<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><entry xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss'><id>tag:blogger.com,1999:blog-2091276302089028989.post-7019484612341021053</id><published>2007-08-26T22:31:00.002+09:00</published><updated>2008-02-22T20:33:40.626+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='考えた'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='聴く'/><title type='text'>「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」</title><content type='html'>&lt;a href="http://bp2.blogger.com/_j8ZwMJ--Z4E/RtGB6lJ5eOI/AAAAAAAAAAM/Care05L64rs/s1600-h/IMG_0026.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://bp2.blogger.com/_j8ZwMJ--Z4E/RtGB6lJ5eOI/AAAAAAAAAAM/Care05L64rs/s320/IMG_0026.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5103002696193505506" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「カレーを作ったから食べにおいでよ」というあまりにも魅力的な誘い言葉に「へいへい」と、二つ返事で頷いて友達の家に遊びに行く。少子化少子化と言われている昨今ではあるけれど、我が友達は立派に三人の子供を持つ父親なのでありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;末っ子のあーちゃんがすっかり私に懐いてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ので、二人にしてそれぞれブルースハープを携えて散歩に行く。あーちゃんはカラダを揺らし目を閉じて、なんとも上手にハープを吹いた。呼吸するみたいに風に乗せるみたいにお話をするみたいに。すっかり感心し、私も呼吸するみたいに風に乗せるみたいにお話をするみたいに吹けるようになるように、あーちゃんに続いてみた。公園の風に紛れて、二人でえんえんとハープを練習する。公園に遊びにきていた子供たちが不思議そうな顔で振り返る。あーちゃんはちょっと得意そうな顔をして見返したりしていたっけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼ごはんは、実に魅力的な「夕べの残りのカレー」をいただいた。夜は延々と続くかと思われた「たこ焼きパーティー」に参加した。その大騒ぎぶりが楽しかった。開けっぱなしの窓から入ってくる風が、びっくりするほど涼しかった。子供たちが自分の焼いたたこ焼きを食べろ食べろと皿に盛り上げてくれるのが嬉しかった。「たこ焼きミックス」に葱と玉葱を追加したたこ焼きが美味しかった。奥さんまでが子供に負けじとたこ焼き作りに熱中している様が素晴らしく。その家族として完璧な感じに何だか感じ入ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たこ焼きをつまみながら友達からギターを習った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までだっていくらでも教えてくれる人はいたんだけど、なんとなく気恥ずかしく習えなかったギターを今夜は心置きなく習う。「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」。「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」。「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」。「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」を繰り返しおさらいする。そして、ジャラジャラとひいてみる。弾いてみたらば、いい音がして嬉しくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまっていってーとまっていってーと、あーちゃんやなっちゃんやゆうくんにせがまれたけど、ねこが待っているからねと帰り支度を始めた私に。シールやペンダントやビーズ細工の道具なんかを細々とプレゼントしてくれるあーちゃん。今日はすっごく楽しかったねと繰り返し言うなっちゃん。帰ると言うのに、ちょっとこれ見ていってーとパソコンの前に引っぱるゆうくん。そんなみんなにさよならするのはさみしかったけど、賑やかに駅までの道を送ってくれて、いつまでも手を振ってくれたっけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友達の家は、狭くてごちゃごちゃしていてすごくすごくうるさかったけど。実に家族だった。実に実に家族だった。その「真っ当」な感じが、私をすごく嬉しくしてくれた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2091276302089028989-7019484612341021053?l=gyonsuke.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://gyonsuke.blogspot.com/feeds/7019484612341021053/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=2091276302089028989&amp;postID=7019484612341021053&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2091276302089028989/posts/default/7019484612341021053'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2091276302089028989/posts/default/7019484612341021053'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://gyonsuke.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='「Ａ」と「Ｅ」と「Ｇ」'/><author><name>makisuke</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12339066795066778819</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='09736670028929254994'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp2.blogger.com/_j8ZwMJ--Z4E/RtGB6lJ5eOI/AAAAAAAAAAM/Care05L64rs/s72-c/IMG_0026.JPG' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry>