon Lit(ワゴン・リー)という会社が運営していたので、今でもワゴン・リーと呼ぶ人がいますが、現在はAbela(アベラ)という会社の経営になっていて、一般にはsleeping train といったほうが、よく通じるようです。<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-6951771422943622588?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com1tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-14509480666463300292009-02-11T19:36:00.003+09:002009-02-11T19:46:07.995+09:00★トルコの国内線航空券の賢い買い方日本発イスタンブール行きのトルコ航空航空券、以前はだいぶ込んでいて値段も高かったのですが、最近だいぶ料金が下がってきて、比較的取りやすくなってきました。<br /><br />そこでおススメしたいのが、国際線でトルコ航空を利用する人は、国内線も同時に購入するということ。そうすると、国内線が安く取れるのです…! 特にカッパドキアには飛行機で行く人が多いかと思うので、結構お得なはず。<br /><br />トルコ発着の国際線はすべてイスタンブールを起点とするので、例えばこんな買い方になります。<br /><br />日本→イスタンブール→カッパドキア(カイセリ)<br />……(バスでパムッカレへ)……<br />エフェス(イズミール)→イスタンブール→日本<br /><br />カッパドキアやエフェスはイスタンブールからバスだと夜行で一晩かかりますが、飛行機を使えば片道1~2時間。国際線にトルコ航空を予定している人は、ぜひ国内線のこともお忘れなく!<br /><br />トルコ航空国際線チケットは<a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/t014airkeistan.html">こちら</a>に!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-1450948066646330029?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-82373433716693708042009-01-22T11:43:00.002+09:002009-01-22T11:56:11.650+09:00★マチュピチュの列車の発着駅が変更になりますペルーのクスコからマチュピチュに行くには、「ヴィスタドーム」と呼ばれる列車に乗っていきますが、2月2日(月)から、これがクスコから15キロ離れたポロイ発に変更になるそうです(高級列車のハイラム・ビンガムは、すでにポロイ駅を利用しています)。<br /><br />ということは、急な斜面を登り降りするあの有名なスイッチバック(切り返し)が見られなくなるのでしょうか。クスコ駅まで列車で斜面をえっちら登っていくより、ポロイ駅から車で行ったほうが時間的には早いそうですが、ちょっと寂しい感じですね。<br /><br />ツアーでは車で駅まで送りますが、個人でチケットを取った方は気をつけてください!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' 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src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-1753807073242758947?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-51465773535145959072009-01-17T21:03:00.002+09:002009-01-17T21:10:11.092+09:00★エジプトの遺跡や博物館の最新情報をお知らせ!このところのエジプトは、行くたびに何か新しいものができていることに感心させられます。<br />きれいに修復が進んで、まるで別人(?!)のように見える遺跡すらあります。<br /><br />サッカラのイムホテプ博物館は、設備の面ではカイロのエジプト考古学博物館をはるかに上回っています。もう何もかも出尽くしたかのようなルクソールの王家の谷ですら次々と新しい発見がありますし、その一方で地味めの遺跡が整備されて何気なくきれいになっていたりします。<br /><br />そんなエジプトの遺跡の最近の話題を集めました。今度旅行する時の参考にしてください!<br /><a href="http://www.cyclejp.com/luxor/whatsnew/index_2.html">エジプト遺跡最新情報2009http://www.cyclejp.com/luxor/whatsnew/index_2.html</a><br /><br />ちなみに、カイロ空港ではターミナル3の建設がほぼ完成、あとはオープンを待つばかりのようです!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-5146577353514595907?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-70774996287355012582009-01-16T20:12:00.003+09:002009-01-16T20:16:49.596+09:00★聖カテリーナ修道院2009年のお休み予定エジプト・シナイ半島のシナイ山の麓に建っている聖カテリーナ修道院。<br />預言者モーセが神から十戒を授かったとされている場所です。また、世界最古のキリスト教修道院のひとつとして、ユネスコの世界遺産にも登録されています。<br />この修道院には「燃える柴礼拝堂」という、神がモーセの前に現れたとされる場所や、バチカンに次いでたくさんの古書が保管されています。<br />今でも、たくさんの修道士が生活をしているそうです。<br /><br />観光客も中に入ることができるのですが、修道院の行事などに合わせ、不規則に閉まります。とりあえずこちらに、今年のお休みの予定を記しておきます。シナイ山に旅行される方は、ぜひ参考にしてください…!<br /><br />毎週日曜日プラス以下の日となります。<br /><br />1月19日(月)<br />3月2日(月)、3日(火)、4日(水)<br />4月7日(火)、11日(土)、16日(木)、17日(金)、18日(土)、20日(月)、22日(水)<br />5月28日(木)<br />6月8日(月)<br />8月19日(水)、28日(金)<br />11月14日(土)<br />12月4日(金)、7日(月)、8日(火)<br /><br />*予定は変更になることがありますので、どうかご注意ください。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-7077499628735501258?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-87251817093492904942009-01-11T03:42:00.002+09:002009-01-11T03:46:24.043+09:00カタール航空ではトランジットのミールクーポンがあります!カタール航空を利用してドーハでの乗継時間が5時間以上ある場合、空港でミールクーポンがもらえます。つまり、ランチやディナーを無料で食べることができるのです。<br /><br />2階奥のフードコーナーに、搭乗券を見せるとミールクーポンを発券してくれるカウンターがあります。私が食べたのはディナーで、カレーを数種類の中から選べて(さすがインド人の多い国カタール、本格的なカレーです)、あとパンとライス、フルーツと飲み物付きでした。<br /><br />カタール航空ではどうしてもトランジットの待ち時間が長くなりがちなので、ぜひ利用してみてください!<br /><br />カタール航空の乗り継ぎに<br /><a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/q068dohahalf.html">ドーハ半日市内観光</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-8725181709349290494?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-18291125193099717972009-01-10T01:50:00.002+09:002009-01-10T01:57:43.805+09:00★エジプトからコンボイがなくなりつつあります新年は、ドーハを経てエジプトに来ています。<br />エジプトの南部では長い間「コンボイ」といって、観光客は個人もグループも護衛の車と一緒になって移動することが義務付けられてきましたが、ここに来て急に、コンボイがなくなりつつあります。<br />ルクソール・アスワン間は、早朝・夜以外は、自由に移動できます。<br />ルクソールからデンデラ、アビドスに行くツアーも、コンボイで行かなくても済むようになりました。<br />これで今のところ、コンボイが義務付けられているのはアスワン・アブシンベル間の車移動だけです。<br />「護衛付き」といっても、元々形式的な意味合いが強かったので、自由に移動できるようになったのはありがたいですね。<br />特に、コンボイではヨーロッパのグループツアーのお客さんが多かったので、あの大型バスと人の波に巻き込まれずに済むのは、個人旅行の人にとっては朗報です!<br /><br /><a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/e076dendera_abidos_half.html<br />">▼デンデラ・アビドス1日観光<br />http://www.kodai-iseki.com/travel/e076dendera_abidos_half.html</a><br />*コンボイなしです…!<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-1829112519309971797?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-82442073396500496562009-01-06T13:29:00.004+09:002009-01-17T21:12:40.361+09:00★お正月のドーハで市内観光してきました新年明けましておめでとうございます。<br />今年もどうかよろしくお願いいたします。<br /><br />お正月はまず、ドーハの旅から始まりました。カタール航空でエジプトやトルコに行くとき、トランジットで寄るところですね。乗り継ぎ時間が7時間、8時間とあるので、ぜひ街に出て市内観光をしたいところです…!<br /><br />ガイドをしてくれたラージ君によると、カタールは日本の秋田県くらいの大きさしかないとのこと。でも、今ものすごい速さで開発が進んでいて、中心のオフィス街は、作りかけのマンハッタンのようになっていました。空港も新しいものを建設中だそうです。<br /><br />でも、湾岸のアラブの国らしいローカルな場所が残っているのもまた魅力で、今回はキャメル・マーケット(ラクダ市場)、フルーツ&ベジタブル・マーケット、ファルコン・マーケット(鷹を売るところ)などを訪れました。<br /><br />ラクダは食肉用(!)とミルク用だそうで、食肉用は1頭5~6万円程度から買えるそうです。ミルク用になると何十万円もしたりするそうですが。<br /><br /><center><img src="http://www.kodai-iseki.com/blog/camelmarket.jpg"></center><br /><br />砂漠の国、カタールには農業らしいものがほとんどなく、フルーツ&ベジタブル・マーケットは世界中のあらゆる季節のものが一同に介していて、ちょっと不思議な感じでした。日本のオクラや赤シソなんていうのものあったんです。<br /><br />そして、ファルコン・マーケットでは日本の鷹匠に当たる人が鷹を育て、訓練して売っています。その昔は実際に鷹で生活のための狩をしていたそうですが、今はお金持ちがレジャーとして楽しむのだとか。1羽数十万円から、高いものになると100万円近くと、日本のペット事情とあまり変わらない感じです。<br /><br />時間にすると約3~4時間ですが、短時間でいろいろなものが楽しめます。ドバイに次ぐ湾岸第二の都市として、要チェックです!<br /><br />▼古代遺跡な旅デスクによる<a href="http://www.kodai-iseki.com/travel/q068dohahalf.html">ドーハ市内観光</a><br /><br />▼こちらに旅行記をアップしています!<br /><a href="http://4travel.jp/traveler/kodai-iseki/album/10301135/">ドーハ市内観光はラクダと高層ビルが見どころ!</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-8244207339650049656?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-4190422602642131956.post-12706922484558059762008-12-19T17:25:00.003+09:002008-12-19T17:33:58.418+09:00★イスタンブールのオフィスが新しくなりました!トルコへ行かれる皆さんにお知らせです。<br />トルコの現地手配会社、Zenturkey.comがお引っ越しをしました。<br />前のオフィスから1ブロック離れただけなのですが。<br />イスタンブールのアヤ・ソフィアやブルー・モスクのすぐ近くです。<br /><br />=============================<br /><br />Zenturkey.com<br />Klodfarer caddesi Altan is merkezi<br />No:3 / 52 Sultanahmet istanbul<br />TEL: +90 212 458 97 77 <br />FAX: +90 212 458 97 98<br /><br />==============================<br /><br /><行き方><br />1)路面電車のスルタン・アフメト駅から、アヤ・ソフィアとは反対方向に向かって歩きます(坂を上る感じです)。<br />2)左手にマクドナルドがあります。そのマクドナルドを通り過ぎ、*Yapi Kredi*という名前の銀行(青い建物)の角を左に曲がります。<br />3)10メートルほど歩くと、左手に「ALTAN IS MERKEZI 」という看板のある入口が見えます。この建物の最上階へ。<br /><br />最上階左手に、トルコの写真を貼ったドアがあります。そこを開けたところが、Zenturkeyのオフィスです。<br />夜行バスに乗ってカッパドキアへ出発するときなど、ここがシャトルバスの集合地点となります。<br />大きな荷物は、ここに預けていってもらっても大丈夫ですよ!<br /><br />presented by <a href="http://www.kodai-iseki.com/travel">古代遺跡な旅</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4190422602642131956-1270692248455805976?l=kodai-iseki.blogspot.com'/></div>古代遺跡な日々http://www.blogger.com/profile/03692430640034345845noreply@blogger.com0