tag:blogger.com,1999:blog-136836502009-06-23T18:01:39.278+09:00STS Network Japan blogkasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.comBlogger20125tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1551643203410481632009-06-22T22:36:00.000+09:002009-06-23T18:01:26.509+09:00住所スタンプ完成<p><a href="http://www.flickr.com/photos/skasuga/3649696194/" title="STS Network Japan New Address Stamp by skasuga, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2450/3649696194_b2cd3f6178_m.jpg" width="240" height="180" alt="STS Network Japan New Address Stamp" /></a></p><br /><br /> STS Network Japanの事務局を徐々に阪大に移してまいります。<br /> そのための準備期間中ですが、とりあえず住所判子ができあがってきました。<br /><br /> まだしばらくは海洋大のほうの事務局も機能しています。<br /><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-155164320341048163?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-62158002872160021722009-06-17T18:10:00.009+09:002009-06-18T02:55:20.427+09:00STSNJ 夏の学校2009のお知らせ【詳細】STSNJ 夏の学校2009 「科学技術コミュニケーション再考」<br /><br />開催日:2009年9月4日(金)〜9月6日(日)<br />開催地:石川県青少年総合研修センター<br /> (<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.ishikawa-seisoken.jp/index.html">http://www.ishikawa-seisoken.jp/index.html</a>)<br /><br />テーマ:「科学技術コミュニケーション再考」<br /><br /> 近年、科学者を始めとする専門家は、社会においてより積極的な役割を期待されています。例えば、英国においては、2000年の”Science And Society”という報告書を契機として、科学者が一般の人々を始めとする社会との対話を目指した双方向での科学技術コミュニケーションが重要視されるようになりました。<br /><br /> このように科学技術コミュニケーションが重要視される動向は日本においても同様です。近年では、ほぼ毎日のようにどこかでサイエンスカフェが開催される程、科学技術コミュニケーションは流行しています。また、2005年度以降には、科学技術振興調整費によって、科学技術コミュニケーションに関するプログラムと人材養成が始まりました。<br /><br /> 「科学技術コミュニケーション」は「社会と科学」を考える重要なキーワードの一つであり、「社会と科学」をつなぎ、科学を社会の中でより良いものにするために重要な活動であると言えます。例えば、サイエンスカフェの多くは、研究成果を分かりやすく伝えるというものであり、専門家ではない人々の科学の理解を深め、科学の楽しさを伝えることに役立っているとも考えられます。しかし、科学の楽しさを伝えるだけで、「社会と科学」はより良い関係を築いてゆけるのでしょうか。<br /><br /> 現在の流行をただのお祭り騒ぎではなく、「科学技術コミュニケーション」を根付かせるきっかけにするためには何ができるのか、これまでの科学技術コミュニケーションに問題はなかったかということを、手法からその哲学まで含めて今一度考える必要があるのではないでしょうか。そのような問題意識から、「科学技術コミュニケーション」について振り返り、議論を深めることをテーマに今回のSTS夏の学校を開催したいと思います。<br /><br /> 学生をはじめ、科学コミュニケーター、現場の科学者、STS研究者やメディア関係者、科学技術をめぐる社会的制度や公共政策の在り方に興味のある方など、科学技術コミュニケーションについて様々な観点から議論してみたいという考えをお持ちの方々の参加を心よりお待ちしております。<br /><br /><br /><br />開催日:2009年9月4日(金)〜9月6日(日)<br /> (詳しいスケジュールはプログラム作成後にお知らせします)<br />開催地:石川県青少年総合研修センター(金沢駅より「92番 鈴見台2丁目経由朝霧台行」「鈴見台1丁目」下車 徒歩7分)(<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.ishikawa-seisoken.jp/index.html">http://www.ishikawa-seisoken.jp/index.html</a>)<br /> 〒920-0834 石川県金沢市常盤町212-1 TEL 076(252)0666<br /><br />参加費:<学生> 一泊 7000円 二泊 13000円<br /> <一般> 一泊 8000円 二泊 15000円(ともに、朝食付き)<br /><br />◆ 申込スケジュールなどは、下記の通りとなっております。皆様ふるってご参加ください。<br /> 1)発表申込受付締め切り 7月20日(月)<br /> (とりあえず資料だけほしいという方は、この日までに申込書の「プログラムを送ってください」に丸を付けて送付してください。プログラムができしだい、ご連絡いたします)<br /> 2)発表要旨締切 7月31日(金)<br /> (発表テーマのタイトル、400字程度の要旨と簡単な自己紹介文をご連絡ください。夏の学校のしおりに掲載させていただきます)<br /> 3)参加申込受付締め切り 7月31日(金)<br /> (発表のない方は、この日までにお申し込みください。<br /> また、夏の学校のしおりに掲載する簡単な自己紹介文をお送りください)<br /><br />◆ 申込先(原則として以下の書式をご利用の上、Eメールでお願いします)<br /> STS NETWORK JAPAN事務局<br /> メールアドレス:<a class="moz-txt-link-abbreviated" href="mailto:office@stsnj.org">office@stsnj.org</a><br /><br />----- STS NETWORK JAPAN夏の学校参加申し込み-----<br />STS NETWORK JAPAN 夏の学校2009に (参加<br />します / プログラムを送ってください)*<br />宿泊日 (9月4日 5日) ※宿泊を希望する日を選択してください<br />氏名(フリガナ)<br />性別(男・女)*<br />連絡先(所属先・自宅・E-mail)*<br />E-mailアドレス( )<br />所属先:〒<br />Tel: Fax:<br />自宅:〒<br />Tel: Fax:<br />発表(する・しない)*<br />発表される方のみ講演題目( )<br />自己紹介文:<br />*いずれかに○印をしてください。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-6215800287216002172?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>knatsumehttp://www.blogger.com/profile/03778343607692186279noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-8527977081242252302009-06-11T20:07:00.000+09:002009-06-11T20:08:38.799+09:00STS-Network Japan研究会のお知らせ<pre wrap="">STS-Network Japan研究会では、「実験機器の科学論」に関する読書会をおこなっています。<br />今回は、前回に引き続きトーマス・クーン『本質的緊張』所収の論文「物理学の発達における数学的伝統と実験的伝統」の報告を受けて議論をおこないます。<br /><br />トーマス・クーン『科学革命における本質的緊張―トーマス・クーン論文集』安孫子誠也・佐野正博訳、みすず書房、1998年<br /><br />なお、クーン『本質的緊張』に関する読書会は今回で終了です。<br />明日は次回以降に読む文献の選定もおこないます。<br /><br />日時:2009年6月12日(金)17:00~19:00<br />会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館4階407号室(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」下車徒歩3分)<br />前回と同じです。以下の地図26番の建物です(円形のホールが目印です)。<br /><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html">http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html</a><br />(地図の「大岡山東・西・南地区」の部分をクリックしてください)<br /></pre><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-852797708124225230?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>knatsumehttp://www.blogger.com/profile/03778343607692186279noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-69666446122250377182009-06-09T19:37:00.001+09:002009-06-09T19:37:59.013+09:00第1回 STS Network Japan 関西定例研究会第1回 STS Network Japan 関西定例研究会<br /><br />6月28日に、STS Network Japan研究会を京都にて行います。<br />今回の研究会は、今後関西圏にて定期的に行っていく研究会の第一回目となります。<br />定期的な研究会を通じて、関西圏におけるSTS関係者のネットワーク作りと情報交換の促進の一助となればと考えております。<br />第一回目となる今回は、京都大学の伊勢田哲治氏、大阪大学の山内保典氏からの発表をしていただき、議論を深めていきたいと思います。<br />皆様、奮ってご参加下さい。<br /><br />日時:6月28日(日)14時~17時<br />場所:京都大学北部キャンパス農学・生命研究棟1階セミナー室<br /><br />発表者ならびに概要について<br /><br />伊勢田哲治氏(京都大学):「STSとクリティカルシンキング教育: 実り多い融合は可能か」<br /><br /><概要><br /> いわゆるクリティカルシンキング教育の中では、哲学、心理学等さまざまな分野の知見が取り入れられているが、統計資料の読み方、科学方法論の基本、心理学の常識といった、科学コミュニケーション的な部分も存在する。そこでのコミュニケーションのモードは基本的に欠如モデル的である。こうした現在のクリティカルシンキング教育のあり方を、STSの視点を取り込むことでより豊かなものにしていくことはできるだろうか。また逆に、こうしたクリティカルシンキングの教育内容を取り込むことで、STSの側が豊かになるということはないだろうか。今回の講演では、上のような視点から、これまであまり接点をもってこなかったこれら二つの分野を橋渡しすることを試みる。<br /><br />山内保典氏(大阪大学):「研究を正しいと認める基準は、どうつくられるのか?」<br /><br /><概要><br /> あるデータを、分野Aの人に見せると「こんなデータじゃ、研究にならない」と言われる。一方で、分野Bの人に見せると「これは珍しいデータだ。面白い研究だね」と言われる。データ1つをとっても、分野によって「研究に使える/使えない」の基準が違うらしい。しかも時代をさかのぼると、1つの分野でも正しい研究の基準は変化し続けている。<br /> じゃ、基準をつくっている最中って、いったい何を話しているんだろう。誰がどんな役割を果たしているんだろう。社会も影響できるのかな。なんてことを、2000年におきた「旧石器発掘ねつ造事件」を題材に調べました。「その時、基準は動いた」 現場からの迫真の報告です。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-6966644612225037718?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>knatsumehttp://www.blogger.com/profile/03778343607692186279noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-69552676629436306002009-05-08T20:09:00.003+09:002009-05-09T10:45:38.604+09:002009年度STSNJ夏の学校、日程と場所2009年度の夏の学校の日程を以下のように決定いたします。<br />ご参加のほど、よろしくお願いします。<br /><br />テーマ:「科学技術コミュニケーション再考」<br />日程:9/4(金)~9/6(日)<br />場所:<a href="http://www.ishikawa-seisoken.jp/index.html">石川県青少年総合研修センター</a><br /><br />今年は開催が9月上旬になりますので、ご注意ください。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-6955267662943630600?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>knatsumehttp://www.blogger.com/profile/03778343607692186279noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1630309661653932892009-04-11T11:50:00.002+09:002009-04-23T10:20:11.430+09:00STS Network Japan研究会のお知らせ STS-Network Japan研究会では、「実験機器の科学論」に関する読書会をおこなっています。<br /> 今回は、トーマス・クーンの『本質的緊張』を読みます。<br /><br /> トーマス・クーン『科学革命における本質的緊張―トーマス・クーン論文集』安孫子誠也・佐野正博訳、みすず書房、1998年<br /><br />第4章 同時発見の一例としてのエネルギー保存<br />第8章 近代物理科学における測定の機能<br />第9章 本質的緊張<br /><br />日時:2009年4月24日(金)17:00~19:00<br />会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館4階407号室(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」下車徒歩3分)<br />前回と同じです。以下の地図26番の建物です(円形のホールが目印です)。<br /><a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html">http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html</a><br />(地図の「大岡山東・西・南地区」の部分をクリックしてください)<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-163030966165393289?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>knatsumehttp://www.blogger.com/profile/03778343607692186279noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-16056765559539256922008-08-06T02:53:00.002+09:002008-08-06T02:56:10.411+09:00夏の学校が無事終了しました<a href="http://www.flickr.com/photos/skasuga/2736011974/" title="STS Network Japan Summer School 2008 by skasuga, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3135/2736011974_4de75242a1_m.jpg" width="240" height="180" alt="STS Network Japan Summer School 2008" align="right" /></a><br /><br /> 8月1日から3日の日程で、宮城県野蒜のユースホステルで開催しました、夏の学校が無事終了しました。<br /> ご参加、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございます。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-1605676555953925692?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-51766073287471729582008-06-09T12:39:00.002+09:002008-06-09T12:41:21.410+09:002008年度 夏の学校のお知らせ <a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school08.html" target="_top">2008年度 夏の学校のお知らせ</a>を以下に掲載しました。<br /> <a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school08.html" target="_top">http://stsnj.org/nj/schedule/school08.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-5176607328747172958?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-44401937197685471422008-03-05T02:32:00.001+09:002008-03-05T02:34:58.410+09:00STS Network Japan 2007 シンポジウム、総会&年次集会のお知らせ◆◆STS Network Japan2007年度 春のシンポジウム◆◆<br />「薬のリスクを問い直す」<br /><br /> 血液製剤薬害やタミフルが大きな問題になっていますが、STSの分野ではこれら薬害についての研究は、例えば原子力、遺伝子組換え作物やナノテクノロジーといった分野に比べて、全般にあまり議論されてこなかったと言えるでしょう。しかし、科学技術が人々の生活にとって最も大きな問題になるのは、食品公害や薬害の問題であると言っても過言ではありません。これらの問題をSTSがあまり扱ってこなかったのは、原因物質や責任者が特定されており、比較的問題として単純であるといった理解があったように思います。しかし、社会的に見れば、そうであったとしても、薬害はなんども繰り返され、また発覚後の裁判も長引くなど、解決にはほど遠い事例が山積しています。これらの問題をきちんと扱ってこなかったという反省と共に、なぜ問題が複雑化、長期化するのかといった点をもう一度問い直す機会として、薬害について考えるシンポジウムを行いたいと思います。<br /><br /> 日時:2008年3月22日(土) 14時ー17時<br /> <br /> 場所:<br /> 東京工業大学 西3号館3階 W331教室<br /> ※東急(目黒線および大井町線)大岡山駅下車 下記の地図で19番の建物<br /> <a href="http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html">http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html</a><br /><br /> 講演者:片平洌彦氏(東洋大学) 松山圭子氏(青森公立大学)他<br /> 総合司会:中島貴子氏(東京大学)<br /><br /> 参加費:無料。どなたでもご参加いただけ、申し込みは必要ありません。<br /><br /><br />◆◆STS Network Japan総会&年次集会◆◆<br /><br /> 以下の日程で、東京工業大学にてSTS Network Japan年次総会と研究発表会を開催します。<br /> 発表を応募される方は3月10日(月)24時までに、STS NetworkJapanへe-mailまたはfax、郵送により、氏名および発表の題目をお送り下さい。<br /> 連絡先は下記の通りです。なお、質疑応答も含めてお一人あたり40分を目安にお考え下さい。<br /><br /> 日時:2008年3月23日(日)<br /> 総会 11時〜13時<br /> 研究発表会 14時〜17時<br /> ※上記時間帯は変更になる可能性がhttp://www2.blogger.com/img/gl.link.gifあります。事前にSTSNJのウェブをご確認下さい。<br /> <br /> 場所:<br /> 東京工業大学 西3号館3階 W331教室<br /> ※東急(目黒線および大井町線)大岡山駅下車 下記の地図で19番の建物<br /> <a href="http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html">http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html</a><br /><br /> 参加費:無料<br /> ※STSNJの会員でなくてもご参加いただけますが、総会での議決権はありません。<br /><br /><br />▼STS Network Japan<br /> 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7東京海洋大学 <br /> 海洋科学部 海洋政策文化学科柿原泰研究室気付(5号館309号室)<br /> FAX: 03-5463-0696<br /> E-mail: office@stsnj.org<br /> URL: <a href="http://stsnj.org/">http://stsnj.org/</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-4440193719768547142?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-47949240179946196652007-03-12T16:50:00.000+09:002007-03-17T13:57:17.625+09:00STS Network Japan 総会・研究発表会プログラムのお知らせすでにお知らせしたとおり、下記の日程で、STS Network Japan 総会・春の研究発表会を行います。<br /> 研究発表のプログラムが決定しましたので、併せてお知らせします。<br /><br />日 時:3月31日(土) <br />場 所:東京工業大学 大岡山西9号館3階935号室(<a href="http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html" target="_top">アクセス</a>)<br /><br />プログラム<br /><br /> 9:30〜9:45<br /> 開会の辞<br /><br /> 9:45〜10:45<br /> 総会 <br /><br /><br />◎研究発表会(午前の部)<br /><br /> 11:00〜11:30<br /> 夏目賢一(金沢工業大学)<br /> 「物理学(Physics)」は何を必要としたか: フーリエの熱の研究を手がかりとして<br /><br /> 11:30〜12:00<br /> 松原克志(常磐大学)<br /> 裁判員制度と科学<br /><br /> 昼食<br /><br /><br />◎研究発表会(午後の部)<br /> 13:00〜13:30<br /> 塗貴旭(電気通信大学/筑波大学大学院)<br /> 櫛づくりにおける伝統産業の現状調査: 伝統産業の保存と振興に向けて<br /><br /> 13:30〜14:00<br /> 東島仁(京都大学生命科学研究科 生命文化学分野)<br /> 研究者の科学に対する意見の多様性と、その社会的影響<br /><br /> 休憩<br /><br /> 14:15〜14:45<br /> 江間有沙(東京大学 教養学部広域科学科)<br /> 新技術に対する社会受容について<br /><br /> 14:45〜15:15<br /> 小宮山裕輔(東京大学大学院 学際情報学府)<br /> テレビメディアにおける生命科学知識の流通: NHKスペシャルを事例に<br /><br />休憩<br /><br /> 15:30〜16:30<br /> ゲスト講演<br /> 神里 達博(社会技術研究開発センター)<br /> "あるある騒動"から見えるもの(仮題)<br /><br /> 16:30〜17:00<br /> 総合討論および閉会の辞<br /><br /><br /> 17:30〜<br /> 懇親会<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-4794924017994619665?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>STS Network Japanhttp://www.blogger.com/profile/11213226069964485843noreply@blogger.com1tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-62417616985034438372007-02-16T17:47:00.001+09:002007-03-17T13:58:36.739+09:00総会、研究発表会のご案内 来る3月31日(土)にSTS Network Japanの総会、研究発表会を行います。<br /><br /> つきましてはその研究発表会のため、科学・技術・社会に広く関心を持たれる方からのご報告を募集いたします。例年通り、完成度より独創性、形式美よりも意欲ある報告をお待ちしております。<br /> 会員、非会員を問わず、ご関心を持たれた方はふるってご応募いただければ幸いです。<br /><br /><br /> なお、今年度は例年と異なり、総会・研究会のみの一日開催となります。<br /> (恒例のシンポジウムは年度が改まってから独立に企画される予定です。)<br /> そのため少し趣向を変え、当日は皆様からご応募いただく研究発表に加え、時事的なテーマを扱いゲストスピーカーの方をお招きした特別セッションも企画しております。<br /><br />日時、応募方法等の詳細は下記の通りです。<br /><br />皆様、ふるってご参加ください。<br /><br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />総会・研究発表会のお知らせ<br /><br />下記の要領で、総会、春の研究発表会を行います。<br /><br />日 時:3月31日(土) 午後<br />場 所:東京工業大学 大岡山西9号館3階935号室<br /><br /> 発表を応募される方は2月28日(水)24時までに、STS NetworkJapanへe-mailまたはfax、郵送により、氏名および発表の題目をお送り下さい。<br /> 連絡先は下記の通りです。なお、質疑応答も含めてお一人あたり40分を目安にお考え下さい。<br /><br />STS Network Japan<br />〒108-8477 東京都港区港南4-5-7東京海洋大学 <br />海洋科学部 海洋政策文化学科柿原泰研究室気付(5号館309号室)<br />FAX: 03-5463-0696<br />E-mail: office@stsnj.org<br />URL: http://stsnj.org/<br /><br /><br />P.S.<br /> プログラムについては<a href="http://blog.stsnj.org/2007/03/sts-network-japan.html" target="_top">こちら</a>をご参照ください(2007/03/12)。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-6241761698503443837?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1165481494158567552006-12-07T17:51:00.000+09:002006-12-08T04:35:57.876+09:00STS研究会「高校教育の現場での科学技術コミュニケーション 第二回」ご案内 90年代以降、遺伝子組換えやBSEを巡る問題など、科学技術の問題は複雑化する一方であるといえます。これらの問題の特徴として、極めて高度な科学知識を要求される問題である一方、人々の身近な生活に密接に関係している問題でもあるという点があげられます。このため、マスメディアには一過性の情報が踊る一方で、問題の正否を判断するための手がかりというのは十分に与えられていないという不満も聞かれる様になってきました。<br /> こうした中で、2005年から北大、早稲田など各地の大学で科学技術コミュニケーションの授業がスタートするなど、日本でも専門家と社会が情報を共有し、議論するための試みが活発に行われる様になってきました。こうした中で、高校生に対しても科学技術の知識だけではなく、その社会的背景や意義を考えてもらうということは、進路を決める上でも日々の生活を送る上でも重要になってきています。<br /> この研究会では、大学と高校の現場でなにが問題になっているかを話し合い、問題意識の共有をはかるとともに、今後の科学技術教育のあり方について考えたいと思います。<br /><br /> 第二回の今回は、理科教育において議論を促進するための参加型ワークショップ教材の開発を目的に、まず「防災ゲーム クロスロード」を体験して頂き、それを理科教育に応用する可能性について討議します。<br /> クロスロードについては以下をご参照下さい。<br /> http://www.s-coop.net/rune/bousai/crossroad.html<br /><br /><br />場所:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)<br /> http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/<br />日程:2006年12月11日<br />時間:14:00〜17:00 (13:30 開場)<br />主催:STS Network Japan、大阪府高校理化教育研究会<br />共催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター<br />参加費: 無料。どなたでもご参加いただけます。特に参加申し込みはいりません。<br /><br />※本企画は、(独)科学技術振興機構(JST)「研究者情報発信活動推進モデル事業」に採択された受託研究の一環として行っています。<br /><br />ファシリテーター:<br /> 八木絵香 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)<br /><br />連絡先:<br /> 春日匠(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)<br /> メール stc[at]cscd.osaka-u.ac.jp (※[at]を@に変えてください)<br /> 電話 06-6816-9494 ファクス 06-6875-9800<br /> http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-116548149415856755?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1164791096675383152006-11-29T18:03:00.000+09:002006-11-29T18:04:56.686+09:00STS Network Japan2006 冬のシンポジウム 「科学的知識の伝達・理解・発見」STS Network Japan2006 冬のシンポジウム<br /><br />「科学的知識の伝達・理解・発見」<br /><br />何ができたら、どうしたら、「理解した」となるのか?<br />日程:2006年12月3日(日)<br />時間:13:00-18:00<br />場所:東京大学駒場キャンパスⅠ・数理科学研究科棟・大講義室<br /><br />(京王井の頭線・駒場東大前駅より徒歩1分)<br /><a href="http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyoyo/map/campusmap_ma.html">http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyoyo/map/campusmap_ma.html</a><br />※ 参加費無料、事前登録は必要ありません。<br />※ 参加資格はありません。どなたでもご参加いただけます。<br /><br />詳細は以下をご確認ください。<br /><a href="http://stsnj.org/nj/schedule/sympo06w.html">http://stsnj.org/nj/schedule/sympo06w.html</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-116479109667538315?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1155025976385575792006-08-08T17:21:00.000+09:002006-08-08T17:33:56.906+09:00STS研究会「高校教育の現場での科学技術コミュニケーション」ご案内 90年代以降、遺伝子組換えやBSEを巡る問題など、科学技術の問題は複雑化する一方であるといえます。これらの問題の特徴として、極めて高度な科学知識を要求される問題である一方、人々の身近な生活に密接に関係している問題でもあるという点があげられます。このため、マスメディアには一過性の情報が踊る一方で、問題の正否を判断するための手がかりというのは十分に与えられていないという不満も聞かれる様になってきました。<br /> こうした中で、2005年から北大、早稲田など各地の大学で科学技術コミュニケーションの授業がスタートするなど、日本でも専門家と社会が情報を共有し、議論するための試みが活発に行われる様になってきました。こうした中で、高校生に対しても科学技術の知識だけではなく、その社会的背景や意義を考えてもらうということは、進路を決める上でも日々の生活を送る上でも重要になってきています。<br /> この研究会では、大学と高校の現場でなにが問題になっているかを話し合い、問題意識の共有をはかるとともに、今後の科学技術教育のあり方について考えたいと思います。<br /><br />場所:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)<br /> <a href="http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/" target="_top">http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/</a><br />日程:2006年8月30日<br />時間:14:00〜17:00 (13:30 開場)<br />主催:STS Network Japan、大阪府高校理化教育研究会<br />共催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター<br />参加費: 無料。どなたでもご参加いただけます。特に参加申し込みはいりません。<br /><br />講師:<br /> 小林傳司 (大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)<br /> 平井俊男 (大阪府立柏原東高校)<br /><br />連絡先:<br /> 春日匠(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)<br /> メール stc[at]cscd.osaka-u.ac.jp (※[at]を@に変えてください)<br /> 電話 06-6816-9494 ファクス 06-6875-9800<br /> <a href="http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/" target="_top">http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/</a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-115502597638557579?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1154841828880328442006-08-06T14:20:00.000+09:002006-08-06T16:37:43.663+09:00夏の学校<img src="http://static.flickr.com/79/207745843_0edbea3d26_m.jpg" width="240" height="180" alt="STS Newtork Japan Summer School @ Sokendai" /><br /><br /> STS Network Japan 夏の学校「生命科学と政策」を開催中です(プログラムなどは<a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school06.html" target="_top">告知ページ</a>を参照してください)。<br /><br /><img src="http://static.flickr.com/84/207746138_11db98cea2_m.jpg" width="240" height="180" alt="STS Newtork Japan Summer School @ Sokendai" /><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-115484182888032844?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1135348367311786082005-12-23T23:31:00.000+09:002005-12-23T23:32:47.353+09:00冬のシンポジウム「国際問題としての科学・技術」終了しました<a href="http://skasuga.talktank.net/diary/archives/image/20051223stsnj.html" onclick="window.open('http://skasuga.talktank.net/diary/archives/image/20051223stsnj.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://skasuga.talktank.net/diary/archives/image/20051223stsnj-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br /><br /> <a href="http://blog.stsnj.org/2005/12/blog-post.html" tagert="_top">冬のシンポジウム「国際問題としての科学・技術: 貿易交渉、予防原則、地球環境を巡る科学」</a>、無事終了しました。<br /> 講演者のみなさん、交通事情の悪い仲で参加してくださった皆さん、ありがとうございました。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-113534836731178608?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1135756898834307132005-12-20T01:07:00.000+09:002005-12-28T17:08:57.680+09:00冬のシンポジウム「国際問題としての科学・技術」お知らせSTS Network Japan 2005 冬のシンポジウム<br />「国際問題としての科学・技術:<br /> 貿易交渉、予防原則、地球環境を巡る科学」<br /><br />日程: 2005年12月23日<br />時間: 13:30〜17:00 (13:00開場)<br />場所: 大阪大学 中之島センター<br /> http://www.onc.osaka-u.ac.jp/accessmap/<br />主催: STS Network Japan <br />共催: 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター<br /> 「日本のリスクガバナンス・システムの実態解明と再構築の提言」研究グループ (※)<br /><br />※ 参加費無料。予約は必要ありません。<br /><br /> おりしも今月中旬には、WTOの閣僚級会議が香港で予定されています。その準備的折衝が難航していることからも窺うことができるように、グローバリゼーションと呼ばれる時代状況の中、人と物資の国境を越えた移動は激化しており、それを巡る摩擦も多発するようになってきました。<br /> 他方で、現在日本がアメリカからの牛肉を輸入再開するかを巡って、思わぬ摩擦が勃発しています。遺伝子組換え作物や牛肉ホルモンを巡る国家間紛争も大きな社会問題になりました。<br /> これらの事例に端的に表れているように、国家間の摩擦の中心的な課題は、近年、大きく変わりつつあります。80年代には、純粋に経済的な問題が摩擦を引き起こしていましたが、近年では、安全やリスクを巡る科学の問題のもつ重要性が大きく浮上してきました。<br /> また、これらの問題は、国家間の問題であると同時に、個々人の生活に直結しており、その点においても、かつての国家間交渉にはなかった特徴を見い出すことができます。<br /><br /> 今回のシンポジウムでは、科学技術とリスクというSTS的な問題を、国家間交渉と生活のリアリティという両面に着目しつつ論じてみたいと思います。<br /> 科学研究に外交の文脈を取り込むかたちで成立してきた「外交科学」とは、いかなるものなのであるかについて石井敦さん(東北大学東北アジア研究センター)に、社会的に注目度の高い食品などの安全性について各国の政策に大きな影響を与えるコーデックス委員会でどのような議論が行われているか、松尾真紀子さん(東京大学)に論じていただきます。<br /> 最後に、以上の報告を踏まえ、国家間交渉をめぐる科学とリスクという問題をめぐって、活発な議論を繰り広げることができればと考えております。<br /><br /> 師走の忙しい時期かと思いますが、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。<br /><br />【パネリスト】<br /> 石井敦(東北大学)<br /> 「国際社会におけるリスクへの対処法: 『外交科学』の構築とその政策的含意」<br /> 松尾真紀子(東京大学)<br /> 「自由貿易と国際食品規格: コーデックスにおけるGM食品の規格形成」<br /> 春日匠(大阪大学)<br /> 「国際交渉と生活世界: なぜWTO閣僚会議に各国の市民が抗議にあつまってくるか?」<br /><br />【コメンテーター】<br /> 平川秀幸(京都女子大学)<br /><br />【司会】<br /> 中村征樹(東京大学)<br /><br />連絡先:<br />STS Network Japan (http://stsnj.org/)<br /> 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科<br /> 柿原泰研究室気付(5号館309号室)<br /> FAX: 03-5463-0696 E-mailアドレス:office@stsnj.org<br /><br /><br />《注》講演内容などを最終的な情報に更新しました(12/28)。<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-113575689883430713?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1122481762745040622005-07-28T01:27:00.000+09:002005-08-06T14:49:16.896+09:00夏の学校プログラムのお知らせ すでにお知らせした夏の学校ですが、プログラムが完成しましたのでお知らせします。<br /> 参加最終締め切りは8月1日(月)です。<br /><br /> 申し込みに関する詳細は<a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html" tagert="_top">STSNJ公式ウェブサイト上のお知らせ</a>をご覧ください。<br /> <a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html" tagert="_top">http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html</a><br /><br /><br />//////////プログラム(各発表 発表40分討論20分)//////////////////<br /> 発表者・所属先・発表題目の順に表示<br />26日金曜<br /> 14時−15時 藤本卓磨(フジモトタクマ) 東京大学大学院総合文化研究科修士課程<br /> 市民参加手法会議における「専門家/非専門家図式」−「市民が考える脳死・臓器移植」市民パネルとしての感想ー<br /><br /> 15時−16時 田中丹史(タナカアカシ) 東京大学大学院総合文化研究科修士課程<br /> フランス生命倫理三法の形成過程 −法学者と科学者の動向−<br /><br /> 16時−17時 平井俊男(ヒライトシオ) 大阪府立柏原東高校<br /> 高校教師は専門家か?(仮題)<br /><br />27日土曜<br /> 9時−10時 八巻俊憲(ヤマキトシノリ) 福島県立郡山高等学校<br /> 知の分業と科学的リテラシー(仮題)<br /><br /> 10時−11時 浅野浩央(アサノヒロユキ) 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士課程前期<br /> 大学における学問分野をこえたコミュニケーションの諸課題 -北陸先端大21世紀COEプログラムにおける学際コミュニケーション活動を通して−(仮題)」<br /><br /> 11時−12時 荒川歩(アラカワアユム) 立命館大学人間科学研究所 <br /> 心理学における科学コミュニケーションとその諸問題<br /><br /> 14時−15時 小倉めぐみ(オグラメグミ) 一橋大学大学院社会学研究科博士課程<br /> 「科学的アイコンとしてのフロイト」---両大戦間期アメリカの大衆誌及び大衆文化におけるジグムンド・フロイド像の記述について<br /><br /> 15時−16時 上村晃弘(ウエムラアキヒロ) 立命館大学文学部 <br /> 血液型性格関連説の専門家は誰か−TV番組における提唱者の言説分析<br /><br /> 16時−18時 <br /> 隠岐さや香(オキサヤカ:電気通信大学)・柿原泰(カキハラヤスシ:東京海洋大学)<br /> コメント 総合討論<br /><br />28日日曜<br /> 9時−10時 森下直紀(モリシタナオキ) 立命館大大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程<br /> 思想と政策を繋ぐものとしての環境倫理<br /><br /> 10時−11時 (自由発表)粥川準二(カユカワジュンジ) <br /> 決戦下の身体(仮題)<br /><br />11時−12時 自由討論・閉校<br /><br /><a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html" tagert="_top"></a><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-112248176274504062?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>STS Network Japanhttp://www.blogger.com/profile/11213226069964485843noreply@blogger.com1tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1119808456531995782005-06-27T02:50:00.000+09:002005-06-27T02:55:52.023+09:00STS Network Japan 夏の学校2005 のお知らせ STS Network Japan 夏の学校2005<br />「専門家」をどうとらえるか−「専門家と非専門家」図式の検討を通して−<br /> のお知らせを公開しました。<br /><br /> 詳しくは<br /> <a href="http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html" tagert="_top">http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html</a><br /> をご覧ください。<br /><br /> <blockquote cite="http://stsnj.org/nj/schedule/school05.html"><br />企画の目的<br /> 科学技術の社会的側面についての関心が高まってきています。科学技術に対し、市民参加をどう行うべきか、市民はどう関与すべきか、などの問いを議論する機会が増えています。その議論をするときに、専門家批判の文脈で「専門家と非専門家」という図式で語られることが多いように思われます。この図式は、たとえば、コンセンサス会議、合意形成モデル、科学コミュニケーション、科学技術倫理の文脈などで散見されます。今後、非専門家がオールタナティブの専門性を探っていく道を社会として選んでいけばいいのでしょうか。あるいは、常に非専門家側のオールタナティブが正しい、というのでは、専門的知の正統性を疑わない態度と等しいので、専門的知の正統性にメスが入らないという迷路に入ってはいないでしょうか。<br /><br /> 「専門家と非専門家(市民)」という図式が人々に違和感を与える場合もありえます。今春開催された市民参加手法会議「市民が考える脳死・臓器移植」に市民パネルとして参加された方が感想で、「専門家と市民」という対立した枠組みのなかで『合意を目指して市民としてふるまうよう要求させられていた』と述べておられます。「合意を目指すために個人的な発言をためらうような場の雰囲気があった」と感じておられた方もいました。市民パネルには相反する二つの側面が求められていたのではないでしょうか。市民パネルには、(1)「専門家」がとらえきれない、個別の関心・意見をもった多様な主体として発言すること、(2)「市民」として価値中立な立場として発言すること、の相反する二つの役割が求められていた、と考えられます。果たして、この二つの役割は完全に相反したものなのでしょうか、それとも両立できるものなのでしょうか。<br /><br /> また、このような「専門家と非専門家」が同じ場を共有し議論する会議において、専門家(情報提供者)の役割についても考えなければいけません。議論するテーマが個人の死生観にかかわる場合、だれもが死生観についての「専門家」になりうるので、プロフェッションとしての「専門家」の生産する知、「専門家」の発言は、社会にどのように位置づけるべきかが問題になります。「非専門家」ではとらえきれない、どのような知を「専門家」は生産しているのでしょうか。「専門家」の生産する知は、社会に役に立っているといえるのでしょうか。<br /><br /> 「専門家」と「非専門家」が同じ場を共有する場面において、(1)「専門家」だけではとらえきれない側面を「非専門家」がどのように扱うのか、(2)「非専門家」だけではとらえきれない側面を「専門家」がどのように扱うのか、の両面から、社会における「専門家」の役割を考える必要があるのではないでしょうか。このことは、「専門家」だけでは判断がつかない様々な現代の問題を少しずつ解決する上で非常に大切なことだと思われます。<br /><br /> 科学技術の社会的側面に興味関心ある人たちどなたでも参加をお待ちしています。多方面の分野の人たちが各自の分野の視点で、専門家とは何なのか、専門家が専門家たるゆえんは何なのか、専門家が社会で果たしている役割は何なのか、どのようにして専門家が生産する知を利用して問題解決に進めていけばいいのか、などを考えて議論に参加していただけると幸いです。なお、本テーマ以外でも自由発表を受け付けておりますので、皆さんの意欲的な発表をお待ちしております。</blockquote><div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-111980845653199578?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>STS Network Japanhttp://www.blogger.com/profile/11213226069964485843noreply@blogger.com0tag:blogger.com,1999:blog-13683650.post-1119004490647598602005-06-17T19:34:00.000+09:002005-06-18T11:54:43.526+09:00準備中 ただいま準備中です。<br /> もうしわけありませんが、もうしばらくお待ち下さい。<br /> 情報の更新をお知らせするATOMフィードをお手持ちかウェブ上のRSSリーダーに登録して頂くのが便利です(たとえば<a href="http://r.hatena.ne.jp/help" target="_top">はてなRSS</a>などをご利用下さい)。<br /> http://blog.stsnj.org/atom.xml<div class="blogger-post-footer"><img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/13683650-111900449064759860?l=blog.stsnj.org%2Findex.html'/></div>kasuga shohttp://www.blogger.com/profile/15139851619236059377noreply@blogger.com