tag:blogger.com,1999:blog-175709072008-05-04T00:44:18.568+09:00サイトーアートブログkeihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comBlogger71125tag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-67144138531170440582008-03-28T17:36:00.004+09:002008-03-28T17:45:46.190+09:00サイトーアートショップ<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1120060-731303.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1120060-731213.JPG" border="0" alt="" /></a><a href="http://welcome-art.com/">サイトーアートショップを公開しました。</a><br />新たに作ったわけではなくて、元々ウェルカムボードショップとして営業しようと思っていたサイトです。<br />サイトーアートドットコムと同じデザインにリニューアルして公開しました。<br />商材がウェルカムボードだけでは寂しいのでいろいろ売ることにします。<br />とりあえず、この前の個展の冊子を売り出しました。<br /><br />個展の作品はウェブ上でも公開します。待っていてください。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-31810848054091103172008-02-26T12:52:00.000+09:002008-02-26T12:53:31.544+09:00オフライン宣言あまり公言していませんでしたが、実は今月から家のネットを解約して、家ではオフラインでパソコン生活を送っています。ウェブデザイナーでありながら、ネットなしなのです!<br />理由は、ネットサーフィンに使う時間がもったいないから。ちょっとインターネットしたければマクドナルドの無線LANにつなげばよい。わざわざ出かけるほどの用事でなければネットする必要はないに違いない。というわけです。<br /><br />約一ヶ月がたちましたが、やはり<span style="font-weight:bold;">実に不便</span>です。反面、時間の有効利用はたしかにできている気がします。今後、メールやブログのコメントへの反応が著しく遅れることがあると思いますが、悪しからず。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-50832122956283686012008-02-25T11:24:00.003+09:002008-02-25T11:37:24.335+09:00個展無事終了です個展が終了して早くも一週間が過ぎてしまいました。ご報告遅れまして申し訳ありません。個展のために後回しにしていた仕事などが山積していて、今週も結構忙しかったのです。作品をご購入いただいた方には、<span style="font-weight:bold;">今週水曜日</span>に発送いたしますのでよろしくお願いします。(今月中に発送しますと言っておきながら、ぎりぎりですね。)<br /><br />来場者数は、数えていないので正確ではないですが、だいたい100人くらいではないかと思っています。土曜日は30~40人くらい来ていて大盛況でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。<br /><br />個展の作品は3月中旬までにWebでも公開したいと思っています。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-2709619279262512722008-02-11T19:35:00.000+09:002008-02-12T22:15:29.867+09:00いよいよ明日から個展です<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-779392.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-779390.jpg" border="0" alt="" /></a>本日会場に搬入してまいりました。会場設営もほぼ終わりました。いよいよ明日から個展です。皆さんよろしくお願いします。<br /><br />多分、その気になれば30分以上は楽しめる空間になっているかと思います。作品数は25点くらいです。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-40075537859740833722008-02-09T12:25:00.000+09:002008-02-12T22:28:16.691+09:00サイトウケイが画廊にいる時間帯<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-747034.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-747031.jpg" border="0" alt="" /></a><br />会期中はなるべく画廊にいるようにしますが、確実に画廊にいる時間帯は以下の表のようになっています。<br />(晩の○、×は予定の有無です。まだ土曜日はあいてますよ。)<br />画像は「装飾的絵画シリーズ:Tools」<br /><br clear="all"><br /><table border="0" cellpadding="2" cellspacing="1" style="background: #aaa;text-align: center;font-size: 13px;"><tr><th style="background: #fff;">日\時間<br /></th><th style="background: #fff;">12<br /></th><th style="background: #fff;">1<br /></th><th style="background: #fff;">2<br /></th><th style="background: #fff;">3<br /></th><th style="background: #fff;">4<br /></th><th style="background: #fff;">5<br /></th><th style="background: #fff;">6<br /></th><th style="background: #fff;">晩<br /></th></tr><tr><td style="background: #fff;">12(火)<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></tr><tr><td style="background: #fff;">13(水)<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></tr><tr><td style="background: #fff;">14(木)<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></tr><tr><td style="background: #fff;">15(金)<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></tr><tr><td style="background: #fff;">16(土)<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></tr><tr><td style="background: #fff;">17(日)<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #090;">○<br /></td><td style="background: #fff;color: #900;">×<br /></td></tr></table>keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-18108469958711741272008-02-08T14:23:00.000+09:002008-02-08T14:33:04.022+09:00金管楽器<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-746068.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-746062.jpg" border="0" alt="" /></a>「装飾的絵画シリーズ:金管楽器」<br /><br />ちょっと先行して作品紹介。<br />金管楽器というのは、マウスピースを介して演奏者の唇で音を出すラッパの類のことを言う。<br />SAXOPHONEとかは金物でできているけれど、唇ではなくリードで音を出すので金管楽器ではないらしい。<br />この作品はフレンチホルンをメインに、トランペットからトロンボーン、ユーホニウムまでさまざまな金管楽器を背景に配置しています。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-52225887071092611572008-02-06T10:56:00.000+09:002008-02-07T16:22:37.452+09:00装飾的絵画展について<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-740939.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/file-740937.jpg" border="0" alt="" /></a><br />いよいよ個展まで一週間をきったので、展示や見せ方についていろいろ考えています。<br />装飾的絵画展は以下のような文言で説明することにしました。<br /><br />「同じ枠組みを装飾的に縁取った装飾的絵画と<br /> 室内装飾に使われるような装飾絵画で<br /> 装飾と、絵画の枠組みを考える作品展。」<br /><br />もともと今回は装飾っぽい形式で描いていこうと思っていたわけです。<br />装飾絵画というと、室内装飾に使われる普通の絵画作品のことを言うらしいので、装飾的絵画ということになっています。<br />室内を装飾する装飾絵画という概念も改めて考えるとなかなか魅力的なので、装飾絵画も、出品することにしました。<br /><br />装飾的絵画シリーズは、まず、枠組みが準備されています。<br />その枠組みを、蒸気機関車や、飛行船、工具や楽器で装飾的に縁取っています。<br />同じ枠組みの繰り返しが、面白いのではないかと思います。<br /><br />作品の画像などは個展終了後にこのサイトでも紹介していきますのでよろしく。<br /><br />画像は「装飾的絵画シリーズ:飛行船」keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-38935636547137844092007-12-08T00:39:00.000+09:002007-12-08T00:46:29.235+09:00京土会会報の表紙に!<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1090020-720416.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1090020-720406.JPG" border="0" alt="" /></a>僕は一応京都大学土木会の会員なのですが、今年は会報の表紙絵を描かせていただくという機会を得ました。10月くらいに恩師から連絡があったので10月末に納品して11月末にはできあがっているというテンポの良い展開でした。<br /><br />そして、表紙絵の作者には会報5冊と謝礼をもらえるという特典があるのです!おお!これで、卒業以来滞納していた会費を払えます・・・。そして、会報5冊はどうしようか、ちょっと迷うところではありますね。<br /><br />いや、それにしても、こうして自分の作品が会報の表紙という形になっているのをみるのはうれしいですね。先生に感謝するばかりです。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-2313501834260055482007-12-07T02:25:00.000+09:002007-12-07T21:54:24.996+09:002月12日から個展します<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/VGA_DM-721789.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/VGA_DM-721782.jpg" border="0" alt="" /></a>トップページでも告知していますが、来年<b>2月12日から17日まで</b>六日間、個展します。場所は去年と同じ二条御池を上がったところにあるTerraというギャラリーです。京都市役所の近くです。<br /><br />会場:ギャラリー Terra (2階)<br />会期:2008年2月12日(火)~17日(日)<br />時間:11時~6時迄 <br /> 最終日は5時迄です。<br />入場無料<br /><br />みなさん、お誘い合わせの上こぞっておいでください。日曜日は<b>午後5時で終了</b>してしまいますのでご注意ください。<br /><br /><br />今回のテーマは<b>装飾的絵画</b>です。<br /><br />アールヌーボーとか、<b>デザインっぽい方向</b>に行ってしまおうかというテーマです。<br />ちなみに、装飾芸術というと、家具など実用の物に施される装飾のことを指しますが、装飾絵画というと、室内装飾、すなわちインテリアとしての絵画作品のことを指します。<br /><br />ですから、装飾絵画は装飾的とは限らないというか、ごく普通の絵画作品です。そして、紙に描いた作品は普通装飾芸術とはいいません。というわけで、単に装飾的な絵をテーマにするということで「装飾的絵画」になりました。<br /><br />しかし、毎度のことですが、テーマを決めると、テーマ以外の作品を描きたくなるのはなぜでしょう。今回もテーマから逸脱した傾向の作品が会場の三分の一を占めるようなことになるかもしれません。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-48596476988378586422007-12-04T01:38:00.000+09:002007-12-04T01:52:11.145+09:00トップページリニューアル<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/Screenshot071203-785655.jpg"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/Screenshot071203-785648.jpg" border="0" alt="" /></a>トップページをリニューアルしました。<br /><br />最初は個展の告知だけしようかと思っていましたが、デザインがだいぶ古くさく感じるようになってきたので、一気に作り上げてみました。ただし、トップページのデザインで力尽きたので他のページはまだ昔のままです。<br />あともうすこしなのですけれど。<br /><br />たぶん4年ぶりぐらいのリニューアルです。今っぽく、Web2.0風にしてみました。このデザインが古くさく感じるまでまた放置されるかもしれません。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-40396220996799783222007-10-11T20:55:00.000+09:002007-10-11T22:44:09.451+09:00メール不通?ここ、サイトーアートドットコムで公開しているメールアドレスはYahooメールです。すべてGmailの方へ転送しているのですが、昨日Yahoo!から以下のようなメールが届きました。<br /><br /><blockquote>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />[Yahoo!メール] システム障害に関する重要なお知らせ<br />※本メールは、該当期間中にメール転送が行われなかったお客様全員<br />に配信しております。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />このたび、弊社メールサーバーの不具合により、下記の期間にメール<br />転送機能を利用されたお客様の一部のメールにおいて、メールが正し<br />く転送されない事象が発生いたしました。<br /><br />【発生期間】<br />2007年9月5日(水)午後2時35分 ~ 2007年10月4日(木)午後3時35分<br /><br />調査の結果、転送されなかったメールはサーバーからすでに消失して<br />おり、復旧できないことが判明いたしました。<br /><br />お客様には、大変ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。<br /><br />なお、本事象につきましては、こちらのウェブページにおいても掲載・<br />ご案内しておりますので、ご確認くださいますと幸いです。<br />http://pr.mail.yahoo.co.jp/m_info/071010/<br /><br />今後、同様の障害を発生させぬよう、再発防止策を徹底してまいります。<br />このたびは、お客様にご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申<br />しあげます。<br /><br />これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。<br /></blockquote><br />なに!一ヶ月も不通だったのか?と思ってメールボックスをみてみたら、この期間中も転送されているメールはあるようです。<br /><br />しかし、「当該期間中に1件でも影響があったお客様全員を対象に、すでに個別にご案内とお詫びのメールを出させていただいております。」って書いてあるし、なくなっているメールがあるんだろうか。<br /><br />詳細は以下の記事にあります。<br /><br /><b><a href="http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/mail/info/071010/" target="_blank">「メール転送」設定を行っているお客様の一部において、転送処理が行われない不具合およびメールの消失について</a></b><br /><br /><b><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/10/17138.html" target="_blank">Yahoo!メールで転送処理に不具合、16万ユーザー1,300万通のメール消失</a></b><br /><br /><b><a href="http://slashdot.jp/it/07/10/10/1224217.shtml" target="_blank">スラッシュドット ジャパン | Yahoo! JAPAN、転送処理の不具合で今度は1300万通のメール消失</a></b><br /><br />届いたメールを探すことはできるが、届いていないものを探すのは不可能なので、もし「メール送ったけど返事来てない」という人がいたらご一報を。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-36299186586415307822007-10-04T22:47:00.000+09:002007-10-04T23:20:38.297+09:00京大桂キャンパス<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1070305-755089.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1070305-754555.JPG" border="0" alt="" /></a><br />桂キャンパスに行ってきました。<br />実は僕の属していた学科は卒業後に桂に移転したので、桂に行くのは初めてです。<br /><br />予想通りかなりキレイなキャンパスでした。絵を描くため、取材に行ったのですが、建物はわりと画一化されていて、特別な建物(カフェとか○○記念館とか)以外はどこも同じような感じでした。ただ、斜面に広がるキャンパスの特性上、建物同士の空間的なつながりはおもしろいです。<br /><br />桂キャンパスポストカードをシリーズで作ろうかと、考えたりしてしまいます。<br /><br />あと、先述の金魚は全滅しました・・・。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-2054443615363002892007-08-24T18:48:00.000+09:002007-08-24T19:16:48.759+09:00金魚とマチス<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1050954-711671.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1050954-711085.JPG" border="0" alt="" /></a>僕の中ではマチスといえば金魚なんだが、あまり一般的ではないかもしれない。マチスは当時流行の日本趣味に影響されてか、金魚を飼っていたらしい。彼の作品にも金魚鉢に入った金魚がよく出てくる。<br /><br />で、僕はマチスに影響されて金魚を飼い始めた。実は去年までベタという魚を飼っていて、それが死んで以来生き物は飼っていなかったのだが、ふと思い立って小さな金魚を五匹買ってきたのである。<br /><br />ベタという魚はユラユラパクパクしている癒し系な魚だったのだが、今回買ってきたコアカという金魚はベタと比べると非常にテンションが高い。常にビョコビョコ動き回っているので、パソコンの横に置いておくと気が散る。<br /><br />まあ、長生きしてもらいたいものだ。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-57250837141276659512007-07-12T23:34:00.000+09:002007-07-12T23:55:53.062+09:00ウィスキー工場見学<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040426-752413.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040426-751620.JPG" border="0" alt="ディスプレイ" /></a>そして。午後はサントリーの山崎蒸溜所にも行ってきた。<br />ホールのディスプレイがめちゃめちゃかっこよかった。<br style="clear:all;" /><br /><a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040419-732217.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040419-731409.JPG" border="0" alt="" /></a>原酒の並ぶ廊下とか最高にクールだ。<br /><br />見学は、蒸留している部屋が一番工場らしかった。巨大なポットスチル(蒸留するための長細い釜)が立ち並んで蒸留している様子はなかなか圧巻。それぞれ大きさや形が違うのも絵的におもしろい。釜が違うとできる原酒も違ってくるらしい。それをブレンドしていろんなウィスキーをつくるのである。<br />でも、この部屋はにおいも結構きつかった。<br />こちらの工場でも団体と見学時間がかぶってしまってテンション下がり気味だったが、見学後におしゃれなディスプレイのホールでゆっくりして満足度をかなり上げて帰ってきた。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-13345528350872405432007-07-02T17:37:00.000+09:002007-07-12T23:56:33.400+09:00大山崎山荘美術館<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040300-765990.JPG"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040300-765577.JPG" alt="" border="0" /></a>すぐに書こうと思っていながらあっという間に1週間抜けてしまった。<br />で、ビール工場見学の次に行ったのが、アサヒビール大山崎山荘美術館、そのあとサントリーの山崎蒸留所に行ってきた。<br /><br />大山崎山荘美術館は、ビールが少し回っていてしかも暑かったので、着くまでの上り坂でだいぶ気分が悪くなった。それで、安藤忠雄設計の新館にちょっと感心してから、レトロな旧館をかなり適当に一周した。疲れたので、旧館の応接室とおぼしき人の少ない一角にある立派なソファーで30分くらいくつろいだ。<br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040332-701968.JPG"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040332-701326.JPG" alt="天井" border="0" /></a>古い建物というのは良いもので、ただソファーに座ってぼんやりしているだけで、窓の格子のデザインや凝った仕組みの金具、年季の入った照明や立派な天井の梁などが目に入ってきて飽きない。ただぼんやりそういったものを見ていると、何となく田舎のおばあちゃんの家で暇をもてあましていた幼いころの記憶がよみがえってきた。<br /><br />酔っていなければ、新館に大変感心し、旧館を熱心に見て同じくらいの時間を過ごし、新館も旧館も同じくらいすばらしいと思っただろうが、酔っていたおかげで、旧館の方が断然すてきだと思った。古い物の良さはじっくり見ないとわからないのだ。<br />(でも、もし新館のソファーで休憩していたら全く逆のことを言っているかもしれない…。)keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-25017585624899087452007-06-21T22:23:00.000+09:002007-07-12T23:57:17.562+09:00ビール工場見学<a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040202-758135.JPG"><img style="margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040202-757821.JPG" border="0" alt="貯酒タンクの諸元" /></a><br />久々の投稿が芸術ネタでなくて恐縮だが、今日は友人とサントリーのビール工場見学に行ってきた。<a href="http://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/index.html" target="_blank">長岡京にある京都ビール工場</a>である。<br />ツアーは、かなり平均年齢の高い団体と一緒だった。おじいちゃんたちのハイテンションにはついていけないや。と思ったりもしたが、巨大な仕込み釜や、高速で回る缶詰工程などは普通に見ていておもしろかった。<br /><br />しかし、僕が興味をそそられたのは、見学順路のインスタレーションである。上の写真で床に投影されているのは、おそらく貯酒タンクの番号と容量などだと思われる。これが、貯酒タンクのセクションの廊下にいくつも投影されているのだ。おじいちゃんたちは気づいていないかもしれないけど、これは確かにアート。インスタレーションなんじゃないの。<br /><br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040186-784075.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040186-784066.JPG" border="0" alt="酵母を表す青い光と酵母の映像" /></a><br />貯酒タンクの前のセクションは「発酵」だったのだが、そこの廊下は、青いスポット照明でライトアップされていた。そして、ツアーコンダクターの説明によれば、青い光は酵母を表しているそうな。これはもう抽象芸術の領域に入りかけてる。これを聞いて僕は、サントリーすごいな。と思った。<br /><a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040239-791981.JPG"><img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1040239-791581.JPG" border="0" alt="缶詰工程" /></a><br /><br />で、結局アートっぽい話でまとめちゃったけど、結局お目当ては最後にゲストルームで試飲させていただけるビールなわけで、ザ・プレミアム・モルツと普通のモルツを飲み比べつつ、いい気分になって工場をあとにしました。<br /><br />しかし、この日の予定はこれでは終わらないのです。そのお話はまた後日。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-57276032934171928592007-05-26T23:55:00.000+09:002007-05-27T00:03:59.558+09:00去年の個展一昨日、去年の個展「<a href="http://saito-art.com/ie5/index.php?e=1">家から歩いて5分の風景展</a>」のまだ公開していなかった作品をようやくアップしました。<br />まあ、正直言って忘れていたのですけれど・・・。<br /><br />先月から手がけていた物販のサイトもようやく完成して、これから販促をしなければならないという状態で、忙しいけれど儲かっていない今日この頃です。<br /><br />そういうわけで、今年の個展は12月くらいになってしまいそうです。個展の予定が決まったらまたここで告知いたします。よろしゅうに。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-38112234634487280492007-03-13T14:14:00.000+09:002007-03-13T15:22:52.451+09:00物語性のありすぎる場面友人と車で移動していたところ、ちょっとシュールな場面を目撃した。<br /><br />白川通りには叡山電鉄唯一の<span style="font-weight: bold;">跨線橋</span>(道路が線路を跨いでいる高架の部分)があり、そこは一応、歩行者進入禁止となっている。その高架の頂上付近の左車線に<span style="font-weight: bold;">一台の軽ワゴン</span>が停車していた。<br />「なんでこんなところで止まってるんやろ。故障か?」と思って注目していたところ、中からちょっと年のいった男性が出てきて車の左側に廻ろうとしている。<br />その行く先の路上を見ると、<span style="font-weight: bold;">6缶パックのビール</span>のようなものが<span style="font-weight: bold;">路肩に</span>おいてある…。<br /><br />二人ともそこまで確認して通り過ぎてから「<span style="font-weight: bold;">え?</span>」と思った。<br />「今のおっさん、明らかにビール取りに降りたよな。」<br />「間違いない。<span style="font-weight: bold;">500mlの6缶パックのスーパードライ</span>だった!」<br />「なぜ?!」<br /><br />なぜ高架の頂上にビールが置いてあるのか。なぜおっさんはそれを知っているのか。なかなか想像力を刺激するシチュエーションではないだろうか。はっきり言って<span style="font-weight: bold;">物語性ありすぎ</span>な場面だ。<br />おかげでその後10分ほどは、彼が高架の頂上でビールを拾うにいたった経緯を推測(妄想)することに話題が占拠されてしまった。<br /><br />で、僕がいたった結論(妄想)はこうである。<br /><br />彼の娘(20代後半、独身、会社員)が車で会社に行く途中で、後部座席にビールがおいてあるのに気付いて父親に電話する。<br /><span style="color: rgb(204, 0, 0);">娘「おとーさん?車にビール置いてあるけど、これ昨日おとーさんが買うたやつちゃうの?」</span><br /><span style="color: rgb(0, 153, 0);">父「あー、しまった。そうや。それ今日の昼にみんなで飲むつもりやったんやー。」</span><br /><span style="color: rgb(204, 0, 0);">娘「どーすんの?もう時間ないし、戻れへんでー。」</span><br /><span style="color: rgb(0, 153, 0);">父「困ったなー。」</span><br /><span style="color: rgb(204, 0, 0);">娘「あ、そうや。高架の上やったら人通らへんし、置いといてもええんちゃう?」</span><br /><span style="color: rgb(0, 153, 0);">父「そら、あかんやろー。」</span><br /><span style="color: rgb(204, 0, 0);">娘「大丈夫やて。いま高架の上やし、置いとくで。」</span><br /><span style="color: rgb(0, 153, 0);">父「・・・。」</span><br />というわけ。<br /><br /><br />ちょっと妄想しすぎた。<br /><br />想像力を刺激する物語性のある絵を描きたくなった。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1169718612210454412007-01-25T18:49:00.000+09:002007-02-28T02:12:19.952+09:00ELECOM MS-75CH<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1010154-768627.JPG"><img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/P1010154-763996.JPG" border="0" /></a> いわゆる一つのマルチメディアスピーカーというものを買った。小さい割には、そして、値段の割にはいい音だ。<br /><br />予想よりも小さくてかわいかったので少しうれしくなった。小さくてうれしかったのはMP3プレーヤーを買ったとき以来だ。<br /><br />ちなみに最近、思っていたより小さくてがっかりしたものといえば<a href="http://www.mcdonalds.co.jp/sales/new/megamac/" target="_blank"><strong>メガマック</strong></a>だ。「あれ?わりと小さい…」と思ったが、ボリュームは見た目以上だった。<br /><strong>味は肉だった…。</strong><br /><br />というわけで、ELECOMのMS-75CHはそのコンパクトさが気に入っている。<br />しかし、WindowsMediaPlayerで<a href="http://www.srslabs.jp/tech_top.html" target="_blank">SRS Wowエフェクト</a>という音響効果をかけると、音割れがひどい。<br />そのあたりはやっぱり値段相応だ。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1167210625638196882006-12-27T17:54:00.000+09:002007-01-24T00:38:56.540+09:00ビール風呂前にも書いたが、<a href="http://saito-art.com/blogger/2006/10/blog-post_16.html">賞味期限切れのビール</a>がうちにはたくさんあった。<br />あれがどうなったかというと、「飲んでしまった。」というのではなく、「<strong>正月休みの初めにビール風呂にして使ってしまった!</strong>」のである。<br /><br />正直なところ、賞味期限切れのビールはずいぶんと味が落ちる。それで、こいつらをどうにかしてやろうと前から計画していたのだ。<br /><img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN4090-715988.JPG" border="0" />これが、対象となる賞味期限切れのビール、合計16缶である。こいつらをただ風呂に入れるのは芸がない。なにかひとつの入れ物にためてみたい。と思いついてしまった。<br />そういうわけで、とりあえず、これらのビールを<strong>使っていない水槽</strong>に投入してみた!<br /><img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN4107-771109.JPG" border="0" /> しかし、<strong>水槽にビール</strong>というだけでこんなにテンションがあがるとは思っていなかった。単純におもしろい。大人げなく、かなりはしゃいでしまった。<br /><img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN4119-797778.JPG" border="0" /> この、ピッチャーをはるかに上回る容量。<strong>およそ5.7リットル</strong>だ。これで興奮せずにいられるだろうか。 そして、かなりのハイテンションをキープしたまま風呂に投入!<br /><img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN4165-792655.JPG" border="0" /><br />立ち上るビールの香りの湯気。すでに酔ってるかも。顔がにやけすぎだし。<br />聞くところによると、風呂にビールを入れると血行がよくなりお肌もすべすべになるらしい。16缶も入れる必要はないと思うが。とにかく、相当いい気分ですな。<br /><br />まあ、こんなごきげんな感じで去年も一年を終えたので、今年もいろいろ楽しいことがあるでしょう。みなさん今年もよろしくです。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1166512323538343582006-12-19T16:10:00.000+09:002006-12-19T16:52:41.933+09:00社長室が<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3745-721066.JPG"><img style="DISPLAY: block; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3745-718116.JPG" border="0" /></a> うちの表札です。<br />引っ越してきたときのノリとか勢いとかの関係で、「社長室」になっています。<br />表札としての役目は果たしていません。しかも僕は社長ではありません。<br />まあ、雰囲気作りというか、独立への憧れというか、なんとなくリッチな気分にさせてくれる気の利いた演出なのです。<br /><br /><strong>ところが!<br /></strong>ある平和な昼下がり、僕が家に帰って見ると。<br /><br /><a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3964-724832.JPG"><img style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 10px; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3964-720971.JPG" border="0" /></a><span style="font-size:130%;"><strong> ボ、ボイラー室?!</strong></span><br />僕の知らない間に、「ボイラー室」が上貼りされているではありませんか。<br />リッチな雰囲気とは無縁のボイラー室。しかもちょっと情けなさも感じさせる手書きです。<br /><br />僕の家を知る何者かの仕業でしょう。<br />犯人を突き止めるまで、とりあえずこのままにしとこうかと思います。すぐ見つかりそうですが。<br /><a href="http://picasa.google.com/blogger/" target="ext"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; BACKGROUND: 0% 50%; PADDING-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px; moz-background-clip: initial; moz-background-origin: initial; moz-background-inline-policy: initial" alt="Posted by Picasa" src="http://photos1.blogger.com/pbp.gif" align="middle" border="0" /></a>keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1164458403034921182006-11-25T21:39:00.000+09:002006-11-25T21:47:17.836+09:00Zeppelin NT<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/061125a-799090.jpg"><img style="DISPLAY: block; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/061125a-793897.jpg" border="0" /></a><br />また格子模様を描きたくなった。<br />で、いろいろ描いてみた。<br />これの大きさは絵葉書サイズ。<br /> <a href="http://picasa.google.com/blogger/" target="ext"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; BACKGROUND: 0% 50%; PADDING-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px; moz-background-clip: initial; moz-background-origin: initial; moz-background-inline-policy: initial" alt="Posted by Picasa" src="http://photos1.blogger.com/pbp.gif" align="middle" border="0" /></a>keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1164074436332272922006-11-21T10:23:00.000+09:002006-11-21T11:00:36.393+09:00旧千円札自動販売機がどうしても千円を受け取ってくれない。よく見たら、旧千円札だった。<br /><br />最近あまり見なくなった旧千円札(聖徳太子じゃなくて夏目漱石)だが、野口英世のと見比べると夏目漱石の方が明らかに肖像画がかっこいい。<br /><br />夏目漱石は全体的なバランスがよく、骨格的な立体感が正しく表現されている。ひげや髪の毛、目の輝きや洋服の質感などのディティールもとても上手い。肖像画として非常に完成度が高い。<br /><br />一方、野口英世の方は目がぐるぐる渦巻きな時点でかなりダメな感じだ。しかも髪型が寝癖状態。偽造防止のためか、太い線と細い線を織り交ぜた特殊なハッチングを使っているのでディティールの表現ができていない。肖像画というより漫画である。じっくり見ているとポップアートのようにも見えてくる。<br />リキテンシュタインの作品が、オフセット印刷はドットで構成されていることに気がつかせてくれるのと同じように、この野口英世は千円札が特殊な偽造防止技術で構成されていることを思い知らせてくれるのだ。<br /><br />今日はちょっと体調が悪いので、千円札を無駄にじっくり見てしまった…。keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1163370386696448242006-11-13T07:22:00.000+09:002006-11-13T07:26:26.703+09:00星型8面体<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3501-784359.JPG"><img style="DISPLAY: block; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3501-780816.JPG" border="0" /></a> 星型8面体というものもつくってみました。紙が薄いめだったのでちょっとよれよれです。小星型12面体は同じ紙でも、細かく組み合っているので比較的しっかりしています。<br />薄い紙の方が形を組みやすいです。これはどちらも160g/m2くらいのケント紙を使っています。 <a href='http://picasa.google.com/blogger/' target='ext'><img src='http://photos1.blogger.com/pbp.gif' alt='Posted by Picasa' style='border: 0px none ; padding: 0px; background: transparent none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: initial; -moz-background-origin: initial; -moz-background-inline-policy: initial;' align='middle' border='0' /></a> keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-17570907.post-1162947812467080282006-11-08T10:01:00.000+09:002006-11-08T10:03:32.473+09:00小星型12面体<a href="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3440-709812.JPG"><img style="DISPLAY: block; CURSOR: hand; TEXT-ALIGN: center" alt="" src="http://saito-art.com/blogger/uploaded_images/DSCN3440-706187.JPG" border="0" /></a> 美術手帖でエッシャーの特集していて、作り方が載っていたので作ってみました。これ、小星型12面体というそうです。 <a href='http://picasa.google.com/blogger/' target='ext'><img src='http://photos1.blogger.com/pbp.gif' alt='Posted by Picasa' style='border: 0px none ; padding: 0px; background: transparent none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: initial; -moz-background-origin: initial; -moz-background-inline-policy: initial;' align='middle' border='0' /></a> keihttp://www.blogger.com/profile/07041922337964110695noreply@blogger.com